元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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スカイレポート:宝塚大劇場公演 稽古場


CSで放送になった宙組のインタビュー
蘭とむさんえりこちゃんチギちゃん
そして、スカイレポーターズ天羽珠紀ちゃん美風舞良ちゃん出演のスカイレポート
ダメだ、私、まだまだだ・・・
天羽珠紀ちゃんとか美風舞良ちゃんは、まだ顔と名前が一致していない・・・
勉強、勉強っと

スカイレポート

さて、まずはお芝居「黎明の風」の話から。
今回の蘭とむさんえりこちゃんチギちゃんの3人は、"日本人チーム"なんだそう。
私的にちょっと面白いって思っているのは。
トムなのに日本人。大和なのにアメリカ人っていうね

Qお稽古も終盤に入ってきましたが、意気込みなどを。
「今回専科の轟悠さん出演ということで、
 なんかいつもとお稽古場とは全然違う雰囲気があって。」

という蘭とむさん
蘭とむさん花組時代、宙組の下級生たちはコンサートで一緒に出演したことがあるようですが、
宙組全体としては初めてのことだそう。
蘭とむさん演じる辰美英次の役どころは、
白洲次郎とのかかわりが多くて、友情部門を担当しているとのこと。
「今回は心を大切に。男泣きという部分。
 泣き過ぎずに伝えなければいけないなと思います。」

それを受けて、他のメンバーの反応は・・・。
「あまり感情を出さずに、芯の通った男という感じですね」
「感情を出したいけど出せない日本人の辛さ、みたいなものが出せてますよね~。」
「絶えなきゃいけない。」

ほほ~
蘭とむさんの強いところだろうなぁ
上手く演じてくれる予感
楽しみ
えりこちゃん演じる打田友彦の役どころは。
「白洲次郎と師弟関係にあって、いつも一緒に行動している感じ。
 留学経験もあって、広い視野を持った自由な感じの日本人」

元は牛場友彦という白洲次郎の中学時代からの親友というモデルがいるんだそう
それが後輩という形に手が加えられているのだとか
チギちゃん演じる宮川喜一郎。もうこれはまさに宮沢喜一ですよね。
「この作品での宮川さんは、まだ若いところを担当していて、
 これからの若手ホープとして官僚の中でこき使われているような部分もあって。
「最終的にこの人は首相になるのかな?と匂わす部分もお芝居の中にありますよね」

ふーん。実在の人物を少しずつもじったりしながら配役されてるんだぁ~
そういうのに詳しい人は、より楽しくお芝居を見れたりするのかもしれません
・・・だから、ちゃんとお勉強しなさいってね、私

Qお芝居も中盤にきているので、色々なハプニングもあるのではないですか?
蘭とむさんのエピソードが披露されました。
「芝居中で打田さんと初めてお会いするところがあって、白洲さんに紹介されるところで。
 打田さんなのに、『じゃぁ、石田さんもケンブリッジの・・・』って。
 もう石田先生に平謝りでした。」

呼ばれたエリコちゃんも、
「私も石田さんと呼ばれて、・・・どうしたら?」
「みんな一瞬止まりましたね。」

そういう言い間違えのようなことって、日常でも、笑いにハマるとずっと笑っちゃう
その場の瞬間のお稽古場、覗きたかったな~
お稽古中の皆の反応、見てみたかった~

私が大注目で聞きたかった悠河さんの様子については、
なんと今回のスカイレポートに出ている3人は、みんな日本人チームなので、
外国人チーム(?)である悠河マッカーサーとの絡みがないのだそう
そっか・・・
蘭とむさん悠河さんとの掛け合いなどが好きなので、楽しみだったんだけどなあ
でも、この皆曰く、
「最後の方の白洲さんとの対決のシーンで、お二人の迫力にびっくり。」
「泣きますね・・・。」

ま、見てのお楽しみ、ということで、あまり多くは語られませんでしたが、
大きな見どころなども用意されているようなので、楽しみにしておきましょう

Q竜馬伝から一年ぶりの石田先生らしい演出っていうのは?
「随所にあると思いますよ」
蘭とむさん
「うぉー、こう来た~、みたいな。」
「テレビャンコとかね~。」
「もってっちゃうと思いますよ~。」

画面の向こうでずいぶん盛り上がっていましたが、一体どういう感じなのかしら?
まだ「竜馬伝」を未見の私としては、どういう感じなのかわからないんだけど
「ホントに先生、笑いアリで。
 あったかい気持ちになったり。
 今回、楽しくもあり、色々考えさせられることもあり、お芝居は盛りだくさんです。」

ということ。
未だベールに包まれている感じの新作ですが、
宙組の皆が言うんだから、楽しみにしてよう~っと

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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄01⁄31 23:59 カテゴリー:CS:宙組 comment(0) trackback(0)
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ようこちゃんの休演


このニュースを聞いたとき、胸が締め付けられるような思いで、言葉が出ませんでした
この衝撃的なニュースを、
宙組ファンの仲間たちはどんな気持ちで受け止めているのでしょうか

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宝塚大劇場 宙組公演における主演娘役 陽月 華の休演について

宙組主演娘役の陽月 華は、
宝塚大劇場 宙組公演
『黎明の風-侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦-』『Passion 愛の旅』に
出演を予定致しておりましたが、
本公演の稽古中に左足首を骨折致しましたため、休演させて頂くことになりました。
皆様方には誠に恐縮ではございますが、事情ご賢察の上、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
尚、復帰時期につきましては回復状況を見ながら改めてご案内させていただきます。
また、公演の代役につきましては以下の通りです。

■代役について
『黎明の風』-侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦-
 白洲 正子役 ・・・ 和音 美桜(陽月 華 の代役)
 吉田 和子役 ・・・ 藤咲 えり(和音 美桜の代役)
『Passion 愛の旅』
 美羽 あさひ、凪七 瑠海が代役を務めます
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私たちのプリンセスが。
おキャンなようこちゃん
いつだって元気いっぱいようこちゃん
きっと白洲正子を徹底的に研究し尽くしていたに違いないようこちゃん
「どこか遠くまで飛んでいっちゃうような破天荒なとこをが魅力」
そう悠河さんに言わせるようこちゃん
そのようこちゃんがケガ
ジェンヌさんたちがいつも体を張ってお仕事をしているんだということを改めて実感しました
ジェンヌさんたちがいつもケガと隣り合わせのギリギリのところで、
頑張っているんだということを改めて実感しましました
すごく、辛い
宙組ファンとしては、すごく辛い
でも。
今、一番つらいのはようこちゃんご自身。
だから、悲観しすぎないようにしよう
きっとようこちゃんにはお休みが必要なときだったんだと。
きっと神様の思し召しだったんだと。
宙組は大丈夫
悠河さんがバッチリ守ってくれる
宙組生みんなで乗り越えてくれる
待ってるからね、ようこちゃん
私たち宙組ファンも。
ようこちゃんお留守の間も、一生懸命応援してるから
舞台を駆け抜ける宙組生と同じ気持ちで、ようこちゃんの復帰を待ってるから。
だから安心してね
決して焦らずに、しっかり休んでしっかり治してね
そう伝えたいです
そして、代役の皆さん。
トップさんの代役、そして、その代役をする人の代役
代役のジェンヌさんはもちろん、その周りを固める宙組生
大変なのは、痛いほど感じます
でも、それを乗り越えていくだけのパワーを持っている宙組だと知っています。
頑張って
ただそのエールを送る以外の方法がない自分がもどかしいですが
頑張って悠河さんそして宙組の皆




ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄01⁄30 23:59 カテゴリー:宙組 comment(0) trackback(0)
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1年前の悠河さん「2007年新春メッセージ」


私がまだ悠河さんと出会う前のお話
そう、宝塚の舞台を知らずに生活していた頃。
2007年のお正月ちょうど一年前の新春メッセージが再放送されました。
内定は出ているものの、まだトップに就任する前の悠河さん
そういう悠河さんの姿も後から見ることができるのは、
ファン暦の浅い私としては嬉しい再放送でした

2006年新春メッセージ

「皆様、新年明けましておめでとうございます。宙組の大和悠河です。」
そう言って登場は、白いパンツスーツを着た悠河さん
お袖からチラリと見えているインナーのシャツのフリル()が悠河さんらしい
「えー、昨年を振り返りますと、昨年はとっても色んな役をさせていただくことができました。
 まず、一月はバウホール公演で、『不滅の恋人たちへ』という作品で、
 アルフレッド・ド・ミュッセという役をさせていただきました。
 初めての大人の恋物語という感じで、
 結構初挑戦、いろいろなことに挑戦させていただきました。
 ホントに身になった公演でした。」

をクルックルッとさせながら、過去作品に思いを馳せてお話する悠河さん
この作品はまだ私、見ていないんだな~
"大人の恋物語"かぁ。うん、見たいっ

日本青年館での「THE LAST PARTY」については、
悠河さんご自身も大好きな作品の再演ということで、幸せだったとお話されています

さらに大劇場公演「NEVER SAY GOODBYE」について。
「この公演では、
 大変お世話になりました和央ようかさんと花總まりさんのサヨナラ公演といういことで、
 ほんとに、あのー精一杯お二方の背中を見て、いろんなことを吸収して、
 私も一生懸命送り出して・・・送り出そう!と思って、皆で力をあわせた公演でした。
 そして、この公演では、とってもステキな唄をいただきまして、
 毎日大切に唄うことができました。貴重な時間でした。」

やっぱりサヨナラ公演というのは、送り出す側も寂しいものなんですね
少しばかり声のトーンが落ちた感じになった悠河さんは、
言葉を一つ一つ選びながらお話されています。
やっぱりすごく丁寧な人なんだなぁ~

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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄01⁄23 23:59 カテゴリー:CS:宝塚全般 comment(0) trackback(0)
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黎明の風:スペシャルコンテンツ


どの組も公演前にOPENとなる公式HP内の特設コンテンツ。
いよいよ「黎明の風」のスペシャルコンテンツがオープンしました
宙組公演 スペシャルコンテンツはこちら
さっそくチェック
・・・まぁね
「黎明の風」のサブタイトルが「侍ジェントルマン 白州次郎の挑戦」っていうんだから、
白州次郎が主役であり、つまりは轟理事が主役であることは覚悟していたのですが
改めてこういうコンテンツ内でドドーン白州次郎さんオンパレードだと、
悠河さんファンとしてはちょっと凹むというか
悠河さん宙組の主演男役さんなワケだし、
こうもうちょっと何とかなりはしないのかしらとか思ってしまうのですが。。。
いやぁ、しかし苦手な歴史の授業のように長い長い年表や物語が
これが悠河さん演じるところの資料なら、頑張って読むところも・・・。
うぅぅーん、なかなか目が進まない
とはいえ、この時代を再度お勉強するにはちょうど良い題材ですし
宙組の初日までには、私もしっかり熟読して挑みたいと思います
それにしても、このようこちゃんってホントに色っぽいわ~




ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄01⁄22 23:59 カテゴリー:宙組 comment(0) trackback(0)
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GRAPH2月号


そうだった、そうだった
今月号の「GRAPH」は、先月号の予告からすごーく楽しみにしていたんだっけ

表紙蘭とむさんようこちゃんもステキ
・・・と思いながらも、まずは悠河さん

「Up date」
うふ今月もメタリック
シルバーからゴールドへ
これって、お披露目公演の初日の入りに着てらしたものとは違うのかしら?
そうだとしたら、
"コレってアンサンブルだったのね~!"と驚きだし
違うのだとしたら、
"一体ゴールドのお洋服を何着持ってらっしゃるの?"とさらに驚きだし
といっても、悠河さんのメタリックにもう全然動じなくなった自分に笑っちゃうわ
どんどん免疫(?!)がついている
しかし、悠河さんってばどの表情も可愛い~
一枚目のお写真は、口元がフニッと少々挑発的な表情が好きだわ~
この上げた左手の指先具合も私のお気に入り
二枚目のお写真は、久々のお顔UPな感じで嬉しい
凛々しいお顔もステキ
あら、今回はシャツの胸元結構上の方までクローズなのね
ちょっとオープンを期待しちゃってたりする

"HAIR STYLE"
私は左側のフワッとタイプの方が好きだけど
ストレートのセンターパーツ、好評なんだぁ
でもオフ日にこんな感じの悠河さんに出会えたら、にまぁ~ってしちゃうかも。
これはこれで可愛いな、うん
でも、別人に見える
髪型って、こんなに印象が変るものなのね~
私も色々研究してみよう ・・・って、もともとの作りが違いました(爆)

"HEAT UP"
そっか~、SMAPとの共演に、悠河さんも熱くなってたのね~
うふふ、TVのこっち側では、悠河さんとSMAPの並びに、私が熱くなってたわっ

"Dress UP"
パーティなどに出席する時はもちろん、
私の場合、公演の初日や千秋楽に劇場へ向かう際も、ドレスアップしたくなるんですよ。

確かに、見ていてわかります
昨年のFNS歌謡祭の時も、あの華やかな会場の雰囲気を考慮してのお洋服セレクト
公演に向かう際にもファッションにもしっかりこだわる辺り、好きです
悠河さんご自身のボルテージUPの思いはあるんだろうけど、
やっぱりそれによって、ファンの目を十二分に楽しませてくれているもの

"Eat Up"
たとえおなかが一杯になっていても、
お皿に載っている食べ物は残さず食べてしまうんです。

・・・
私と一緒なのに
出されたものを残すことが出来ない性分、私と一緒なのに
どーして悠河さん、貴女はそんなスタイルを保てるの~~~
これからは新作品の舞台で生活もハードになりますからね
甘納豆一袋だろうが、ペロリと行っちゃって下さいっ
あまりにもスレンダーになりすぎる悠河さんは、心配になっちゃいますから

"Pick Up"
やっぱり主演男役となると、ホントにハードだわ
舞踊会のお稽古の時間短すぎるっ
まぁ、お稽古日はこの日一日だけじゃないだろうけど、
それでも短い時間でクォリティーUPを要求されるんだろうし、大変だわ・・・
さらにハードな一日の中で公演のお稽古を終えてお家に帰ってからもビデオでお稽古
我が身を振り返って相当反省
慌てて踊りのビデオをひっぱり出して復習を始めてみた自分・・・
私にとって、悠河さんの影響力って、やっぱりすごい
しかも、こんなハードなのにちゃんとお掃除もしちゃうあたり。。。
・・・。
我が部屋を見渡して唖然
掃除しよー

"UP HEAVAL"
悠河さん、ホントにスタイルいいわ~っ
しみじみ見ちゃいますね、お写真
しかし、このお靴
一体何cmヒールなのかしら?
もともとスタイルが良い上に、ヒールシューズをはいちゃうんだもの、無敵です
しかもこれだけのヒールを履いても、颯爽と闊歩する悠河さん、やっぱりスゴイです
昨年は私にとって、様々なことが大きく変った一年でした。
2008年という新しい年、悠河さんがさらにどんな風に変っていくのか、改めて楽しみに思います

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2008⁄01⁄21 23:59 カテゴリー:書籍 comment(2) trackback(0)
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2008年公演ラインアップ発表【全国ツアー】


演目が決まらないまま友の会の先行販売の申し込み受付が始まった雪組の全国ツアー。
なんと、雪組花組星組が一挙に作品発表となりました
宝塚大作でもある「ベルサイユのばら」
それを"外伝"という形で作るそうです。
演目発表が遅れたのは、コレが理由だったのね~
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1月18日(金)、2008年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、
全国ツアー公演(5~6月・雪組、9~10月・花組、11~12月・星組)の
上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
2008年の全国ツアー公演(雪組、花組、星組)は、
『外伝 ベルサイユのばら』と、
宝塚歌劇ならではの華やかなショーとの2本立ての構成です。

『外伝 ベルサイユのばら』は、
原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、
植田紳爾の脚本・演出により、
従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築した作品です。
雪組公演ではジェローデル、花組公演ではアラン、
また星組公演ではベルナールに焦点を当て、
本編では描かれなかった、それぞれの人生をドラマティックに描出します。
また、各バージョンとしてだけでなく、
3組の公演を通して「外伝 3部作」としてお楽しみ頂くという、
これまでにないスタイルでの上演です。
新しい表情を見せる『ベルサイユのばら』に、どうぞご期待下さい。
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄01⁄18 23:59 カテゴリー:宝塚全般 comment(0) trackback(0)
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月刊ローソンチケット:歌劇の優雅


ローソンを求めて、すごい歩いちゃったわ・・・
だって、表紙からして"大和悠河"なフリーペーパーが出ているとあらば、
遠かろうがなんだろうが、どこまでも~でございます。
どうも私のまわりには、サンクス&ファミリーマートが多いらしい・・・
さて。
ローソンの「月刊ローソンチケットで特集されている悠河さん
無料だというのに、なんと4ページものインタビュー記事掲載
1ページ丸々ドドーンと大きな写真のほかにも、別ショットのカラー写真が2枚。
インタビュー中の表情豊かな悠河さんの様子がモノクロ写真でパラパラと
インタビュアー&記事起しの瀬川直子氏の文章も、なんとも胸に熱く届きます
これでフリーペーパーなんだもの、すごい
若干紙質が薄いなぁ・・・なんて、思っちゃいけませんぞ、私

月刊ローソンチケット

宙組が誕生して10年となる節目の年に4代目男役トップスターとなった大和悠河。
この4代目というのが、なんかイイなぁ~
"○代目"って、なんか格好イイっ
ファンとして、なんだか誇らしくなります

「主演男役になることが決まってから、
 目指していた頂点に立てることになった喜びとともに、不安と緊張が押し寄せてきました。
 宝塚に憧れて入団して以来、自分が見てきた主演男役の方々は完璧で、
 いつもすごいなと思いながら、その背中を見ながら育ってきた。
 いざ、自分がその立場になると、まだまだ足りないんじゃないか、
 歴代の方がやってこられたようにできないんじゃないかという不安感がありました。」

そりゃ、そうでしょう( ̄∧ ̄)
その不安や緊張たるもの、想像を絶するものだと思います
私なんて、素人の自分の踊りのステージに立つのでさえも、
ただただ不安に感じ緊張しまくり、心臓が口から飛び出そうになるものヘ(゚¬゚)ノ~
まぁ、それと並列にお話するなんて言語道断ではありますが
沢山のお客様を前に宝塚の顔としてステージに立つ事の重責はすごいものだと思います
それでも、悠河さんの発言はいつでも前向きでした。
トップ就任当時の悠河さんのインタビューからは、
あまり不安とか心配とか、そういう曇った発言を聞くことが少なかったように思います。
あの頃は、きっと常に前を先を見つめることで、
悠河さん自身で、自分を奮い立たせていた部分もあったのかもしれません p( `o´ )q
それが今、自分が歩いてきた道を少し振り返ってお話できるのは、
トップとしての悠河さんに少し余裕が出てきたからなのかもしれないなぁ
現在悠河さんの背中を見つめている下級生たちは、
悠河さん「完璧ですごいなって思っているんだと思う
反面、悠河さんが背中を見つめてきた歴代のトップさんたちも、
今の悠河さんと同じように不安と戦いながらやってきたんだと思う
しかも、きっと完璧ではなかったハズ
"完璧でありたい"と思いながら、完璧ではなかったハズなんです
"完璧になれた"とか"万全できた"って思ってしまったら、きっとそこで終わりなんだろうな
だから。
その大きなプレッシャーといつも隣り合わせなのはすごくシンドイことでもあるだろうけど、
悠河さんはいつでも「まだまだ足りないんじゃないか」って思い続けるんだと思う
そうであることを期待しています。
だって、それが悠河さんが言うところの「進化なんだもん。
応援しています
そんな悠河さんを、私 心から応援しています p(*^0゚)/

インタビュアー:瀬川直子氏は、主演男役という存在を
「たくさんの観客の視線を浴びるだけでなく、
 400人あまりのタカラジェンヌから目標とされる存在でもあるのだ。」

と記されています
改めてそう文字にされると、その大きさに心がギュッとさせられました。
あんなステキなタカラジェンヌさんたち皆の目標であり、
憧れの的であるその先に悠河さんが凛と立っていることを、ファンとして本当に誇らしく思います

「私は宙組の主演男役という立場をあまり大きくとらえないでおこうと思っています。
 組を率いていこうという力んだ感じではなく、自分らしくありたい。」

前回の作品「バレンシアの熱い花」の公演が始まったころの映像などを見ていると、
実は悠河さんの"力み"とか、頑張ろうという大きな意気込みを感じることが多く、
あの時は、ある意味それがまた新トップの良さであり、悠河さんらしさのように思えていました。
そんな中、公演も終盤を迎えてくるにつれ、
悠河さん自身の中に余裕が生まれてきたのかなぁ?と感じる舞台に変っていったように思います。
きっと、自分ひとりで"組を引っ張って行こう!"って気負わずとも、
周りの宙組の皆が上級生から一番下級生までの皆が、
"悠河さんを、宙組をそれぞれ一人一人が支えて引っ張って行くんだ"
という心意気であることを、悠河さん自身が肌で感じたからなのかも
悠河さん悠河さんらしくあろうとする姿勢を、常に支えてくれる宙組生が大好きです。

「私が宝塚の何に憧れたんだろうと振り返ってみると、
 一目で惹きつけられる華やかさ、美しさであり、
 それにプラス男役のカッコよさだったんです。
 宝塚でしかできない夢の世界を崩さないことがらしくあることの原点だと思います。」

私たちファンが宝塚の魅力に求めていることを、
悠河さんがしっかり認識してくれていることが嬉しい
いつでも"宝塚らしさ"を最優先に考えている悠河さんの舞台が好き
男役のカッコよさって、色々あると思うけど、
悠河さん悠河さんらしくいられるカッコ良さを追求して欲しいです

「斬新を狙うのではなく、
 自分が持っているものをちゃんと出すことのほうに重点を置いています。
 カッコイイの積み重ねで培った自分の感覚を信じるだけです。
 演目が幅広いからできるおもしろさもあります。」

例えば、カレンダーや雑誌では、
突然ビックリしてしまうような悠河ワールドで登場することがあるけど
お芝居では、すごくベーシックな部分を大切にしながら演じている悠河さん
ショーにおいては、自分の持っているカッコ良さを徹底的に追求したものを見せてくれる悠河さん
本当に多面的な部分を持っていて、
必要に応じて色んな部分を見せてくれるのがすごいなぁ~と思うのです。

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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄01⁄17 23:59 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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スカイレポート「黎明の風」「Passion 愛の旅」稽古場情報


轟理事を囲んで、悠河さんまりえ組長さんとの3人でのトーク
まりえさんは、この作品で卒業となられるので、
こうやって番組などにも色々出てくれると嬉しいです
悠河さんはシンプルなベージュのスーツ。
轟理事は、黒スーツにブルーのショールを合わせて。
まりえさんはデニム(?!)のアンサンブル。

スカイレポート「黎明の風」稽古場情報

「えー、宙組の大劇場公演。いよいよお稽古がスタートいたしました。
 今回は専科の轟悠さんにご出演いただきまして、
 大変大きなお力添えをいただいております。」

というまりえさんの振りからトークスタート
それに応えて、「とんでもありません。」轟理事ペコリ。
「宜しくお願いします」悠河さんまりえさんもペコリ。
ペコリペコリと何度もお辞儀しあっている3人が可愛い
「組長・副組長たちは雪組時代からご一緒だったので、
 どういう人柄っていうのはわかっているかな?と思うので、とてもリラックスして。
 また、タニ君もね、大和くんもとてもホワッとした気配りの細やかな、
 一人の女性としてもステキな人なので安心してその中に溶け込ませてもらってます。」

轟理事にそう言ってもらって、嬉しそうに目を細めながら、
右手で自分の頬をなでなで&スリスリする(^^ゞ悠河さん
なんかこのベタなりアクション、久しぶりにみたよ~ 面白いっ
「今回も全員釘付けです」
まりえさんが言えば、
「もう稽古場で轟さんのお芝居なりなんなりをずっと皆がこう目で追って。」
悠河さん
「私もその一人で、今回も轟さんの本読みの段階からもう圧倒されて、はぁ~すごいって。
 ホントに毎日感動の日々なんです。」

なんか轟理事をすんごいヨイショし放題な悠河さん
「よく言う、よく言う~(⌒▽⌒;)σ」
って謙遜(?)している轟理事も、まんざらでなく嬉しそう
"ヨイショ"だなんて、斜な見方をしちゃったけど
きっと悠河さん自身は、ヨイショなんかじゃなくて、ホントにそう思ってて、
轟理事のコトをすごく好きなんだろうなぁ~
CSの開局記念のスペシャルでは少しだけご一緒したことがあるものの、
舞台では初めて組むという轟理事悠河さん
以前から宙組の舞台も見ていらしたという轟理事は、
悠河さん"とても爽やか"と表現されていました
「横にあの、梅子ちゃん。梅子はもう~元気に。
 この大和くんのフワッとしたのを崩しまくってますからね、いいコンビだと思います。」

確かに轟理事の目は正確だわ
先日のHanako WESTでは、悠河さん自身もようこちゃん
"どこか遠くまで飛んでいっちゃうような破天荒なところが魅力的"だと表現していましたもの
そのようこちゃんが、今回は轟理事を尻に敷く役だというから見ものです
ホントは悠河さんを尻に敷く様子を見たかったりもするけど・・・
それはまたいつかのお楽しみということで
「ネクタイのくんだりが面白く見もの」と3人が盛り上がっていましたが、
どんなお芝居が繰り広げられるのか楽しい想像が広がります
そして、マッカーサー悠河さん
「昨日のお稽古でサングラスかけたときに、格好イイの!」轟理事が言えば、
「私も、似合う~っ!って」まりえさん
「え、ホントですか?」とお腹を押さえてのけぞる悠河さん
えーーー
ステキなジェンヌさんたちも格好イイって思う悠河さんのサングラス姿早くみた~~~いっ
「マッカーサーがさぁ、涙をさぁ、サングラスで隠して、って台本にあったじゃない?
 あれ、格好いいよね~。」

轟理事がそう話す場面は、きっと私もツボな場面になると思いますっ
「ホントに実在していらっしゃったとてもスゴイ方なので、
 人間の大きさに圧倒されまくって、今スゴイなって思いながら・・・」

実在した大きな人物だからこそ、お芝居を作っていく難しさがあるのかもしれません
悠河さんが作り上げていくマッカーサーは、どういう人物になるんだろうなぁ~?
そして。
「マリエッタは、今回。・・・ヨメにいきます」
という轟理事の振りに、まりえさんズコッ(゜▽゜;)とずっこける(笑)
「あはは~、だって、誰にも言ってもらえないでしょ~」
なんか、轟理事って面白いかも
「長い間ありがとうございました。
 でも最後、イシちゃんとは雪組ではご一緒させていただいていて、
 ホントに色々と胸をお借りして・・・」

「遊んでましたね♪(^o^)ノ☆」
と、再び轟理事ツッコミ&まりえさんのズッコケ。
3人爆笑。
やっぱり轟理事って面白いかも~
「でもね、この宙組の雰囲気っていうのは、やっぱり組長・副組長の力だと思うし、
 本当に残念だけど。
 でも私も残念がってばかりじゃなくて、マリエッタを見送るんだ!って。」

そう話す轟理事のお話から、宙組生の雰囲気の良さが伝わってくるし、
悠河さん轟理事が加わって、
皆で組長をお見送りする万全の体制が出来てるのかな?と感じます。
「今回、イシちゃんや月組時代からご一緒だったユイちゃんさんだし、
 タニも月組から一緒だし。
 で、大切な宙組の皆とご一緒できるので、幸せを感じております。」

笑顔でそんな風に自分のラストステージについて話すまりえさんを見ると、
やっぱり沢山の拍手でお見送りしなくっちゃっって思いました。

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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄01⁄10 23:59 カテゴリー:CS:宝塚全般 comment(0) trackback(0)
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Hanako WEST


星組公演を見に劇場に足を運んだついでに、キャトルレーヴを覗きました。
こちら関東ではなかなか手に入らないなぁと諦めかけていた「Habako WEST」
AQUA5+各組トップスター+注目スターのインタビュー記事が
しかも綴じ込みの特集記事
やっぱり関東と比べて関西方面では宝塚ってメジャーなのねぇ
トップスターさんたちのインタビューは、
昨年を振り返ってのコトと、今年の新しい舞台について。
さて、我らが悠河さん
ピンストライプのいつもの悠河さんらしい清潔感漂う格好よいスーツ姿
ピンクのリップがステキです。
髪の毛は、かなりオレンジに近い茶髪
「私は自分にしかできないものを追求しています。
 メイク、衣裳、お芝居に関してもそう。
 世の中に劇団がたくさんあるなかで、タカラヅカという世界は特別だと思うんです。
 だからこそタカラヅカでしか出せない色は絶対出さなきゃと思う。」

そう語る悠河さん
たまに突飛なようにも思える悠河さんだけど
やっぱり悠河さんタカラヅカの中での大和悠河を追求しつくしている感じで、
いつでもより良いパフォーマンスを提供しようとしてくれる姿が嬉しい
「やはり基本は美しい王子、"セクシープリンス"でありたいですね」
私達ファンが求めるものをしっかりキャッチして、
セクシープリンスの道を堂々と歩いている悠河さん
やっぱり貴女についていきます~
「08年は新たな勝負の年!"自分らしさ"を極めたい」
やっぱりトップ就任一年目以上に、それ以降の年の方が大変なのかもしれません
悠河さん悠河さんらしさを追求していけばいくほど、
ますますキラキラとまぶしくなっていくんだわ
あぁ、今年もますます楽しみです

新しい作品「黎明の風」について
「"時代を動かすエネルギー"みたいなものを舞台で表現できるのは役者冥利につきますし、
 今の宙組だからこそ出せるものもありそうな気がします。」
「石田昌也先生がいつものようにコミカルな場面を盛り込みつつ
 新たな男役像を作り出してくれそうで楽しみです」

パワフルな宙組生だからこそ作り上げることができる舞台。
悠河さんを中心とした宙組生轟理事との組み合わせで、一体どんな舞台が仕上がるのか。
悠河さん「楽しみです」と語る以上に、私の方が楽しみです

レビュー「Passion 愛の旅」について
「きっといろんな国が出てきて、多彩なカラーで彩られると思います。
 ある意味、宝塚レビューの王道をいくオーソドックスな色が濃い作品になりそう」

私自身は、まだ宝塚作品をそんなに数を見ていないので、
宝塚レビューの王道がどういうものなのか、あまりわかっていないので
逆にそれが楽しみだなぁ~と思います。

一問一答のコーナー。
Q.今後やってみたい役、作品は?
 「明るく楽しい作品なら、時代やミュージカルなどジャンルにかかわらず何でも!
  ほかにはスーツもののお芝居を最近していないので、やってみたいです」

    確かに、ここ最近の過去作品を振り返るとシンプルなスーツものがないんだぁ
    次回作も軍服姿だし。(これはこれで楽しみなんだけど
    私も見てみたいなぁ~
Q.今の宙組を何かに例えると?
 「動物園(笑)
  それぞれのカラーが強く、でもまとまるときは一つになり、走り出すとパワフルだから!
  そのなかで私はお気に入りのライオンやキリンかな!?」

    動物園ね~
    確かに皆個性派揃いっていうところは、動物園っぽいかも(笑)
    ライオンやキリンって・・・。
    全然性質が違うやんけ~
Q.同期の真飛聖にエールを
 「彼女はどちらかというと男らしい、ワイルド系の男役だから(笑)、
  花組の主演男役としてどういうふうに舞台で見えるのか、私も楽しみにしています!」

    同じトップに同期が就任っていうことは、
    悠河さんとしても嬉しいことなんじゃないかなぁ
    きっとお互いに刺激しあったり助け合ったりすることもあるんじゃないかな
    どちらもそれぞれのカラーを出しながら頑張ってほしいし、応援したいです
Q.相手役・陽月華の魅力は?
 「どこか遠くまで飛んでいっちゃうような破天荒なところ(笑)
  側にいて楽しいです。
  コンビとしては王子とお姫様、"これぞ宝塚"というものをいつも持っていたい」

    徹底的に"宝塚らしさ"を追求しようとする悠河さんの姿勢が気持ちよい
    ふふふ~、王子とお姫様だって~。
    やっぱりこれよね~

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2008⁄01⁄09 23:59 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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1/8 星組「レビュー・オルキス―蘭の星―」18:30公演


星組 「レビュー・オルキス―蘭の星―」18:30公演 東京宝塚劇場 1階19列29番にて

ショーの方は「レビュー・オルキス-蘭の星-
すごい
蘭の星って
星組安蘭けいさんのためにあるようなタイトルじゃないですか
雰囲気としては、すごい大人っぽいシットリとしたイメージ。
私が宙組の「宙 FANTASISTA!!」しか見たことがないから、
余計にそう思うのかもしれませんが
やっぱりエンディングナンバーの黒燕尾は格好よかった
男役さんが胸元に蘭の花をつけて、とても大人っぽく踊る姿は夢見心地でした

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2008⁄01⁄08 23:59 カテゴリー:エル・アルコン―鷹―/レビュー・オルキス comment(2) trackback(0)
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1/8 星組「エル・アルコン―鷹―」18:30公演


星組 「エル・アルコン―鷹―」18:30公演 東京宝塚劇場 1階19列29番にて

初めて宙組以外の組の観劇に行ってきました。
劇場もお正月ムード満載です。

お正月ディスプレイ

星組公演「エル・アルコン―鷹―」です。
イープラスさんの貸切公演ということで、舞台前には星組組長さんからのご挨拶アリ。
こういうのって、ちょっとお得な気分になります。
また、舞台本編の方も、
「皆様、新年明けましておめでとうございます。
 本日はようこそ東京宝塚劇場にお越し下さいました。
 星組の安蘭けいです。」

というトウコさんのご挨拶から始まりました。
お正月には年始のご挨拶が入るのですね~。
これもまたなんだか嬉しい
ストーリーとしては、やっぱり原作を知らない私としては、ちょっと難しかった・・・
随所シーンが多くて、登場人物も次々登場してくるし
ストーリー展開が速くて、頭が追いつかない・・・
舞台を見ながら頭の中を整理整頓していると、もう次の場面に移ってる、みたいな
やっぱり一度の観劇で理解しようというのが間違っているのか
2度見、3度見しないとダメなのかしら・・・

舞台構成はすごく格好イイ
オープニングには映像効果を使っていて、なんだか映画みたいに仕上がっていました。
そして宝塚ならではの舞台装置、盆やセリをフル活用
へ~、そんなトコロもセリ上がりになるんだ~と感心してしまうほど、
あちこちから色んな人がセリ上がってくる
特に海上で繰り広げられる戦闘シーン
盆を上手に利用していて、非常に迫力あるシーンに
また、エル・アルコンが墜落していくシーンでは、炎の演出なども良かったなぁ~
ただ・・・
あの心の声っていうのはいかがなものか・・・
その部分だけ、なんか興醒め感が否めない・・・

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2008⁄01⁄08 23:59 カテゴリー:エル・アルコン―鷹―/レビュー・オルキス comment(0) trackback(0)
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なんか・・・おかしくない?


1月7日に宝塚の公式HPで出たニュース
宝塚友の会会員の先行販売の申し込み受付が始まる雪組の全国ツアー公演について。
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宝塚歌劇雪組全国ツアー公演・作品内容未定に関するお詫び
1月7日、8日にチケット会員先行販売の「抽選方式」申込受付を行います、
5~6月宝塚歌劇雪組全国ツアー公演(その他会場)につきまして、
本日時点で、上演作品が決定しておらず
会員の皆様にご案内できない状況となっております。
宝塚友の会会員の皆様には深くお詫び申し上げます。
現在のところ、作品決定の時期につきましては未定ですが、
決定次第、宝塚歌劇ホームページやコールセンターでご案内申し上げます。
この度は、大変ご迷惑をおかけし重ねてお詫び申し上げます。

-------------------------------------------------------------------
なんか・・・。おかしくない?
上演作品もわかりません誰がでるかもわかりません
でも、チケット売るから買ってください
ってこと?
雪組さんファンだったら、きっとそれでもエントリーしてると思うし、
もし宙組でこういうことが起きたとしても、私もエントリーしちゃうと思うけど・・・
まるで旅行会社で企画される"行き先未公開のミステリーツアー"みたい。
未公開というのと未定というのじゃ意味が違うけど
やっぱり会費を払って友の会に入っているお客様に甘えてるというか、失礼というか
宝塚だからこそ、こういう方法でもチケットが売れちゃったりするんだと思うけど、
普通じゃそうは行きませんよ・・・
なんだかなぁ
こちらファンにも失礼だけど、そこに出演する雪組さんたちもかわいそうだわ




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2008⁄01⁄07 23:59 カテゴリー:雪組 comment(0) trackback(0)
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歌劇1月号


新春スターカラーポートとして、お写真がたっぷりで嬉しい~
今月の表紙は水さんでしたけど、ちょっと印象が違う感じでパッと見たときにん?って思っちゃった
髪型がフワッとした感じで優しい印象だけど、ちょっと年齢UPに見えちゃうのが残念

さて、ポートレートのお話。
悠河さん、細っ
全体が映るように引き写真になっているので余計そう感じます
しかしこの写真、ちょっと引き過ぎじゃありませんか?
もうちょっとお顔に寄って欲しかったなぁ~
そして、またこのベルト
「GRAPH1月号」「スカイステージ新春メッセージ」に続き三度目の登場
かと思いきや・・・
このベルト、GRAPH新春メッセージの時のベルトと違うっ

ゆ・ゆうがさん・・・。
そんなにこのシリーズのベルトがお気に召したのね
しかしこのベルト、見れば見るほどどーやって装着するのか不思議です。
後ろがどうなってるのか、とっても気になるわ
歌劇のポートレートのジャケットは、新春メッセージの時のジャケットだわ。
髪型GRAPHの時とはずいぶん違います。
GRAPHでは、ちょっとやんちゃな感じが若々しくて好きでした
今回は一気に大人っぽくエレガントな感じですね

そして、ようこちゃん
これまたGRAPHのときとは全然違う装い。
玉ねぎヘアが、少女のように可愛らしい
表情の作り方一つとっても、同一人物と思えないくらい幅の広い人だなぁ~と感心です
ようこちゃんの着ているお着物半襟が柄付なんですね~。カワイイ

とうこさん
キ・キレイ~
毛並みの良さそうなファーに包まれて、お化粧の感じもその表情も、なんかすごく素敵
背景がパキッとしたピンクなので、余計目を惹きますね
淡いピンクのリップもキラキラお星様が見えそうな瞳も。
ホント綺麗です

瀬奈さん
GRAPHの時のような色っぽさとは一転してすごくハードな男っぽさ
お洋服もまた変わった感じのデザインです。
黒でバシッと決めて格好イイ
表情が少し硬くみえますが・・・

水さん
すごいファッショナブルで素敵
っていうか、水さんもピカピカ系なのですね
ジャケットの上からメタリック太ベルトっていうのは、流行なんでしょうかね?

ゆう君
ちょっと目がチカチカしそうなシャツだけどおしゃれさんなコーディネートで素敵です。
すごい爽やかな表情が新トップさんとういう感じ。
花組トップさんだけに、胸元にもお花のコサージュ

蘭とむさん
薄緑のお着物、すごく素敵
手先を袖の中に隠して袖の柄を見せてるの、可愛いけど
お化粧が・・・
研30に逆戻りじゃん・・・

ともちん
袴姿が多い中で、黒スーツなともちん。
格好いいっ
この黒髪の感じがワイルドテイストに見えます

みっちゃん
このお着物は「スカイステージ新春メッセージ」の時と一緒だ
TVはバストアップサイズの映像だったので、肩周りの柄しか見えてなかったけど、
こんなお袖の先まで華やかなお着物だったんだ~

えりこちゃん
大人しめのお着物だし、背景が真っ白だから少し地味に見えるけど、
やっぱりえりこちゃん、可愛らしい~


▽read more




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2008⁄01⁄06 23:59 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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元旦鏡開き


お着物のお色は、山吹色のようこちゃん、露草色の轟理事、鳥の子色の悠河さん
すごく色のバランス良く並んでの鏡開きの式典
紋付姿の拝賀式の後、すぐにこちらの袴姿にお着替えしたのですね
まずは轟理事からのご挨拶
続いて悠河さんへバトンタッチ。
「皆さま、明けましておめでとうございます。宙組の大和悠河でございます。」
左手で持ったマイクにそっと右手を添えてお話しする悠河さんです。
「えー、昨年は私、宙組の主演男役に就任させていただきまして、
 バレンシアの熱い花宙 FANTASISTA!!で、
 新生宙組がスタートさせていただきました。
 皆さまからたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
 今年は、宙組は、
 2月の大劇場公演
黎明の風』『パッション 愛の旅からスタートさせていただきます。
 この公演では轟さんとご一緒させていただきます。」

そういって轟さんと見つめあいながらお辞儀し合っているのがイイ
ちょっと緊張しているのかしら?という感じにも見られますが、
新春早々こういうフレッシュな感じも良い感じです
大勢の人の前で大先輩の隣でトップという看板を背負ってのご挨拶
そりゃそうだよ~、いくら悠河さんでも緊張するでしょ~。
「ぇー、轟さんの力強いお力添えをいただきながら、
 ぇー、夢のある・・・華やかな、舞台を作っていけたらと思っております。」

一言一言を考えながら言葉を伝えようとする悠河さんのまっすぐさが好きです

そして宙組の姫、ようこちゃんへ。
「新年あけましておめでとうございます。宙組の陽月華でございます。」
と、ペコリとお辞儀&ギャラリーからいっぱいの拍手
「昨年は私にとりまして、とても充実した1年になりました。
 本年も、昨年よりますます毎日全力で舞台に励んで行きたいと思いゥグ・・ますので、
 どうぞよろしくお願いいたします。」

やっぱりこういう場って緊張するものなのでしょうね~
ようこちゃんも途中ムググ・・・って感じでカミカミだったし、
何よりマイクを両手でギュッと握り締めている様子が、
なんかその緊張を物語っている感じなのです。

「2008年が素晴らしい年となりますように。」
その司会の方のガイドに合わせて、轟理事が「行くよ★」っていう感じでようこちゃんに目配せ
ですよね~、「黎明の風」ではご夫婦ですもの。
悠河ファンとしては少し寂しい気もしたり・・・。
「参りましょう!せーの、ヨイショ~。」
司会の方の掛け声にあわせ、"ヨイショ~"悠河さんようこちゃん轟理事もギャラリーも。
皆で声を合わせて"ヨイショ~"
一番高らかに木槌を振り上げていたのは轟理事でした
開いた酒樽を指差して二人で顔を見合わせて笑い合う悠河さん轟理事
ギリシャ彫刻のようなお顔立ちと、理事という肩書きと、
いつでもそつなく受け答えする轟さんの立ち振る舞いに、
とっつきにくそうかも・・・うーん、怖い人かも・・・なんてイメージを抱いていた私ですが。
なんか少しそのイメージが柔らかくなりました

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2008⁄01⁄05 23:59 カテゴリー:CS:宝塚全般 comment(2) trackback(0)
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宝塚歌劇団拝賀式


元旦に行われた拝賀式の模様がスカイステージのニュースで放送されました。
「年の初めのためしとて~『一月一日』を、
続いて「宝塚あぁ宝塚 清く正しく美しく~『宝塚歌劇団歌』を合唱する生徒さんの姿。
生徒さんたち全員が、紋付袴姿の正装で出席する拝賀式。
スッと伸びた背筋に緑の袴
颯爽とした様子で次々と会場入りしていく生徒さんたちの様子を見ると、
ずっと伝統が受け継がれている風格を感じさせる儀式のひとつだなぁ~と感じました。
CSニュースでは、各組のトップさんたちがインタビューで抱負を語ってくれていました。

さて悠河さん
こんな風に一年の初めにご挨拶してくれるのもトップさんならでは
ペタッと後ろに撫で付けたオールバックのヘアスタイルで登場。
ちょうど袴を締め上げた胸の下辺りに両手を重ねてお話する悠河さん
「明けましておめでとうございます。宙組の大和悠河でございます」
とご挨拶しながら深々とお辞儀する悠河さん
「えー、今年は宙組は、
 2月の大劇場公演黎明の風パッション愛の旅でスタートさせていただきます。
 この公演では轟さん、ぬ・・・から、もご出演いただきまして、
 力強いお力添えをいただきます。」

ガハハ~ヾ(≧▽≦)ノ"
新年早々噛み気味な悠河さんが可愛いのだぁ~
ちょっと左右の肩を前後に振りながら話す感じが愛らしい
「宙組。
 より元気に、パワフルに華やかに今年も頑張って行きたいと思います。
 本年もどうぞ宜しくお願いいたしまーす

と、カメラ目線のままお辞儀してる悠河さん
楽しく2008年がスタートしているような、そんな悠河さんの様子が見れて良かった
早く会いたい
動く悠河さんを見て、余計にその想いが高まったなぁ

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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄01⁄04 23:59 カテゴリー:CS:宝塚全般 comment(0) trackback(0)
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新年のご挨拶


新年、明けましておめでとうございます
2007年。
宝塚と、宙組と、悠河さんと出会った、とても幸せな年でした。
Blogをはじめて、嬉しいいくつかの出会いが生まれ、楽しい年となりました。
2008年。
ますます熱く楽しくHappy
悠河さんを、宙組を、宝塚を応援していきたいと思っています。

コメントをやりとりさせていただいている方、ここへ足を運んで下さっている方々。
たくさんの出会いに感謝を込めて、新年のご挨拶☆

新しい一年が皆様にとって素敵でありますように。
皆様の、悠河さんの、宙組の、宝塚のご多幸をお祈り申し上げます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆さんと たくさんお話できることを楽しみにしています♪


2008年の幕開けは、スカイステージで放送新春メッセージから。
各スターさんたちが新年のご挨拶。
やっぱり悠河さんは2008年もますますキラキラしていました。
黒のロングジャケットに例のベルト
そう、あの「GRAPH1月号」で登場したメタリックなハード系の(なんてったって鍵付)のベルト。
お気に入りなのね、このベルト
なんだか悠河さんがすると、日常使いにさえ見えてきちゃうから不思議
「皆様、明けましておめでとうございます。宙組の大和悠河です。」
と爽やかな笑顔で新年のご挨拶をする悠河さん

「私、小さい頃はですね、お正月は家族で集まりまして、必ず新年の挨拶をしまして。
 2日には書初めをして。
 そして定番どおりに双六とか福笑いとか。あ!羽根つきとか。
 定番のお正月の遊びを必ず毎年やって過ごしていました。」

すごい
ちゃんとお正月をお正月として過ごしてこられた子供時代だったんだなぁ~。
・・・っていうか、悠河さんの書初めですって
さぞかしダイナミックな書初めになっていたのではないかと

「劇団に入ってからはですね、1日に出れるときは拝賀式に出て。
 拝賀式に出ると身が引き締まるというか、ヨシ、今年もがんばろう!と。
 そういう一年の始まりが多いです。
 あとはね、公演中・・・公演前だったりとか、その日から初日だったりとか。
 そういことが多いので、元旦というのは本当に毎年緊張したり、気合が入ったり。
 いい意味でいいスタートを切れるなと思います。」

ジェンヌさんって、ホント新年早々からフル活動で大変
でもそうやって年の初めからハツラツと頑張って、私たちに夢を届けてくれてるんだ
そういうことを知ると、ますます応援していこうと思います

「2008年はですね、さらに、さらにパワフルに。
 そしてもっと色んな色に染まれる宙組に大和悠河になれたらいいなと思っております。
 今年もどうぞ宙組を、大和悠河をよろしくお願いいたします。」

とってもとっても楽しみです
一億色のパステルで今後どんな色に染め上がっていくのか
ファンとしても、どんどん思いが膨らんでいきます

▽read more




ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄01⁄01 23:59 カテゴリー:CS:宝塚全般 comment(4) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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