元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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「カーテンズ」 2/23 18:30~前楽公演


いよいよ前楽公演
やっぱり宝塚公演に比べると早いな~っていう印象です。
TOKIO松岡君が観劇に来てました
実は、松岡君との同日観劇は2回目
前は、花組さん「ベルサイユのばら 外伝」を観に行った時、いらしてたんですよね~。
他にもジャニーズっぽい男の子が来てましたが・・・
私にはさっぱり・・・
ジャニーズJr.内君だったそうです
・・・って、そこまで言われてもわからない


繰り返し見ることによって、だいぶキャストの色んな人たちを見れるようになりました
オープニング「ロビンフット」は、どうしても悠河ニキのウィンクを見落としたくなくて、
悠河ニキばかりを追ってしまいがちなんですけど
あそこのアンサンブルの人たちのダンスも、結構迫力なんですよね~
女の子を抱きかかえて、サササーーーーッと舞台を走り踊るところなんかは、
やっぱり男性がいる舞台ならではだなぁ~って思います。

アドリブともつかない程度の小さなセリフが、すごく面白いことがあります
ジェシカの追悼をするという時、
舞台中央に突っ立ったままの岡千恵バンビに向かってのクリス
「それじゃ皆が見切れれるじゃないの。」と言った後。
「やめてよね、そういうの。」とか。
「しょうがないわね~。」とか。
すっかりオカマちゃんなクリスが可愛いです

「死んじゃった」の歌
スタンドにジェシカの緑色のファーをかけて追悼式。
ココ、歌ってる内容は、かなり酷いコト言ってるんだけど
一応、ファーに向かって指差ししたり、別れを告げたりして、一応追悼してるんですね
中でも、一番悲しみが大きい様子なのは、ランディ
大コーラスの中でも、一人顔をぐしゃぐしゃにして悲しに暮れていました。
最後は、ジェシカの緑のファーを自分で身につけちゃうし

「Show Pople」の後、
初めて会った悠河ニキにデレデレなヒガシチョーフィーがとても可愛い
会えてはしゃいでいる様子は、心がホッとする感じがします。
「あなたの『彼は、ロビンフットは!』というあのファルセット、最高です!」
ヒガシチョーフィーが声色を使って言ってくれるアドリブ
ここでヒガシチョーフィー"ファルセット"という単語を使ってくれたので、
悠河ニキの声があえての演出であるというニュアンスが表に出てきました

脅迫状の手紙ヒガシチョーフィーに渡した悠河ニキの。
「送り主はネガティブな精神の持ち主なんでしょうね~」
というヒガシチョーフィーに。
「あの・・・それだけですか?」
という悠河ニキのセリフが加わりました。
今までは、微妙な笑顔で返していた悠河ニキ
この"微妙な笑顔"っていうのが、
どうも意味が伝わりにくかったので、良い変更だと思います

悠河ニキヒガシチョーフィーの会話って、なんだか天然な感じで
ニキちゃんって、一見普通っぽいピュアな役柄でありながら、
どこか天然っぽい感じを見せつつも、
もしかした犯人かもという容疑者的立場ももっていなくちゃいけない
ある程度の「個」が必要な役じゃなくちゃいけない
そういう意味では、悠河ニキのこの声の作りもわかる気がするかな
「カーテンズ」開幕初日の頃は、
どうしてこの役が元男役である必要があったのかなぁなんて思っていました
小柄の可愛らしい女優さんの方が新人女優って感じがするし。 
チョーフィーさんが一目惚れしちゃうのにイイんじゃないなんて。
(・・・って、悠河さんに失礼
でも、それじゃぁキャラが弱くなっちゃうのかも
この「カーテンズ」の中で、可愛くいながらも、
存在感を持った「個」を出せなくちゃいけなかったんじゃないかなぁ~って。
ある意味、その「個」の為の一つが、この声作りだったのかもしれません
でも、だとしたら・・・
それがあえての演出であるということが、
もっと前面に押し出されてわかるような形にしてくれたらわかりやすかったし、
コメディの部分もしっかり担えていたのではないかなぁと思ったりもします。
まぁ、「カーテンズ」の作品の中でも、
「うーむ」という箇所があるのも、私の正直な思いだしな・・・

芋洗シドニーのお気に入りの「ドーン」が、
ヒガシチョーフィーにもうつっちゃった
「貴方がいるのはボストンです。」
ヒガシチョーフィーに釘を刺され、
ボッストーンと落ち込んで退場していく芋洗シドニー
先日の公演では、ヒガシチョーフィーは退場間際に「ドーン」と撃たれてましたけど。
先手を打ちましたよ
「クソォ~ッ」と振り返った芋洗シドニーを、
ヒガシチョーフィーが「ドーン!」撃たれる前に撃ってました

さらに
「ボーイフレンドなんていません」
という悠河ニキに、嬉しくなっちゃったヒガシチョーフィー
今までは、両手を体に沿わせて「ヨシッ( >ω<)9 」とポーズしていたのに
思わず、下手に向かって「ドーンと撃ってました。
浮かれちゃってるヒガシチョーフィー、可愛い

カンザスランドのリハーサル中に拳銃を見つけた悠河ニキ
「あれ?あれ?」ってやっている間に、暴発させちゃう悠河ニキ
危機一髪で弾をよけるヒガシチョーフィー。
しばらくその体勢でフリーズのヒガシチョーフィー
「よいしょ」って言いながら、よけた体勢を手で戻すのが面白い

ここの拳銃を見つけてしまう悠河ニキもそうですが。
2回も脅迫状を見つけちゃうところとか。
キャットウォークでヒガシチョーフィーと一緒にいた悠河ニキの姿が消えたとたんに、
ヒガシチョーフィーが襲われるところとか。
そこここに、悠河ニキが犯人である説を疑えるような演出が転がっています
いやぁ・・・
でも、もしこれで本当に悠河ニキが天然を装っているだけで、
実は犯人でしたなんて展開になったら
これはもうヒガシチョーフィーはひどい女性不信になって、
二度と恋愛なんてできなくなっちゃいそうですよね~

キャットウォークからヒガシチョーフィーが落ちたのを、
「貴女が押したんでしょう?」
クリスに責められた悠河ニキ
なんでぇ~。 あの人が勝手に落ちたのよ。」
この"なんでぇ~"の言い方がすごく可愛くて好き~~~

エンディング近くで、ヒガシチョーフィーのマイクがちょっと調子悪くなった感じで
聞こえないわけじゃないんだけど、なんか変な様子
ヒガシ君、すっごい汗だから
あの汗でマイクがおかしくなっちゃったのかしらなんて気になっちゃたりして
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2010⁄02⁄23 21:30 カテゴリー:CURTAINS:観劇 comment(0) trackback(0)
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Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
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宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
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