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 元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
4/8 宙組「黎明の風」「Passion愛の旅」13:30公演


土日も頑張って会社に行っていた甲斐があるってもんです。
代休消化で、月曜&火曜とOFFいただきました~
月曜は、妹&母と。
そして、今回は父&祖母と3人での観劇
月曜日の妹&母よりも二人の反応が気になる気になる
でも
今回の作品は、父や祖母にちょうど良かったみたいです
祖母にとっては青春真っ只中の時期のお話だし
父のように団塊の世代の人たちにも楽しめる内容だったようです
妹&母には難しい・・・という内容も、特に問題なく入ってきていたようで。
祖母は、白洲次郎氏を知っていたし
父は、熊澤天皇という混乱期に現れた人物がいたというもの知っていたし
「ずいぶん若くて格好イイマッカーサーだなぁ~」と父。
で、しょ~
「東京ブギウギが楽しい~」と祖母。
ふふふ、ホントだね
父&祖母なりに楽しんでくれていたようなので良かった
「Passion愛の旅」の方は、さすがに父としては辛かったみたいですが。。。
オープニング、センター付近で踊っていたスッシーさんを観て、
「あれがマッカーサーか?」
いや、違うよ・・・。
そうだよね、わからないよねぇ・・・
でも、ちゃんと悠河さんが出てきたら「あ、あっちか」と理解してました。
大空のシーンでは、一斉に帽子を投げ上げるところで、
「お、誰も落とさなかったな」
う、うん。そうだね
見るポイントが面白い
過去に私が自分の踊りの公演で、帽子を落としたことをまだ覚えているらしい
結局、砂漠の薔薇のあたりから、失礼ながら、私の隣で寝ていた父でした
祖母の方は、結構楽しんで見ていたようです
なかなかこうして観劇の機会もないので、良かったかな


宙組 東京宝塚劇場 13:30公演 1階17列上手ブロックにて

客席のノリが取っても良かったように思います
最初から拍手も多かったし、笑い声もはっきり会場に響いている感じもあって
だからなのか、どうなのか。
まず、轟理事がかなり高めのテンション
それに触発されてなのか、どうなのか
悠河さんもモチベーション高めの印象を受けました。
悠河さんは、アドリブなども少ないし、
演技自体には大きな変化があるわけではないのですが、
悠河さん自身がまとっている雰囲気に熱いものを感じました。
火曜日の観劇では、
「東京公演はあっさりめで仕上げてきたのかな?」と思ったのですが。
特にそういうわけではなく、
その日その回の演者たち&客席のフィーリングによるものなのでしょうね


<黎明の風>
京都でのプロポーズでのシーン 
 白洲さんは、この時からテンションUPでした。
 まず、たっちん正子さんに締めてもらったネクタイ
 ネクタイの長さが長かったのかな?
 下の方からクルクルっと巻き上げて遊んでました
 (そういえば、先日のNOW ONでたまに変な風に結わけちゃうってたっちんが言ってましたネ)

マニラホテル
 初めて聞いちゃった
 悠河マッカーサー「太平洋無着陸飛行」のこのセリフ
 前々からすごい言い難いセリフだろうなぁ~って思っていたのですが、
 そのワリには、何度かの観劇の中では、
 悠河マッカーサー  がこのセリフを噛んだのを聞いたことがなかったんです。
 で
 今回の公演で噛んじゃった
 アッと思ったけど、初めての噛みにちょっとニマリとした私

ロンドン大使館
 ここでも白洲さん、ノリノリ。
 まずは"麻生太郎"の名前をありきたりだと言われた白洲さん
 ゆうちゃんさん吉田茂に向かって
 「なんだよイチイチいちゃもんつけるなよな、まったく。」
 というアドリブ
 もしかしたらいつも言っているのかもしれないけど、
 今回はマイクONになっていたので、しっかり聞き取れました

 スッシーロビンがやってきて・・・。
 「スペインのレースで俺がケガした時、運転を代わってくれたじゃないか。
  下手だったけど」

 そう言いながらいつもは運転のジェスチャーをしている白洲さんですが、
 この回では、そのままクルクル地回りしてました

近づく軍靴
 このラジオの臨時ニュースなんかは、
 一緒に観劇に行った祖母にとっては懐かしくもありシンドイ思い出かもしれません
 モンペ姿で女学校時代に、
 勤労奉仕に行ったり、供出の作業を手伝ったりしたことがあると、
 以前 祖母から聞いたことがあったので、
 隣で舞台を見ている祖母を感じながら、そんな風景の一幕だなぁ~と思いました

厚木基地
 何が違うなんてわからないけど。
 この回のこのシーンの悠河マッカーサーがいつも以上に威厳ある強さを感じました
 ともちんグルーパーバカモノ!と張り倒すところ。
 この"バカモノ!""バカモノォ~"くらいになっていて。
 「私の弟は真珠湾で!」
 と歯向かうともちんグルーパーにも勢いがあって、
 この二人のやりとりがすごく良かった

GHQ
 サスマタやタケヤリを持って笑いながら入ってくる米兵たち
 この入り、大劇場と少し変りましたネ
 大劇場公演では、全員上手袖から入ってきてましたが、
 東京公演ではみさと君だいちゃんが階段の上から降りてきます。
 ちゃんと隠れないと、蘭とむ辰美さん見つかっちゃうよ

りんごの唄
 りんごの唄では、やっぱりあまちゃきちゃんに目が行っちゃいますね~
 お顔も可愛いし、すごい華があるので。
 この唄の場面に限らず、前出のモンペ姿もまた可愛いのがスゴイ

独立記念日前夜祭
 マッカーサー夫妻に次いで白洲夫妻がパーティ会場に入ってきますが、
 たっちん正子さん白洲さんに寄り添うように腕を組んで入ってきますよね~。
 さすが世界地球を飛び回っているモダンなご夫婦だけあるなぁっていう印象。
 当時の日本では、"女は一歩後ろで"というイメージが強いので、
 和服姿の女性が旦那様と腕を組んでという姿がすごく新鮮に映ります

軍需景気でボーナスが出て喜んでいるサラリーマン
 大劇場公演後半から、このシーンは毎回アドリブコーナーになっているようで。
 何気に毎回楽しみにしています
 「今日は晩御飯ご馳走してよ」
 「あぁ、いいよ」

 とサラリーマン珠洲が男前なところを見せたところに、
 「あ!雨!」
 と、長財布を頭に雨よけにかざして、下手袖へ入って行きました
 外は今日、朝から一日雨でした

轟白洲さんの土下座
 このシーン。
 どうしてもう散々見ていて、展開も何もかも知っているのに。
 毎回涙が出てしまうんだろう・・・
 悠河マッカーサー白洲さんはもちろん。
 みっちゃんブレストン
 「何をさせているかわかっているんですか!」というセリフも。
 蘭とむ辰美さん
 「白洲さん、もういい。」というセリフも。
 特に今日は、この蘭とむさん"もういい"「もう」がにやられちゃいました
 ・・・すっごいマニアックなポイントですが
 あの蘭とむさん独特のハスキーなかすれ具合に感情がグワッと揺さぶられちゃうんです。

エンディング
 本舞台に皆が勢ぞろいして、
 銀橋の上下から悠河マッカーサー白洲さんが本舞台に戻るとき。
 白洲パパが、下手側にいるムスコ君ムスメちゃんとコミュニケーションを
 ムスコ君の髪の毛をグシャグシャーーーッとして、
 ムスメちゃんのほっぺをチョンと突っつく。
 たったコレだけのことなのに、すごくイイ感じです
 >轟白洲さんのパパとしての会話も見てみたかったな~
 過去の観劇記録で、こんな感想を残していた私なので、
 とっても"パパな感じ"が見て取れて、すごい嬉しかった
 グシャグシャーーーッとされたムスコ君が、
 「もぉぉぉ~」ってホッペを膨らませながら一生懸命髪の毛直しているのも可愛い


<Passion愛の旅>
砂漠の薔薇
 枯れた薔薇
 昨日も見て思ったけど、やっぱりこのハラハラ~ッと花びらが落ちる演出、ステキ
 儚さがすごいUPしています

マンボ三人組
 ここの3人のひっつき虫は、いくつかのパターンで定着したようですね
 今回は、悠河さんみっちゃんをエイッと押した直後に
 グッとみっちゃんの腰に抱きついてキャッチ。
 何度見ても、楽しそうな3人に笑顔になる場面です

シャルマ~ン!
 三つ目のシャルマンのカツラ、見ました~
 なんかビックリマンチョコのカードとか思い出しちゃうわ
 いくつGET~みたいな
 これは、大劇場公演でプレミアム的になっていたカツラかな
 大劇場でモンロー風のカツラがお目見えしたというのを聞いたので、それかもしれません。
 いつものショートよりも少し長めの感じで、左サイドにカチューシャ風の黒い髪飾りがついてます。
 すごい可愛いくてずっとオペラで覗いていたら、肝心のダンスをあまり見てなかったわ
 いつものシャルマンよりも若くなった
 カツラ一つで、こちらの見方も変わるし、
 一緒に組んでいる轟理事の雰囲気も変わっているような気がします
 私が見た三つの中で、私は断然これが一番
 うーん、実際のところ、シャルマンのカツラは一体いくつあるんだろう
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄04⁄08 17:00 カテゴリー:東京公演 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
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