元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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8/28 星組「スカーレットピンパーネル」18:30公演


星組さん「スカーレットピンパーネル」を観てきました
本日は友会優先公演
公演後の組長さんとうこさんのご挨拶付でちょっとお徳気分。
しかも
なんとぉ~SS席(感涙うるうる
目の前をゆく瞳子パーシーの美しさや、ちえショーヴランの迫力など、
思い切り堪能させていただきました

スカーレットピンパーネル

星組さん観劇はこの作品で2作目。
前回のエル・アルコンに続き、今回も船が登場するなど、
舞台美術もとっても迫力があってステキでした
まぁ、なんといっても星組さんにおいてはとうこさんの歌唱力ですね。
力むことなく歌い上げるあの柔らかい声は、客席の人々の琴線に触れるものですね
あぁ~、ステキだったなぁ
随所に散りばめられている(・・・であろう)アドリブも面白く、
できればもう一回くらい観たいのですが、タダでさえチケット入手困難の東京劇場
今回の星組さん公演は相当人気公演のようで、全て「×」マーク・・・
残念です
でも、今回はたった1回の観劇を良席見ることができたことに感謝しますjumee☆faceA206cLjumee☆faceA206cR


ストーリーは海外ミュージカルものということで、
土台がある分、安定したストーリー展開になっているように思います
初見ですが、わかりやすく観ることができました
正義の味方みたいな。
お金持ちで格好イイ正義の味方、でもその正体は誰も知らないスーパーマン。
子供の頃からこういうお話ってやっぱり好きで、それは大人になっても変らないわ
ピンパーネル団の活躍が格好良くて
客席から見ていても、ちょっとピンパネールの一員になったような気分になったりして、
コトを解決していくごとに、なんだかガッツポーズしたくなるような感じ
子供の頃に夢中になったヒーローものを見ていた頃と同じような、
ワクワクした気分を持ちながら見ることができました。
主題歌になっている「ひとかけらの勇気」は、ブロードウェイ作品にはない曲で、
今回の宝塚版に書き下ろされたものだということですが、これが本当にイイッ
メロディラインもステキだし、それをとうこさんあすかちゃんが見事に歌い上げていました
あと、二人の結婚式&フィナーレで歌われるデュエット
NOW ONで話していたのを聞きましたが、ハモりが半音違いくらいで、難しい曲なのだとか
とうこさんあすかちゃんの声の質が合っているということもあってか、
すごーく好きだなぁ~って思う一曲でした。
他の曲たちも、さすがブロードウェイ作品といった感じで、
音域の広さ、転調の激しさなど、音楽だけでも存分に楽しめる作品ですね
前回に引き続いてのコスチュームものの星組さん
こういうお衣装は、とうこさんあすかちゃんに本当に似合うなぁ、という感じ。
全体的に役付きの下級生も多く、皆さん頑張ってるなぁ~という印象
群集の場面など、大人数での場面も迫力があって良かったです
ただ。
開演当初は、歌詞やセリフが聞き取り難い部分が多いような気も
外国人名や土地の名前って、結構はっきり発声してくれないと解り難いんですよね
耳が慣れたのか、舞台が進むに従って、気にならなくなりましたが

<とうこさんのパーシー>
この肩の力が抜けたような、力みのない演技・唄がすばらしい
一つの作品の中で、色んな表情を見ることができたというのが非常に面白かったです
パーシーとうこさんは美しいし
洒落者を気取ってノラリクラリと交わす様子の中にも、
パーシーの頭の良さを見せていて、さすがだなぁ~と思うし。
グラパンとうこさんは妙な感じが面白いし
グラパンの髭の中にパーシーの表情を時折見せるところなどは、上手い計算だなぁ~と思うし。
変装して色々な形で見せてくれる様子も楽しく、
アドリブ部分などは、とうこさんのお得意分野ですから、もうそのままに楽しめます
愛するマルグリットに対しての疑心からくる切ない表情に、ウッときます。
ウッと来ながらも、その切ない表情が妙に色っぽくて、メロッと来ます。
疑心を抱え、マルグリットとの間に距離が出来てしまう辺りは、
その微妙な距離間の作り方がとても上手く、演技力の高さを感じました
もうだからこそ、ラスト前で誤解が解けたときなどには、こちらも手放しで喜べたし、
「夫婦の会話は家でしろ」なんて冷やかされちゃう
とうこパーシーあすかマルグリットの幸せそうな雰囲気に感動しました
そして、もう何といても再三言っておりますがとうこさんの唄
歌の場面も多く、思い切りとうこさんの歌声を堪能できて幸せ

<あすかちゃんのマルグリット>
強くしっかりした女性の役、というあすかちゃんを比較的多く見る気がします
そんな強くしっかりした中に見せる弱さ・切なさなどもしっかり描かれていました。
どんどんすれ違っていくパーシーとの思い。
なんとかパーシーの気持ちをつなぎとめようとする切ない女心が健気すぎて
胸がキュッ手書き風シリーズ28顔3としてしまいました。
だからこそ。
今度はマリーのアトリエで出会ったシャルルからパーシーの真実を知った時の嬉しそうな顔
驚きと喜びにいっぺんに襲われたような、パ~~ッと華やいでいくあすかマルグリットの表情。
とっても上手に作られていました
あすかちゃん、歌もずいぶん沢山歌われてましたね~
銀橋で歌う「忘れましょう」は、マルグリットの切ない思いが存分に伝わってきて、辛い・・・
そして、コメディ・フランセーズで歌うあすかマルグリット「ひとかけらの勇気」に涙でした
あすかちゃんの声は、比較的こもり気味でちょっと聞きにくかったりもするのですが
高音がとっても力強くキレイに出ていて良かったです
パーシーへの熱い愛と、民衆へ伝える勇気。
舞台奥で歌っているにも関わらず、ストレートな思いがバシーッと伝わってきて、ここでも涙

<ちえちゃんのショーヴラン>
すっごく格好良いちえシーヴラン
黒い役なので、やっぱりすごい怖いんですけどね、眼力が強くてステキ
もそういう役に合わせた歌ばかりなので、激しい曲が多かったです。
そのせいかな、、、ちょっと力みが強い感じがしました。
フィナーレで歌うちえちゃん「ひとかけらの勇気」は、
ちえちゃんの音域に合っているようで、
伸び伸びと気持ち良さそうに歌い上げられていて、聞いていて気持ちよかった~
お芝居全体でのセリフ語りも、これまた強く重い感じで作ってきているので、
肩周りの力みがなんとなく気になったかな・・・。
ちえちゃんの声も、どちらかというとこもり気味な感じなので、
力みが強くなるとさらにこもりが強くなる気がするのです。
まぁ、でも役どころですから仕方ないです
ガッと見据えた視線は、その迫力にゾクッとするほどに格好よくて
作品の中で、すごい存在感を持って舞台に立っていたちえちゃんです。
そんなちえちゃんのダンスがあまり見れなかったのが残念なところですが
フィナーレの剣剣を持って踊る群舞は本当にステキすぎっ
あのキレの良さ&一振り一振りのダイナミックさ
小道具を使ってのダンスは難しいと思いますが、
その小道具さえも見事に活かしてステキなダンスを見せてくれたちえちゃん
あぁ~、これはもっと見たかったなぁ~

<立樹さんのデュハースト>
スカーレット・ピンパーネルの一員であるデュハースト
ピンパーネル団の中でも上級生なので、お芝居などは安定感さを感じさせていましたが、
下級生陣がとっても頑張っていた分、ちょっと影が薄い感じがしたかも・・・
ピンパーネル団でも、もう少しキャラの立った演出があっても良いのになぁ~なんて思ったり

<アドリブなど>
絵を描いてもらうためにポーズするとうこパーシー
  「ポーズはこうでしたかな?」といってとったポーズがTIM「命」でした
  しかも、逆足でもやってた
  微妙な古さにウケました
ちえショーヴランに、仮面舞踏会の衣裳を貸しましょう!と言うとうこパーシー
  「オレンジ色の着ぐるみに白いお腹がぽっ~こり」
  自分のお腹を撫でながら、「ポニョンポニョン・・・♪」って
  可愛い~~~っとうこさんっ
  冷酷ちえショーヴラン「結構です」と断られてもなお、
  「ポニョン、ポニョン、ポニョン・・・いらない?」って
  「・・・いりません」って答えるショーヴラン、微妙に口元がヒクヒクしてみえた
  ちえちゃん、絶対笑い堪えるのが大変だと思うわ
  以下はアドリブじゃないと思うけど、
  「君はあの男のどこに惹かれたんだ?」と言うちえショーヴランに、
  「予測がつかないところよ」と言うあすかマルグリットの答えに爆笑しちゃいました
仮面舞踏会へ行く準備のため、衣裳あわせをするピンパーネル団
  皆でステッキ錫杖を持って踊りますが、
  そのダンスの前に、とうこさんがステッキ錫杖を落っことしてました。
  「おっと~」
  なんていう一言もナチュラルで、
  こういう小さいアクシデントを上手に乗り越えているとこなどは、
  さすがプロだなぁ~という印象です。
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄08⁄28 23:59 カテゴリー:スカーレットピンパーネル comment(2) trackback(0)
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コメント



どうもです。

>肩の力が抜けたような、力みのない演技・唄がすばらしい
ですよね。。。僕もそんなとうこさんにメロメロなんですよ。おまけに美しい。マジで美しい。
あの歌声をいつも間近で聞いているあすかさんが、羨ましくて、羨ましくてなりません。
いつも「あすかになりたい」っと思っているんですよ。

読んでいて思ったんですが、、まゆさんのレポすご過ぎです。
とても細部までしっかりレポされていて、僕も思い出しながら、スカピンの余韻に浸っていました。
後少しで、東宝遠征するんで、待ちきれないですよ!!
楽しいレポ、本当にありがとうございました。


(2008/09/01 21:31) URL | Yasu[ 編集]

Dear Yasuさん
Yasuさん、こんにちは!
お返事が遅くなりましてスミマセン!
嬉しいコメントありがとうございます。
一回しか見れない星組さん「スカピン」
一生懸命見てきました(笑)
やっぱりとうこさんの歌、イイですね~。
星組さんは、宙組とはまた全然違ったカラーを持った組で、
楽しく観劇してきました。
Yasuさんの東宝観劇はいつなんでしょう?
大劇場とはまた違った舞台になってるのかな?
Yasuさんのレポも楽しみにしてますね~♪
(2008/09/03 12:37) URL | まゆ[ 編集]



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Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
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雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
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