元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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2/14 宙組「黎明の風」15:00公演


午前の部を見終えて興奮気味の私
東京宝塚劇場よりウンと広い宝塚大劇場
東京からはるばるここまでやってきたという感慨深い思いを抱えながら一回り
そうそう、この階段
悠河さんようこちゃんがCMの撮影で降りてきたトコだ
悠河さん、ここ歩いてるんだよね~
そう思いながら一段一段踏みしめてみたり

階段

続いて。
午前のお芝居&ショーでヒートアップした気持ちを抑えるためにも外の空気を吸ってこようと、
花の道を散策
そうこうしている間に、結局アッという間に午後の部までの1時間なんて過ぎてしまって
ホントに感心してしまいますが、
たったこの1時間で衣装替えしてメイク替えして、少しのブレイクを入れて。
ジェンヌさんのタフさ・器用さには心底驚かされます


宙組 「黎明の風」11:00公演 宝塚大劇場 1階4列3番にて

2回目の観劇は、少しは落ち着いて見れるかなと思っていたのですが。
この2回目の公演は、端席といえど前から4列目
花道を出入りする色んな人に目を奪われ、
1回目とはまた違った意味で大興奮の観劇となりました
1回目よりも2回目
腰をすえて見れば見るほど、悠河さんの大人ぶり・落ち着きぶりにハッとさせられます。
決して臭すぎず、淡白すぎず
(・・・悠河さんに関して言えば、淡白になることはないだろうけど
悠河さんの作り上げたマッカーサー像がしっかりとそこに存在しているのがわかります。
ジーンと向き合うときの甘い表情も
フィリピンを脱出するように言われる時の苦渋の表情も
テレビャンコに対する威圧的な態度も
朝鮮戦争において白州さんに対して激昂する態度も
悠河さん自身がもともと持っている輝きと、
悠河さんが今回しっかりと研究して仕上げたマッカーサー像が見事に組み合わさって、
非常にリアルなものに感じられます
「黎明の風」におけるマッカーサーにしっかりと命を吹き込んで
カリスマ性の高いマッカーサーを非常に安定した形で見せてくれているその姿に涙します
悠河さん、本当に格好イイよ
以前のCS放送轟理事まりえ組長さん3人での対談番組では、
すっかり可愛い下級生モードだった悠河さんが。
ひとたび舞台に立てば、微塵もそれを感じさせない気迫
舞台人たるものというのを見せてもらっています


京都での白州さん正子さんのプロポーズ
轟理事のラフな感じのお芝居が好き。
すっかり尻に敷かれた白州さんの場面は、二度目でも楽しい
若干大げさにも感じるけど、舞台ではこのくらいで丁度イイんだと思う
悠河さんのそれとはタイプが違うけど、轟理事の芝居心も好きだなって思います。

結婚式を終えたホテルにて
ジーン悠河マッカーサーが政治・戦艦の話の話題になった時、
悠河マッカーサージーンに対して
「勘違いをしてはいけないよ」
と諭すように言うこのモノの言い方が好き
仕事に関して妻を蚊帳の外に扱わないところ
ちゃんと向き合って話すけれど、自分の意思はしっかり伝えるところ
強いけど、優しいこの言い方が好きです
この後の暗転で袖に走って入るとき
悠河マッカーサージーンの手を取って駆け出すしぐさに優しさを感じます

ロンドン大使館
下手花道すぐのお席で、蘭とむ辰美さんが軍服姿で目の前に
か・か・格好イイっ
蘭とむ辰美さん、すごくイイ役なんだけど。
お芝居の中でのインパクトが若干小さいのよね・・・
これ、あくまでも演出上の問題
ゆうちゃんさん吉田茂がいて、白州さんがいて、悠河マッカーサーがいて。
そういう中では、蘭とむ辰美さんの描き方はこのくらいになっちゃうのは仕方がないんだろうけど、
蘭とむさんご自身は、実直な辰美さん像をしっかり作ってるし、
かなり熱い思いを抱えてのお芝居が伝わってくるんだけど、
脚本として、お話の中への絡み方がもう少しあった方が良かったなぁ、と

レクイエム
一回目を教訓に、白州さんの歌はBGMとして
CS放送で、ここは皆が注目の場所っていうから、しっかり見なきゃって。
なのに
せっかく皆が色んな思いを込めて踊ってるのに、盆が回っちゃうから・・・
目がチラチラ色んな方向に移ってしまって、集中できない・・・
もう

混乱
下手花道「天皇陛下も人間だったのです」と先生が生徒たちに教えるところ。
子供たちの反応がすごい可愛い

厚木
「他国がなんと言おうと天皇を訴追してはならん!」
「これだけは言っておく。天皇が自ら退位すると申し出られても、私が許さない」

このときの悠河マッカーサーの立ち振る舞いがなんとも言えず格好イイ
上に立つ人間の威厳をひしひしと感じる立派な立ち姿
こういうリーダーになら、ついていっちゃうなぁ~(・o・)ノ

日本チーム
蘭とむ辰美さんの歌
「この国の~未来を~
午前の部では、思わず勢い余って声がひっくり返りすぎたからか
15:00公演では、声の裏返しが控えめでした
実はちょっと期待していたので、寂しい気も

GHQの執務室
すごくイイ場面なんです
客席側としても、お芝居に集中したいイイ場面なんです
なのに、この秘書
どうしてこういう演出をしちゃうのかなぁ・・・
15:00公演では、特に下手側の席だったので、チラチラと目に入ってきてうるさい
何度も言いますが、あくまでも演出上の問題

独立記念日の前夜祭
忠臣蔵を見たかったというジーンの発言
「どこかの石頭の元帥が」
といわれて、目を白黒させる悠河マッカーサーが可愛らしい
こういうシーンをしっかり演じてみせておくことで、
仕事・政治モードの悠河マッカーサーの力強さが強調されるんだなぁ~って思います
東京ローズの歌を聴きながらジーンの腰を引き寄せる悠河マッカーサー
良く見れば、その腰に置かれた手先が、なんとも色っぽい
こういう小さなところにジーンに対しての愛を感じます

朝鮮戦争勃発
「これはアメリカと挑戦の問題だ。日本人には関係ないっ!黙ってていただこう!!」
下の方からフツフツと
そして一気に爆発して白州さんに杖(?)を突きつけるあの怒鳴り声
「歌劇」の対談でもお話されてましたけど、ホントにガチンコだな、って。
この瞬間、マジで息するのを忘れます
会場全体が完全にそこだけに集中している感じ
悠河マッカーサー白州さんが、空気全部を使ってお芝居しているんだなぁ~って思う瞬間です。
そして、その後の白州さんセリフ
「わが国は世界で唯一つの被爆国なのです」
ここから一気に涙です・・・
国のために、世界の平和のために、土下座をする白州さん
どこからが物語でどこまでが事実なのかわからりませんが、
実際にこういうことが繰り広げられた時代が過去にあったんだ、と。
それを乗り越えてきて、やっと今の平和な日本が存在するのだ、と。
本当は"宝塚"の世界には、愛とか夢とか、もっとキラキラしたものを求めたいけど
こういう形で"宝塚"を通して、"悠河マッカーサー"を通して、
暗く辛い過去があった事実を見つめる機会を得ることができたのは、
良かったことなのかもしれません
「あなたは白州さんに何をさせているのかわかっているのですか?」
みっちゃんブレストンにそう攻め寄られて、カランと杖を落とす悠河マッカーサー
悠河マッカーサーは何を思ったんだろう
白州さん白州さん自身で。
悠河マッカーサー悠河マッカーサー自身で。
互いに世界の平和を願う気持ちには少しの違いもなかった
いろんな思いがあふれ出るこのシーンは、とにかく涙が止まらないのです

退任演説
解任されたことをジーンから告げられる悠河マッカーサー
このときの思いは、いったいどんななんだろう
祖国へ帰れる嬉しさなのか
日本に対して後ろ髪を引かれる思いなのか
あまり演出を入れすぎてもイヤらしくなる部分なのかもしれませんが、
もう少し丁寧に脚本化されていると、このときの悠河マッカーサーの表情も活きてくるのになぁ。
解任演説のシーンも、やっぱり涙なくして見られません
みっちゃんブレストンに、自分の退任時刻の残りを確認するシーン。
悠河マッカーサーの潔さと、みっちゃんブレストンの熱さが胸に痛い
エンペラー裕仁の有名なエピソードは、私も知っていたけど、
改めて悠河マッカーサーから語られるお話は、また違った感じで胸に届きました
この後の銀橋での悠河マッカーサー
「サヨナラ・ニッポン」を唄いながら
遠慮もなく大粒の涙を頬に伝わせて歩く悠河マッカーサーの姿。
そして背を向けて、その涙をサングラスで隠す悠河マッカーサーの姿。
そっとそばに寄るジーンの肩を抱いて、寄り添うように後にする悠河マッカーサーの姿。
座席位置としても非常に美味しいトコロでありました

サンフランシスコ講和条約を終えて
午前の部では、サラリと聞き流してしまっていたんですが
下手花道でまりえ近藤文男が語るこのセリフ
「私は長年見てきたんですよ。
 頂点に立ったものにしか理解できない孤独、焦燥感。そして、喜びを。」

ゆうちゃんさん吉田茂に対してのセリフなんですが。
あまりにもタカラジェンヌのその姿にダブってしまって、思わず目を見開いてしまいました
そのセリフの向こうに、悠河さんの姿が見えてしまって、再び涙が出ました
悠河さんだけじゃない。
組のトップに立つ主演さんたちは、皆、そういう思いを抱えているんだと思う
以前、CSの番組「私の原点」で、雪組水さんも言ってたことがあったっけ。
「孤独ですよ」って。
誰にも頼れない。自分で自分を張っていなければいけない想い。
その孤独な思いが心の裏側にあるから、表側を見ている私たちにはキラキラ映るんだわ。
きっと、皆と一緒に手をつないで仲良しというだけじゃダメなんだ
ピラミッドの頂点に立つ人は、大きい喜びと同じだけの大きい孤独感も抱えてるんだ
悠河さんが立つその場所が、そういうところなんだって改めて思い返しました。
特に、このセリフがまりえ組長さんのセリフだったということもあって、
すごく胸に深いセリフとして届きました。

・・・・。
また長々と書いてしまった
書いても書いても、あんなシーンやこんなシーン
次から次へと思い返すシーンがよみがえってくるものですね
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄02⁄14 18:00 カテゴリー:大劇場公演 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
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宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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