元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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「戯伝写楽」 4/16 18:30公演 (観劇7回目)


お昼の部と夜の部の間は、劇場近くのCafeへ。
ずーっと気になってた「Berry cafe」

ベリーカフェ@青山

こちら、ショーウィンドウがとっても華やかで、色とりどりのケーキがウィンドウに並んでます。
近くを気になりつつ通っていたけど、なかなか立ち寄ることができなかったのですが、
劇場からも近く、丁度良い機会だったのでGO
ココのケーキは、悠河さんもお気に入りらしい
私はタルトフリュイ
たくさんのフルーツたちに惹かれて選んだフルーツタルト。

タルトフリュイ@BerryCafe

フルーツが盛りだくさんで、食べてる間にフルーツがばらばらになっちゃう
全体的に甘さが控えめで、フルーツのフレッシュ感が味わえました
でも
1カットで1,000円近くとるお値段を考えると、タルト生地がなんかイマイチ・・・な感じかな。
私的には、キルフェボンのタルトの方が好みだなぁ
ちなみに
YOUママさんたちは、悠河さんが食べていたらしいカラメルバナーヌをセレクト

悠河さんも食べていたバナナタルト@BerryCafe



午後の部は、いよいよ前楽公演になるのだと思うと、
自然と見る方も気合いが入ります
観るたびにどんどん良くなった「戯伝写楽」
初日の幕が開いたころは、客席側もちょっとくすぐったくて、
客席も舞台も手探り状態な感じだったけど、
それがグッと結び合わさって、実に良い空間になっていきました
舞台上のカンパニーも、みるごとにまとまりが出て、
出演者陣がのびのびと舞台に生きている様子が見えたし
それによって、出演者一人一人がより深く演じている様子も観てとれました。
最初は、耳に痛かった音楽も、良いボリュームバランスになってきて、
実に良く馴染んできて、心地よかった
宝塚の舞台と違って、客席に配られるアンケートなどがあるので、
その意見をしっかり採用して舞台づくりをしているんだろうなぁ~っていう感じがします

悠河さんの目力は、過去作品ずっと強く惹きつけられるものがありますが、
今回のあの2幕でのヤマ場
浮雲ソニンちゃんが自ら命を絶ったその瞬間。
振り返ったその悠河おせいの顔のすごいコト。
正直、"美しい"というソレとは違う感じ
ガッと見開いた目に、真っ赤な口紅で笑う口元。
その笑顔は、ゾクッとするほどに怖かったりします。
一幕最初の天真爛漫な悠河おせいの笑顔があるから、
このゾクッとする歪んだ笑顔が活きてくるし。
この歪んだ笑顔があるからこそ、ラストのあの清々しい笑顔が活きてくる
一つ一つの場面にググッと惹きつけられました。

悠河おせいの場面で、なんかシックリこないところも何点か
一幕で、橋本十さんヨシ君与七に連れられて、歌舞伎を観に行った時。
一人、上手の箱の上に乗って歌舞伎を観る悠河おせい
この時の感じが、なんかシックリこない
夢中になって歌舞伎を見て歩く悠河おせいが、
あの上手の箱の上に上った瞬間、急に品(シナ)を作ってるんですよね
あそこが、なんだかなぁ・・・ みたいな。
悠河おせいなら、なんか体育座りでもしそうな勢いで見そうなのに

それから、二幕。
浮雲の絵に囚われた悠河おせいが、
橋本十さんの歌に合わせてフラフラと崩れ落ちるとこ
絵を描き続けて、まるで目の焦点が合わなくなるように目がうつろになって。
ハラッ崩れ落ちるとこはすごい迫真という感じなんですが。
そのあと、なんかポージングするようにするところ。
あそこが、やっぱりシックリこない
あの悠河おせいの横顔、キレイです。
キレイなんだけど、その意味がわかんない・・・
まぁ、このどちらも演出上の指示によるものなんだと思いますが
なんか、見ていてスッと心に入ってこない部分です

大好きなのは、山路さん蔦重さん
あの落ち着いた貫禄でグッと舞台を締めているところがなんともイイ
商売っ気の強いところを見せるかと思えば、人情味あふれる部分があったり。
江戸の雰囲気をとっても粋に出してくれてて。
あのべらんめぇ調な話し口がステキだし、雪駄を擦る音さえもイイじゃん
そんな蔦重さんヨシ君与七を飲みにつれだした帰り道の千鳥足もカワイイし
なんてったって、一緒に踊っちゃう蔦重さんがめちゃめちゃカワイイし~
おちゃめさと重さを持ち合わせていて、ステキです


前楽公演のアドリブチェック
1幕頭。
賑やかな江戸の町で美人で名の高いおきたおひさ
あの大きな頭を互いにゴツンコしあって、なにやら楽しそうだった

前楽公演岸さん南畝、気合いが入りすぎたのか、思わず噛み噛み
結構笑わせてもらいました
2幕で絵描きさんたちが勢ぞろいした宴に招かれた十さん
こんな席には同席できないと帰ろうとする十さんを捕まえて。
「タダ酒先生の酒を飲めないなんて不義理はしないだろ?」といきたいところ・・・。
この"不義理"が出てこなかった
不具合・・・・ふ・ふ・ふ・ふ・・・・・」
そんな岸さん南畝に、思わず十さんの突っ込みヾ( ̄ー ̄)
「ちょいと、出来上がるのが早すぎやしませんか?」
ナイス突っ込み
さらに岸さん南畝
いよいよ筆遊びを始めようというその時。
岸さん南畝があぐらで座ろうとしたその瞬間、コロンと後ろにひっくり返った
一体コレがわざとなのかどうなのかは定かではないけど
コング鶴屋   「先生、今日はどうしたんですか?大丈夫ですか?」
岸さん南畝   「ねぇ、ホントですよねぇ。」
コング鶴屋   「ちょっと心配ですよ。」
セリフを噛んだことやひっくり返ってたコトを拾ってのコングさんのアドリブでした

橋本十さんの顔を「面白い顔」だという悠河おせいに乗っかって、ヨシ君与七も。
「面白い顔やなぁ~、長い顔やって。」
そんなヨシ君与七十さんに殴られそうになって、スライティングで逃げてました。
歌舞伎を観に行こうというところでは。
ヨシ君与七 「どっちいくんや、こっちや!」
橋本十さん 「こっちか!」
ヨシ君与七 「こっちや」
橋本十さん 「こっちか!」
なんか、子供がじゃれあってるみたいで可愛かった

橋本十さん蔦谷を訪ねた時
店先でわめく橋本十さんに。
エビちゃん   「もぉぉぉ~~~っ!水まくよ!」
橋本十さん  「やれるもんなら、やってみな!」
エビちゃん   「えーーーーいっ!」
いつもはおっかなびっくりなエビちゃんですが、思い切り水をかける
橋本十さん  「このやろぉっ!」
エビちゃん   「えーーーいっ!」
橋本十さん  「おまえ!二回もかけやがって!!」
そんな時に登場の岸さん南畝
「おいおい、三回目はやめときな


どうだい、今度の絵は?役者の全身の姿を描いた
歌う悠河おせいの後ろで、
ヨシ君与七はノリノリで踊りまくる
でも、全然煮込みうどんに見向きもしてくれない二人にちょっとお怒りモード
悠河おせいの書いた絵をけっ飛ばしたりしてるし
さらに
橋本十さん「寝なくてイイの?」と問う悠河おせいの後ろ。
猛アピールのヨシ君与七
着物から足をはだけてみせたり、胸をはだけてみせたり。
回を追うごとにエスカレートしていくヨシ君与七のアピールっぷりが面白くて仕方ない

ご飯作ってるのは誰ですか?ヨシ君与七の振りに
橋本十さん  「はっきりいって、わかりません。

そうきたかっ

ヨシ君与七 「なんでやねん!三人しかおらへんやろっ!
         消去法でいったらわかるやろ!
         まずは、スケ兵衛、のん兵衛、十郎兵衛
         それから、おせいちゃん。
        白くてちょっとキレイな絵描き。
        な、もうわかるやろ?」

橋本十さん  今、大人気の井上さんです!
この回には、「ミュージカル界のプリンス」と言われる井上芳雄さんが観劇に来ていたそうで
そんな橋本十さんの振りに、思わずヨシ君与七井上芳雄さんのモノマネ

ヨシ君与七  「・・・やっちゃった・・・」
橋本十さん  「あやまりや!」
ヨシ君与七  「後で謝ろう!」

すっかり煮込みうどんも伸びきって、ガッカリなヨシ君与七
最後の悠河おせいへの捨て台詞は。
「そんなに絵が好きなら絵筆と結婚せぃ!」

2幕。
蔦重さんに遊びに連れら出してもらったヨシ君与七
そこで出会った中山富三郎
プンッ として怒って仰け反る様子が、日に日にエスカレート
さらに小西歌麿さん岸さん南畝にバシバシ頭を叩かれるのもエスカレート
思いっきり叩かれて、富三郎さんの鬘に乗った紫帽子がペロンとひっくり返った
奥の箱に乗った薬売りのコングさんに、紫帽子がひっくり返ってるのを注意されて、
プンッとしながら直していた富さんでした


カーテンコール
橋本さんのご挨拶のあと。
昼公演で約束をしましたからという前振り。
「今日は早くから酔っぱらってろれつが回らなくなった岸さん。」
思いっきりセリフを噛んだのをしっかり突っ込まれつつの紹介
小西歌麿さんのモノマネを。
「はぁだかにすれば~」
ちょっと高めの声で歌ってました~
そんなモノマネ大会の中、悠河さん
「いやぁ~、皆さん、ホントにお上手ですねぇ~」
シレーッとしている悠河さんに、
橋本さん「それじゃぁ、悠河さんも!」と嬉しい振り
会場からも「えぇ~♪」と拍手まで起きていましたが
結局、「いやいやいや・・・と上手に逃げてしまった悠河さんでした。
最後は、悠河さんの言葉で締め。
「こんなに楽しいメンバーでお届けしています"写楽"。
 いよいよ明日で青山劇場とお別れとなります。
 明日もこのメンバーで最高のものをお見せしたいと思います。
 本日は本当にありがとうございました。」
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2010⁄05⁄21 14:51 カテゴリー:戯伝 写楽:観劇 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
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