元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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「戯伝写楽」 4/11 12:30公演 (観劇4回目)


Twitter企画
子供の宝探しゲームみたいで、実は結構気に入ってるんです
で、入館と同時に見つけて、ワ~イとなって。
ヨシッとアクセスしたら
・・・なんと、Not Foundの文字
ショボーン
終演後にリトライしてみましたが、ダメだった
ショボーン

そうそう
初日から会場アナウンスで紹介されていましたが。
今回の「戯伝写楽」はDVD化されるとのこと
嬉しい~~~
前作「カーテンズ」は、あればいいのにね・・・と言いながら、結局実現しなかったので。
やっぱり、悠河さんが歩いていく一歩一歩が、
こうして形で残っていってくれるのは、嬉しいなぁ~って思います。


「戯伝写楽」もコレで折り返しとなります。
早いねぇ・・・
この公演、終演後のお友達とのおしゃべりでもあまり感想を語り合うことがありません。
なんて言うんだろう・・・。
あーだ、こーだと言葉にするのがすごく難しい感じなんです
でも、確実に何かを感じてはいるんです

例えば
花魁の美しい着物を着て、白塗りをして、
本当の姿も本当の心も隠していた浮雲ソニンちゃんが、
最期、感情をさらけ出したあの瞬間。
ソニンちゃんの全力の演技&迫力に涙したり

例えば
いくら描いても消えることが無い。だからいくらでも描ける。
そう言って狂ったように絵を描き続けるおせいを見つめながら歌う橋本十さんの姿に涙したり
目に写る この世のすべてを その手で 描くため

例えば
葛山鉄蔵さんが思い切り弾けるあのクライマックスシーン
赤く怒った富士に、なんだかおせいちゃんの姿が見えたりもして。
おいかけてきたけど それなのに逃げてばかり
 つめよれば 自分の弱さが見えた

悠河おせいちゃん・・・あるいは写楽との決別で、
心も目も開けていく葛山鉄蔵さんの絶唱に涙したり

例えば
あの渋くて粋で、ステキなビジネスパーソンな山路蔦十さんが、
写楽におぼれそうになる寸前に、
「いっけねぇ・・・」と、こちらに戻ってくる瞬間。
あの江戸人情溢れた気概と、粋な計らいに涙したり

例えば
橋本十さん悠河おせいちゃんのラストシーン。
あの、清々しい悠河おせいちゃんの笑み。
「せいぜい気をつけるよ!」に涙したり

日によって、泣きツボは色々と変わるものの。
やっぱりなんかいつもどこかでウルッときちゃって。
だけど・・・その涙の理由が自分でもよく説明がつかない・・・
まぁ、素直に感じていればいいのかなぁ~って思いますけどね

悠河おせいちゃんは、
本当にこの摩訶不思議な写楽像を良く表現していると思います。
色んな仮説があるという写楽ですが、
この「戯伝写楽」を観たら、
本当の写楽は、このおせいちゃんだったのではって思うくらい。
可愛くてお気楽な感じなのに、どこか正体を持たない不思議な感じがして。
時に得体のしれないゾッとする怖ささえも感じ。
可愛いし キレイだし
だけど、怖くて
そして、孤独
フワフワと掴みどころがないようでいて、すごく強い
おせいちゃん葛山鉄蔵さんと一カ月も暮らしていたっていうけど、
うまく想像できないくらい、過去が見えない
これからおせいちゃん長崎に向かうらしいけど、
長崎での生活を想像できるようでいて、なんかやっぱり上手く思い描けない。
一見すると小娘のようにも見えるけど、
もう世の中の色んな事を知りきったようにも見える
誰でも受け入れそうなのに、
手を伸ばしたらスッと肩を引かれてしまいそうな
色んな風に見えるっていうのが、やっぱり深いなと思います

そういえば、悠河おせいちゃんのお着物
1幕はちょっと気崩れちゃってたのが残念
肩が落ち過ぎていて、かけ襟の下から襦袢の白地が見えちゃってた・・・
2幕ではちゃんと着直してくれていたので、ホッ

そうそう
悠河おせいちゃん、ずーっと同じ着物を着ていますが。
実は、小さくおしゃれさん
1幕と2幕、左側につけた髪飾りが変わってます


アドリブは、
やっぱり悠河おせいちゃんが夢中になって絵を描いている煮込みうどんの場面。
橋本十さん  「お前、ホントにその格好似合うね。」
ヨシ君与七  「何を人ごとのようにぃぃぃ~~~。
        ワテをこんなにしたのは、アンさんやないかぁ~」

言いながら、橋本十さんに抱きつくヨシ君与七
思わず自分で自分にウケちゃって、笑っちゃってるのが可愛い過ぎ
さらには、悠河おせい「寝なくてイイの?」橋本十さんに問うところ。
すぐ後ろで、ヨシ君与七が一生懸命アピールしているのが爆笑
結局、ご飯作ってくれるお手伝いさんくらいの扱いしかしてもらえないヨシ君与七
不貞腐れてお玉放り捨てちゃうし

ご飯作ってるのは誰?のアドリブ
橋本十さん  「えっと・・・、与作さんですっ 
ヨシ君与七  誰が与作や!与七や!
        
なんで木こりやねん!  注:@与作は木を切る~♪
自分でアドリブを振っておきながら、肩震わせて笑ってしまっている橋本十さん
ヨシ君与七  「何を笑ろうてんねんっ!」
橋本十さん  「すいませんっ。」
ヨシ君与七  「おたまでくるぶし殴ったろか!」

ステージ上も客席も大爆笑の中、素知らぬ顔で絵を描き続ける悠河おせい
ヨシ君与七  「もーーー、これまた冷たいっ!雪女か!!
そんなヨシ君与七にも動じません。
動じてしまったのは、橋本十さんの方
芝居小屋に行ってくる、という橋本十さん
「たまには芝居小屋にも顔を出さないと」と言いたいところを、思いっきり噛んだ
「たまではっ・・・たまっ、た、たま・・・」
ヨシ君与七が手にしているおたまを指さして、
「そのお玉が目に入ってくるんだよ!」と言い訳
橋本十さん  「たまには芝居でも見なきゃな、マズいだろ?」
ヨシ君与七  「何が?」
アドリブ合戦にやられて、思い切り噛み噛みだった橋本さんに大爆笑の後
「さ、与七特製の煮込みうどんだぞ!」と言うべきヨシ君与七までも。
与作特せい・・・与七特製の煮込みうどん!」
素で間違えたのか、これもアドリブか。
これが計算なら、ヨシ君ってばスゴイ
周りがコレだけド・笑いでも、全く動じない悠河おせいもこれまたスゴイ
「なんか言うことないのか~~?ごめんね~、とか。ありがとう~とか。
 ホントは
与さ・・・与七さんが一番やで~、とか。」
もはや。
自分が自分で"与作"なのか"与七"なのか分からなくなっちゃったヨシ君与七
あぁ・・・お腹痛いほどに笑った

それから、筆遊びシーンの。
描けない絵を描けと言われてピンチになるトコロ
いつもは「あぁぁぁぁ・・・・」と引きずられる橋本十さん
岸さん南畝に引っ張られながら「ぴよぴよぴよぴよ・・・・」と。
それに対して、岸さん南畝は笑いをこらえつつ「誰がひよこだ!」と返していました。
いやぁ、このネタは、「戯伝写楽」のBlogに面白ヒントが
岸さん、かつらの下の羽二重をつけた時の横顔が、
ひよこ饅頭に似てる!と共演者の中で盛り上がったらしい
そんなネタさえも舞台に上げちゃうんだから、可笑しい
詳しくは、「戯伝写楽」のBlogへ→

カーテンコール
ぎっしりと埋まった日曜日の客席は、スタンディングオベーション
それを見て、ステージ上の出演者たちもとても嬉しそうにしていました。
ご挨拶は、橋本さんから。
「よく晴れた日曜の午後。
 ステキなお客様、ステキな仲間たち、スイーティなバンドのメンバー、
 ワンダフルなスタッフの皆さんに囲まれて、嬉しく楽しく幸せに思ってます。」

ちょっと面白いご挨拶をして笑いをとる橋本さん
「それではここでひよこさん(岸さん)から、コングさんのモノマネを!」
いきなりの橋本さんからの振りに「なんでですか~~~」と大慌てな岸さん
それでも、やってくれました

さらに。
「では、東山君ご挨拶を。」
進行する橋本さんに、「えーーーっ」東山君
目の前のスタンディングオベーションな客席を見て
「えー、本日は"戯伝写楽"千秋楽にお越しくださいまして。」
爆笑の客席と、「まだだよっ!」とすかさず突っ込む橋本さん
「あ、まだみたいですので(笑)またよろしくお願いします。」

色んなメンバーがお話する中、悠河さんからは何もないかな~と思っていたら。
そこはさすが、橋本さん
最後の振りはしっかり悠河さんへ。
「皆さまのまたのご来場をお待ちしております。」
周りが笑いに走る中、まったく動じないところはおせいちゃんと一緒
このマイペースな感じに、他の共演者たちも笑ってましたわ
悠河さん 「本日は本当に」
一同   「ありがとうございました!」

一度袖にハケたメンバーでしたが、このスタンディングオベーションに応えるように、
再び出てきてくれました
橋本さん 「こんなに晴れているのに、明日は雨。
      それでも"戯伝写楽"は明日もやっています。
      皆さんとの再会を楽しみにしております!」

そして、橋本さん「大和悠河さん!」と大きく紹介されると、
悠河さんは深くお辞儀をして、ご挨拶
「皆さま、また観にいらしてくださいね。お待ちしております。」
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2010⁄04⁄11 16:30 カテゴリー:戯伝 写楽:観劇 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
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