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 元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
5/3 宙組「黎明の風」「Passion愛の旅」15:30公演


朝からの入り待ち&自分のレッスンを終えて、
午後の観劇までの間、時間があったので銀座をプラプラ
憲法記念日のこの日。
銀座の交差点で、右翼と警視庁機動部隊ともみあう場面が
その喧騒に、もっと違う形で表現することはできないのかと、苦々しい思いをしました

憲法記念日

60年前、多くの熱い心意気を持った男たち(&女たち)の手で作り上げられた平和憲法
宝塚に出会わなかったら、宙組に出会わなかったら、悠河さんに出会わなかったら。
そして、この作品に出会わなかったら
きっとこの日にこんなに重きを置くことがなかったかもしれない


宙組 東京宝塚劇場 15:30公演 1階センターブロックにて

<黎明の風>
阪急交通社さんの貸切公演ということも手伝って、
とにかく全体的にテンションが高く面白い公演でした
貸切公演の醍醐味として、チョロチョロっと皆が色んなコトをしてくれるのが楽しい
でも・・・
役どころ的に、悠河マッカーサーはなかなかお遊びができないトコロが寂しいです

京都でのプロポーズでのシーン
 「東京行進曲」を歌うじん君の後ろに寄り添う女性がぁ~~
 黒ブチ丸眼鏡をかけてる
 おかしい~でしょ、明らかにそれはo(>▽ もうのっけからオカシイ事になってます
 そしてまた、ココで登場のキクもテンション高っ
 とにかくいつも以上の豪快さのキクさんです。
 「ただしワタクシ、料理はできませんの。掃除や洗濯も苦手です。」
 のたっちん正子さんのセリフ
 いつも後ろの客人たちは椅子から転げ落ちたりしてリアクションを取ってますが
 この回では、転げ落ちた後、そのままコロコロと数回転がってました
 
マニラホテル
 悠河マッカーサーのメイク、ちょっといつもより感じが違うかなぁ~という印象。
 個人的な主観ですけど
 アイメイクのダブルラインの位置の関係かな
 お目目の二重の感じが少し違う感じがしたのですが。
 それにしても
 新婚早々、政治や戦争の話をする悠河マッカーサー美羽ちゃんジーン
 ホントに軍人と軍人の妻なのね~としみじみ思ったり。
 
ロンドン大使館
 そういえば
 蘭とむ辰美さんってば、よく叱られているのね
 舞台の後半でも、再軍備の件でゆうちゃんさん吉田茂「うるさい!」って叱られてるし
 なんか、可愛い(^w^)
 「カントリージェントルマン」では、それぞれが色んな動きをしていて楽しいです。
 ゆうちゃんさん吉田茂は、ちょっと躓いてみたり
 エリ和子ちゃんは、少し大人しくするようにお父さんにとがめられたり
 蘭とむ辰美さんのいかにも軍人さんという感じも大好き
 こっそり色んなリアクションをとっている白洲さんたっちん正子さんの夫婦も気になるし。
 歌いながら、えりこちゃん打田さんも、"お能"のような動きをしているのが結構楽しい。
 「似たもの同士、お似合いのカップルよ、ごちそうさま」
 「ハイ」

 そう茶化された白洲さんが、
 ちょっと口を尖らせてプクッとした表情になったのが、すごい可愛かった
 あんまり見れる表情じゃない感じで、美味しいかも~
 
フィリピン
 東京ローズの調略放送もいつも以上にテンションが高い感じです。
 どうやらその東京ローズに、まさこちゃんラッセルもいつも以上に激昂した様子。 
 「ゆるせん!」のセリフ「ゆーるせんっ!」になってました。
 それに対する悠河マッカーサーの落ち着きはらったこと。
 調略放送などまるで意に介していない様子で、「見苦しいぞ」と制します
 みっちゃんブレストンたちの進言に、苛立ちをあらわにする事もある悠河マッカーサーですが、
 この回では、始終落ち着いた様子で部下たちの意見を退けていました

白洲夫妻
 マッカーサー夫妻に負けず劣らず、家庭でもお仕事の難しいお話をしている白洲夫妻
 ついつい悠河マッカーサー美羽ちゃんジーンのラブラブっぷりに目が行ってしまう私ですが、
 こちらのご夫婦も公演終盤に向かって、ますます愛を育んでいるようです
 「所詮戦争とは冨のぶん取り合戦だ」
 そう言いながら、白洲さんは、
 たっちん正子さんのほっぺのあたりをツンとしているように見えました。
 マッカーサー夫妻の左薬指にはキラリと光る結婚指輪が見えるのに対して、
 轟夫妻は結婚指輪をしていません
 結婚指輪の交換という習慣は、
 戦後しばらくしてから日本が欧米化してきてからポピュラーになったことだといいますので、
 こういう細かいところまでしっかり演出されているんだなぁ~って思います。
 
厚木基地・テレビャンコ登場
 相変わらず、ここのシーンでは墨汁の匂いがする気がする・・・
 レクイエムで振った紙ふぶきが、サクラの花びらに見えて、
 悠河マッカーサーの厚木到着をイイ感じに演出しているように見えます
 本物のマッカーサーが厚木に降り立ったのは、8月の末なので、
 サクラの季節では全くないのですが
 最後に「美しいサクラの国」と歌う悠河マッカーサーのイメージが強いからでしょうね

 天皇を訴追するな、という悠河マッカーサーに反論するともちんグルーパー
 悠河マッカーサーにビンタされてしまいますが・・・。
 「しかし私の弟は真珠湾で!」
 そう訴えるともちんグルーパーに対して、
 "わかっている"という感じに小さく頷く悠河マッカーサー
 それでも私的感情に流されるな、という風にともちんグルーパーを制する悠河マッカーサー
 一瞬、ともちんグルーパーは不服そうな顔をしますけど、
 きっと、ここには言葉では表現されない信頼関係がしっかり成り立っているんだろうなぁ
 この後、テレビャンコに対しての悠河マッカーサーの発言。
 「北海道はすでに私の部下が占領している」
 この"私の部下"という言葉に、なんだか誇らしい気分になってしまう私です
 
GHQ
 「吉田のじぃ~さん!今日はオレのおごりで出所祝いと行きますか!」
 と駆け寄った白州さん
 「ばかもん!」
 とゆうちゃんさん吉田茂に一喝され
 「おぉぉ~、お元気そうで!」ですって。
 毎回少しずつニュアンスを変えてくる轟理事の演技にさすがだなぁ~というものを感じます。 

マッカーサーの執務室
 ここでの白州さんがかなり強い感じで出ていたので、
 悠河マッカーサーも合わせて高揚しているように感じました
 まだまだ若造相手にあしらうような雰囲気を見せるときもあれば
 対等にしっかり対峙しあって言い合っているときもあったり
 互いの空気感でどんどん演技の様子が変ってくるというのが、生のお芝居の面白いところです

 天皇の巡幸について詫びに上がったともちんグルーパー
 「なんだ、グルーパー」
 そういって話を促す悠河マッカーサーのトーンが、
 自分の部下に対して愛情を持って接している感じでよかった
 それに応えてか、
 ともちんグルーパーもはっきりと反省の色を見せている感じが、素直で良い良い
 
軍需景気でボーナスが出て喜んでいるサラリーマン
 サラリーマン珠洲は、"一昔前の江口洋介"のようなロン毛カツラで登場
 この浮かれカップルなんだかいつもと雰囲気が違う。
 いつもはラブラブなちょっと若いカップルって感じなのに。
 これは何と表現したら良いのか・・・
 嘘っぽいハイソなイメージというか
 大人モードというか・・・

再びGHQ
 日本のために熱くなって意見を戦わせてくれた男たち。
 世界に誇るかけがえのない平和憲法を制定させる為に、不眠不休で渡り合ってくれた男たち。
 こうやって熱い思いを持って日本の土台を作り上げてくれた人たち。
 これを実践する日本人の判断力を求められている時代
 目の前の熱い思いを感じながら、観劇前に銀座の交差点で出会った喧騒を思い出し、
 なんだか切なくなって涙が出ました
 「日本のために、もうひと分張りしようじゃないか」
 そういっていつもは右拳を蘭とむ辰美さんの左胸に当てる白州さん
 この回ではサービス(?)左胸&右胸と、2回当ててました

全権団出発
 お見送りのたっちん正子さん
 銀橋渡りでは、右の瞳に溜まった涙が見えました。
 その表情に、こちらもいつもウルッとしてしまいます。
 同じお歌なのに、
 明らかに舞台冒頭でのお歌と感じを変えて歌い上げるたっちん正子さん
 素晴らしい

エンディング
 憲法記念日という意味ある日の観劇
 貸切公演ということで、なんとなく全体的にテンション高めの舞台づくり。
 千秋楽まであと2週間という期限。
 いろんなものがあいまって、最後のコーラスでは号泣となりました


<Passion愛の旅>
貸切公演と言っても、特に大きなアドリブ的なものはなく
休憩時間に抽選のお手伝いに出てきた星吹彩翔くん(=モンチ)が気になって、
ショーでは何かと目で追ってました
まだ研一生。
今年から研二か。
もちろんまだまだ粗いけど、舞台を楽しんでいる感じが伝わってきて、
見ていてもフレッシュな感じがとっても気持ちよい

大空
 ショーはやっぱり大空が好き
 あのキラキラはパワーになると毎回思います
 ダンスとして一番ハードで辛そうだけど、
 だからこそ、そこからパワーを感じるのかもしれません
 この回では、ちょっとスモーク炊き過ぎって感じで
 悠河さんの胸元までスモークが上がってきてましたけど・・・。

砂漠の薔薇
 モンチオリエンタルの男として出ています。
 多分、彼女的には妖しげな笑顔で踊りたいんだと思うのですが
 まだまだ笑顔が元気良すぎ、かな
 これから徐々に色気とかを身につけていくのだと思います
 でも、舞台に立てていることが楽しいという感じがヒシヒシと伝わってくるので、
 思わず温かい視線を送りながら応援してしまうわ

マンボ→ブラジル
 マンボ悠河さん
 前髪は額の上に三つくらいのカールがクリンクリンと出来ていて、
 首を振るたびにそのカールがランダムに動くので可愛らしかったなぁ~
 マンボ三人引っつき虫
 悠河さんみっちゃんをエイッと押した瞬間、蘭とむさん悠河さんの腰をキャッチ
 悠河さん、そのままクルリ蘭とむさんの方に振り返り、二人で軽く抱き合ってました~
 キャーッ私的になんだかとっても幸せなショット
 悠河さん、上手まで押し出されたみっちゃんを振り返って、
 「早く戻って来いよ~!」って感じで大きく腕を回してみっちゃんを手招きしてました。

 中詰めの銀橋では、
 CSのニュース”JURIのGOGO5”の映像で取り上げられていた
 「パーッション」の振り付けのダメ出し部分を思わずチェックしちゃいます
 身体のキレも良く、ガッと視線を切るのがポイントのよう
 やってますよ、やってますよ、悠河さん
 熱く熱く 「パーッション!」って

 Jazzみっちゃん
 甘い感じにJazzを歌い上げながら、上げた手の指を鳴らす感じが好きなんです
 ロケットに行く前のみっちゃんの本舞台での一踊りもお気に入り
 特に、手を前に突き出してパッセしながら、
 客席の方にお顔を向けるその表情が、「決まった!」という感じでイイんですよ~

ロケット
 どうもモンチが出てくると目が行っちゃいますね~
 張り切っていてヨロシイ
 センター下手側で、テンちゃんと隣に並んでるんだと思うんですけど、
 この二人の表情が特に個性的
 モンチは良く足が上がっててすごい
 大きなお目目をクシャッと三日月にして笑ってます
 その笑顔が良さであり、研究課題であり、のような感じかな。
 ・・・って、偉そうに(笑

シャルマン
 観劇をしたならば、もうこのカツラチェックは必須事項となりました
 この回の悠河シャルマンは、後ろの襟足の部分が細かいパーマが入った感じで、
 前髪がクルンと一巻きしていて、黒いカチューシャみたいな飾りがついているヤツ
 これ、多分前にも一度見てるヤツだわ。
 後姿が可愛いんだけど、前側はおでこが全開で、ちょっと惜しい感じ
 男役の太眉が少々気になってしまうんですよね・・・
 この頃の悠河シャルマン轟理事
 絶対にこの二人の濃度が上がってる
 それぞれに笑みを浮かべたり、時に恍惚な表情を浮かべたり
 でも、別れ際の悠河シャルマンは、非常にさっぱりした感じでした
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄05⁄03 18:40 カテゴリー:東京公演 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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