元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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7/4 宙組「殉情」14:30公演


バウホールの劇場に入るのは初体験
大劇場よりずっとこじんまりしていて、舞台がとっても近い
えぇぇぇ~この会場好きかも
なんかすごいアットホームな感じがする
な~んて、会場の様子に浸っていたその時
私の脇を通り過ぎた女性。

羽田搭乗ロビーにいた女性

って、音乃いづみちゃんじゃん
ど・ひぇーーー
あの空港で見かけた人、他人の空似じゃなく、本人だったんだ~
ジェンヌさん卒業生の観劇日と自分の観劇日が重なることはあるものの、
羽田から一緒だったとは
テンションあがるわ
いづみちゃんはゆるくウェーブのかかった髪の毛を、少し長めのボブにカットされていて
サスペンダー付のゆるいジーンズに、
柔らかいフリルなブラウスワイシャツを合わせた感じで、ホント可愛かった
羽田のロビーで目を引いたくらいですからね、そのオーラは健在です


宙組 宝塚バウホール 14:30公演 下手ブロックにて
「春琴抄」は読んだことないし
「殉情」は初演も再演もビデオでさえも見たことがないし
完全に知識ゼロの状態で向かったのですが
良かった・・・
チギちゃん佐助
とっても素敵でした
春琴への真っ直ぐな想いを、ホントに好演してました
お着物ゆかたもとてもキレイに着こなしてて
「黎明の風」宮川さんよりも、なんだか大人っぽくなった印象。
舞台の真ん中に立つという経験は、こんなにも役者を成長させるんだなぁなんて思ったり。

チギ佐助はただただたっちん春琴を愛し、その姿が痛いほど泣く
高慢ちきなお嬢様春琴の言うコトになんでも「へぇ、へぇ」と従って、
丁稚という立場も含めて、完全に尻に敷かれている佐助
でも
ただただ言われるままに付き従っているというだけじゃなく、
チギ佐助の中には、ピッとした彼なりの意思がハッキリと見えてくるんです
2時間半のお芝居の中で、佐助が成長していく様をしっかり演じているチギちゃん
2幕が始まってから登場してくるチギ佐助は、急に大人びた感じになっていて目を見張りました
こんな風に演じわけができるのもイイ感じです
春琴を思うあまり、最後に針で目を突いて、自分も盲目になるというシーン
すごい悲劇だけど、確かにチギちゃんスカイレポートで話していたように、
佐助にとっては悲劇ではないんですよね
盲目になりながらも春琴の手を取るチギ佐助は、本当に幸せそうな顔をしていて
たっちん春琴を思うチギ佐助の想いがしっかりと伝わります
でも、ごめんねチギちゃん
一番のハイライト。
チギ佐助が針で目を突くシーンはね、、、、どうしても怖くて舞台を見ていられなかったの
私、ホラー映画とかも目を覆っちゃうタイプなのね・・・(>_< )
エンディングは、私もただただ涙・涙でしたが、
悲しい涙というわけではなかったようです。
切ないけどどこか温かい気持ちになるような涙を流すことができました

春琴たっちんは、
もう「黎明の風」で代役として立派に主演娘役をこなしている実績があるので、
非常に安心してみていました
たっちん正子さんの立ち振る舞いで培ったであろう着物姿もバッチリ
美しい振袖姿を見事にご披露してくれていました
高慢ちきで気性が荒い性格のお嬢様。
ともすれば、ただの嫌な女になってしまいそうなのに、
そこはやっぱりチギ佐助が惚れ抜くだけの女性でもあります
なんか、やっぱり可愛らしいんですよね
春琴の場合は行き過ぎだけど、素直になれない複雑な女心ってあります
好きなのに好きじゃない振りをしたり
そういう妙を上手に演じてくれていたと思います
たっちん春琴の怒りっぷりにハラハラしたり、思わず笑ってしまったり。
冒頭からラストまで、終始目をつぶったままのたっちん春琴
視線などで機微を伝えられないというハンデを背負いながら、
見事に色々な表情を見せてくれいたたっちん春琴
何よりも、最後の盲目となったチギ佐助と心を触れ合わせるところでは、
たっちん春琴の瞳からボロボロと零れ落ちる涙に心が揺さぶられました

組長さんとなられたスッシーさん
ホンットに面白いっ
襟足を抜いた感じの立ち振る舞いがもうおかしくておかしくて
登場してくるだけで笑えました
重い感じの印象の作品を、スッシー利太郎の存在で良いバランスに持っていってるという感じ
以前、すっしーは阪急すみれ会パンジー賞で助演賞を受賞されたことがありますが、
真ん中に立たなくとも、絶対に必要な存在としての役者魂をはっきり見せてくれます

ワークショップというだけあって、若手の皆もいろいろ役付になったりして頑張っていました
カチャ君ちゃきちゃんの現代人カップルも自然体な感じでイイ感じでした
まぁ、カチャ君があんな形で夜叉として登場するとはビックリでしたけど

組替でこのバウホール作品から宙ジェンヌとなった純矢ちとせさん
お蘭という役柄もありますが、とても大人っぽい女役さんです
宙ジェンヌとして、ますますいろんな形で活躍してほしいですね

今回で卒業となってしまう郷君番頭さん
とっても貫禄のあるバリバリ男な番頭さん
やっぱりもったいないなぁ~と思うのです。

夏君は・・・。
「黎明の風」熊澤天皇に若干キャラがかぶってないか
という配役の印象を受けましたが・・・

まだまだ下級生の星吹彩翔君モンチちゃんは、なんとなく個人的に気になっておりますが
白洲さんムスコ君役から、今回はやんちゃな丁稚ということで。
ちょっとお兄ちゃんになってました

いろんな下級生たちも隅々まで頑張ってましたね~
ラインナップもそれぞれに個性的なご挨拶で楽しかった
舞台が近いし、小さいながらも皆が役付で
皆に目が行き届くバウホール公演って面白いかも
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄07⁄04 17:00 カテゴリー:殉情 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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