数週間ぶりに見た二公演。
同じ演目でありながら、こんなに色々な変化
いえ進化
をしている宙組の舞台に、
本当に心から拍手
さらにこの15:00公演は、貸切公演ということもあって、
幕間には抽選会(かすりもしなかったけど
)や
終演後の悠河さん&轟理事のお二人のインタビュー
もあって嬉しさ&お楽しみ倍増

「素晴らしい舞台を本当にありがとうございました」
という司会の遥洋子さんのコメント
と、
客席からの沢山の拍手
をいっぱいに受けながらお二人が登場
下手にいた遥洋子さんが、
「もう少し近くに寄らせていただいて」
と舞台センターに歩みよっていくと、
"どうぞどうぞ真ん中まで"というように、手を出される轟理事。
「とんでもございません」
と大げさに恐縮して会場の笑いをとる遥洋子さん。
近くで見ても
お二人ともとっても美しい
そうです。
そりゃぁ〜、そうでしょうねぇ
このとき、時たま"ブツッ・ブツッ"というマイク
ノイズ
轟理事か悠河さんか、どちらかのお衣裳がマイク
に当たっているのかな?と気になりつつ
まずは轟理事へのインタビュー
から始まりました。
が、その矢先
ステージのヘリにあるスタンドマイク
がスルスルスルーーーッ
と出てきたと思ったら、
スルスルスルーーーッ
と引っ込んだ。



そのマイク
のおかしな動きに会場中笑い
悠河さんは不思議そうにそのマイク
の動きを見つめてましたけど。
せっかくの轟理事のインタビュー
が中断
どうやら、悠河さんのピンマイク
にマイクトラブル
があった模様。
悠河さんは前のスタンドマイク
を使ってくださいという指示が下手袖から出た様子
舞台上の3人が、一同に下手袖を覗き込んで
指示を仰いでいる姿がおかしかった
気を取り直して、轟理事へのインタビュー
白州次郎という実在される人を演じるときにどういったことを工夫するのか?
轟理事が入団した年に亡くなられたという白州氏。
皆の記憶に残っている人物&歴史の裏方で尽力したという人物を演じるということは、
とてもプレッシャー
になったとのこと
実在の人物を演じることは過去にもあったけれども、
色々なことを敏感に感じながらお稽古を進めたことは初めてでした、とお話されてました。
自身で演じていて、白州氏のここが格好イイなぁ〜と思う部分
「いやあ〜、全部ですね。」
と答える轟理事に、
「轟さんの全部も格好いいと思います」
と遥洋子さん
続いて、悠河さんへのインタビュー
が、悠河さんは前のスタンドマイク
を使わなければなりません
テコテコと、数歩前に出たものの。
「もう少し前へ」
と遥洋子さんに促されて、
「えっ?私一人で?
」
といったお顔をされつつ、
轟理事を振り返って、助けを求めるかのような悠河さんのお顔が可愛い
結局、轟理事にも促され
一人で前へ追いやられました
あまりにも有名な方を演じられましたが、どういう工夫をしましたか?
「本当に有名な方なわけですが、
実際にマッカーサーさんが日本へ来たときと私の年齢や格好も違うので、
私になりに、そして台本に忠実に演じさせていただきました。」
"マッカーサーさん"って、すごいいいづらそうでして
危うく"マッカーサンサン"になりそうな危険な
ラインでしたよ
年齢や格好、っていうか
そもそも性別が違うものね
「台本に忠実に」
このために、どれだけ研究&苦労をしたんだろうなぁ〜と思うと、
今回のマッカーサーの仕上がりに、心から拍手です
「サングラスに咥えパイプでタラップを降りてくるシーン。
とっても有名で、私たち全員が知っているマッカーサーなのに、
何から何まで違うマッカーサーでしたね〜。
すごい画期的なマッカーサー作りでしたね。」
という遥洋子さんの言葉に、会場が笑いました。
微妙な言葉選びですけど、褒めてます
"チャーミングなマッカーサーでした"という遥洋子さんですが。
褒めてます

「本当のマッカーサーが大和さんみたいな人だったら、
日本の復興ももっと早かったと思います」
という遥洋子さんに拍手
悠河さんは目を細めて笑ってました
悠河さん自身がマッカーサーのここが格好イイと思うところ
「言葉の全てに重みがあってすごいなって思います。
日本を去るときに、『司令官!』と呼ばれて、『もう司令官ではない』というセリフが
とても格好イイと思います。」
『もう司令官ではない』をちゃんとセリフ調
に言ってくれる悠河さんが好き〜
それぞれの役についての話が終わったところで、話は再び轟理事へ
その時、ちゃんと轟理事のお話を聞きながらも、
そろ
り、そろ
りと、一歩ずつ下がってスタンドマイク
から離れていく悠河さん。
一人で前に出ているのがどうにも居心地が悪いみたいで
その様子が、もうなんかホントに可愛らしい
轟さんから見て悠河さんはどういう人ですか?
「主演男役となって二作目。頑張らなきゃ!という責任感を感じていて、
組の皆を引っ張っていく使命感や正義感に燃えているという感じがしました」
轟理事がそう評している間、"いえいえ(( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))"という感じに
頭をプルプル振っている悠河さんが、これまた可愛い
のです。
さらに、轟理事からはナイスな
表現が
「清涼飲料水のような爽やかさがあって、ゴクゴクと飲めそうな感じ。」
素晴らしい
いやぁ、清涼飲料水とは思いつかなかったなぁ〜
なるほどねぇ
悠河さんから見て、轟さんはどういう方ですか?
話を自分に振られて、「あ
マイク
」と再びマイクに近づく悠河さん。
だめだ
いちいち可愛い

「とても頼もしく。正義感にあふれ。男役としても。
全てが自然に大きく自由に舞台を動いて素晴らしいと思います」
スルスル
と言葉が出てくる感じでなく、
一個一個、一番最適な言葉を選びながら話そうとする悠河さん。
この、器用すぎない悠河さんが好きです
で
自分が話し終えると、再びソロ〜ッソロ〜ッ
とバックして位置に戻っていく悠河さん
後ろに背負っている羽を踏んづけてしまわないかと、ハラハラ
しましたよ。
ラストは、お二方からのご挨拶です。
まずは悠河さんから。
カツッカツッカツッ
とスタンドマイク
まで歩み出てきて。
「本日はサンケイリビンク新聞社貸切公演をご観劇いただきましてありがとうございました。
私もサンケイリビング新聞、いつも楽しく読ませていただいております。
また是非皆様とサンケイリビング貸切公演でお会いできたら嬉しいと思います。」
笑


サンケイリビング貸切公演限定でいいのか
悠河さん
もっと、宝塚も宣伝
しなくちゃ
そして、轟理事。
スタンドマイク
の位置から戻ってきた悠河さんを見て、
「あ、私はいいのね」という感じで、その位置からご自身のピンマイク
でご挨拶。
「サンケイリビンク新聞社貸切公演でのご観劇、まことにありがとうございました。
来年で宝塚歌劇も95周年を迎えることとなります。
ひとえに皆様の温かい拍手の賜物と、これからも日々精進して参りたいと思いますので、
サンケイリビングならびに宝塚歌劇ならびに宙組ならびに遥洋子さんを
宜しくお願いいたします。」
さすが
よどみないご挨拶はさすが理事です
とにかく、「黎明の風」や「Passion愛の旅」とはまた違った悠河さんを生で見れて
悠河さんの可愛さっぷり
に触れられて、良かった〜
ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄03⁄09 18:15 カテゴリー:その他 comment(0) trackback(0)
同じ演目でありながら、こんなに色々な変化
いえ進化
をしている宙組の舞台に、本当に心から拍手

さらにこの15:00公演は、貸切公演ということもあって、
幕間には抽選会(かすりもしなかったけど
)や終演後の悠河さん&轟理事のお二人のインタビュー
もあって嬉しさ&お楽しみ倍増

「素晴らしい舞台を本当にありがとうございました」
という司会の遥洋子さんのコメント
と、客席からの沢山の拍手
をいっぱいに受けながらお二人が登場
下手にいた遥洋子さんが、
「もう少し近くに寄らせていただいて」
と舞台センターに歩みよっていくと、
"どうぞどうぞ真ん中まで"というように、手を出される轟理事。
「とんでもございません」
と大げさに恐縮して会場の笑いをとる遥洋子さん。
近くで見ても
お二人ともとっても美しい
そうです。そりゃぁ〜、そうでしょうねぇ

このとき、時たま"ブツッ・ブツッ"というマイク
ノイズ
轟理事か悠河さんか、どちらかのお衣裳がマイク
に当たっているのかな?と気になりつつ
まずは轟理事へのインタビュー
から始まりました。が、その矢先

ステージのヘリにあるスタンドマイク
がスルスルスルーーーッ
と出てきたと思ったら、スルスルスルーーーッ
と引っ込んだ。


そのマイク
のおかしな動きに会場中笑い
悠河さんは不思議そうにそのマイク
の動きを見つめてましたけど。せっかくの轟理事のインタビュー
が中断
どうやら、悠河さんのピンマイク
にマイクトラブル
があった模様。悠河さんは前のスタンドマイク
を使ってくださいという指示が下手袖から出た様子
舞台上の3人が、一同に下手袖を覗き込んで
指示を仰いでいる姿がおかしかった
気を取り直して、轟理事へのインタビュー

白州次郎という実在される人を演じるときにどういったことを工夫するのか?轟理事が入団した年に亡くなられたという白州氏。
皆の記憶に残っている人物&歴史の裏方で尽力したという人物を演じるということは、
とてもプレッシャー
になったとのこと
実在の人物を演じることは過去にもあったけれども、
色々なことを敏感に感じながらお稽古を進めたことは初めてでした、とお話されてました。
自身で演じていて、白州氏のここが格好イイなぁ〜と思う部分「いやあ〜、全部ですね。」
と答える轟理事に、
「轟さんの全部も格好いいと思います」
と遥洋子さん

続いて、悠河さんへのインタビュー

が、悠河さんは前のスタンドマイク
を使わなければなりません
テコテコと、数歩前に出たものの。
「もう少し前へ」
と遥洋子さんに促されて、
「えっ?私一人で?
」といったお顔をされつつ、
轟理事を振り返って、助けを求めるかのような悠河さんのお顔が可愛い

結局、轟理事にも促され
一人で前へ追いやられました
あまりにも有名な方を演じられましたが、どういう工夫をしましたか?「本当に有名な方なわけですが、
実際にマッカーサーさんが日本へ来たときと私の年齢や格好も違うので、
私になりに、そして台本に忠実に演じさせていただきました。」
"マッカーサーさん"って、すごいいいづらそうでして

危うく"マッカーサンサン"になりそうな危険な
ラインでしたよ
年齢や格好、っていうか

そもそも性別が違うものね

「台本に忠実に」
このために、どれだけ研究&苦労をしたんだろうなぁ〜と思うと、
今回のマッカーサーの仕上がりに、心から拍手です

「サングラスに咥えパイプでタラップを降りてくるシーン。とっても有名で、私たち全員が知っているマッカーサーなのに、
何から何まで違うマッカーサーでしたね〜。
すごい画期的なマッカーサー作りでしたね。」
という遥洋子さんの言葉に、会場が笑いました。
微妙な言葉選びですけど、褒めてます

"チャーミングなマッカーサーでした"という遥洋子さんですが。
褒めてます


「本当のマッカーサーが大和さんみたいな人だったら、
日本の復興ももっと早かったと思います」
という遥洋子さんに拍手

悠河さんは目を細めて笑ってました

悠河さん自身がマッカーサーのここが格好イイと思うところ「言葉の全てに重みがあってすごいなって思います。
日本を去るときに、『司令官!』と呼ばれて、『もう司令官ではない』というセリフが
とても格好イイと思います。」
『もう司令官ではない』をちゃんとセリフ調
に言ってくれる悠河さんが好き〜
それぞれの役についての話が終わったところで、話は再び轟理事へ

その時、ちゃんと轟理事のお話を聞きながらも、
そろ
り、そろ
りと、一歩ずつ下がってスタンドマイク
から離れていく悠河さん。一人で前に出ているのがどうにも居心地が悪いみたいで

その様子が、もうなんかホントに可愛らしい

轟さんから見て悠河さんはどういう人ですか?「主演男役となって二作目。頑張らなきゃ!という責任感を感じていて、
組の皆を引っ張っていく使命感や正義感に燃えているという感じがしました」
轟理事がそう評している間、"いえいえ(( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))"という感じに
頭をプルプル振っている悠河さんが、これまた可愛い
のです。さらに、轟理事からはナイスな
表現が
「清涼飲料水のような爽やかさがあって、ゴクゴクと飲めそうな感じ。」
素晴らしい

いやぁ、清涼飲料水とは思いつかなかったなぁ〜

なるほどねぇ

悠河さんから見て、轟さんはどういう方ですか?話を自分に振られて、「あ
マイク
」と再びマイクに近づく悠河さん。だめだ
いちいち可愛い

「とても頼もしく。正義感にあふれ。男役としても。
全てが自然に大きく自由に舞台を動いて素晴らしいと思います」
スルスル
と言葉が出てくる感じでなく、一個一個、一番最適な言葉を選びながら話そうとする悠河さん。
この、器用すぎない悠河さんが好きです

で

自分が話し終えると、再びソロ〜ッソロ〜ッ
とバックして位置に戻っていく悠河さん
後ろに背負っている羽を踏んづけてしまわないかと、ハラハラ
しましたよ。ラストは、お二方からのご挨拶です。
まずは悠河さんから。
カツッカツッカツッ
とスタンドマイク
まで歩み出てきて。「本日はサンケイリビンク新聞社貸切公演をご観劇いただきましてありがとうございました。
私もサンケイリビング新聞、いつも楽しく読ませていただいております。
また是非皆様とサンケイリビング貸切公演でお会いできたら嬉しいと思います。」
笑



サンケイリビング貸切公演限定でいいのか
悠河さん
もっと、宝塚も宣伝
しなくちゃ
そして、轟理事。
スタンドマイク
の位置から戻ってきた悠河さんを見て、「あ、私はいいのね」という感じで、その位置からご自身のピンマイク
でご挨拶。「サンケイリビンク新聞社貸切公演でのご観劇、まことにありがとうございました。
来年で宝塚歌劇も95周年を迎えることとなります。
ひとえに皆様の温かい拍手の賜物と、これからも日々精進して参りたいと思いますので、
サンケイリビングならびに宝塚歌劇ならびに宙組ならびに遥洋子さんを
宜しくお願いいたします。」
さすが

よどみないご挨拶はさすが理事です

とにかく、「黎明の風」や「Passion愛の旅」とはまた違った悠河さんを生で見れて

悠河さんの可愛さっぷり
に触れられて、良かった〜
ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄03⁄09 18:15 カテゴリー:その他 comment(0) trackback(0)
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