元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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4/20 宙組「黎明の風」「Passion愛の旅」11:00公演


先週の日曜日の観劇から一週間振りの観劇となりました。
トークショーお茶会などで沢山悠河さんと会えて、幸せな時間を過ごし、
そんな思い出しでニマニマしながら過ごした一週間ですが。
そろそろ悠河さん切れ
というわけで
悠河さん楽屋入りの時間に合わせて日比谷へ
うわぁ~、入りの悠河さんに会えるかなぁ~
東京では初めての入り待ちです。
日比谷駅を降りると、なんだか沢山の警察官たち
誰か要人でも来てるのかしら
さて、劇場前に到着し、会の人たちが並んでいる後ろあたりで待っていると。


ともちん登場
白ジャケットにジーンズ。
ブラウンレンズのスクエア型のサングラスをかけてました。
右肩にショルダーバッグをかけて、にこやかにお手紙を受け取っていたのが印象的。

そうしている折、一台の護送車が悠河さんの会の横にピタッ。
ん?ん・ん??
と、気を取られているうちに、悠河さんのお車到着
AM9:00を数分回ったところでしょうか
颯爽と降り立った悠河さん
うわぁ~、まぶしい
キラキラ&サラサラと金髪がまぶしいよ~
ちょっぴりお疲れかなと思ったけど、なんといったってまだAM9:00だもの
人間、朝一なんて、こういうものだわ
悠河さんはオフホワイトのスーツ。
シルバーのピンストライプの入ったものです。
INは黒シャツ。
ドルガバのロゴカフスボタンがキラリと光っていました。
シルバーフレームのサングラスもドルガバのものかな?
左手に持ったバニティバッグが豹柄というあたり、悠河さんらしい


宙組 東京宝塚劇場 11:00公演 1階6列下手ブロックにて

<黎明の風>
なんとなく、悠河さんにお疲れが見え隠れしていました
朝の入りの悠河さんをお見かけしているからそう見えるだけかなぁ
いや、それだけじゃないと思うわ
連日の公演続きで、お疲れが溜まっているのは当たり前ですよね
しかも、公演期間中日あたりが一番モチベーションを保つのが難しいとき
オペラで覗くと、ドーランを塗っていても目の下の腫れがわかる感じだったのが気がかりです
だからというわけではないけど・・・。
無駄な力みがなく、とってもドッシリとした重みのある悠河マッカーサーに会えました
あれ
悠河マッカーサー、グレーか薄いブルー何かのカラーコンタクト入れてる?
いや・・・今までカラコンの印象はなかったんだけど
お化粧のせいかな

マニラホテル
 美羽ちゃんジーンから花瓶の話を問われた時の悠河マッカーサーが好き
 「私の父、アーサー・マッカーサーが明治天皇より賜ったお品だ
 「東京や京都、そして神戸にも立ち寄った
 「父は乃木将軍にも拝謁しているんだ

 そして、日本へ思いを馳せる悠河マッカーサー
 少しずつ声のトーンが上がって嬉しそうな表情になる悠河マッカーサー
 いつも落ち着き払った印象のマッカーサーが、
 ジーンの前だけで見せる少年のような表情がたまらなく愛しいです
 そして、そんな悠河マッカーサーを大きな母性愛で包んでいるかのようなジーン
 悠河マッカーサーに同調していくように、
 「明治天皇から?」
 「まぁ~

 そういう合いの手のセリフが、とっても優しい感じで妻でありながら母を感じます

遠のく平和
 いつもここのシーンでは子供たちに目が行っちゃいます
 あのお人形を持った女の子は誰ちゃんだろう
 学校で先生に「天皇は人間だったのです」と言われたときの
 ビックリした顔も可愛いんだけど、
 このシーンでも、一生懸命お人形に話しかけてみたり、
 「鍋や釜などの供出をお願いします」という呼びかけに、
 「やだーーーーって駄々っ子になってみたり。
 可愛くて、なかなかイイ演技をしていています

混乱
 ここの子供たちも引き続き可愛いですね
 熊澤天皇「尻の御紋」に対して、
 「おしりぃ~~?」って言うアドリブ的セリフが、いつの頃からかマイクONになりました。
 
 そして、DDTを持った男女。
 大劇場公演の頃から愛を深め合っているようで
 以前よりずっとラブラブ度がUPしているように見えます

マッカーサーの執務室
 このマッカーサーの執務室でのシーンのラスト。
 "戦艦ヤマトの最期"のくんだり。
 悠河マッカーサー「タイトルが気に入らんなぁに、
 いつものみっちゃんブレストンは、
 ちょっと顔を伏せて笑いをかみ殺しているようなお顔をするのですが。
 この回のみっちゃんブレストンは、なんだかすごい顔してましたよ
 帽子を顔の脇にあて、その帽子に隠れるようにして、
 ウシシシ・・・ッo(≧m≦)って笑ってました
 どうなの、その顔
 もうビックリしちゃったよ
 そんなお茶目なみっちゃんブレストンが好き

軍需景気でボーナスが出て喜んでいるサラリーマン
 ボーナスに浮かれてラブラブしているサラリーマン珠洲OL桜子
 この回では、おっとっと
 OL桜子が浮かれすぎたようです
 「俺の会社も今年はボーナスが出るんだ~」
 というサラリーマン珠洲のセリフに、 
 「今日は晩御飯ご馳走してよ」 となるハズのOL桜子
 きっと、いつものようにアドリブを用意していたんでしょうね・・・
 先走っちゃったよ
 「じゃぁ~、私♪・・・今日は晩御飯ご馳走してよ。」
 うぅ・・・
 「じゃぁ~、私。」
 何だったんだろう・・・、気になるではないか

悠河マッカーサーの退任演説
 演説中の悠河マッカーサーをオペラで覗いたら、彼の瞳が潤んでいました
 東京公演に入ってから、あまり闇雲に涙を流さなくなったように思う悠河マッカーサー
 うーん、あの瞳の潤みは気のせいかな
 照明の加減だったのかなぁ。
 まぁ、ともあれ
 私の瞳が潤んでいた、、、
 というか、泣いていたことには間違いありません
  
サンフランシスコ講和条約
 当時の映像が流れ、白州さん"黎明の風"にウルッとした感じに
 映写幕が上がると、ボワ~ッと舞台奥に照らし出されるゆうちゃんさん吉田茂の後姿。
 ・・・・となるハズなのですが
 ん
 しばらく照明がつかない
 こんなときでも白洲さんは慌てません。
 上手の方に二・三歩足を進めて時間稼ぎ。
 やっと照明がついたところで何気なく振り返り
 "おっ、ジィサンいたのか"と言った表情を浮かべてから、
 いつものように「ジィサン」と優しい呼びかけ。
 ちょっとハラッとしましたが、
 ここは大御所轟理事ですから、なんてことはないアクシデントです


<Passion愛の旅>
 舞台のサイド側のお席で見ると、舞台をナナメに見るようになるので、
 センターブロックで正面からみるよりも、
 舞台全体が立体的に見えるような感じがします
 どのシーンでも、奥の方にまで目が行くので、色んな楽しみ方ができます
 
 舞台を見ていると、
 ユニゾンで全く同じように踊っていても、なぜかスッと目に入ってくる人がいます。
 しかも、いつも同じ人というわけではなくて、日によって変ったりする。
 まぁ、悠河さんなんかはいつだって目に入ってきちゃうので論外なんですが
 それって、やっぱりその演者さんの体調・精神の調子によるんだろうなぁ~。
 調子がイイ子って、やっぱり踊りも動きが大きくなるし、空間使いが広くなるから、
 たとえ下級生でも調子が上がっている子って目が行きますネ
 なんか、そういうのも面白いなぁって思います。

大空
 帽子の投げ上げ
 悠河さんは、いつも小心になって
 (お茶会では、「カウントなどもあるのであまり高く放れない」と仰ってましたけど
 あまり高く投げ上げないので、キャッチミスの心配はそんなにないのですが
 蘭とむさんは、比較的高く放り上げるせいか、
 フロアに落とすことはないまでも、
 降りてくる帽子をキャッチするために、何度か追いかけていく姿を見たことがあります
 で
 この回でも、オットットッという笑顔と共に、若干後方へ帽子を追いかけてました。
 
 袖幕がパッと白に変るところが好き、というのは前回の観劇メモに書いたとおりですが、
 このあたりから、舞台も客席もさらにハイテンションになるような感じがして、
 ワクワク感が一気にUPします

砂漠の薔薇
 艶かしく踊っているオリエンタルの人たち
 それぞれのカップルがそれぞれに妖しくイイ感じのムードですが
 最近は、えりこちゃんカップルに目が行くかなぁ~
 下手側で踊っていたえりこちゃんカップル。
 えりこちゃんが相手役の娘役さんの手を引いてセンターに入っていく時
 あの手を引っ張っていく感じがツボです

マンボ→ブラジル
 風たちが上・下に走り抜けた後に、一人でキメーーーッなお顔で踊る悠河さん
 その間も、風たちは何度か上・下に走り抜けてるんですね・・・。
 いやぁ、こんなに沢山走り抜けているとは知らなかったわ
 何度も見てるのに、いつも悠河さんに釘付けで気づかなかった
 ごめんね、風たち
 
 マンボ三人組ひっつき虫のこのところ。
 3人が登場してくるときは、
 前髪がどんな風に元気にセットされているかチェックするのも一つの楽しみです
 うーーん
 ま、今まで一番はじけて元気だった前髪は、蘭とむさん"M字"かな。
 蘭とむさんのおでこの上に"M"を見た時は、なんだかおかしくてかなり笑ったっけ
 そういえば
 どうせなら、この間のOMCの貸切公演。
 3人で「O・M・C」にセットすればよかったのに

 悠河さんみっちゃんをエイッと押しやって。
 その後は、悠河さんが追いかけていくか みっちゃんを見送るか
 最近はみっちゃんに抱きつくというバージョンもありますが
 大抵、このパターンで落ち着いていたひっつき虫
 今回は。
 悠河さんみっちゃんをエイッと押しやった瞬間に、
 その後ろの蘭とむさんが、悠河さんの腰に抱き着いて悠河さんをキャッチ
 「うわぉぉぉ~~~っ」
 「わぁぁぁ~」

 それぞれに騒いでる感じがいつもより大きくて楽しかったな
 一人押しやられて相手にされなくなっちゃったみっちゃんは振り返って笑ってた~
 蘭とむさん、いつも悠河さんみっちゃんが二人でジャレ合ってたから寂しかったのね

 マンボを終えて、美羽ちゃんと激しくひと踊りした後は、
 衣装替えのために一度袖にはける悠河さん
 ブラジルで大盛り上がりの舞台に戻ってくる悠河さん
 いつもは悠然と階段の後ろを歩いてスタンバる悠河さんの姿が見えるのですが。
 この回ではお着替えに手間取ったのかしら
 階段裏を走りこんでくる 悠河さんが見えました

 ブラジルの客席降り。
 悠河さん蘭とむさんBIGスターの客席降りって、ホントに幸せ
 以前、星組さんを観にいったときのショーでは、客席降りが全くなかったし
 雪組さんを観にいったときのショーでは、水さんとなみちゃんは銀橋の上にいたもんなぁ~
 宙組さんの公演は、前回&今回と引き続いて客席降りしてくれるから嬉しい
 演出の先生、ありがとう
 悠河さんの方は、
 比較的近くにいるお客さんとスキンシップを交えたコミュニケーション
 蘭とむさんは、
 ちょっと奥の方のお客さんへウィンクしたり指差ししたりのコミュニケーション
 この二人の違いも楽しい
 そして、悠河さん蘭とむさんが上・下入れ替わるとき、
 ちょうど銀橋下センターでハイタッチするのが好き
 この二人の組み合わせを見てるのが幸せです

大階段群舞
 あらららぁぁぁ・・・・
 「黎明の風」に引き続き、またしても照明さんのミス
 蘭とむさんをセンターに、群舞が始まっているというのに、なんかいつもと違う
 蘭とむさんが観難いなぁ・・・なんでだと思ったいたとき。
 遅れて差し込んだスポットライト
 おっと
 蘭とむさんのスポットが入ってなかったのね・・・
 もったいない
 それにしても、ともちん、どうした
 小休憩で何か食べたか?
 ちょっとお腹がポッコリ見えました
 まぁ、衣装の感じなんだと思いますが
 確かにこの衣装、ステキだなぁ~と思うのですが、パンツの作りが微妙なんですよね・・・
 
シャルマン
 この回のシャルマンのカツラは、悠河さんが言うところの「大仏」でした。
 一番最初にこのカツラを見たとき、私は「微妙・・・」と思ったのですが。
 悠河さん的には、これが一番お気に入りということで。
 ガハハハ・・・。
 人間とはオカシイものです
 悠河さんがイイと言えば、私も「なんかコレもイイかなぁ~」と思えてくる
 良く見ると、このカツラについている沢山のカールの毛先には、
 キラキラと光るクリスタルがついているんですね~
 踊ってライトに当たるたびに小さくキラキラと光る感じがキレイでした
 お茶会の時に、
 「シャルマンのシーンで、たまにオケがすごくムーディになる日がある」
 と、お話していた悠河さんですが。
 まさにこれではという感じのムーディーアレンジな音楽
 トランペットのタンギングがすごい多くて、結構雰囲気出てました
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄04⁄20 14:30 カテゴリー:東京公演 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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