元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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宙組「TRAFALGAR」 6/8 13:00公演


宝塚ホテルの和室で迎えた朝
ブランチは、ルマンのサンドイッチ
やっぱりボリューミーで美味しいけど、
お持ち帰りにしちゃうと、お野菜から水分が出ちゃうのか、
ちょっとベチャッとした感じになっちゃうのが残念
偶然にもスカステ悠河さんのディナーショー「GraciousPink」がOAされてて、
ブランチしながらも、サンドイッチ放置状態
きゅうりから水分出まくりだし、パンは乾燥してカサカサしちゃうし
ハハハ・・・

朝食は「ルマン」のサンドウィッチ

で、チェックアウトして気分も高らかに向かう劇場
嬉し楽し幸せ~な大劇場SS席っ
ただ一言。
幸せでした~~~~~っ



宙組 「TRAFALGAR」 6月8日13:00公演 1F4列目下手サブセンブロックにて

My初日に見損なったオープニング
おぉ~
開演アナウンスが入る前にお芝居が始まるんだ
ざわつく客席の客電がスーッと暗くなったところに、お芝居の第一声は、フランス軍りく君なのね
そこにナポレオン蘭とむさんが登場して
銀橋を渡りきったナポレオン蘭とむさんが、ユウヒさんネルソンを語るところ。
「黄金のはやぶさのように」と、空を舞うはやぶさを追うように手を伸ばすところとか。
それに合わせてバサバサッと鳥の羽ばたきの音が入るのが好き

「その名は、ホレイショ・ネルソン!」
そして、壮大な音楽(=威風堂々)にのって、
映画のオープニングのような映像で、主要メンバーが映し出されていく
このナポレオン蘭とむさんの風格漂う立ち姿とガツッとオープニングを掴んでくれる発声の強さ
ものすごくカッコ良くて、「威風堂々」のメロディと相まって、
壮大な物語への橋になってくれています
ココに蘭とむさんを持ってくるというのは、なんかそれだけで安心感がある
オープニング映像も良くできているなぁ~と思うんだけど、
あの目のアップだけはちょっといただけない
アレ、入れる必要があったんだろうか
・・・なんかアップ過ぎるんだよな

続く主題歌「VICTORY」への流れ&開演アナウンスも好き。
ティンパニーが響く中、ユウヒさんネルソンの登場
おぉ~、カッコイイ
ユウヒさんネルソンの歌を継いで、ナポレオン蘭とむさん
蘭とむさんの声が朗々と伸びていて気持ちイイ
メロディーの合間に入るセリフも上手に入れてくるのが蘭とむさん
続くみっちゃんウィリアムは少し変調された感じで、見事に歌いあげていました
そして、何より特筆すべきは、やっぱり宙組のコーラス
本当に厚みがあって、素晴らしい
よくぞこの曲を宙組に歌わせてくれましたって感じ。
オープニングでガッツリ客席の心をわしづかみにしていること間違えナシです。

あぁ・・・・オープニングだけでこんな長文になってしまった
LONDONネルソンの帰還を待って歓迎ムードの市民たちの中に、
大きな笑顔でユニオンジャックを振りまわしているモンチちゃんの姿。
歌い継ぎのソロパートではトップバッターさん
ここのコーラスも、素晴らしい
"ネルソン ネルソン ホレイショ・ネルソン!"って、ネルソンの歌なんだけど
そんな大人数でのコーラスってワケでもないんだけど、
英雄を讃えるに相応しい歓喜の様子が声のトーンに現れていて、迫力があります

そして、部下たちを引き連れて登場のユウヒさんネルソン
ものすごい爽やかに"イイ人"全開な笑顔で市民に手を振るともちんトマス
イイッやっぱりすごくイイ
なんだか、可愛いんだよぉ~
帰還後、すぐにナポリへの遠征を命じられて。
「まだ妻と娘にも合っていないのに・・・」というところ。
ファミリー大好きな旦那様なんだわぁ~
奥さんともラブラブで、娘ちゃんにいたっては 目に入れても痛くないハズ
そんなともちんトマスには、不倫なんて全く理解できないのではないだろうか
「ハーディ!」ととがめられて、ちょっとバツが悪そうなお顔になるのもカワイイ
ともちんは、結構クセのある役がつくことが多いけど、
どちらかというと、こういう役の方がともちんの"素"で気持ち良く演じられるんだろうなぁ~
気張っていなくて、すごく自然な感じがする

続くイギリス大使館主催の晩餐会
あぁ・・・ここでもともちん語りになってしまう
ユウヒさんネルソンすみ花ちゃんエマが初めて出会うところであり、
ユウヒさんネルソンタマちゃん国王に向かってイギリス支援を要請するところ
真ん中では、結構重要なコトが繰り広げられているんだけど・・・
ダンスシーン。
真ん中では、恋心が生まれる第一のきっかけ場面なんだけど。
私の目線は上手方向へ
だって~
小っちゃいこまゆちゃんと踊る大っきいともちんトマス
ここの振り付けは、ホント見事に面白い
そのあと、王子王女たちに両手ブンブンされて遊ばれるともちんトマス
思わず王子を泣かせちゃって(←だけどウソ泣き)アワアワしているともちんトマスも必見。
"ナポレオンがやってくる!"という感じ歌。
ナポリの紳士・淑女たちの振り付けが面白い。
モンチちゃん下手で明るい水色の軍服を着ていますが、これ すごい似合ってると思うの

政府議会の場面。
議員たちがワーワーギャーギャーやってるところに登場するナポレオン蘭とむさん
「カサブランカ」"ラズロ"「シャングリラ」"蘭"、そして今回のナポレオン
うーん、役柄のキャラクターの大枠は、なんか同じ方向に傾倒している感じがするけど
なんか・・・革命家専科みたいになってるけど
あまり心情をペラペラ喋らないし、表情をクルクル変えていいタイプの人間じゃない。
役作り的には真っ直ぐで、作りやすいのかもしれないけど、
演じるというコトにあたっては、難しそうだなぁ~って思います。
そういう中でこの堂々とした立ち振る舞いと存在感っていうのは、やっぱりすごいと思う
そこに飛び込んでくるちーちゃんオーレリー
全体的にオーレリーとしてのちーちゃんの出番は少ない感じだけど、
腹に据えた思いっていうのが、すごく伝わってきました
もうちょっとセリフがしっかり聞こえてくるとイイんだけど。
思いが強すぎて、セリフが早口になりすぎている感も・・・

はぐれたすみ花ちゃんエマを見つけ出したユウヒさんネルソンとのな場面。
「白熊とも戦ったんだよ、(ガオォ~)
「キャッ♪」
周りはかなり緊迫した状況であるのに なんともバカップル丸出しな
すみ花ちゃんエマ「キャッ♪」は、なんとも可愛いと思う
思うけど・・・。
ハハハ、やっぱりまるでバカップル
こういうの、どっかで見たよね・・・と幕間休憩にお隣のYOUママさんと話していて。
あった、あった、つい最近。
「虞美人」
「虎だぞー。ガオー!」
「キャ~♪」

バカップル具合は、張れると思います

ナポリ市民の怒りから追って逃げたパレルモのシーン
ここもまた、ともちんトマスから目が離せなくって
上手では、みっちゃんウィリアムユウヒさんネルソンに対してメラメラしてて、
かなり面白いコトになってるし
モンチちゃんも緑色っぽい軍服で登場していて気になるんだけど
なんせ、下手でチェスしているメンバーが面白いコトになってて
大ちゃんアルバートカイちゃんジュリアンの思いっきり嘘バレバレッ的なごまかしとか
さらに焦々なともちんトマスとか。
あおいキャドガン夫人(=エマの母)に可愛がられちゃってるともちんトマスや、
そこに身代わりとして差し出される(?)大ちゃんカイちゃんとか。
とにかく面白くて、声立てて笑ったわぁ~

パレルモの世紀の夜
ユウヒさんネルソンすみ花ちゃんエマ「ぬくもり」のデュエットは、すごくキレイで好き
この二人の声質も合ってるなぁ~って思います。
月夜の中、優しい感じのデュエットダンスもあってステキなんだけど、
なんかストンと心に落ちてこないのは、やっぱり「不倫」だからなのかなぁ
それから。
やっぱりすみ花ちゃんエマが"肉食系女子"過ぎるんだと思うんだ・・・
「私、今 どんな顔をしている?」
なんていうセリフひとつとっても、なんだかガツガツしている感じだし
というか、ユウヒさんネルソンが草食系過ぎるんだろな
愛国心がどーのこーのって語ってるわりには、「イギリスに帰りたくない」とか言ってるし。
なーんか・・・英雄ネルソンっていうのが見えてき難い脚本だよなぁ・・・って思ったり。

さて、ナポレオンは といえば・・・オペラ鑑賞。
ここは歌ウマさんとダンサーたちが、自分の持ち味を存分に活かして魅せてくれてます
この後のくだり・・・。
"それは兄上(=ナポレオン)の唯一つの過ち"って嫌味ったらしく言っている妹たちの発言
この意味が・・・よくわかっていないのだが・・・
うーん、これは「ル・サンク」読み込まなきゃな
せいこジョゼッピーナとも何やらありそうなナポレオン蘭とむさんだけど、
銀橋では、暗転になってから並ぶ五峰さんジョセフィーヌの手を引いて下手袖にハケていくのが、
もうなんかすごい可愛い・・・と言ったらなんですが すごい好き
暗転で薄暗くなってるのに、あの影を見ちゃう

そして。
なんとも気持ちが盛り上がっちゃう昼メロ的なお食事会の場面
ココはねぇ~、かなり見ごたえがあります
そして、ここのアリスファニーは、なんといっても目が離せない
恐くて、カッコイイ
ヤレヤレ~!って感じ
遅れて席にやってきたとすみ花ちゃんエマをジッと目を離さずに見るアリスファニー
「逃がさないわ」って感じの強さが、やっぱりカッコイイ
そんなバチバチな視線を刺されているすみ花ちゃんエマですが、
おびえたような風でありつつ、実は腹を据えたようにも見える女の強さが見えたりもする
そんな女のバチバチの中で、一人オロオロしちゃってるのはユウヒさんネルソン
結局「失礼する!」とかいって、早々に退散
弱っ
やっぱり草食系・・・
オマエが撒いたタネだぁ~~~っ
自分で始末しろ~っと言いたい

愛ちゃんジョサイアユウヒさんネルソンの父子仲直りの場面があって、
なんともジーンとした直後。
・・・・・
時代の問題なのか
こういうのって普通なのか
本妻さんの息子に、愛人の子供と会わせる
もしかしたら史実に基づいてるのかもしれないけど・・・
ここ・・・すっごい理解できないんだよなぁ・・・
だって、しかもこの愛ちゃんジョサイアって、
なんとも多感な時期っぽい感じだし、母上大好きって感じだし。
ホント、ネルソンって男はよくわからないわ・・・
和解しあったとたんに、そんな告白ですか愛ちゃんジョサイアみたいな。
ジョサイア的には、嫌な気持ちじゃないのかなぁ愛ちゃんジョサイア
心配してみたけど、「軽蔑したか?」のセリフにもそうでもなさそうだし
うーん

色んなスッタモンダも、一応片付いて向かう最後のトラファルガーでの決戦
あの・・・・。
なんだか・・・・短い!と思うんです。
作題にもなっている「トラファルガー」なのに。
この決戦の場面、どーにも物足りないっ
カチャトムユウヒさんネルソンを守って撃たれて死んでいくトコとかも。
なんかあっさりしてて
カチャトム死んじゃった・・・・・・・・となりそうな感じなのに、
気持ちが盛り上がる前に展開しちゃう
ユウヒさんネルソンも、結構簡単に撃たれちゃうし
かなり劣勢に見えるイギリス軍なのに、どうやらフランス艦隊は次々と墜落してるらしいし
挙句の果て、ナポレオン蘭とむさんのえらくカッコイイ敗北宣言でチャンチャン、みたいな・・・
激戦のハズなのに、そう見えない
すっごい軍服祭りなのに、アッサリしてるよなぁ・・・と非常にもったいない感じです。
ユウヒさんネルソンが息を引き取る場面も、
提督を囲むイギリス軍メンバーの皆や、
ともちんトマス「ホレイショー!!!!」っていう叫びとか。
ココ、超泣けるところでしょ・・・って思うのに、
その前までに気持ちがピークまで盛り上がってないから、気持ちよく泣けないんだなぁ

そんな中で泣けたのは
すみ花ちゃんエマを訪ねてきたアリスファニーとの場面。
未亡人だから、喪服を着ていて。
それがまた美しいアリスファニー
思うことはたくさんあるだろうし、恨み言や憎み口くらい言ってやりたいだろうに。
だって、アリスファニーには手紙の一つも残されなかった・・・
だけどアリスファニーは、エマとその娘の面倒をみるっていうんだもの。
その姿が、すごく凛としていて、ものすごい女っぷりがイイんだなぁ~
そして、少し痴呆が始まった(?)年老いた義父を連れて帰る姿の穏やかなこと
泣けたわ~


ん、ん、ん
あらら
ここまで読み返して、私ったら・・・かなりネルソンエマに厳しい
そうねぇ・・・色々言っても不倫だしねぇ・・・
なんかちょっとなぁ・・・なのかなぁ。
なんか、主軸を不倫恋愛ものに重きを置くよりも、
国にかける思いとか、英雄ネルソンを全面に描いてくれた方が、
気持ちよく見れた気がするんだよなぁ・・・
まぁ、観劇を重ねていくうちに、
どんどんその印象・感想が変わっていってしまうのは、私の常なので
とりあえず、初期の感想はこうであった、ということで
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2010⁄06⁄08 15:00 カテゴリー:大劇場公演 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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