元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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宙組「トラファルガー」 新人公演(大劇場)


ムラ遠征の大きな目的だった新人公演
観劇は2FB席からの観劇でしたが、周りにはそこここに下級生と思われる面々がゾロゾロと。
同期のお芝居を観るのもまたお勉強なんでしょうね

さて。
「トラファルガー」新人公演は、
りく君れーれの新公初主演カップルとなりました。
りく君は研4、れーれは研5。
最近では、他組でも新公主演・ヒロインの若い抜擢が続いていますが、
宙組もご多分に洩れずといったところ
さらに、今回の「トラファルガー」新公は、二番手を務める愛ちゃんも研4ですし。
89期が新公卒業したので、
代替わりをしたというのもありますが、すごく若いイメージです
でも、主軸がこれだけ若いと、
なんというかやっぱり技術的にも若いというのが否めないかなと。
特に、この「トラファルガー」という作品が、歌で繋いでいくような場面が多い中、
主軸3名が、歌が強くない・・・というのがあり
ある意味、新公らしいなぁ~と感じでしょうか

お歌の部分の除けば、
とてもパワフルなガツッとした熱いものが伝わってくる公演でした。
贔屓組の新公は、上手い下手関係なく、やっぱり母心の目を持って観てしまいますね
かなり下級生まで、役がついていて、それぞれに皆頑張っていました
作品的には、娘役さんにとっては美味しくない作品なので、
ずいぶん沢山の娘役さんが軍服を身につけて、戦いに挑んでいました
そして、特筆すべきは、やっぱりコーラス
新公ということで、思いっきり人数が減っているにも関わらず、
それを感じさせないダイナミックなコーラス
さすが宙組!と鳥肌を立てました。


宙組 「トラファルガー」 新人公演 B席2F14列目下手ブロックにて

ホレイショ・ネルソン蒼羽りく(りく君)
新人公演初主演本当におめでとう
いくつかハプニングがありながらも、ものすごく頑張っている姿に、涙でした
パレルモでの世紀の夜の場面。
飛び出していったエマを追いかけてバルコニーに向かうりく君ネルソン
バターーーンッとものすごい大きな音
一瞬、舞台も会場もヒヤッと固まった
けど、すぐにりく君は立ちあがって、
台詞が飛ぶようなこともなく、舞台を立て直していました
ネルソンという"大人な"役。
だって、義理の息子とはいえ、士官さんである大きな息子がいるような"大人な"役。
新人公演で演じるには、ハードルが高かったハズ
確かに、大人を演じれていたか・・・は難しいところだけど、
新人公演という別の形のネルソンをしっかり演じていたと思います。
なんというか。
初々しく・・・でも、真っ直ぐに優しい雰囲気のネルソン
そんなりく君ネルソンから発せられる気合いというか、ガツッとした熱さが凄かった
まぁ、その気合いの入りっぷりから生じる、お歌への影響もね・・・ありましたけど
でも、りく君本人比では、お歌も上手になっていると思うんです
実は、もっと破壊的なお歌を想像しておりましたので
まぁ・・・某トップさんコンビのファンとしては、
お歌に関しては、かなり寛容な部分があるようです
何よりも、りく君ネルソンは美しかった
本役のユウヒさんが美しく着こなしている軍服を、
同じように美しく着こなしきってましたから
そして、ダンサーなりく君は、軍服を身につけての戦闘シーンがものすごく美しい
がある人なので、これからも大いに期待の人ですね


エマすみれ乃 麗れーれ
れーれも、新人公演ヒロイン初めてなんですね~
色々目立つ役も付くれーれなので、ちょっと意外な感じでもありました。
おめでとう~っ
えっと、えっと
私は今まで、あんまりれーれのお歌を聞いたことがなかったんだわ
「逆転裁判」マヤちゃんとか、すごい可愛くて
『いいじゃん、れーれ』って思ってたけど、確かにあの時も歌は無かった
何よりも、ただただれーれの課題はお歌なんだねぇ・・・
お芝居がどうのこうのという以前に、
お歌が始まった時点で他のものが全て見えなくなってしまう・・・
残念だわ・・・
れーれエマは、ものすごい幼いイメージ
本役で、エマの娘:ホレイシアを演じているっていうのも少なからず影響があるのかもなぁ
すみ花ちゃんとの学年差、1学年しかないんだもんねぇ・・・
すみ花ちゃんがどのくらい落ち着いていて、演技派であるんだっていうのを実感しました
だけど
れーれエマも嫌いじゃありません
エマらしい天真爛漫な雰囲気が上手く出ていて、
序盤でネルソンが虜になっちゃうのも理解できるかもっていうのがありました。
色々と役を選ぶ娘役さんではあると思いますが、
れーれに合った素敵な役で、これからも頑張って欲しいなぁ~


ナポレオン・ボナパルト愛月 ひかる愛ちゃん
ビジュアル的に素晴らしかった
本役のユウヒさん蘭とむさんとの組み合わせとはまた違った感じだけど、
主演りく君ともに2番手役の愛ちゃんも美しく、
Wビジュアル系で攻めてきたのねっていう新公
蘭とむナポレオンでさえ、あの赤マント姿はだったんだけど、
なんか、愛ちゃん・・・着こなしてましたわ
研4といえば、フェイスラインもまだポチャッとした感じの若い雰囲気の子も多い中、
スッキリとした美男子で、お化粧も美しかった
オープニングで登場の愛ちゃんナポレオン
あそこでガツッと客席を掴んでおかなければならないし、すごい緊張してたと思う
けど。
見事にそのオープニングの掴みを持っていったというのが素晴らしい
その押しの強さが、ラストまで続いてくれればイイんだけど・・・
やっぱりお芝居的には、幅が狭いというか・・・
ナポレオンという役柄のせいもあるかもしれないけど、ちょっと一本調子に感じてしまう部分も
あとは、声かな。
これは好き好きがあると思うし、好きな人はすごい好きなんだと思うけど
ちょうど男役の声への変声期なんだと思うけど。
私的には、ちょっと耳につくんだな・・・
いずれにしても、ファンも着々と増えているようですし、
こちらも大いに期待の若手男役さんです


ウィリアム・ハミルトン鳳樹 いちいち君
いやぁぁぁ・・・・、恐れ入った
いち君の巧さは、「薔薇に降る雨」「カサブランカ」の時にも感じましたけど
あの落ち着いた安定感と歌
初めてばかり主演ヒロイン二番手の3軸の中で、
いち君がしっかり締めていてくれた新人公演
オープニング「VICTORY」の歌い継ぎの部分では、
奥からいち君ウィリアムが歌い出てきた時は、心がゾワッとするくらい素敵だった
お髭姿も渋くて、貫禄がありました
こんなに安定した実力があるのに・・・
やっぱり真ん中に立つだけの"華"という部分では、少し薄いのかなぁ・・・


ファニー藤咲 えりえりちゃん
いち君と並んで、しっかりとした実力を見せていたえりちゃん
とても落ち着いた佇まいと、安定した歌
4人で歌われる「忘れられない人」は、いち君えりちゃんに支えられていたなぁ~と実感。
強気な発言の裏の寂しそうな表情は、胸を突かれました
4人が顔を合わせるお食事会の場面の切ない笑顔が、とっても寂しげで
それがまた美しかったなぁ~


オーレリー・バイロン星吹彩翔モンチ
出番としては多くないものの、ストーリー上では重要な役であるのは確か
ただ、オーレリーの背景描写は薄いので、
役者本人の事前作りこみがかなり必要な感じで、その辺りは難しかったかな
ちーちゃんオーレリーも、かなり狂気の様を強く描いてきていましたので、
モンチオーレリーも、テンション高く作ってくるんだろうなぁ~って思っていましたが、
想像よりはクールに作ってたかも・・・という印象。
まぁ、やっぱりお衣装に関しては、
本役さん:ちーちゃんのモノをそのまま着ているわけだから・・・。
若干衣装に着られちゃってる感は否めないかなぁ
モンチちゃんの長髪の鬘っていうのは初めてだったので、見ていて新鮮でした
オーレリー以外にも、各場面に登場
イギリス大使館の晩餐会では、
トニカちゃんの役で水色のキラキラなお衣装でソロをお歌をもらってました。
歌もキレイに入っていたし、あのキラキラお衣装がとっても似合ってた
他にも色んな軍服着て出てきたり、大忙し
そのたびに、鬘なども付け替えなワケで
裏側でとっても苦労しているだろうなぁ・・・と思いつつ応援
オーレリーのラスト。
ネルソンを狙って打った後、
トマスに撃たれた瞬間のあの表情はとっても見事だったと思います
そして、撃たれた勢いで後ろに反りかえった瞬間、
帽子がパーンと後ろに飛んで迫力があってすごく良かった



新人公演では、お芝居が終わったあとも、
最後のご挨拶の時まで手を握ってしまう母心です
長の期のご挨拶は、イチ君
「今回新人公演では、実在の人物を演じたり、
 女役が男役を演じたり、普段にはできないことに挑戦しながら、
 本公演の勢いに近づけるよう稽古して参りました。」

一言一言、しっかりと聞きやすい話し口調でしっかりと挨拶をするイチ君は、
新公の舞台姿と同様に、とても落ち着いていて、
堂々としていて「立派だなぁ~」
そして、主演リク君に挨拶のバトンを渡す時の「リク☆」という呼びかけが、
なんとも"お兄ちゃん"してて温かかった

リク君は、緊張やら感極まってるやらで。
声を震わせて、時には声をひっくり返らせて。
でも、とてもしっかりとご挨拶していました
「まず、ご挨拶の前に。
私の不注意でご心配をおかけし、大変申し訳ありませんでした。」

このリク君の言葉に、客席からは優しい笑い声&拍手が起きていました
前公演「カサブランカ」の時には、カチャ君がかなり大きなセリフ飛ばしをしてましたけど、
ご挨拶では、あえてそこに触れなかったカチャ君
あぁ~、リク君はハプニングをとっても気にしていて、しっかり謝罪したかったんだなぁ~と。
なんかリク君の人となりが見えて、可愛いなぁ~って思いました。
「このお稽古が始まってから、
できることを精一杯やろうと毎日お稽古に励んでまいりました。」

まだまだ下級生のリク君にとっては、ただ自分のやれることをやる以外なかったんだなぁ・・・
色んなプレッシャーとか、いっぱいあったんだろうなぁ~と、しみじみ感じてしまった
新公メンバーの上級生、そして下級生同期と共に作品を作れたことに、
感謝の言葉を話していたリク君
スタッフ本公演の上級生演出家客席にも、
しっかりと感謝の言葉を話していたリク君
思いが溢れてきすぎて、涙で言葉が詰まるたびに、
「スミマセンッ!」「スミマセンッ!」と何度も謝ってるリク君が可愛くて。
そんなリク君が涙で言葉が出てこなくなると、
客席からは「頑張れ!」と背中を押すように拍手が起きていました
そして、そんなリク君の姿を後ろで見ているモンチちゃん
一緒になって泣いていて、お顔が涙でグチャグチャで。
だけど、リク君「スミマセンッ!」って言うたびに、なんだか笑っちゃってたり
そんなモンチちゃんを見ていたら、
あぁ・・・リク君の主演という大舞台を、
同期として一生懸命近くで支えてあげていたんだろうなぁ~って。
仲間ってイイよね・・・って、そこに青春を見ました
主演姿もご挨拶も、なんともフレッシュなリク君は、
「明後日からの本公演も、明日から頑張りますっ!」
素直に応援したくなる清々しいご挨拶でした
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2010⁄06⁄08 20:00 カテゴリー:新人公演 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
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星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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