元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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「カーテンズ」 3/7 名古屋公演大千秋楽


いよいよの大千秋楽
1年前に「外伝ベルサイユのばら」中日劇場へ涙で通いまくったことを懐かしく思い出しつつ。
その近くにある愛知県芸術劇場へ。
とても近代的な建物の中にある大ホール。
オペラの劇場のような雰囲気をもった感じで、
3階席4階席にはバルコニー席などもあるこの大ホール。
実際に、本格的なオペラの上演も可能な劇場なんだそうですが、
かなり大きいホールなので、上の方では結構遠く見えるんじゃないかなぁ
2階席のつくりが面白く、1階席の後方に数メートルだけ高くなったフロアが2階席となっていて。
2階席のセンター辺りが一番見やすい感じなのかな

愛知県芸術劇場

大阪・名古屋公演では、開演前に「パン・パンッ!」という手をたたくような音が聞こえていました。
緞帳の向こう側でキャストの皆さんが円陣を組んで、
日替わりで掛け声を出しながら気合い入れをしていたんですって
なんか「カーテンズ」のカンパニーの良い空気感を感じられるようで、それも嬉しく感じられました


この2公演。
一番ビックリしたのは、悠河ニキの声
「マダムマリア、行かないで」
悠河ニキの第一声が発せられた時に、少し客席がサワッとしたもの
東京大阪、それまでの舞台とまるで違う、トーンの落ち着いた声
名古屋の午前公演の時にあれって思ったんだけど。
それは午後公演でさらに落ち着いたトーンになってて
私たちが受け入れるのに戸惑いのあった、あの高い裏声ではなくて
かなり地声に近い感じのトーンで演じていた悠河ニキ
だから、もちろん悠河ニキちゃんは今までの中で一番ナチュラルで
悠河さんご本人も、最後の舞台を存分に楽しんでいる様子が伝わってきて。
とっても幸せな気持ちになって、感激しちゃったな
うーーん
この声を聞いちゃうと、なんで最初からあの声でやれなかったんだろうと思っちゃう。
やっぱり裏声をつかっていた分、悠河さん特有の声量も押さえられちゃっていたし
なによりも、表現の幅が狭まっちゃていたような気もするので・・・
あの裏声がなかったら、悠河ニキのイメージは、また全然違っていたんじゃないかなぁ~って
ま、振りかえって思えば、あの悠河ニキ悠河ニキで、すごく思い出深くて良かったけどね

それから、名古屋公演で気づいたコト
Kissシーン前の悠河ニキ、グロスを落として登場するの
これは一緒に観劇していたYOUママさんも気づいていたので、
間違えないと思うんですが
他の場面では、プルンとしたグロスがのった唇なんだけど。
ヒガシチョーフィー君とのKissシーンの時だけ、グロスがついてない
そういえば、東京公演の最初の方では、
Kissシーンの後にヒガシチョーフィー君の唇に、
薄いピンク色がキランとしていたことがありましたもの
そういう気遣いをすることも、公演を重ねる上で身につけた術なんだなぁ~と思いました。

そんな嬉しい変化を感じながらの観劇
ラスト2ステージということで。
この2回の舞台に注がれるキャストの皆のエネルギーに満ち溢れていた舞台でした。
それに呼応するかのように、客席も大きく盛り上がり
客席が盛り上がれば、ステージ上のノリも良くなって
どんどん舞台は楽しくなるし、客席は熱くなっていく
ラストの名古屋の2公演は、
特に客席と舞台が一体となってまとまったステージだったなぁと感じました。

オープニング「ロビンフット」
はるかな荒野~ 見渡す限り~
客席から沸き起こる手拍子
その手拍子に乗るかのように、どんどんテンションの上がっていく舞台

どんなヤツがする仕事
酷評ばかりの新聞をビリビリに破いて。
それをエイエイッって踏みつけていた綜馬アーロンは、
名古屋でかなりテンションがあがり。
そのビリビリに破いた新聞の上をピョンピョン跳びはねて踏みつけてました
あらら・・・綜馬アーロンは、大楽でメチャメチャテンション高いわぁ
と思っていたら
クリスも負けてないっ
下手袖から出て来るクリス
「あぁ~~!枯れ果てるってことはないの?」
まだその姿が見えぬうちから叫んでいるクリス
「枯れ果てるってことはないのっっっ
噴き出して笑っちゃったよ

そういえば、張り切り過ぎていたのは、オケも一緒だったかも
宝塚と違ってかなりグレードの高い「カーテンズ」のオケの人たち。
ほとんど音をはずすようなことが無かった公演ですが、
名古屋では、高音のペットが可愛いコトになった瞬間があって
思わず、そこに張り切り具合を感じました

「Show Peple」では、
綜馬アーロンに腰を抱かれて耳元で何かをささやかれながら微笑んでいる悠河ニキ
そういえば
噂の賢也ボビー
色んなキャストさんとの顔の位置が近い!という噂の真相を探るべく、
じっくりオペラを覗いていたら
ホントだ
どのキャストさんとも、会話する時の顔の位置が近い~~~
悠河ニキだけじゃない、ここは本当にキャストの皆が楽しそうで
その楽しげな様子に、ここでも客席からは手拍子が。
しかも
音楽に合わせて舞台後方で賢也ボビーと背中合わせになって
「パン、パンッ」と手を叩く悠河ニキ
それに合わせて同じように手拍子を入れる客席
臨機応変に対応する客席の柔軟性に、なんだか感動だわ
悠河さんの女優デビューが、このカンパニーの皆に囲まれた幸せなもので良かったなぁ・・・
そして、これがもうこの公演で終わりなんだ
そんな風に思ったら、もう自然と涙が出てきちゃった

全員容疑者になってしまったカンパニーの皆。
朝になって全員の事情聴取をするまでは、各自部屋に戻って下さい、
と皆を追いやるヒガシチョーフィー
いつもカンパニーのみんなに「おやすみなさい」って声かけてるんだけど。
千秋楽でテンション高めのヒガシチョーフィー
「おやすみなさい、GoodNight!」
英語だし

名古屋の前楽公演では、悠河ニキちゃんには珍しく、セリフつっかえたりしてたっけな
それでも、それを聞いてるヒガシチョーフィーがフォローするように、
「ウン、ウン」ってニキちゃんの話を聞いてくれてる姿が微笑ましかった

アガサ・クリスティの芝居の一説でグラディをやりこめてしまうところ
なんなら、ウエストサイドのトニーも演りましょうか?
大拍手の客席に、大楽ではやってくれるかなって期待したけど、
結局やらず終いでした
残念・・・

大好きだった悠河ニキヒガシチョーフィーとのデュエットダンス。
背中あわせに背負い合うところは、前楽公演で一番きれいに足がスッと上にのびて、
セクシーにブルーのアンダーが見えてました
踊れないヒガシチョーフィーをリードして、最後にはエイッと支えちゃうところなんかは、
公演を重ねるごとにコミカルさを増して、客席の笑いを取っていたし
一番可愛くて、一番優しくて、一番楽しそうだった。
キレイなシフォンのブルーがヒラヒラとステージを舞うのを観ていると、
本当に幸せな気持ちになれました

フィナーレでは、思いを込めての大手拍子
ステージ上のキャストの皆さんからも、掛け声が沢山かかって大盛り上がりでした
もちろんスタンディングオベーション
何度も何度もカーテンコールに応えてくれるキャストの皆。
全員で手をつないでスーテジ面まで出てきてくれました
残念ながらヒガシ君からのご挨拶は、なし
千秋楽で何のご挨拶もないっていうのはすごく寂しかったけど
鳳さんヒガシ君の口元に手を当てて投げkissを飛ばしたり
芋洗坂係長が張り切って投げkiss
してたり
その後ろで悠河さんが投げkissしたそうだったり
幕下がりで後ろに戻るときに、またしてもドレスの裾を踏んじゃうマルシアさん
しかも、2回も~
もうお約束のように、毎回踏んでたっけ
それをすっごい恥ずかしそうに照れながら裾をたくし上げるマルシアさんが可愛かった
皆が手を振っている中、「バイバーーーイッ」って言いながら手を振ってるマルシアさん
なんだかホントにキュートな人だ
最後のカーテンコールでは、幕があがると・・・
あれーーーっ誰もいないっ
そしたら、ヒガシ君が袖幕からヒョッコリ顔を出して出てきました。
「キャーーー、可愛い!」という声が悠河さんファンのお席からも聞こえてました


1ヵ月間の「カーテンズ」公演。
本当に楽しい素敵な公演になりました
正直言うと、初日の幕が開いた時は、大丈夫かな・・・なんて思っていた自分も
だけど、観劇を重ねるたびに、色んな細かい部分を楽しんでいる自分がいて
悠河ニキを始め、ステージの上のキャストの皆からたくさんのHappyをもらっていました。
いやぁ・・・やっぱりこの作品とお別れ、寂しいな・・・

それにしても、本当にゴージャスなキャストの公演でした
それぞれに活動してきた環境が違う人たち
ジャニーズ宝塚出身者、劇団四季出身者、声楽出身者。
その色々な環境から生み出される個性がぶつかり合って、
濃度の高い公演だったなぁ~と思います。
悠河さんとしては、ほぼ初めての外部の人たちと作り上げていく舞台。
今まで接点のなかった人たちとのお仕事。
何においてもプロフェッショナルな人たちに囲まれた幸せな女優デビューだったと思います。
悠河さんの女優第一歩として、きっと沢山のコトを吸収されたことと思います
この第一歩が次の一歩へ、その先の一歩へ・・・。
色々な形で繋がっていくことを楽しみにしています
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2010⁄03⁄07 21:00 カテゴリー:CURTAINS:観劇 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
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