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 元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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12/27 宙組東京宝塚劇場千秋楽 卒業式&カーテンコール


千秋楽公演を見るのは、前回の大劇場公演が初めてだった私。
卒業生たちにとっては本当に最後の最後となる舞台、東京公演の千秋楽
「すみれの花咲く頃」のピアノ曲に合わせて卒業していく宙ジェンヌの姿は、やっぱり胸にジーンと来ました
CSニュース放送の情報を加えながら、卒業生たちのご挨拶の様子など

きやおちゃん紫咲大佳さん
組長すっしーさんに名前を呼ばれ、元気よくお返事のきやおちゃん
まだ研4の彼女は、大階段ではなく、上手袖から出てきてのご挨拶でした。
微笑ましいご挨拶に、
少し目を細める様に優しい笑みを浮かべて見守る我らがリーダー悠河さんのお顔も印象的です。
<CS千秋楽放送より>
「私は宝塚を見たときに、
 あまりの感動にこの劇場の空気を袋に詰めて持ち帰ろうとしたことがあります。
 そして、この4年間、持って帰りたいとさえ思ったこの空気の中で、
 紫咲大佳として生きることができました。とっても幸せです。
 どんなときも支えてくださいました上級生の皆様、
 大好きな同期、下級生、先生方、スタッフの皆様。
 そして、何よりも客席から温かく見守り続けてくださいました皆様に。
 こんなに沢山の方々に出会い、ともに過ごせた大切な思い出があるから、
 未来に向けて一歩を踏み出す勇気を持つことができました。
 こんなにもステキな時間をともに過ごすことができた全ての皆様に、
 たくさんの愛と感謝の気持ちを込めて、
 本当に本当にありがとうございました。」


かっしぃ麻音颯斗さん
最後のこの公演では、とっても輝いていたかっしー
それまでは、あまり彼女の存在を知らなかった私としては、とっても残念でした
「ずっと私を支えてきてくれた人たちを紹介させてください。
 まず、小学校・中学校・高校と一緒に机を並べて成長してきた同級生たち。
 縁があって知り合うことができた友人たち。
 私の両親。我が88期の同期生たち。宙組の皆。
 宝塚歌劇の生徒みんな。そして、先生とスタッフの皆様。
 この皆さんの力があったからこそ、私は7年間、ここで頑張ることができました。
 沢山の人と出会い、絆を深め、私は本当に幸せです。
 私を支えてくださった、全ての皆様に感謝の気持ちを込めて、
 本当にありがとうございました。」


きみつん八雲美佳さん
元気いっぱいのきみつん
大羽根で見えないながらも、
大階段を降りてくるきみつんの空気を感じるように顔を向ける悠河さん
男前に元気いっぱいのお返事で大階段を降りてきたきみつん
涙をこらえるような感じでご挨拶を終えたきみつんに、ヤバイ…ウルウルが始まったよ、私
「夢は現実となり、その現実となった夢を八雲美佳として歩んできた8年間。
 その現実から沢山の経験という宝物をいただきました。
 その経験は時に苦しみを、時に優しさを、
 そして全てを終えようとしたとき、ワタクシに感謝の心を与えてくれまし た。
 その感謝の心を感じることができたのは、
 いつも支えてくださった諸先生方、スタッフの皆様、オーケストラの皆様の愛。
 いつもどんなときでも私を導いてくださった大好きな上級生の皆様の愛。
 いつも元気いっぱい、大好きな下級生の愛。
 そして、8年間全てを分かち合ってきた大切な、大切な同期の愛。
 そして、ヤクモミカを最後まで応援してくださったファンの皆様の愛。
 沢山の愛に包まれ、私は感謝の心を知ることができました。
 心から感謝を込めて、本当にありがとうございました。」


たっちん和音美桜さん
大階段たっちんの姿が見えたところで、ようこ姫の瞳からポロポロと涙
そんなたっちんのご挨拶に、会場中すすり泣きでした
大劇場公演では、晴れやかな笑顔でご挨拶をしてくれたたっちん
そのたっちんが、涙で声を詰まらせながらのご挨拶
もう、どうにもこうにもこちらも号泣です
「今の今まで、この場で皆様に伝えたい言葉が・・・
 自分の中で見つからず、今、私が感じるままをお伝えしたいと思います。
 私が初めて宝塚を見たとき、「ここに入りたい」
 それが私の夢でした。
 そして、この舞台に立って、今日・・・エト・・ワールとして・・・
 最後の大階段を降りてきたときの、
 皆様からの温かい拍手・・・・・ほんっとうに幸せです。
 こんなに幸せな気持ちで、今、ここに立たせていただいているのも、
 同じ作品を作るために切磋琢磨した宙組の仲間たち、
 そして、いつも私にたくさんの笑顔をくれた大好きな愛すべき同期。
 そして、いつも導いてくださいました先生方、
 スタッフの皆様、オーケストラの皆様。
 そして何より、こんな私を・・・・温かく・・・やさしく見守り続けて下さいました
 ファンの皆様、お客様のおかげと、
 本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。
 はぁぁ・・・・。
 幸せです!!(笑)」


あゆちゃん鮎瀬美都
決して泣くまいとするかのように大階段を降りてきたあゆちゃんは、
大好きな同期:ようこちゃんを見ることなく、
まっすぐに前を向いて歩いてきました
きっと、ようこちゃんの顔を見たら、ご挨拶どころじゃなくなっちゃうって分かってたんだろうな
って、そのようこちゃん…。
ボロボロすぎっ
涙で顔をグシャグシャにしながら、
それでも笑顔にならなくちゃって頑張ってるようこちゃんの姿にもウッときちゃいました
「音楽学校に入学した日から今日まで、ずっと走り続けて参りました。
 その道は決して平坦ではなく、
 時には胸が苦しくなり途中で何度も諦めようと思ったことも何度もありました。
 でも、その道のりで私は決して一人ではありませんでした。
 すぐそばで諦めないことのすばらしさを教えてくれたヒヅキハナをはじめ、
 合格発表を機に一緒にスタートを切った 同期。
 いつも私を笑わせてくれて、走り続ける勇気を下さいました宙組の皆さん。
 迷わぬよう、道を標してくださいました緒先生方、スタッフの皆さん。
 温かい拍手でいつも私を励ましてくださいましたお客様、ファンの皆様。
 そして、私の進む道を信じ、応援してくれた家族。
 全ての皆様のおかげで、今日、千秋楽というゴールを迎えることができました。
 これから進む道も、決して平坦ではないと思います。
 しかし、ここで得た全てことを胸に、私らしく笑顔で前に進んで参りたいと思います。
 今まで鮎瀬みとに出会い、支え、導いてくださいました全ての皆様に
 心から感謝の気持ちを込めて、
 本当にありがとうございました。」


ちえちゃん夏大海さん
凛とした姿で大階段を降りてくるちえちゃん
爽やかに、清々しくご挨拶をするちえちゃん
「もうすぐ95周年を迎えようとしている歴史と伝統のある宝塚歌劇団。
 尊敬する小林一三先生がおつくりになられた
 世界にたった一つしかない夢の舞台で、
 私がナツヒロミとして生きてくることのできた12年間が、
 人生最大の宝物でございます。
 長きに渡り温かく見守り、励ましてくださいましたお客様。
 多くのことを教えてくださいました諸先生方、スタッフの皆様。
 大好きな宙組の皆。
 そして、音楽学校の頃より、ともに泣き・笑い・歩んで参りました同期生。
 今、感謝の気持ちでいっぱいです。
 みなさま、本当にありがとうございました。」



卒業生みんなのご挨拶が終わったところで、悠河さんからのご挨拶
ってか、その後ろでようこ姫泣きすぎ
悠然とマイク前まで歩み出てくる悠河さん
貫禄というか、トップとしての風格をしっかりとまとったそのたたずまいにホエェ~ッとなります。
悠河さんのご挨拶は、一言一言に思いを込めるようにゆっくりと大切に温かかった
「2008年の東京宝塚劇場を締めくくるこの公演。
 毎日とても充実した日々を過ごすことができました。
 皆さんと一緒にクリスマスを楽しく過ごすこともできました。
 えぇ、この公演を観に来てくださいました全ての方がたに、
 そして今年一年宝塚歌劇を愛し、応援してくださいました皆様に、
 心から感謝申し上げます。
 本当にありがとうございました。
 2009年も、皆様と一緒に夢の世界を過ごして参りたいと思います。
 来年も宝塚歌劇を、そして。宙組を。どうぞよろしくお願いいたします。
 本日は本当にありがとうございました。」


卒業生を両手にして、優しくその肩を抱く様に背中に手を回して歌う「すみれの花咲く頃」

カーテンコールvol.1
「皆様、温かい拍手をありがとうございました。
 えぇ、2009年。
 きっとこの卒業する6名は、自分を信じて、新しい世界で・・・
 真っ直ぐに進んで行くと思います。
 私たちも新しい作品に挑戦します。・・・?
 (・・・焦)自分を信じて、すばらしいものを作れるように・・・頑張りますっ!
 皆様、是非観にいらしてください。
 皆様にとりましても、すばらしい1年になりますように。
 ・・・・。
 えぇ・・・終わってしまいましたが(苦笑)
 来年もよろしくお願いいたしますっ!
 本日は本当にありがとうございました。」

ちょっと詰まったりして
素に戻った感じのちょっとオチャメな悠河さんが見え隠れする2回目のご挨拶でした

カーテンコールvol.2
幕が開くと、そこには悠河さんを真ん中にした卒業生たち6人
その6人がマイクなしの大きな声で
「宝塚大好き~っ!大和悠河さん、大好き~っ!!」
その叫びにちょっと照れながら、
”何言ってるのよ~”ってな具合でチエちゃんを軽く叩く素振りを見せる悠河さん
たまらなく可愛かった
卒業生皆は、悠河さんに向けて手をピラピラさせながら悠河さんを称えるように。
そして、悠河さんはそれに返すかのように卒業生たちに向けて手をピラピラとさせて。
愛し愛されている感じがとっても嬉しかった

カーテンコールvol.3
幕が開くと悠河さん一人が立っていて。
「ありがとうございます。」
と、ニコニコの笑顔
そして、上手&下手に向って「みんなぁ~♪」と呼び込み
「立ち上がっていただいて・・・。
 嬉しいですっ!本当に嬉しいです☆
 皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
 そして、来年も宙組をよろしくお願いいたします。
 本日は本当にありがとうございました。」


カーテンコールvol.3
「えぇ~。
 Nothing is impossible!叶えられない夢はない!
 みんな、自分を信じて来年も頑張りましょうねっ!」

そう言うのリーダー悠河さんの言葉に、
「はいっ!」
宙ジェンヌらしく元気いっぱいのお返事
悠河さんのとなりで、
元気いっぱいの笑顔で「はいっ!」って言っていた蘭とむさんが、めちゃめちゃ可愛かった
「皆様も、宙組をどうぞよろしくお願いいたします。
 本日は本当にありがとうございました。」
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄12⁄27 19:10 カテゴリー:東京公演 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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