FC2ブログ

 元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
4/24 宙組「黎明の風」「Passion愛の旅」18:30公演


夜公演に行ってきました
会場では、いつもの劇場Staffさんが若いStaffさんにあれこれ指導していました
きっと新入社員さんなんでしょうね~
4月はあちらこちらでそういう光景を目にするので、とてもフレッシュな気持ちになります

さて
座席に着くと。
ちょうど私の前に座っていたのが若い男性二人
ヒップホップでもやってそうなファッションの二人。
ツイストパーマをかけてて、宝塚ではなかなか見かけないような二人です。
こりゃ、目立つしかも端席最前列
案の定
銀橋を渡るジェンヌさんの大半が、彼らに視線落としてました。
だよね、だよね~
ジェンヌさんの方だって、テンション上がるってもんですわ
楽屋では、彼らの話が持ち上がっていたのでは
終演後、退場の渋滞の中、私の後ろから聞こえてきた彼らの会話。
「ヤバイ!マジ、面白いっ。」
「俺、絶対目があったよ。最後なんて超ガン見されてたもん。」
「またチケット押さえてよ!」

こうして宙ジェンヌパワーで新しい客層をGET
なんだか私も嬉しくなっちゃって、多分ニマッとしていたと思われます


宙組 東京宝塚劇場 18:30公演 1階2列下手ブロックにて

<黎明の風>
前の男性二人のリアクションが気になっちゃって気になっちゃって・・・な観劇となりました
トップさん登場で拍手というのは、宝塚ならではの拍手の仕方だと思いますが。
彼らも回りに乗っ取って、一緒に拍手してくれてるのが嬉しかったワ
とっても楽しんでくれたみたいで良かった~
悠河さん、そして宙ジェンヌたち
私を、そして彼らを楽しませてくれて、ありがとう

オープニング
 冒頭で映し出される字幕の映写
 東京公演最初に見た時は、この字幕の下の部分が切れちゃってて
 なんとか直せなかったのか観劇メモにも残してありますが。
 
 直ってる~~~
 いつからだろ
 頑張りました、美術さん

京都でのプロポーズでのシーン 
 東京公演も折り返し地点。
 長く使い込んできたたっちん正子さんのレースの日傘
 だいぶくたびれてきた感じかも
 じん君「東京行進曲」
 いつものように味ある調子で歌い上げたら
 前の男性が拍手してくれてた
 ありがとう、そこでも拍手くれるのね
 この回での白洲さん
 笑いをとる部分では、あまり大げさではないものの、間の取り方が絶妙ですごく面白かったです
 前の男性は、声立てて笑ってましたよ

マニラホテル
 悠河マッカーサー美羽ちゃんジーン
 いつも以上ににこやかに楽しげに登場してきました。
 何を話してたんだろうなぁ~。
 アー・チュが入れる中国茶
 テーブルに置かれたグリーンの茶器が可愛い
 あんな色のティーセット、欲しいのよね

ロンドン大使館
 下手袖から登場してくるゆうちゃんさん吉田茂蘭とむ辰美さん
 蘭とむさん、痩せたなぁ・・・
 お衣装の袖のあたりがブカブカで・・・
 悠河さんも然り
 公演期間中、どれだけハードな生活をされているのか伺えて、心配になってしまいます
 ロンドン大使館に白洲さんが到着して早々、ボコッボコッというマイクノイズ
 ん
 衣擦れのような音ではありません。
 ・・・イヤな予感
 この音、どっかで聞いたことが、、、
 
 先月のサンケイリビング貸切公演後に行われたインタビューで、
 悠河さんのピンマイクが壊れたときと同じだ
 で
 やっぱり・・・
 ゆうちゃんさん吉田茂の声が、マイクに入らなくなった・・・ 
 一瞬ステージ上の皆さんの目が泳いだように見えたのは気のせいだと思いますが
 数ある公演の中には、こういうトラブルもあるだろうけど、かわいそうだよなぁ・・・
 一度舞台上に出ちゃったら、袖に引っ込むまでマイクチェンジもできないし・・・。
 それでもさすがはゆうちゃんさん
 腹式バッチリのお声で、マイク無しでセリフを仰ってましたし、
 誰かの近くでセリフを言うときは、
 その人のマイクに拾わせるような感じで演技されていたようにも見えました。

フィリピン
 ビシッと筋の通っている悠河マッカーサーが好きです
 「私はここを動かない」という、ホントに梃子でも動きそうにない表情。
 そんな悠河マッカーサーに進言しながらも、
 いつも忠誠を示している部下達も好きです
 「フィリピンは、私の部隊が死守します!」
 まさこちゃんラッセル「死守します」のセリフ
 当初言いにくそうだなぁ~と感じていたこのセリフですが、
 まさこちゃん、言い回しの研究をしたのかな
 すごくスムーズに耳に入ってくるようになりました。

厚木飛行場
 厚木基地に降り立った悠河マッカーサー
 大きなコーンパイプは重くって、「フガッとなっちゃうんです」と話していた悠河さんですが。
 このパイプを咥える口元がムニッとなっているのが好き
 ホントにスタイリッシュですよね~
 米軍兵たちに、天皇を訴追することのないようにと語るマッカーサー
 その後ろでは捕らわれた日本兵たちも聞いています。
 「天皇は半分は人間で半分は神なのだ」
 このマッカーサーのセリフの後に、ピッ!という笛の音が鳴って
 日本兵たちは回れ右をさせられて後ろ向きにさせられるのですが。
 この「ピッ!」の笛の音がぁぁ~~~
 多分、笛の中の玉が回らなかったんでしょうね・・・
 音が出ず、空気の音だけが「フェッ・・」と鳴りました。
 んんんーーーー
 これには皆もたまらなかったみたい
 後ろ向きになった日本兵も、笛を鳴らせなかった張本人の米兵も
 必死で笑いを堪えてました(・・・っていうか、堪えきれてなかったけど

テレビャンコ登場
 こ・こわいよ・・・、悠河マッカーサー
 ちょうどお席の関係で、「トーゴクしますぞ」のセリフを真正面から聞きました。
 うぅ、、、あのお目目
 強い・・・
 すごい・・・
 鳥肌立っちゃった・・・
 そりゃ、テレビャンコも退散してしまうワケだ

GHQ
 「よぉ~、ヨッシダのじぃ~~~ぃさん♪」
 歌うようにノリよく(?)入ってきた白洲さん
 「これでも俺は総理だ」
 「ウィッス」
 「ヤクザの親分ではない」
 「ウィッス」

 ヤクザの子分のように、いちいち「ウィッス」と返事している白洲さんが面白かった。
 
 蘭とむ辰美さんの歌
 熱くて大好きです
 想いに震えて歌い上げる姿に涙します
 このシーン。
 ここ最近、転換が早すぎるんだよね・・・
 この回では特に早かったと思う
 まだ蘭とむ辰美さんの歌が終わりきっていないのに、階段上にゆっくりとライトが入って・・・。
 「未来をぉぉ~、作ることぉ~~~」
 歌のラストにかぶせるように、米軍兵たちのセリフがかぶっちゃう。
 もうちょっと蘭とむ辰美さんの想いに浸りたいんだけど

マッカーサーの執務室
 "戦艦ヤマトの最期"のくんだり。
 「タイトルが気に入らんなぁ悠河マッカーサーのセリフに、
 とってもタイミングよく、あす秘書がガム風船をプクーーッ
 それを見てビックリ顔をしているみっちゃんブレストンが可愛かった

独立記念日の前夜祭
 「敬礼!」の声に、スーツ姿で敬礼している蘭とむ辰美さんの姿になんかポッ
 「忠臣蔵」を見たかったジーン
 「どこかの石頭の元帥が」と嫌味で言い責めようとするジーンに対して、
 みっちゃんブレストンが毎回ホント良い味だしてます
 「アッ、ちょっと!奥さま!」
 そう言って飛び出してくるみっちゃんブレストンに構う様子もなく
 「敵討ちものはダメだと申しまして」と続ける美羽ちゃんジーン
 その後ろで、「オーイ、オ・ク・サ・マァ」
 口を大きく開けて制そうとしているみっちゃんブレストンがおちゃめ
 東京ローズ=アイバの歌のシーン
 耳を傾けるそれぞれの思いが舞台にいっぱいになります。
 切なそうな表情を浮かべる美羽ちゃんジーンを振り返って、
 「こっちにおいで」というように、優しく手を差し伸べる悠河マッカーサーに惚れます
 上手側では、涙して肩を震わせているアー・チュ
 蘭とむ辰美さんが抱き寄せようと肩に手をかけようとしますが、
 結局何もできずにもどかしそうにする辰美さん
 真っ直ぐで不器用な軍人さんです

軍需景気でボーナスが出て喜んでいるサラリーマン
 サラリーマン珠洲OL桜子
 ボーナスに浮かれてサラリーマン珠洲は、いけないトコロに行っていたらしい
 「俺の会社も今年はボーナスが出るんだ~」
 と長財布を取り出したサラリーマン珠洲。 
 「今日は晩御飯ご馳走してよ」とお財布を取り上げたOL桜子
 開いたお財布から出てきたのは、お金じゃなくて・・・
 「あゆみにキャサリン?誰コレ?」
 ありゃー、お財布に名刺しまいこんでたのね・・・(→ω←)
 袖幕に引っ込みながら、ひたすらペコペコと謝り続けていたサラリーマン珠洲でした。

朝鮮戦争
 「戦争の目的は勝利であって、解決の引き延ばしではない!」
 そういって、指示棒を振り下ろす悠河マッカーサーは、今にも泣き出しそうなほど。
 その姿に、本当に切ない思いが募ります
 「白州さん、もぉイイッ!止めてくれぇっ!!」
 えりこちゃん打田に腕を引っ張られて止められる蘭とむ辰美さんの目から、
 ボロボロッと大粒の涙が床に零れ落ちるのを見てしまってから、
 私の目からもボロボロッと涙が出た・・・
 蘭とむ辰美さんの肩にすがりつくように泣いているえりこちゃん打田にもやられます。

悠河マッカーサーの退任演説
 いつも以上に朗々とたっぷりと語り上げられた演説でした
 「世界の平和に向けて、共に手をたずさえて行く仲間であり、同士であります」
 悠河マッカーサーを囲むみんなの表情の温かいこと
 それぞれに戦争で負った痛み・わだかまりなどを超えて、
 「平和」という気持ち一つになったこのシーン
 本物のマッカーサーもとても演説上手だったということですが、
 悠河マッカーサーも負けず劣らずにとても演説上手でございます
 

<Passion愛の旅>
 銀橋を通っていくジェンヌさんの大半が、前の席の男性に視線を投げて行くので。
 私もそのおこぼれに預かって、楽しい思いをさせてもらいました
 曲中、ノリノリで手拍子している彼らを、とても微笑ましい気持ちで後ろから見ていた私です。

大空
 大劇場公演の頃から、
 ホッペにチュとしたり、ラブラブなご様子だった蘭とむさん亜呼ちゃん
 この一ヶ月で、随分と愛を育んでいたようで
 もうホッペにチュなんて可愛いもんじゃなく
 蘭とむさん亜呼ちゃんの両頬を両手で挟んでお口にチュッ
 まったく、ヒューヒューだよ
 舞台で気持ち良く踊ってから一度袖にはける悠河さん
 再び上手袖から舞台へ登場してくる時は、片手で髪の毛をなでつけながら登場します
 それがまた格好イイんだなぁ~

砂漠の薔薇
 轟理事の帽子のかぶり方が変ったのかな
 髪型を少し変えたのかな
 もみ上げの辺りの髪の毛が多くなって、頬に沿う感じに髪の束が。
 汗なのか、ジェルなのか。
 頬の辺りの髪の毛が濡れた感じになっていて、ツヤっぽく艶かしい
 いつもよりも中性的な感じがしました

マンボ→ブラジル
 マンボ三人組ひっつき虫のこのところは、日曜日に観劇したときと同じ感じ。
 悠河さんみっちゃんをエイッと押しやると、
 蘭とむさんが、悠河さんの腰に抱き着いてキャッチ
 一人押しやられたみっちゃんは、そんな二人を振り返って、
 「もぉ~」って感じで指差して笑ってました
 今までずっとみっちゃんがかまってもらってたのに、
 蘭とむさん悠河さんがジャレあってるから寂しくなっちゃったでしょぉ

 マンボを終えて、悠河さん美羽ちゃんと激しく踊っているとき。
 蘭とむさん「ハァ~~~~~~ッヤッ!」と元気な掛け声をかけてました
 ますます盛り上がってます

 ブラジルの客席降り。
 下手側に来た悠河さんは、
 客席階段右側のお客様に一度視線を投げてしっかり意識させておいて。
 左側のお客様に向かって笑顔を振りまきながら、右側のそのお客様に右手を出してる
 結局、悠河さんの方から右側のお客様の手をとって、ガシッッ!と握手してました
 うぅ~、こういうワザって、悠河さん上手いよなぁ~。
 Sっ気満点というか、なんというか。
 東京公演に来てからは、下手側では端席の方まで歩いてきてくれる
 ウワッ目の前に悠河さんだっ
 前の男性二人にしっかり笑顔で視線を送ってから銀橋に戻っていった悠河さんでした。
 ここの中詰め
 銀橋を走り回っている宙ジェンヌさんたち、ホントにキツそう
 途中、ステップじゃなくて、ジョギングみたいになってましたけど

ロケット
 前の男性がかなりノリノリでウケた
 ロケットの音楽にあわせて、小さく頭を縦に振ってリズム取ってる
 端の方で踊ってたロケットガールがその様子をしっかり捉えた模様

大階段群舞
 センターで、色っぽ~~~く踊る蘭とむさん
 たまに笑みのような表情を浮かべる蘭とむさんにクラリとします。
 銀橋に来てからの歌
 声量もあるし、とっても上手で、聞き惚れますネ
 そうしたら
 この回では、歌い終えた蘭とむさんに向かって、
 客席中央あたりから「ブラボーーッ!」の声。
 結構低いお声の「ブラボー」だったけど、男性の掛け声だったのかな
 宝塚で「ブラボー」の声を聞いたことがなかったので、ちょっと感動しちゃった
 
シャルマン
 シャルマンのカツラは、私の好きなロングショートのシャギーっぽいヤツ
 頭の左上に黒いレースのコサージュのような飾りがついていて
 悠河シャルマンが若いシャルマンになる。
 このカツラ、サラッとした前髪があって眉毛が隠れる感じも、女らしさUPになってるのかも。
 ちょっと雰囲気が変るだけで、去り際のドレスの裾をパッと取る感じも変る気がする
 まぁ、見てる側の感情の問題もあると思うけど
 大劇場シャルマンは、気高い感じの大人の女性。
 轟理事との別れも受け入れて、スッと去っていく感じ。
 このカツラシャルマンは、自分から別れを切り出しておきながらも、
 どこか少し後ろ髪を引かれる思いを残しているような、そんな愛らしさのある女性。
 うーん。
 どちらのシャルマンもイイなぁ~

パレード
 悠河さんが羽を背負って最後のご挨拶。
 私が初めて宝塚を見た時「あの羽って、結構勢い良くバサッとさせるんだぁ~」と思ったけど。
 特に悠河さんは特別だよなぁ~
 で
 それがココ最近、前にも増してすごい勢いを放っている
 「これでどうだぁ~!!」くらいの感じでバサッ!とお辞儀して、
 背中からガバッ!!っと起き上がる。
 さらに肩をクイクイッと揺らして羽をバサバサさせるのも勢いが
 あの潔さがたまらない
スポンサーサイト









ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄04⁄24 21:45 カテゴリー:東京公演 comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


パスワード設定記事について

パスワード記事に関しましては、実際にお顔合わせをしたことのあるお友達、およびブログ内コメント欄やBlog拍手でのコメントやり取りのおつき合いのある方のみPASSを発行しています。
下記メールフォームよりご連絡ください。
「はじめまして」の方はまずBlogにて仲良くして下さいませ。

月別アーカイブ


リンク


プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索


RSSフィード


FC2カウンター


▲pagetop



Copyright © 2020 越望-Cosmo-Diary. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin