元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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8/7 花組「愛と死のアラビア」18:30公演


宙組「黎明の風」が終わってから二ヵ月半振りに、東京宝塚劇場へ足を運びました
花組さん観劇です

愛と死のアラビア

正統派は印象のゆうくん好きだし、個性的な雰囲気を持つユウヒさんも好きだし。
なによりも、お披露目公演ということで楽しみ~~
それにしても・・・。
このところ梅田芸術劇場とか博多座とかに行っていたので。
久々の東京宝塚劇場の広いことにビックリしちゃいました


花組 「愛と死のアラビア」18:30公演 東京宝塚劇場 1階上手ブロックにて

そもそも宙組以外、ほとんと顔と名前が一致しない私
花組さんも然り。
そんな状況に関わらず、みーんな被り物ってどーゆーこと
・・・って、コスチュームものだから仕方ないですけど
頭から布をかぶってるし男役さんたちは髭つけてるし
えーーーーん
ちっとも誰が誰かわからない・・・

幕が上がって、まずはキンキラな世界っ
「宙 FANTASISTA!!」の土星も、「ミロワール」も顔負けみたいな
ちょっとビックリしたオープニングの後、
黒いお衣装の、、、あの宮崎映画の"かおなし"みたいなお衣裳で、、、
「あぁぁぁ~~~」と歌う女性が出てきて・・・。
うーーん、結局観劇後もここのところは良く理解できない・・・
で、ようやくお話へ
結局のところ、クライマックスのトマスの独房のシーンに行くまでは、
あまりお話に入り込めなかったんですよね・・・
ゆうくんってこんなお芝居するんだぁ~、とか。
ユウヒさん、クールで格好いいなぁ~、とか。
ソウさん、スマートなイメージがあったけど、こんなお茶目な役なんだぁ~、とか。
一花ちゃんって、国生さゆりに似てない?とか。
役無しの人が多いというか、特に娘役さんたちはすごい出番が少ないし、キャラが薄い・・・
トップ娘役彩音ちゃんですら少ないなぁ~って感じたほどです
そんなこんなで、なんだかなぁ、、、と作品に対して思いつつ。
それでも結局、あの独房のシーンからは号泣でした・・・
だってぇぇぇ
ゆうくんユウヒさんソウさんみわっちも。
イイ芝居するんだもん・・・
どうしてもやっぱり残念なのが、ゆうくん彩音ちゃんの絡みが少ないってことかなぁ
だって、兄と妹って、、、主人と奴隷って、、、
それでもって、結局は一夜限りの妻って、、、jumee
そもそもこの二人はいつどうやって恋に落ちたのだ
っつーか、そこで緞帳下がっちゃうのぉぉぉみたいな。
無理にトマスアノウドの恋物語を付け足したって感じがしちゃって
もうどうせなら、「黎明~」のお話のように、”ザ・男”な物語にしちゃえば良かったのに
劇場に通いたい!と思うパンチがもう一つ足りなかった・・・
しっかり日本人@無信仰の私にとっては、内容を解釈するのもハードだったしなぁ。
やっぱり"作品"って大切だよねぇ・・・

<ゆうくんのトマス>
ゆうくんが舞台に立っている姿は初めて見たのですが、
悠河さんとはまた違ったタイプの王子様って感じ。
もともと端整なお顔立ちだし、素敵でした
おでこが全開のオールバックっていうのは若干微妙な感じはしたけど・・・
何よりも、あの目力
受けるライトをしっかり受けてなおかつしっかり放ってる
そして、ゆうくんの歌う声がイイです
トマスはすごく優しくて温かくて
それでいて、自分の中に揺るがないモノがしっかり通っている
皆から愛される、そして皆を愛すというトマスという役は、
ゆうくんのお披露目としては合っていたかな
プロローグの部分で、
彩音アノウドに優しい視線を送って舞台センターから後ろに下がる瞬間を見たときに、
この新しい花組のコンビjumeeのあり方が見えた感じでホワッと温かい気持ちになりました

<イブラヒムのユウヒさん>
ユウヒさんの舞台も初めて見るのですが。
カッコイイ~
イブラヒムという役柄もあって、舞台をピリリと締めるに適任でした
すごく大人な役。
でも、その大人故に感情を表に出すことを抑制しなければいけないイブラヒム
それでもトマスに対して温かい想いを持っていて、
国政トマスへの想いの狭間に立つ葛藤が上手く出ていたと思います。
衣装は大きいし、お髭もついているし、役として露骨に感情表現のできない部分があるので、
お芝居としてはすごく難しかったと思うけど
クールで控えめな中にも、しっかりとイブラヒムの感情が伝わってきていました

<アノウドの彩音ちゃん>
なんか、、、勿体無かったです・・・
ヒロインなのにぃぃ
出番が少なすぎやしませんか
って、他の娘役さんはもっとそうですけれども・・・。
出番が少ないわりには、しっかりと安定した存在感をアピールしてくれてたし、
トマスを想い慕う一途な姿にはキュンときたけど・・・。
やっぱり印象が薄くて、、、
でもこれは彩音ちゃんが悪いんじゃないのぉぉ~~~、作品がぁぁ。
そして、その作品の世界がぁぁぁ、保守的過ぎるから・・・

<トゥスンのソウさん>
私の中の勝手なイメージで、ソウさんって、もっとスマートでクールなイメージだったので
このめちゃめちゃ可愛らしい甘えっ子キャラに驚きました
そして、トマス大好きなトコも可愛い
特に盗賊の襲撃場面トマスとのやりとりが面白かったです。
ここはきっとアドリブ的なんだろうな。
トマス (砲弾をつめているトゥスンに)できるか?」
トゥスン 「できるっ♪」
トマス 「ホントか?完璧か?」
どんだけ子ども扱い~
トマス 「まもなく射程距離に入るぞ!」
トゥスン 「ちょっと待ってね♪」
・・・そりゃ、子供扱いだわ
でも、こういうシーンが和やかであるからこそ、ラストが辛くて仕方ないです

<ナイリの一花ちゃん>
可愛かったです~
お顔立ちが印象的というか、一度見たらしっかり覚えられるタイプの人です
そのナイリは、王族の末娘として甘やかされて育ってしまった超ワガママ娘。
パパもママも、きっと二人のお兄ちゃんもこのナイリには甘いんだろうなぁ~
トマスに対してもワガママぶりを発揮しますけど、
トマスがサラリと交わすところは、
なんかトマスのSっ気を見た感じでオォォ~って感じでした。
さて、そのナイリ
結局は政略結婚という形でイギリスに嫁に出されてしまいますが
その時の腹を据えた凛とした表情がステキでした
でも、このナイリの一連は、ちょっと尻切れトンボというか、なんというか、、、

まぁ。
全体を通して言えば。
演者たちはみんなステキだったということかな。
出演者は、自分の出る作品を選べるわけじゃないし、
与えられた作品・役をどうやって自分のものにしていくか、ということに懸けているわけで
そういう意味でいけば、それぞれがそれぞれに良かったな、と思います
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄08⁄07 20:30 カテゴリー:愛と死のアラビア/RedHotSea comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
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星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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