元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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演劇フォーラム「黎明の風」


東京宝塚劇場で行われた、「黎明の風」演劇フォーラムへ行ってきました。
どういうものかなぁと思いながら足を運んだわけですが
白州次郎氏についても、より深いお話が聞けたり、
宙組スターさんたちの座談会も盛り上がり、楽しい時間を過ごしてくる事ができました

ステージには、作品のオープニングの美術がセットされていて、
その中での対談が行われました。

<白州次郎の思い出>
日本演劇協会理事織田氏白州次郎さんの娘婿である牧山氏との対談
牧山氏は非常に気さくな感じの人で、
時にユーモアを加えながら白州次郎さんについて語ってくださって、
今まで以上に「黎明の風」に対しての思いが深くなった気がします
この牧山氏は、旧白州邸”武相荘”の館長をされている方で、
公演前・公演中には宙ジェンヌさんファンの人たちが、
町田の”武相荘”を訪れたという話をしてくださいました。
この”武相荘”は、武蔵野と相模の土地の狭間に位置するというところから、
「無愛想」と文字って白州次郎氏が名づけた名前。
ここを訪れたファンの人たちからのお土産が、楽屋には沢山届くそうです
白州次郎氏本人は、あまり多くを語らなかった人のよう。
自伝を書く話も持ちかけられたこともあったようですが、
「そんなものは墓まで持っていくものだ」と言ったのだそうです。
そういう生き方というのも格好イイなぁ~って思います。
そんな白州次郎氏が秘密のままにしていたエピソードの一つ
白州次郎氏よりかなり年上の宝塚歌劇のスターさんとお付き合いがあったそうな

あの台本に出てくる白州さん「えぇ、本当です。」は、本当に本当だったんだぁ~
牧山氏は、奥様(=白州次郎氏の娘さん)から
「余計なコトを話しちゃダメよ」と釘をさされてきたそうですが
「なんだ舞台を見たら何のことはない、皆さん知っている話じゃないか!と思いましたよ」
そう言って笑いをとっていらっしゃいました
そのスターさんがどなたかということは、
晩年になっても「忘れた」の一言で、結局白州次郎氏が話すことはなかったそうですが。
牧山氏白州次郎氏を通してみた”ダンディズム”とは。
・弱者に優しい
・筋を通す
・ユーモアがあること
・私欲を持たない

なかなかこういうダンディズムを兼ね備えた人が現在少なくなっているということもあって、
今この時代に白州次郎氏が着目されているんだろうなぁ


<宝塚におけるダンディズム>
演劇評論家藤田先生轟理事との対談
轟理事は、黒のスーツに大きな模様の入った白いストールを長く垂らして登場
こういうストール使い、轟理事って好きだよなぁと思いながら。
胸元にオリエンタル調の大きなネックレスがステキでした。
舞台の上でナチュラルメイクな轟理事を見るのって、なんか不思議な感じ
牧山氏のお話を袖で聞きながら、白州次郎氏の身内の方のお話をじかに聞くことで、
轟理事にも色々感じるところがあったようです
「あそこの場面はもっとこうかな、とか思ったりしました。」
と話す轟理事
また舞台の雰囲気が変ってくることがあるかもしれません
それから、轟理事が過去に演じてきた役のお写真などを見ながらのお話
続いて、過去の宝塚の名スターたちのお写真を見ながらのお話
轟理事の思う男役の魅力とは・・・。
世界に一つしかない劇団で、”男”ではなく、”男役”を演じられること。
現実から離れた夢の空間で演じられることの気持ちよさ。
沢山のファンの人に支えられて長い歴史を綴ってこれた宝塚の誇り。

・・・そんなことを話していらっしゃいました。

<「黎明の風」作品意図について>
日本演劇協会理事織田氏演出家石田先生の対談
作品作りで苦労したこと
時代劇を描くには、現代と近すぎる時代設定ということ。
またその頃の時代を限られた時間に納めるということが難しかった、ということ。

えっと・・・
お話はが難しかったというかなんというか
いや、お話は難しくなかったけど・・・。
私にはちょいと伝わりにくかったというかなんというか
まぁ、まだまだ盛り込みたかったエピソードは沢山あったけど、
色々削って行ってこういう形になったので、
ご本人的には物足りない部分のあるようですが、
結果としては良くまとまったのではないか、というお話でした。


一度緞帳が締まって舞台セットチェンジ
今度は京都の夏祭りの場面の美術になりました。

<座談「黎明の風」作品について>
いよいよお楽しみ宙ジェンヌたちの登場
みっちゃん悠河さん轟理事蘭とむさんの順で上手から出ていらっしゃいました~。
きゃーん、一気に舞台が明るくなった~
この4人を挟むように、下手側に座談会聞き手である演劇評論家藤田先生
上手側に演出家石田先生が座る形
悠河さんは、シャンタン素材のような光沢のあるベージュのスーツ。
襟が白でステキなデザインのスーツです。INは白シャツ。
お靴もベージュ
先日のトークショーお茶会ではキラリと指輪が光っていましたが、
今回はノーアクセの悠河さん
蘭とむさんは、グレーベージュのスーツ。
細いヒールのお靴がステキでした
みっちゃんは黒パンツに白シャツ。
INは何の柄だったんだろう柄入りのシャツです。
登場してきたみっちゃん蘭とむさんの手には、
夏祭りのシーンで使われている小道具のビールが。
藤田先生石田先生にお渡ししてました~
「こんなステキなロケーションで美女に囲まれてビールが飲めるなんて幸せだなぁ~」
と始まった藤田先生
この藤田先生が司会となって座談会が進行していくんですが・・・
どうにもこの藤田先生が面白い
憎めないおじいちゃん、という感じの方なんですけど。
あまり空気が上手に読めないというか
まぁ、進行役としてはお上手ではないのですね
それに戸惑ったり苦笑したりオロオロ(^^;ヘ)(ノ;^^)する轟理事宙ジェンヌたちが面白かった~
まぁ何よりもみっちゃんの人の良さがにじみ出ていましたね
ちょうど藤田先生のお隣に座っていたみっちゃん
藤田先生がちょっと良くわけのわからないコトを話していても(失礼)
あのつぶらなお目目でジッ藤田先生を見つめながらお話を聞いていた
みっちゃんのまじめさがはっきりわかりましたわ。イイ子だ
その頃、悠河さん轟理事がどうしていたかというと・・・。
お隣同士で口元ムニムニさせて笑いをかみ締めながら、
「ど・どうする、これ?」と目で語り合ってたましたわ

今回の作品についての役作りについて
 では、どうぞ順番にお話下さい。
 と、話を振っておきながら、
 「あ、どうしましょうね。どなたから伺えばいいですかね?
  年功序列順とか。エライ順とかがイイですかね。轟さん、お願いします。」

 そんな振りをする藤田先生
 ・・・年功序列順って・・・エライ順って・・・
 「ハイ。エライ順ということで。(笑)」
 と引き取った轟理事。わかってらっしゃる
 轟理事
  実在する人物ということで、
  台本に書かれていない色々なエピソードなども勉強・研究しつつ作り上げました。

 悠河さん
  台本に忠実に作ろうと研究する中で、
  マッカーサーの正義感溢れる部分・誠実な部分を台本から感じ取る事ができたので、
  そこを掘り下げて役作りをしました。

 蘭とむさん
  「愛国心」ということを強く感じながら、軍人としての立ち振る舞いを気をつけています。
 みっちゃん
  親日派の役なので。
  そう言ってお隣の悠河さんを見るみっちゃん
  「うん、そうだね」とマイクを通さず相槌を打っている悠河さんが、
  なんだか"お姉ちゃんな感じ"でイイ
  日本のことを良く理解しながら、マッカーサーとの関わりを持てるようにしてます。

 今日は見事に日本人とアメリカ人に分かれていますね藤田先生
 下手側では、悠河さんみっちゃんが顔を合わせて
 ウン、ウン(゚-゚)(。_。) (゜-゜)(。_。)とうなづきあっています。
 上手側では、轟理事蘭とむさんがガッチリ握手~(= ^-^)=oo=(^-^ =)~
 石田先生は蚊帳の外

アメリカ人を演じる上で普段と変えているコトはありますか?
 まずは悠河マッカーサーから
 「見た目的には、お化粧を彫が深く見えるようなメイクにしたり、髪の色を金髪にしたり。
  感情面からは、どうしても日本人なので、
  戦争などに関しては日本側の立場で捉えてしまうけれど、
  逆の立場から資料などを見てみましたけど。。。どうですか?」

 あれれブレストンに振っちゃったよ
 みっちゃんブレストンが何て答えていたか忘れちゃったけど
 上手な答えが見つかっていなかったような

実在の人物を演じるということもやりにくいこと・難しいがあるのでは?
 「白州次郎という方は、とってもダンデーな方だったようですしね。」藤田先生
 「ダ・ダンデーって・・・」というように、
 顔を見合わせて目をパチクリしている悠河さん轟理事が可笑しい
 でも、会場にいた皆が思ってたハズ~
 クスクスしている会場に視線を向けた悠河さんの笑顔に、
 同じものを共有している感がありました

 そういう中においては、ゆうちゃんさん吉田茂は非常に良く似ていると絶賛
 ゆうちゃんさんご自身も
 「宝くじに当たったような当たり役をいただいちゃった。」
 と轟理事にお話されていたとか。
 「はまり役過ぎて、ナトリさんは女性専用車両に乗ったら追い出されちゃうかも」
 と石田先生
 「あぁぁ~と目を見開いて笑っている悠河さん
 「この場にいない人のことだから言いやすいんだという石田先生に。
 蘭とむさんがすかさず「じゃ、明日お伝えしておきます

 悠河さん
  ポスター撮りの時にパイプを咥えたのですが、
  それを見た方から「咥え方が違う」とご指摘をいただいてりして、
  いけない・いけないと思いました。

 みっちゃん
  「北翔さんの役は、あまり歴史に登場していないというか、
   写真もそんなに残っていないし、知っている人もそんなにいないですよね。
   役はとてもイイ役ですけどね」
と、藤田先生
  だから、この微妙な発言がウケるんだよな・・・
  「役作りをしている時に”マッカーサー”という映画を見て、
   そこに出てくる人が一応モデルになっているので、参考にしながら役作りしました。」

  そうだよね。
  ブレストンだって、実在のモデルはいるんだよね。
 蘭とむさん
  さらに藤田先生
  「えっと・・・。蘭寿さんの役もね・・・。」
  蘭とむさん、微妙な笑み(´ー`;)を浮かべつつ。
  「あ、でも一応辰巳栄一という、
   現在の自衛隊を創設した人物がモデルになっているので、
   そういう部分で研究しました。」


これは格好いいなぁ~と思うポーズ
 悠河さん
  悠河さんが男の人を見ていて好きなポーズが、
  スーツを着ていてジャケットの後ろから手を差し込んで、
  パンツのポケットに手を入れるしぐさだそう。
  ジャケットの前のボタン側ではなく、後ろからというのがポイントだそうで、
  舞台でも良く使っているのだとか。
  「今回の作品でも何回やってるかチェックしてみてください」轟理事
  うわぁ、次の観劇で絶対気になっちゃうわ
 轟理事
  男性の豪快さがある中にも繊細さが見える手先に魅力を感じる。
 蘭とむさん
  そんな轟理事の隣にいた蘭とむさん
  轟さんがお芝居している最中でも『うわぁ、今のしぐさ格好イイッ!』と思うことがあるんです。
 みっちゃん
  何もしないでスッと立っているだけでも様になるような立ち姿を身につけたい

男役をやっているが故に普段出てしまうクセ
 悠河さん 「私、今すっごく耐えてるんですけども・・・。」
 轟理事 「うん、私も。」
 そう言って顔を見合わせる4人は、、、ガバッと足を開いて前かがみに。
 一斉に足を開く4人の姿に会場は大爆笑でしたけど、やっぱりこういう格好が似合う~。
 格好いいわぁ~
 CSで流れるお稽古場の様子で、控えて座ってる時の悠河さんって、いつもこの体勢です

オシャレのポイントは?
 「なんでしょう。
  ・・・ 北翔君なんかはカラフルが好きよね?」

 と、轟理事、真っ先にみっちゃんに矛先を
 「そうそう、こないだもピンクのスーツ着ててね悠河さんも。
 ここで一気にみっちゃんまつりあげ(笑)
 轟理事 「ほら、クリスマスのときもすっごいビックリしたハデなヤツ」
 悠河さん赤と緑のやつ」
 轟理事 「一年に一回しか着れないっていう
 み、みっちゃんって・・・そうなんだ。
 面白いっ可愛い
 ジェンヌさんはお仕事柄、なかなかゆっくりお買い物に行く時間も取れなくて、
 まとめ買いなども多いとか
 男役という中で、女性っぽい形の洋服は買えないなぁ、という苦労。
 「今年は花柄が来てますよ!」って言われても、
 「う、、、買えない・・・。」なんてことも。

好きな食べ物
 「さて、衣裳の話がでましたから、今度は食べ物の話をお聞きしましょう。」
 と藤田先生
 みんなの頭に「」がポン・ポン・ポンと浮かんだのが見えましたわ
 藤田先生、マイペースだなぁ~
 衣裳と食べ物の関係性がわからないけど・・・
 「ず・ずいぶん飛びますね~」轟理事、リアルな感想
 藤田先生ったら、意に介した様子もなく。
 「だって、衣裳の次はやっぱり食べ物ですよ。」
 ・・・そ、そうなんだ
 で、まずはみっちゃんから。
 「えっと。私はお医者さんから止められてるんですけども。」
 えーーー
 みっちゃん 「漬物の食べすぎには注意するように、と。」
 轟理事 「ほんとに?」
 石田先生 「病気なの?」
 みっちゃん 「いえ、将来のことを考えて、塩分の取りすぎには今から気をつけるようにと」
 なんだ、良かった
 みっちゃんはまだ病気ではありません
 「なんのお漬物が好きなの?」
 悠河さん、素で質問。
 「え~なんでも
 九州出身の轟理事。地元のたまり漬けをオススメしてました。
 「わぁ~、じゃぁ今度待ってますとおねだりみっちゃん
 そしてまたマイペースな藤田先生
 「韓国のキムチなんてどうですか?大好きでしょ?」
 「えっ、えっと・・・でも辛いのはちょっと、、、喉にダメージがあったりするので」

 まじめに答えてるみっちゃん、偉いぞ

 続いて悠河さん
 「基本はですね・・・バッナナが好きなんです♪
  ・・・けど、最近は青リンゴとか。青いみかんとか。」

 おぉ~、宝塚おとめに忠実にね
 でも、やっぱり基本のバナナははずせないんですね
 (・・・最近の私も、踊りのLesson前のバナナがはずせなくなりました。)

 轟理事 「私も果物好きです」
 悠河さん 「何がお好きなんですか?」
 轟理事 「ん?ブドウ
 ピオーネふるーつ☆Cultivation・ブドウが一番好きだそうですが、旬のものをいただくのが一番幸せだと。

 「じゃぁ、蘭寿君は?」という轟理事の振りに、蘭とむさん
 「うふチョコレート
 この”チョコレートアップロードファイル”という蘭とむさんの言い方がとっても女の子ちゃんで可愛かった
 すかさず悠河さん
 「そうだよねもう楽屋で必ずだもんね
  さっきも楽屋で化粧前の引き出し開けてチョコレートの整理してたもんね。」

 そしてまたまたマイペースな藤田先生
 「それをバレンタインに皆に配るんですね?」
 ・・・・
 「みんなからいただくのよね轟理事が切り替えしていらっしゃいました。

宝塚で男役をやりたいと思ったきっかけ
 轟理事
  中学生の時に九州公演に来た公演を見て、
  「うぁ~、キレイな男の人だなぁ」と思って感動したのが受験のきっかけだったということ。
  「え?”男の人”だと思ったんですか?」悠河さん
  「うん。都会にはこんなキレイな男の人がいるんだなぁ~って。」
  宝塚大劇場での観劇は、受験の時の一次と二次の間で見たのが初めてだったとか。
  その舞台を見て、まだ合格発表も出ていないのに、「私、男役やろう!」と決めたそう。
  願書を受け取ってから試験科目を確認して、
  学校の音楽の先生にお稽古してもらったりしたそうです。
  すごいなぁ~、やっぱり生まれ持ってスターへの道が決められていたんですかねぇ。
  轟理事がお話する隣で、
  唇を尖らせながら「すごぉい、すごぉい」とつぶやいている悠河さんが可愛かった
 悠河さん
  初めて小学校4年生の時に宝塚を見たときは、
  皆同じ顔に見えて誰が誰かわからなくて、お話もなんだか良く分からなかったそうですが。
  それから数年後に見た時に、「ズキューンと来たのだそう。
  そのときに「あ、私、ココに入ろと思ったのだと。
  これもまた、すごい。
  入ろと思って入れちゃうのが、スターだよ・・・
 蘭とむさん
  中学生の時に初めて宝塚を見て、
  高校卒業の年に進路を決める際に「やっぱり受けたい!」と思って、
  一年間受験スクールに通ったということ。
  学校に内緒で受験したのに、
  合格発表の時にTVカメラの一番前で
  「ギャーーーッ!」と喜ぶ蘭とむさんの姿が映ったのを担任の先生が見て、
  びっくりして電話してきたんですって。
  「あの、今映ってたけど・・・。」って。
  そりゃ、びっくりした先生も喜ぶでしょ~。
 みっちゃん
  宝塚を見たのは、
  一次試験が合格してから「どういう舞台なんだろう?」と思って見たのが
  一番最初だったというみっちゃん
  えーーーーっ?みっちゃんの隣でビックリ顔なのは悠河さんです。
  知らずに受験したのと会場の皆が驚いていたのでは?
  「なんで受験したんですか?」という藤田先生の質問にも納得です。
  進路を決めるときに、
  学校の担任の先生が「こういう道もあるよ」と教えてくれたのがきっかけだったそう
  いやぁ~、みっちゃんって、なんか面白い。

上級生の轟さんを見て見習いたいなぁと思うところ
 藤田先生からこのお話を振られて、まず口火を切ったのは悠河さん
 その隣にいる轟理事
 「うっ、うん(;-o-)o」
将校クラブの場面ばりに咳払いをしているがおちゃめでした。
 「お稽古場においても、
  全ての動きが身についていて自然なところがすごいなぁ~と感じています。」

 轟理事、面接官が採点でもするように、メモメモφ( ̄  ̄*)ってしてましたよ。
 続いて蘭とむさん
 「一言で言うなら”美学”ということ。
  一緒にお芝居をしている中で、毎公演学ぶことが多すぎて、
  今回だけではとても足りません。」

 さらにみっちゃん
 「しっかりとした基本が身につけられているので、
  どんなお芝居でもポイントをしっかり抑えたお芝居をされるので、
  いつも勉強させていただいています。」

 えっと、、、
 私悠河さんファン・宙組ファンから言わせていただくと、
 とりあえず今回だけで足りてるかな、、、っていうところではありますが
 今回の轟理事の出演ということで、
 宙組生たち一人一人がきっと本当に大きなものを得たと思うし、
 それを持って今後どう変化していくんだろうということがとても楽しみだなぁと思います。
 悠河さんにおいても、
 轟理事ゆうちゃんさんという上級生と真っ向から対峙するという経験は、
 作り上げるまでにとっても緊張・苦労をしたと思うけど、
 それを乗り越えてこんなにステキなマッカーサーになったし、
 すごく大きな栄養を得たんだろうなぁ~ということを感じます。
 「あ、あと
 悠河さん、まだ喋り足りないようでして
 「一緒にお芝居させていただいている中で、
  お衣裳や小物とか、すごいこだわってらっしゃるんだなぁ~というところが沢山あって、
  さすがだなぁ~と感じます。」

 「あーざいまーっす。ふぅ~、やっと喋れた。」って轟理事

これだから宝塚の男役はやめられない!ということ
 ・・・・・(--)
 ・・・・・(--;)
 ・・・・・( ̄- ̄;)
 問われてパッと答えるには難しい質問だったようです
 「えーー、なんで皆、私を見るのよ・・・(¬へ¬)」轟理事
 轟理事「うーーーん、なんででしょう?
      初めて宝塚を見たときに、
      華やかなドレスを着ている女役さんをやりたいと思っても良かったのに、
      男役をやりたい!と思ったんですもんね・・・なんででしょう。」

 悠河さん「すごく夢の世界で、
       ”こういう男性がいたらいいなぁ~”という男性像を作れたりとか、
       日常ではできない究極のところまでできるところとか・・・。」

 男役に魅力を感じながらも、それを言葉で表現するのは難しいのかもしれないですね~
 と、ここで石田先生より助け舟
 「新宿二丁目にいる彼女たちは、”男でもあり女でもある”けれど、
  宝塚の男役というのは、“男でもないし、女でもない”という部分に、
  夢夢しさなどを感じたりするのかもしれませんね。」


今後やってみたい役
 轟理事
  石田先生轟理事に向かって。
  「人間じゃない役っていうのはどうですか?」
  「え?昆虫とか?」

  昆虫って・・・
  バンパイアとか鬼とか、そういう意味だったみたいです
  色々悩んで悩んでそこから作り上げられていくような役の方が好きだということです。
 悠河さん
  どんな役でもやってみたいと思っていますが・・・、としばらく悩んだ末。
  「実は、『風と共に去りぬ』とか『エリザベート』とか『ベルばら』とか。
   "これぞ宝塚"という作品に出たことがないので、、、そういうのに出てみたいですね。」

  轟理事 「え?『ベルばら』やってないの?」
  悠河さん 「そうなんですよ・・・。」
  「オスカル、似合いそう」蘭とむさんが後押ししてくれていたような気がします。
  会場からもパチパチとリクエストの拍手が聞こえてました。
 蘭とむさん
  宝塚らしい、大恋愛モノがやりたい、と。
  蘭とむさんは、ずーっと言ってますもんね
  熱そうだなぁ~
  悠河さん轟理事「大悲恋ものをやって欲しい~」と盛り上がってました
 みっちゃん
  日常では自分で経験できない非日常的な人の人生をやってみたいというか・・・。
  みっちゃーーーん
  貴方いつも非日常な人の人生演じてるじゃーーーん
  と心で突っ込みつつ
  みっちゃん自身もだんだん自分で何言ってるかわからなくなっちゃったみたいで
  「だって、人の人生って面白いですよね?」とお隣の悠河さんに振り
  「ん?昆虫じゃなくて?人がいいの?」
  この悠河さんの突っ込みが、なんかいたずらっ子な感じで、
  マンボ三人組を思い出しちゃった。

テーマであった<座談「黎明の風」作品について>からは、
随分離れたお話ばかりだったけど、すごい楽しいトークで、アッという間に過ぎちゃった。
悠河さんが結構積極的にマイクを持っていたのが印象的です。
藤田先生のあの微妙な感じがなんともいえず、皆の反応に笑ったわ
楽屋で盛り上がれるネタの一つでしょう
公演を終えてお疲れの中、こういうイベントを催してくれるのは、嬉しい限りでした
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄04⁄25 20:30 カテゴリー:その他 comment(2) trackback(0)
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コメント



まゆさん流石!!
本当観にいけなかった者としては涙物です。
ゆうがちゃまのみっちゃんへのいじめっ子な面も
とむ君を頼りにしている部分も轟さん大好きな部分も
出ていて・・まるで映像をみているようで・・
素敵なレポートありがとうございました。
(2008/04/28 13:33) URL | あい[ 編集]

Dear あいさん
あいさん、こんばんは!
なんか上手にまとめられなくて・・・。
結局思い出せることを片っ端から書き連ねたら、
こんなグダグダのレポになっちゃいました(汗)
それでもあいさんに楽しんで読んでいただけたようで♪
UPした甲斐がありました~。
コメント、ありがとうございます☆

P.S
折鶴の件で、後ほどメールさせていただきます!
(2008/04/28 20:09) URL | まゆ[ 編集]



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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
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