元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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薔薇に降る雨:初日


お稽古場情報が出ても、どんなストーリーなのかサッパリ想像ができず
ドキドキしながらも、なんか実感のないまま幕開き
初舞台生公演ということで、ロビーには初舞台生たちの写真が張り出されていたりと。
なんだか華やいだ雰囲気の宝塚
まずは初めて経験する初舞台生の口上というものに、なんだかすごく感動してしまって。
舞台始まる前から、まずはウルッと。

口上が終わり、開演アナウンスが流れ、緞帳が開くと・・・
そこには椅子に、これまた格好よく腰掛けるジャスティンの姿が。
舞台始まります、ドドーン!
という感じじゃなくて。
いつのまにかお芝居が始まってて、世界に連れて行かれてるっていう感じ
お芝居は、本当に悠河さんは出ずっぱりっていう感じ
反面、やっぱり役付が少ないので、そのあたりはコロスという感じが多いのが残念ですが
舞台上での衣装替えも含めて、とってもいろんなお衣装を見せてくれます
ライトなスーツ姿からビジネスマンなスーツ姿。
庶民派なタートルネックに皮ジャン姿、そしてタキシード。
ホント大忙し
そして、これってショーだっけと思うほどにダンスシーンが多い
は・・・、誰の歌をとっても難しそう
正直、耳残りが悪いなぁ・・・
(そのくせ、めーでたい!のーみたい!の歌だけは、非常に耳に残る・・・
ご都合主義的な演出の美羽ヘレンとか。
いつのまにか、あれ?ともちんグザヴィエはどこいったとか。
まぁ、思うところもいっぱいあるけど
これから観る私もより深く見れて
演るみんなもより深く演じて行って
どんどん良くなっていくんだろうなぁ~


プロローグ
ようこイヴェット弟役みっちゃん
イイッ
明らかにシスコンの気がある弟君ですけどイイッ
欲しい~、こんな弟
アッという間に回想シーンに入っていきますが
舞台上でのお着替え悠河さんっていうのも面白い。
回想でのダンパ悠河ジャスティンのお衣装が好き~
悠河ジャスティンだけじゃなくって、周りを囲む(いわゆるコロスだけど)皆もすごく素敵です
恋するようこイヴェット悠河ジャスティンの初Kiss
トロケます~
キスが上手い
って、、、、なんかエロい言い方だけど
Kissを受けるようこイヴェットも、もうギュッとしたくなるほど可愛いし
なんてったって、悠河ジャスティンのkissが上手い
そんなkissの上手い・・・もとい、格好イイ!悠河ジャスティンに、
超ベタ惚れな19歳のようこイヴェットが可愛いの
「ずっと好きでいてね!」ってせがむようこイヴェット
「ずーーーーーっとだよ!」って。
もう、見てるだけで可愛くて抱きしめたくなる
それをまた「死ぬまで好きだよ」って言う悠河ジャスティン
しっかりとラブラブなシーンを見せてもらって嬉しい
だって、なんか二人のお芝居が上手すぎて
ふつーに青年と女の子なんだもんjumee☆myBF3
そして、そんな二人のkissシーンがこれでもかっってほど見れます
爽やかを通り越しちゃう、強引な感じのkissとか、ね
まぁ~、なんていうかkissだけじゃ留まらないし
みーちゃんアコちゃんの夜のダンス
これがまた、濃い~~~~
オペラを使ってみるのを躊躇うよな・・・ね
ま、使ったけど

そういう中で、恋や愛と別のところで出てくるオー蘭寿(あえて、こう書きたい)との絡み。
「雨に唄えば」のころから大好きな悠河さん&蘭とむさんとのシーン。
かわいらしく、ちょっと面白く、そしてジーーーーーーーンと。
イイ感じで作られていて、良かった
事業について力説する悠河ジャスティン
おもむろにテーブルの上の薔薇の花を抜いたときに、ポロッと落ちた花。
あれは、演出???ハプニング???
オー蘭寿のナチュラルな「あ・・・」が自然すぎて、演出かな?
さらに。
悠河ジャスティンオー蘭寿の軽めのデュエット(?)の時
専攻して唄う悠河さん
歌詞が・・・
一回見ただけじゃ全然歌詞とか拾えないけど
あきらかにはっきりと、そしてノリノリで「ララララララララァ~♪」と唄った悠河ジャスティン
えーーーー
それは、歌詞が飛んだのか?そういう歌詞なのか?
これは、もう一回見ないとわからん
でも、歌詞が飛んだにしては、あまりにも潔い「ララララララララァ~♪」だったんだもん

書きたいことはまだまだあるけど
話はいきなりエピローグにふっとんで
船上悠河ジャスティンオー蘭寿のやりとり
あそこは、やっぱりラストステージを意識せざるを得ないシーンでした
が、あそこも良かった。
泣かせよう満載ではない感じも助かる
そして。
エンディングがまったく見えていなかっただけに嬉しかったラスト。
「これ、アメリカ行っちゃうよ。」
悠河ジャスティンのセリフがメチャメチャ可愛かった~
とにかく、二人手をとって歩いていくその姿がjumee☆myGF3
ただただなんだか温かくて、やさしく包まれた気持ちになりました
ガブッーッと心をつかんで離さないというような激しい感情の高ぶりなどはないんだけど。
観ようによっては、淡々と進んでいく物語だけど。
千秋楽まで、大切に大切に観たいな、と思います
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2009⁄04⁄17 17:00 カテゴリー:大劇場公演 comment(2) trackback(0)
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コメント



回想シーンのイヴェットは来年19歳なので18歳かと思っていたのですが19歳だったのですね
(2009/04/29 11:46) URL | とおりすがりに[ 編集]

Dear とおりすがりにsan
お返事遅くなりまして・・・。
そうですよね~。
19歳を迎える年なんですもの、まだ18歳なんですよね~。
思わずセリフで19歳、19歳って言っているので、考えナシでした(苦笑)
ご指摘、ありがとうございました!
(2009/05/03 02:02) URL | まゆ[ 編集]



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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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