元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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「戯伝写楽」 4/16 13:30公演 (観劇6回目)


いよいよ千秋楽前日
朝は悠河さんをお見送りしてから、劇場併設のレストラン「アンファン」でご飯

青山劇場レストラン「アンファン」

YOUママさんまっちゃんれみちゃんとたわい無いおしゃべりに盛り上がり
和洋折衷色んなメニューが揃うレストランで
こどもの城に隣接してるので、お子様メニューとかも充実してました
すっかり長居しちゃいましたが、観劇までの腹ごしらえをしっかりしてから劇場へ


観劇を重ねるたびに、
それぞれのキャストたちのイメージも少しずつ深みを増して見えてきます

例えば
橋本十さん
最初は、なんか頼りなさ気を感じるどこかチャラい男な印象の方が強かった十さん
見れば見るほどに、ただのお調子者ではナイことがわかって
おせいちゃんを守ろうという気持ちがすごく伝わってくるし、
それがまたすごく温かい
悠河おせいを後ろからすっぽりと包み込んで抱きかかえるクライマックスシーン
あの大きな体に包まれて、
「十さん・・・」キレイな声でささやくように十さんの名前を呼ぶ悠河おせい
その美しさ・愛らしさが出ていたのは、
この橋本十さんの力によるところも大きいと思います
橋本十さんも、あのようにおちゃらけて見えて、
その実、彼なりに苦悩しているコトがあるようで
あの能舞が出てくる場面で、
橋本十さんが扇子を取り出して何かと葛藤している様子があったのを考えると、
おそらく能役者としての立場や才能などに悩んでいたんだと思うのですが
その辺りが、あまり深く描かれておらず、ちょっと消化不良的な部分でもありました

そして、見るほどに目が離せなくなるのは、ヨシ君与七
舞台全体でムードメーカー的な良いポジションにありながら、
きっと一番冷静に周りを見れているのがヨシ君与七だと思います
初めて悠河おせい橋本十さんが出会ったとき。
泣いてるの? 泣いちゃいない
  笑ってるの? 笑いたいな
 ムリをしないで そのままでイイ

その二人の様子を少し後ろから見ているヨシ君与七
橋本十さんの心が動いた様子を楽しそうに面白気に見ているヨシ君与七のお顔が大好き

悠河おせいちゃんは、
初日の頃に比べると声のトーンがずいぶん低めになっていると思います
おかげで二幕などでは、強さ・情念といったものがよりしっかり表現されているのでは
可愛い悠河おせいの私的ツボは。
喧嘩場面から逃げてきた橋本十さんヨシ君与七を追いかけてきた悠河おせい
「あんたらぁ、足 早いよぉ!」
もう、この言い方がすっごい好き
それから、橋本十さん蔦重さんのトコに絵を売り込みに行っているとき。
高台に足を下ろして、無心に絵を描いているところ。
素足に裸足で、足をブランブランさせている悠河おせい
でも、コレ
すっごい計算されています
だって。
普通、何気なく足を下ろしたときは、あんな風につま先が下にピンッと向かないもの。
何気ない感じで足をブランブランさせているように見せて、
実はいかにキレイに見えるか、すっごい意識されているあのつま先
すごいなぁ~とか思いながら見ています


さて。
アドリブチェックは

一幕コングさんが傘をさして上手袖に入っていくトコ
呟き歌う歌は、日替わり
Raindrops are falling on my head
Raindrops Keep Fallin' on my Head~雨にぬれても~です。
洋楽だし
バサッと開いた傘
わぁ~~~~っ
傘が新しくキレイになってるっ

ヨシ君与七のおごりで歌舞伎を観に行こうというところ
反対方向に向かう橋本十さん
「どこ行くねんっ!こっちや!」というヨシ君与七に。
橋本十さん 「知ってた♪」
ヨシ君与七 「知ってへんかったやろ!」
橋本十さん 「わかってたよ」
ヨシ君与七 「はい、知ったかぶり発見しました、どうぞ。」
橋本十さん 「だから、お前何なんだ、ソレは」

何か食べないと体に毒だからって、煮込みうどんを作ったヨシ君与七
その煮込みうどんを見て橋本十さん
橋本十さん 「うわぁ~~~。なんか濃そうだねぇ、コレ。」
ヨシ君与七 「あぁ・・・ちょっとな
ハハハ、どうやら少し煮込みすぎたらしい

姐さん被りの手ぬぐい姿が似合うねぇ~と言われたヨシ君与七
「何を人ごとのようにぃ~~~~」
煮込みうどんのオタマをシャワーヘッドに見立ててシャワーを浴びるヨシ君与七
しかも、シャワーの蛇口がちょっと固くて回らないっていうジェスチャーまで
それ見て橋本十さん
「それ、何?ちょっと・・・何やってんの?」
つれない橋本十さんに向かって、ヨシ君与七はシャワーヘッドを十さんに向けて
「ちょっと、かかってる、かかってる
付き合う橋本十さん

この煮込みうどんのトコは、かなりアドリブが楽しくなってます
ヨシ君与七  この家探してきたのも、飯作ってるのも、ハイッ、誰でしょうか?
        今日はちょっと難しいぞ、十郎兵衛、行ってみよう! 

橋本十さん  はい、洋七さんですっ
ヨシ君与七  誰ががばいばーちゃんや、アホッ!
         そんなことばっかり言うてると、足のすね殴ったるぞ!
        後輩だったらボコボコにしてるとこやっ!

悠河おせいちゃんのコトは、
"ちょっとカラフルな雪だるまか"でした

いよいよ煮込みうどんを食べようという時
フタを開けると・・・・
「伸びてるやーーーん。うどん、伸びてまってるやん。」
ジタバタなヨシ君与七の傍ら、もくもくと絵を描く悠河おせい
「なんで?なんでこの状況で筆を持ってるの?
 まったく、氷の微笑やなっ!
 もうえぇです~。ハイハイ、作り直してきますぅ~。」
「失礼しましたぁ~っ!」っていう声が、袖幕の中から聞こえてきてました


カーテンコールは、キャストの皆さんはヒューヒュー言いながら出てきました~
いつものように橋本さんのご挨拶があった後。
橋本さん小西君にモノマネの振りを
「えーーーーっ何を・・・・何を・・・・
オロオロな~(°°;))``。。小西君に、"何か得意なモノマネを"橋本さん
「とっ!(・◇・;; 得意な
動揺な小西君に会場"頑張れ~"の声
今回の公演で、浮雲が好きだという小西君は、
ソニンちゃん浮雲のマネをしてくれました
「あちきの  
鼻にかかったソニンちゃん浮雲のマネ、頑張りました~
っていうか、会場大ウケ
ソニンちゃんも花魁姿のまま、フフフッ(ё_ё)と口を押さえて笑ってました

さらに、その小西君のモノマネを今度は岸さんに振る橋本さん

「それは夜の公演でご披露しましょう!」
という岸さん
というわけで、夜公演でのお楽しみとなりました

盛り上がりなカーテンコールを〆るのは悠河さん
「こんなに楽しいメンバーでお届けしています"写楽"も、
 東京公演はあと2回となってしまいました。
 皆さまの心に響く舞台を作っていきたいと思いますので。
 次の回も、そして明日も観にいらしてください。」


お約束の下手袖での橋本さんとのご挨拶は、
見事に橋本さんに逃げられてしまい
最後は会場に投げKissして袖に入っていきました
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2010⁄04⁄16 17:00 カテゴリー:戯伝 写楽:観劇 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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