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スカイレポート「殉情」


宙組バウホール公演「殉情」のスカイレポートがCSのニュースで放送されました。
二人の佐助さん
チギちゃんちーちゃんがお着物姿で登場
司会進行は、あっきー(=澄輝 さやと
「殉情」では現代人役:マモルで登場というあっきーも着物姿。
いつもは着物を着ないので、和モノの雰囲気が出るようにと着物で登場なんだそう

スカイレポート「殉情」

「殉情」ついての印象
 2002年に絵麻緒 ゆうさん主演の舞台を生で見たことがあるというチギちゃん
 「その時の印象としては。
  悲劇的で、でも心を打たれた素敵な作品だなぁという印象があって。
  でも、いざ自分が佐助をやっていると、全然悲劇ではなくて、
  むしろ佐助的にはハッピーエンドで幸せに終われるという印象に変りました。」

 その役に立って初めて見えてくるものっていうのがあるんだなぁ~
 チギちゃんの言葉に、舞台・お芝居って深いなぁ~って思いました
 生の舞台は見たことがないちーちゃんは、ビデオで見て感動したというお話を。
 「最後のクライマックスの目を突くシーンは、いつも泣いちゃって・・・。
  この公演をやらせていただくことが決まってからビデオを見たときも、
  やっぱりそこで泣いちゃうんですよ・・・。」



佐助ついて
  「佐助は耐える役、表に出さずっていう風に言われていたんですけど。
  お稽古が始まってから感情をもっと出してイイとおっしゃっていただいたので。
  "耐える"というイメージではないですね。」

 と話すのはちーちゃんです。
  「丁稚という役柄の上で受身的な部分はあるけど、
  それが感情がないというわけではなくて・・・。
  相手役への恋しさとか芸事に対する思いとか、すごい熱く突き進んでいくという。」

 そんな風に話すチギちゃんに対して
  「一途ですよね~。」
 と、あっきーがしみじみ
 お稽古を通して、ちーちゃんは佐助の「純」な部分を深く感じているようです。
  「ある意味「殉情」の"殉"はピュアの"純"でもいいのかもくらいなね。」
 とちーちゃん
 ほぉ、なるほど
  「お稽古場で見ていても佐助さんの一途な部分が微笑ましい感じがします。」
 と言うあっきーが演じるマモルには最後素敵なシーンが待っているそうで
 チギちゃんちーちゃん共に「見どころです」と押してました

  見どころですよ~。

  「ファンの皆さんがルン♪って。」
  「皆、あそこ集中してみてるよ~」

 思い切りチギちゃんちーちゃんにいじられたあっきーは、タジタジになりながらも
  「頑張りますっ」


関西弁はどうですか?
  「だぁ・・・もう・・・」
 と苦笑いのちーちゃん
  「もうコレは一番のポイントですよ、ホントに。」
 と言ってるということは、結構苦戦していたようです、ちーちゃん
  「本読みの時は、外国人みたいな・・・。
  何語?みたいな感じだったんですけど、
  今はだいぶマシになったって周りの皆からも言われます。」

 チギちゃんも言葉で苦労したみたいですね~
 方言って、難しいですよね
 方言をしゃべることも、そしてもともとの方言を取ることも
 どちらも難しいだろうなぁ~って思います。
 チギ「これほど関西人として生まれたかったと思ったことはないくらい」
 ちー「なんで普通のことができないのぉ~、しゃべるだけなのにぃ~」
 という悩みに陥っていた二人だそうですが、本番はどんな関西弁が聞けるのか楽しみです

相手役のお二人についてはどうですか?
 同期であるたっちんが相手役になるチギちゃん
  「音楽学校からの縁ということで。
  そのままのたっちんが春琴を演じているという感じではあるんですけど。
  でも、彼女なりに悩んでいるみたいで。
  その春琴に佐助はついていきます!という感じです。
  同期なので、お互いに色々遠慮なく言い合えています。」


  チギちゃん

 研3のすみれ乃麗ちゃんが相手役となるちーちゃん
  「れいちゃんはまだ研3ですし、未知の生命体という感じです(笑)
  色んな可能性を秘めていて、
  ちょっと先生に"こうしたら?"と言ってもらっただけでもすごい変るんですよ。
  そういうところは負けずに頑張らないと、いつのまにか置いていかれそうだから。
  私もちゃんと成長しないと・・・。」


  ちーちゃん

 同じ作品を演じるにしても、それぞれにそれぞれの佐助春琴が出来上がるんだろうなぁ
 残念ながら、私はチギちゃんバージョンしか観劇の予定がないので、
 二組の佐助春琴を楽しむことができないのですが・・・
 
  「二人して春琴についていかなきゃね~(笑)」
 というチギちゃんちーちゃんです。

お稽古場について
 丁稚としての佐助が身について、つい先生にも"へぃ"と返事をしてしまったのはチギちゃん
 「佐助って、『へぃ』とか『へぇ』とか。
  "へぇ"がやたらと多いんですけど、
  先生に「ハイ」と返事しようとしたところ、なぜか先生にも「へぇっ」って思わず。
  なんだか自分ウケしちゃって。
  まぁ、佐助になったってことで良いのかなぁ、と思ったけど、自分でウケちゃった。」

 いろんな"へぇ"の使い分けに取り組んでいるのはちーちゃん
 「"へぇ"も続くじゃないですか。
  『うん』の"へぇ"とか、『いいえ』の"へぇ"とか、『?』だったり。
  "へぇ"の使い分けもね、"へい活用"しないといけないんで。」


公演への意気込み
まずはちーちゃんから
 「ひたすら気張ります!
  とてもイイ作品なので、楽しんで佐助を演じたいと思いますので、
  沢山見にいらしてください」

続いてバトンタッチされたのはチギちゃん
 「私にとっても挑戦する役をいただけて、
  稽古場でも色んな佐助をやりたいなと思って日々挑戦中です。
  沢山のお客様に何度でも見に来ていただけるよう、
  最高の素敵な佐助を演じたいと思いますので、沢山見にいらしてくださ~い。」


  AもBもどっちも宜しくお願いしまーす
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄06⁄19 23:59 カテゴリー:CS:宙組 comment(0) trackback(0)











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Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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