元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








CSニュース:宙組千秋楽


宙組千秋楽の模様がさっそくCS放送にてOAされました。
早く見たくて仕方なかったのに、昨日は踊りのお稽古が長引いた上に、
半分生爪剥がしてしまった足の負傷が響いて、帰宅後速攻でダウン
一足遅れて、本日見ることができました
「本日は宙組東京宝塚劇場公演の千秋楽の模様をさっそく皆様にお届けします。」
と始まったCSニュース
スカステさん”さっそくお届けします”なんて、さりげなく”お仕事速いでしょ”的アピール

千秋楽の様子は、宙組ファンのブロガーさんのところで色々とお話を伺っていたものの、
いざ映像を見てしまうと、ウルウルと涙が・・・
千秋楽ならではのアドリブも楽しみにしていた部分もありますが、
今のこの時期の宙組によるこの作品の千秋楽という部分では、
オーソドックスな形でバシッと決まった最終公演というもので良かったんだな、って思いました。
映像で、部分部分しか見れないものの、
それぞれが思いを込めてたっぷりと演じきった様子が手に取るようにわかりました

カンカン娘いづみちゃん、唄終わりの「センキュー♪」はとっても可愛くて
可愛いからこそウッと来ます。
「もう司令官ではない!」
あの悠河マッカーサーの少しの寂しさが混じった清々しい笑顔を見ることができないのは、
やっぱり寂しいです・・・
空港でのマリエ近藤さんのワンシーン。
あの会場からの拍手に、涙が・・・・
会場からの拍手をしっかり受けてくれた白州さんの演技にも涙が・・・

この作品、振り返れば振り返るほど良い作品だったなぁ~と思います
当初はちょっぴりふて腐れ気味になりそうだった轟理事の特別出演でしたが、
箇所箇所で悠河さん轟理事をお兄さん(お姉さん)のように慕っている様子を見て
悠河マッカーサーが一日ごとに深く大きくなっていく様子を見て
もちろん悠河さん本人の努力もあったことと思いますが、
悠河さんを中心とした宙組轟理事の二人三脚で行われたんだって思いました。
いつも”大きなお力添え”悠河さんが言うように、
このタイミングでの共演は、宙ジェンヌたちにとって良かったのかもって思いました。
次回作・次々回作でますます進化した悠河さんに会えるのが本当に楽しみに思えます

ショーの映像。
やっぱり「大空」「砂漠の薔薇」の場面は、生の舞台で堪能したいですね~
あれがもう見れないのかぁ・・・
シャルマンのシーン、短いよぉぉ~~~
スカステさん、最後なんだから出し惜しみしないで~
あの大仏ヘア
こうやって改めてみると、悠河さんの小顔がものすごーく引き立って、なかなかにイイかも
・・・以前、酷評していた自分のBlog記事などすっかり忘れているような発言
エトワールいづみちゃん
なんて気持ち良さそうに歌うんだろう・・・
宙組の歌姫が一人、卒業ですね・・・

このショーを大劇場公演で一番最初に見た時
悠河さんの登場が少なく感じたし、
「宙 FANTASISTA!!」の時とは全然違う落ち着いた演出っぷりに、
うーーん・・・ という印象を持っていましたが
これまた見れば見るほどに味のある作品で
悠河さんのキラキラはもちろんのこと、
下級生までもしっかりと「個」の見える作品で、味わい深いショーだったと思います。
こちらの轟理事の特別出演に関しても、
悠河さんの場面との住み分けがハッキリできていて、
だからこそ、その対比が”悠河さんらしさ”&”轟理事らしさ”という形になっていましたね
ムリにこの二つの色を混ぜ合わせるのではなくて、
それぞれに見せることで良い形で調合されるという上手い演出だったと思います
まぁ、やっぱり悠河さんの登場が少なくて寂しかったというのは否めませんが・・・
その寂しさは、次回・次々回の楽しみにとっておくことにします


公演終わりの卒業生たちアップロードファイルのご挨拶
まずは次期組長となるすっしーさんからのご挨拶
とても落ち着いた感じのすっしーさんらしいご挨拶は、しっかり組長さんです

「2月8日に宝塚大劇場をスタートしたこの公演ですが、
 その勢いに乗ったまま本日まで公演して参りました。
 無事に千秋楽を迎えることができましたのも、ひとえにお客様の温かなご支援の賜物と、
 心より感謝いたしております。本当にありがとうございました。」


続いて、卒業生アップロードファイルからのご挨拶
チャミ!すっしーさんに呼ばれて大階段を降りてきたチャミちゃん
「この地球上には、数え切れないほどの国があり、生き物が住み、歴史があります。
 その中でこの平和な日本に生まれ・・・・育つことができたのは、奇跡です。
 私はこの奇跡に感謝します。
 何十通りもの奇跡から出会い、
 沢山の愛を下さった大好きな宙組の上級生の皆様、下級生の皆。
 同じ気持ちを分かち合うことの素晴らしさを教えてくれた同期の皆。
 最後まで温かく見守ってくださったファンの皆様は私の心を支え続けてくれました。
 そして、この全ての奇跡に出会うことができたのは、
 私を産み育て、愛を込めて宝塚に入れてくれた両親だと心から感謝しています。
 これからの人生も、全ての奇跡に感謝する心を忘れずに、
 自分らしく歩んで参りたいと思います。」

時折声を詰まらせながら、目にいっぱいの涙をためながら話すチャミちゃん
とってもとってもステキなご挨拶でした

すっしーさんからミキ!と呼ばれて大階段を降り、大切に深々とお辞儀をするいづみちゃん
「溢れる思いでいっぱいで、言葉になりませんが。
 私を支え続け、はぐくみ続けてくれた宙組の皆さん、切磋琢磨し互いに支えあった同期生。
 そして、最後まで見守り続け応援してくださったお客様。
 音乃いづみに関わってくださった全ての皆様に心からの感謝の気持ちを込めて。
 本当に、本当に。 ありがとうございました。」

言葉少なではあるけれど、
この「ありがとうございました」に全てが込められたご挨拶に、涙がこぼれました

そして。
いつもマリエさんらしい明るく穏やかなキャラクターで、
宙組を引っ張っていってくれた組長の卒業アップロードファイル
すっしーさん「せーの」の掛け声で、
宙組生全員で「まりえさーん」のコール。
「はーい☆」という声で大階段を降りるマリエさん、すごく凛としていてキレイ
からのお花渡しブーケ悠河さんから。
マリエさんに向けた悠河さんからの言葉は何だったのかな
きっと、伝えたい言葉はその前にしっかりマリエさんの心に届いていますよね
そして、同期生からのお花ブーケは、和央ようかさん
颯爽と下手袖から登場しにこやかなお顔マリエさんのもとまで近づいて、
何か耳打ちしながら笑いあっていた二人
伝えるべきことだけ伝えると、
ポンポンッ♪とマリエさんの肩を叩いて、再び颯爽と下手袖に入っていかれました
「大好きな宝塚を卒業する今、
 改めて皆様の温かいお心に支えられ見守られてここまでこれたのだと、
 心からの感謝の気持ちでいっぱいです。
 自分の夢に向かって夢中で走り続けてきました。
 このかけがえのない時間は私にとっての永遠の宝物です。
 いつも温かい笑顔と拍手を下さったお客様。どんな時も応援して下さったファンの皆様。
 数々のことを教えて下さった諸先生方、スタッフの皆様。導いて下さった上級生の方々。
 この最後の公演も、
 汝鳥さん、轟悠さんの胸をお借りして、思い切り演じることができました。
 また、温かい家族のような同期生にもめぐり合いました。
 そして・・・。
 相棒の『寿』をはじめとする、私の愛すべき宙組の皆。
 いつもどんな時も支えて前へ向かう勇気を与えてくれた、最高の仲間です。
 決して一人では歩んでこれなかったこの道です。
 この大切な宝物を胸に、誇りをもってこれからの新たな道を歩んで参りたいと思います。
 今までお世話になりました全ての皆様、
 そして愛する宝塚に感謝を込めて、長い間本当にありがとうございました。」

なんて、なんて温かいご挨拶なんだろう
宙ジェンヌ皆が涙涙でいっぱいになっています。
マリエ組長さんの「愛」がしっかりと見えてご挨拶でした。

最後に、すっしーさんよりご案内を受けて、悠河さん轟理事のご挨拶。
カツカツカツッとセンターのスタンドマイクまで歩み出て、
フッと軽く息を吐いてからご挨拶を始めた悠河さん
きっと、直前までのマリエさんのご挨拶に、胸がいっぱいになっていたのだと思います
それでも、宙組トップとしてしっかりセンターに立ち、ご挨拶をする悠河さんの姿はとても頼もしい
「日比谷の桜が満開の4月4日始まりましたこの公演。
 桜前線は昨日根室で終着を迎え、開花を宣言しました。
 今回の公演は、専科より汝鳥伶さん、そして轟悠さんにご出演いただき、
 さらにさらに宙組がパワーアップし、充実した日々を送ることができました。」

お礼の言葉を伝えながら、半身を轟理事の方に向けてお辞儀ぺこりをする悠河さんの律儀さ。
「そして、私たちを毎日しっかり支えてくれたオケの皆さん、そしてスタッフの皆様、
 本当にありがとうございました。おかげさまで千秋楽を迎えることが出来ました。」

そういって、オケピを覗き込み、音響&照明ブースをグルリと見渡す悠河さんの律儀さ。
「そして!何よりも舞台を見に来て下さいました沢山の皆様。
 皆様からは沢山の拍手とご声援をいただき、
 私たちはそれに支えられて元気に舞台に立つことが出来ました。
 本当にありがとうございました。」

そういって、深々と頭を下げる悠河さんペコリ
悠河さんからの「ありがとうございました」が温かく会場に響き渡っていました。
「えぇ、、、
 ・・・私たちを・・・大きな愛で包んでくれました美郷組長・・・。
 そして、ミキちゃん、チャミちゃんと・・・が、卒業してしまうのは寂しいのですが・・・。
 今回の公演得たことを大切にして、次の公演に向かって励んで参りたいと思います。
 皆様、これからも宙組をよろしくお願いいたします。
 本日は本当にありがとうございました。」

三人の卒業生アップロードファイルを思う寂しさを。
胸にいっぱいの思いを。
どうやって言葉にしようか、というように。
決して器用ではないけれど、大切に伝えてくれた悠河さんの言葉が温かかった・・・
羽を背負ってお辞儀をする悠河さんに、会場からの大きな拍手
それを一杯に味わうような、少し長めのお辞儀の後、少し元気に羽を起こした悠河さん
本当にお疲れ様でした

悠河さんの大きな笑顔

「満開の桜の花と共に始まりましたこの東京公演も、
 新緑の季節を迎え、そして本日無事に千秋楽を迎えることとなりました。
 そしてまた、素晴らしい仲間たちが宝塚を卒業していきます。
 新しい希望や夢を抱き、まだ見えない何かに向かって・・・。
 さて。
 私たちも、明日からまたスタート地点。
 再び皆様とお目にかかれる日を楽しみにしております。
 本日は本当にありがとうございました。」

轟理事らしい独特なご挨拶でした。

そして、轟理事が脇に控えていた卒業生アップロードファイル三人を手で導いて、
悠河さん轟理事で挟むようにして「すみれの花咲く頃」でお別れ
えりこちゃん蘭とむさんは、寂しい気持ちを消化しきれていないような切ないお顔
たっちんは、正子さんをしっかりやりきった後の清々しいお顔
ともちんは、きっと涙だったのね、、、お目目が潤んだ感じです。
そして、悠河さんは曲に合わせて首を右左と傾けながら唄ってました
そんな悠河さんの姿を見て、本当に色んなことがあったこの公演を振り返り・・・。
泣けた・・・
そりゃ、どの組のどんな作品だって、幕開きまでには色々あるだろうと思うけど、、、
今回は本当に大きく揺さぶられることが多く
それでも、それを感じさせないほどに作品を仕上げてくれた
悠河さん轟理事宙ジェンヌありがとうです。

最後のお辞儀ぺこりも、とっても悠河さんらしい。
いつもの悠河さんのお辞儀は、深々と腰を折ってするのに
すぐ隣にいるチャミちゃんに羽が覆いかぶらないように気遣って、
首の辺りからお辞儀をする悠河さん
下級生に対してだって、こういう気遣いを忘れません
ショーのラストで羽を背負ってセンター位置に戻って、皆の間に入るときもそうですが、
悠河さんほどこの羽の扱いに気を配っている人って珍しいんじゃないかなぁ

ペコリ♪

カーテンコール。
「『黎明の風』『Passion愛の旅』この素晴らしい作品に、
 専科の汝鳥さん、そしてこの、今の、宙組のメンバーと
 作品を作り上げることができました事、 私の大切な宝物です。
 本当にありがとうございました。」

と、轟理事よりご挨拶。
「では、大和君。」轟理事より振られて
「ハイ」とお返事の悠河さん
「えーーー。」 (ニコッ、ニコッ) 
ちょっぴり言葉が出てこない悠河さん
そんな悠河さんに会場も一気に柔らかい空気に包まれたようです
「本当に充実した日々を過ごすことができました。
 皆様には沢山の応援と温かい拍手を本当にありがとうございました。
 明日からも!気合を入れて、・・・ん? 頑張りますっ!(笑)
 本日は本当にありがとうございました。」

勢い良く「明日からも!」と言ってしまって、ハッと思ったんですかね、悠河さん
途中の「ん?」というお顔が可愛かった~
明日からは、どーぞ少しお休みしてください
でも、でも
次の作品では、たっぷりの気合を入れて、頑張ってくださいね
こちらも気合を入れて、ますます応援しています

再びカーテンコール
「皆様、温かい拍手をありがとうございます。・・・・・。 」(ニコッ、ニコッ
またまた言葉を捜す悠河さん
「マリエさん、ミキちゃん」
肩越しに、しっかりマリエさんいづみちゃんに視線を投げかけながら。

悠河さんから卒業生へ

「そして、チャミさん、ップッ・・・チャミさん
勢い余って、下級生に「さん」呼びの悠河さん
自分で言って、自分で笑っちゃってる( ̄m ̄)・・・笑ってごまかしてる(* ̄m ̄)
っていうか、言われたチャミちゃんの方がビックリだっつーの
「これからも、宙組を見守っててください。」
なぜかお隣のチャミちゃんの右腕をガシリとつかんで、
チャミちゃんの目を覗き込んで訴えかける悠河さん
チャミちゃんは、大きく何度も頷いています
だから、チャミちゃんがビックリだっつーの

悠河さんとチャミちゃん

「そして、皆様も、これからも宜しくお願いいたします。」と、ペコリペコリ
「それでは、、、轟さんっ、お願いします。」
轟さん!と呼びかける悠河さん
「お兄ちゃん、助けてくれよという感じで、なんだか可愛いよ~
教科書のように完璧にいかない、人間味溢れる悠河さんが好きです
そして、そんな悠河さんを受けての轟理事からのご挨拶。
「皆様、お忘れ物がございませんよう。
 また、お化粧直しをお忘れになりませんよう(笑)
 どうぞ主題歌を口ずさみながらお帰りくださいませ。
 本日のご観劇、本当にありがとうございました。」


最後のカーテンコール。
卒業生アップロードファイル三人&悠河さん轟理事が舞台に。
マリエ組長さん悠河さんの頬のマイクに口を寄せて、「宙組集合~!」の掛け声。
卒業アップロードファイルのシーンでは良く見かける光景ですが、
和やかな中にも、ちょっと心にキュンと来る場面です。

宙組集合~。

上手&下手から、宙ジェンヌが駆け寄ってきて。
「せーの」轟理事の掛け声で、悠河さん轟理事「ありがとうございました」で幕締め。
会場に向けてのお手振りに、悠河さんマリエ組長さんをキラキラしてました

カーテンコールのご挨拶。

涙も、そして温かい気持ちもいっぱいだった宙組千秋楽の様子。
本当に三ヶ月間、お疲れ様でした
そして、マリエ組長をはじめとする卒業生3名アップロードファイル
おめでとうございました
スポンサーサイト






ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄05⁄21 23:59 カテゴリー:CS:宙組 comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


パスワード設定記事について

パスワード記事に関しましては、実際にお顔合わせをしたことのあるお友達、およびブログ内コメント欄やBlog拍手でのコメントやり取りのおつき合いのある方のみPASSを発行しています。
下記メールフォームよりご連絡ください。
「はじめまして」の方はまずBlogにて仲良くして下さいませ。

月別アーカイブ


リンク


プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索


RSSフィード


FC2カウンター


▲pagetop



Copyright © 2017 越望-Cosmo-Diary. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。