元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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5月4日 宙組「薔薇に降る雨」11:00公演&15:00公演


今日は面白ハプニングが2公演ともにありました
不謹慎とは思いつつも
そんなハプニングに可愛い一面を見せてもらって、お得な気持ちになったり
生の舞台を見ているんだ、って実感しています
午前公演は、1F前方センターブロックから。
午後公演は、1F中盤位置の上手サブセンターから観劇

場面ごとの感想&ハプニングも含めて、▽read more▽より


「薔薇に降る雨」
 社交クラブ
悪酔いして、高らかな笑い声とともに入ってくるようこイヴェット
心配して後を突いてくるみっちゃんフランシス
イヴェットの近くに膝まづいている様になぜかキュンとくる。
午前公演、やはり声も出にくいか・・・
悠河さん銀橋ソロ、がんばれと心で応援。

回想:ダンスパーティ
午前公演・午後公演ともに、やっぱりジャスティンの様子は硬派なまま
イヴェトとの再会。
ちっとも甘い感じはなく
反面。
イヴェットは恋をした女の子の瞳でキラキラしています。
ダンスパーティのジャスティン、昨日の公演では楽しげな笑顔を少し見せてくれたのに。
やっぱりなかなか笑顔が出てこない
ジャスティンの後ろで踊るカップルたちが、大きな笑顔を振りまいているので、
よけいにジャスティンの様子が目につく
皆がダンスしている場面。
後ろのせり上がりに立って音楽に身をゆだねているジャスティンイヴェット
午後公演では、読唇術に成功
ジャスティン 「よく来るの?」
イヴェット 「うん、たまに
やっぱり車のことを話すジャスティンには、もっと楽しそうに嬉しそうに夢語りしてほしい
だって、後にその夢を選んだことで、ヘレンに振られちゃうほどの夢なわけで。

回想:デート
ようこイヴェットのちょっとおきゃんな感じの若々しい感じがどんどん良く出てきています
悠河ジャスティンが硬派で大人っぽい感じになったから余計そう感じるのかな
ようこイヴェットには笑顔を向けないのに、
なぜか花を買う娘たちには軽く微笑んだりしてる悠河ジャスティン
・・・・うぅぅん
午後公演、デート風景の二人のアドリブなところ。
結構マイクが音声を拾っていて聞こえてきました
ジャスティン 「ほら、あそこ」
イヴェット 「え?なに?」
ジャスティン 「○○が見えるんだよ」
何が見えるんだ

「ずーっと好きでいて」
そういうイヴェットの声が、以前は可愛くおねだりするみたいな感じに聞こえていたのですが
ここ数日は・・・。
ジャスティンに対して不安気な感情を持っているから聞いてしまう、という感じに聞こえます。
そして、それに答える悠河ジャスティンがこれまた。
「うん」とか「あぁ」とかいうお返事も、なんかクールな感じで
女としては、不安になっちゃうお返事に聞こえるんだよなぁ

回想:イヴェットの別荘
イヴェットを求めて別荘から大声で叫ぶジャスティン
なんか・・・。
それまでのクールなジャスティンと、
いてもたってもいられずに行動したり、したたかに酔っ払うジャスティンが繋がらない
悠河ジャスティンが急に大人っぽく硬派になったのは、29日のお芝居から。
その日のお芝居から、
細かいところで各出演者とも少しずつお芝居が変わっているように見えるので、
そのあたりで正塚先生から演出指導が入ったのかもしれません
でも、この回想シーンでの悠河ジャスティンの作り方は、
その演出意図がどうにも理解できないんだよなぁ

クラブ
回想シーンが終わって、現在。
酔っ払いのようこイヴェットは、毎回その感情の動きで比較的自由に演じているように見えます
家のための結婚
回想シーンでの瑞々しいイヴェットとの対比が非常にうまくできていて
整理のつかないイヴェットの心は、
もう酔うことでしか乗り越えられないんだなぁ・・・というのが見えて、
いきなりこんなところで泣いてしまった私

街路
悠河ジャスティンの演技に変化があってから、ここの場面は格段に良くなりました
突然出会ってしまったイヴェットの変貌ぶりや
7年間、必死で思いを断ち切らなければならなかったことへの苛立ちや
ジャスティンのそういう思いがものすごくあふれ出てきていて。
その苛立ちを隠すこともなくまっすぐにイヴェットにぶつけていく悠河ジャスティン
方や、「結婚するのか?」の問いに、「そうよ」と揺ぎ無く答えるイヴェット
そこには18歳の無邪気なイヴェットはいなくて、
後ろに「家」というものを背負って生きることを決めた女性のイヴェット
あの広いほとんどセットもないような場面で、二人の葛藤、気持ちのぶつかり合いが見えて、
二人のすれ違い、やるせない思いに涙が止まらなくなってしまった
そのままの流れで、夜のダンスの場面へ。
いつも、脳内ではこのみーちゃんアコちゃんの二人のダンスは、
イヴェットジャスティンと別物として感じていました。
でも「街路」の場面のクオリティが上がったことで、
みーちゃんアコちゃんのダンスを見ながらも、
そこにジャスティンイヴェットの解消できない思い・切ない気持ち・7年の思いが、
このみーちゃんアコちゃん二人の姿に投影されて見えて、
この夜のダンスが、美しくも、見ていてとっても切なくて、涙を流しっぱなし
それくらい強い感情の余韻が、ジャスティンイヴェットが舞台から去ったあとも残っていました。

ジャスティンのオフィス
前日とはスーツを着替えて出社してきたジャスティンを見るオー蘭寿男爵
この二人の間の取り方が絶妙で、すごく好き
この二人のやり取りを見ているだけで、ニコニコになっています
積み上げてきたこと 過ぎてきた時間を 今 離れ
めぐる季節 風が 胸に吹き込むままに

POPなメロティラインで楽しく聞いてたけど・・・。
常識とか思い込みは ひとまず忘れて
何かを今 始めるのも 悪くはないかも
きっと うまく どうかな? やれる そうかな?
今がそのとき きっと♪

なんか、歌詞悠河さんとダブってハッとして。
それを優しく背中を押してくれるように歌う蘭とむさんの姿に見えたり。
変に重ね合わせて見えちゃって、グッと胸が熱くなってしまった。

カフェ
ジャスティンヘレン
ほんと、良いカップルjumee☆BFandGF3なのよね~。
自然に二人が結婚に向かうような姿が見えるんだよなぁ
「じゃぁ仕事に戻るよ」っていうジャスティンに。
「無理しないでね」っていうヘレン
笑顔で見送るヘレンの姿が、盆で回って遠ざかっていく・・・。
この二人の恋の行方を知っているがゆえに、
そのヘレンの姿が切なくてまたウルッとしてしまったじゃないか。

イヴェットの屋敷
没落貴族となったすっしー伯爵
冒頭に出てくる回想シーンでのシャンとした姿から比べると、一気に年老いた感じが見えます。
そんな没落貴族とはいえど、なんとかすっしー伯爵に取り入りたいともちんグザヴィエの必死さ。
みっちゃんフランシス、そんなともちんグザヴィエのことをホントに嫌いです

オフィス(エリア)
5月4日、蘭とむさんの悪夢その①は、午前公演でやってきました
グザヴィエについての調査結果をあすモニークを相手に予行練習するオー蘭寿男爵
途中までは何の問題もなかった
「ここで注目するのは、その船会社。例の・・・・・・グザヴィエ。」
そう
オーランジュ君は、この"グザヴィエ"の名前がなかなか出てこなかったことで、テンパった
挙句
セリフがスコーーーーンッと、飛んだ、らしい
でも、自分ひとりの力で乗り越えなければ、この場面が終わらない。
そこで、オーランジュ君は思い切ってセリフを作ってしまうことにした、らしい
オーランジュ君の調査結果によると
「彼も社長としてがんばっている!・・・らしい。
 そこでこのレポートを提出する。」

もう、蘭とむさん、目が泳ぎっぱなし困った
だけど、なんとかこの調査結果の発表を終わらせないと、引っ込めないからね
いやぁ、、、しかし、グザヴィエを応援してどうする
でも、よく乗り切りました
無理やりではあるけど、がんばってレポートをまとめきった蘭とむさんに拍手
あすモニークに胸を張って言った「どうだ?」のセリフが、妙に可笑しかったよ
あすモニーク、いつもすごい拍手をしながら「すばらしいです!!」といいますが。
座って聞きながらハラハラしていたんでしょうね、拍手するのもあわてた様子でしたけど

アパート
お怒りモード悠河ジャスティンですが。
ここもすごく良くなっています
ただ荒々しく怒っているのではなくて
まさこエストールに対する愛なのか、正義なのか。
なんか芯が見えるというような悠河ジャスティンの姿勢にグッとくるのです
でも、怖いです
S炸裂しています

グザヴィエの屋敷前
ともちんグザヴィエに立ち向かうまさこエストール
悠河ジャスティンに正されて、考えを改めた強さが見えるようになりました
二人のやりとりの間に、カツカツと上手からやってくる悠河ジャスティンオー蘭寿男爵
威圧的で、こわぁい感じですが、格好イイんだぁ~

イヴェットの屋敷
「めでたい 飲みたい」の楽しい場面
父も母も弟も歌い出しちゃう愉快な家族なのに
まさこエストールえりこクリストフに対しても、すごく優しいのに
そんなすっしー伯爵悠河ジャスティンに手切れ金を渡したり、
ようこイヴェットが逃げ出さないように閉じ込めるように命じたりしたのかなぁって。
ここも実は私の中で繋がらないのですが・・・
まぁ、きっと、一度没落したときに何かが変わったのかもしれないわと解釈。

ヘレンの家
アメリカ行きの話をする悠河ジャスティン
「私にも来いっていうこと?」という美羽ヘレンの問いかけに、
優しく、そして嬉しそうに「もちろん!」悠河ジャスティン
ジャスティンの頭には、ただ楽しくヘレンとの生活を楽しむことしかなくて。
美羽ヘレンあおいママと極々自然な幸せな家族を思い描いていて
子供も作って、あおいママが孫と遊ぶ姿までちゃんと思い描いていて
ちゃーんと青写真を思い描いていて
だから、美羽ヘレンの言葉が全然理解できなくて
「へ?」
という言葉が出てくるのね
この「へ?」というのがね、すごい"男の人"してるなぁ~って思います。
まぁ、私が思うに。
あんなチャキチャキなあおいママなら、アメリカに連れて行っても全然平気だと思うんだけどね
誰よりも真っ先にアメリカに馴染んじゃう気がするんだけどね

夜会
慣れないタキシード姿に眉がへの字の悠河ジャスティン
オー蘭寿 「皇太子くらいには見えるよ」
悠河ジャスティン 「それはないだろぉ」
オー蘭寿 「ないな。」
このあとの二人はホントに可愛くて好き
「ないんだ悠河ジャスティン
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょ・・・」っとオー蘭寿男爵の後ろをついて歩くジャスティン
もう可愛いったらない


5月4日、蘭とむさんの悪夢その②は、午後公演
お芝居も終わろうとしているところにやってきました
しかも、若干巻き込まれたという形で
悠河ジャスティンオー蘭寿男爵上手奥から登場
一番イイ場面です
二人同時に話し始めて譲り合うところ。
オー蘭寿男爵 「ん?なんて言ったんだ?」
悠河ジャスティン 「いや、運転はうまいか?って」
オー蘭寿男爵 「うん、そこそこかな。」
ここでジャスティン「じゃぁ、おとなしめのを送るか。」と言うところ
悠河ジャスティン 「そうか。じゃぁ・・・・・・・・・。」
どうしたじゃぁ、どうした
・・・あの顔、セリフ飛んでます。
そして、出てきた言葉は
「じゃぁ・・・・・・。あれぐらいのにしておくか。」
客席からは笑い
悠河さん、相当焦ったんでしょうね
ジャスティンじゃなくて、"タニちゃん"が出てきてたもん
でも、悠河さんは無事に乗り切ったホッ ほっと思ったハズ。

そんな悠河さんにビックリしたんでしょうね、蘭とむさん
「そちらは何を言ったんです?」
という悠河ジャスティンの言葉に、蘭とむさんのセリフが出てこない
本来なら「港で男二人で感傷的になっているっていうのも、どうもなぁ・・・。」となるセリフ。
「うーん、そうだなぁ・・・ハハハハ
笑ってごまかすなぁ~
会場からは、クスクスと笑い声
「ん?何です?」
セリフを誘導しようと再び問いかける悠河ジャスティン
助けてあげているようでいて、どちらかといえば、追い込んでいる
「うん、、、まぁ、いいじゃないか。」
「う、うん・・・

会場、大爆笑
よくないだろぉ
場面が終わらないよぉぉ
「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・。」

二人の目が、完全に泳いでる
一生懸命に手は動くんだけど、言葉が出てこない
だって、二人とも、その手がセリフを探して空を彷徨ってましたもの
「ハハ・・・ハハハ・・・。」
「ハハッ・・・ハ・・・・・。」

何とかジャスティンオーランジュを保とうとキザってみるものの、
お互いに必死に目で訴えあっている
(ヤ・ヤバイッ。ど、どうする?)
(何だっけ?何だっけ?)

そして。
笑っているだけじゃどうにもならんと、思い切ったジャスティン君
「なんだか、僕たち変ですね。」
「あぁ、言葉が・・・見つからないなぁ。」

なんとも絶妙なオーランジュ君の返しに、客席から拍手
これでもう吹っ切った悠河さん
「じゃ
場面を強制終了しようとしたのにぃ~~~っ
「あぁ、気をつけて」
オーランジュ君がそう言ってくれさえすれば、
きっと盆が回りだして、二人の別れになっただろうに。
蘭とむさんがぁぁぁ、言っちまった
「きっ、君の会社!」
そうだよね、そうだよね
ジャスティン君、ちっとも会社のこと思い出してくれなかったもんね泣き顔
そしたらジャスティン君
ピコーンびっくり思い出したぁぁぁ~みたいな
「あぁぁ、会社ね、会社。」
そうだよね、会社、託していかなくちゃいけないもんね
出口を見つけたジャスティン君の晴れ晴れしい顔ったら、可愛い
「うん、会社、宜しく頼みます!」
ようやくここで、本来のお芝居に戻りました
このときのスイッチスイッチの入り具合がすごい
オロオロ&グダグダなジャスティン君オーランジュ君が、
キッチリお芝居に戻った瞬間が見えましたもの
でもね、貴方たち二人はいいですよ。
取り残された客席はどうしたらいいのぉ~
キザって背中向けて男二人が話しているけど、
客席の皆さんは笑いをこらえるのに腹筋痛かったと思うよ~
いやぁ、おかげでイヴェットが出てきてからの、あの甘い場面もすっかり頭に入ってこない
まったく記憶ナシですわ
今まで見てきてはじめて、こんな激しいセリフ飛び。
組のトップと二番手が二人で、広い舞台でアップアップjumee☆faceA211Lしている姿。
そうそう見ることなんてできませんもの。
不謹慎ですけど、ハッキリ言います。
楽しかったっ!
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2009⁄05⁄04 18:30 カテゴリー:大劇場公演 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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