元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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3/13 宙組「黎明の風」11:00公演


三度宝塚
宝塚の世界を好きになって半年
初めて宝塚大劇場へ足を運んだのは先月のこと。
勢い余って 先週の日曜日に数週間ぶりの日帰り遠征をしたのばかりなのに
さらに勢い余って 千秋楽を前に再びやってきてしまいました。
今回は飛行機利用。
羽田を離陸するときから、もう感極まってというか・・・
なんだかウルッときそうになっちゃった。

いよいよ劇場へ足を踏み入れ
ロビーに流れる主題歌のピアノ演奏を耳にしただけで、不覚にも涙が・・・
そんな自分に戸惑い、自分自身にびっくりです
で。
今回は良く泣きました
っていうか、今までも何度も(・・・というか毎回)涙しちゃうんですけど
色んな要素が重なって、なんかいつも以上に気持ちが高ぶった感じ
そもそも羽田を出るときから思いは強かったわけで。
さらには、大劇場公演千秋楽間近ということで、
次にここを訪れるときには悠河マッカーサーはいないんだ、と思うと。
それはなんだか感慨深いものが多く・・・
また、今回の一回目の観劇座席が前の方だったということもあって、
とても間近に悠河さんを感じることができたというドキドキ感
そして、もうひとつは。
他組のジェンヌさん、恐らく花組さん(?)だと思うのですが。
ズラリと観劇にいらしていたので、
もしかしたら宙ジェンヌさんたちのテンションも高めだったのかもしれません。
だから、劇中にも色々な人の目から涙が・・・。
そんないろんな条件が重なって、とにかく涙涙の観劇となったわけです


宙組 「黎明の風」11:00公演 宝塚大劇場 1階5列21番にて

京都でのプロポーズシーン
「芦屋に押すまいの時、某・少女歌劇団のお嬢さんに手を出して・・・」
のところは、ココ最近のキザりバージョンで。
「ご自宅に、ロンドン時代にお付き合いなさっていた・・・。」
と、さらにたっちん正子さんに責め立てられるところは、
「はい・・・本当です」
このセリフは、ふて腐れた風に。
この時に白洲さんが、
両手の親指と人差し指をクルクルしてイジイジしているのが可愛い
たっちん正子さんの髪型は、内巻きボブに戻ってました。
サラサラボブ、可愛かったのになぁ~

ロンドン大使館
カントリージェントルマンのところって、あの明るい感じが好きで。
ついつい歌い踊る3人に目が行っていたんですが。
どうしてここの蘭とむさんに気づかなかったんだろう
ここの蘭とむさん、非常にイイ動きしてるんですよね~
今更気づいたことに、もったいないと思ったほど。
3人が歌うのにあわせて、たっちん正子さんエリ和子ちゃんがノリノリなんですが、
たっちん正子さんに誘われるままに不器用に体を左右に揺らす蘭とむ辰美さんがイイのです
この不器用加減がすごい軍人っぽいし、
困った気な顔が、なんか可愛らしいんですよね~
ここばかりは、辰美さんは"カチンコチンの軍人"だわみたいな。
「麻生 太郎」のくんだりで、蘭とむ辰美さん「はて?」って顔をしながら、
「アソウタロウ・・・」って口の中でつぶやいてる様子もイイ

近づく軍靴
水兵君たち、すごい爽やかでイイですよ~
下手花道に出てきて、「いやぁ~、イイ天気だぁ!」なんて眩しそうにしていますが、
その爽やかな笑顔の方がずっと眩しいです

フィリピン
下手前列の方のお席だったので、
いつもはついつい悠河マッカーサーに目を向けてしまうところですが、
プロパガンダ放送日本軍の方も注意して見ておりました
「はぁ~い、米軍のみなさぁ~ん」
東京ローズの甲高い声。
この時の東京ローズは、この放送内容とは裏腹に、苦しげな顔をしているんですね
好き好んでやっているわけではない
軍に、戦争に利用されてやっている
この表情は、後に強制送還される部分にとても活きてきます
女性まで戦争に利用され悲しい思いをしているという背景を上手に表現しているように思います。

レクイエム
前回の観劇時に2F席から見ることによって、
全体のバランス的にとらえることができたからでしょうか。
どこがどういうポイントとはっきりしていないのに、
見ている際、自然と目から涙がポロッと零れ落ちていました。
そんな自分自身に少し驚きつつそこから堰を切ったかのようにポロポロと流れ出る涙
それぞれが感じている思いをダンスで表現しているレクイエムダンサー
ストップモーションでただそこにいるだけでありながら、当時の辛さを伝えてくる日本兵たち
観劇を重ねるほどに、ここのシーンの意味が深くなっている感じがします

テレビャンコの登場
ここは、もういつもあの悠河マッカーサーの低く威圧的な態度に釘付けで
フリーズしてしまうのですが
この時のみっちゃんブレストンともちんグルーパーもイイ色出てますよね
悠河マッカーサーが一言言うたび、グッと一歩テレビャンコに攻め寄るところなど、
すごくイイ感じに仕上がっています

GHQ
「よぉ、吉田のじぃさん!」
白洲さんに呼ばれて、しかめっ面をするゆうちゃんさん吉田茂が結構お気に入り
「これでもワシは総理だ。ヤクザの親分ではないッ」
と言うゆうちゃんさん吉田茂のお顔、ちょっと可愛いんですよね~
赤紙配慮をした蘭とむ辰美さん白洲さん
「やはり貴方が?」
「勘違いしないでくだたきっ、いただきたい。」

・・・、とむさん
噛んだ
うぅ、イイとこなのに。。。
ま、そりゃそういうこともありますわね。
この後の蘭とむさんの歌
ここはもう既にMy涙ポイントの一つとなっていて、このところでは毎回泣いちゃう
「ジャングルで 海の底で 眠る英霊に
 俺が出来ることは 祈ることと この国の未来を作ること。」

実は歌詞もメロディーもピアノ伴奏も、なんかすごい良い
そして、そこに乗っかる蘭とむさんの声が鳥肌立つほど良い
辰美さんが妹を広島原爆で亡くしている背景、もと軍人である背景。
色んなことを思い重ねながらこのシーンを見ちゃうと、もう号泣なのです・・・
「この国のぉ~ 未来をぉ~~~ぅっ作ること」
"オウゥ!"は、いつもにもまして、熱かった
日本の未来を、自分の決心を、何かを必死で掴み仰ぐ蘭とむさんを見てると、
胸がキュッと掴まれる感じになるのです。
最初の頃は、声のひっくり返しの技術・歌にあわせた振りなどが先行していた感もあるけど、
公演も後半になるにしたがって、
こういう技術云々より、辰美さんの感情がしっかりそこに乗って表に出てきた感じがします
この後の米兵たちがサスマタやらタケヤリやらを笑っているシーンで。
階段の影に隠れながら、すっごい険しい表情になっている蘭とむ辰美さん
その表情に、私まで客席で拳を握っておりました。
だって、ともちんグルーパーがホントに憎らしい感じを出しているんですもの
「笑うな!」
耐え切れずに叫んでしまった蘭とむ辰美さんに、涙が止まらなくなる・・・
「敗戦国の分際でGHQに意見する気か!」
ともちんグルーパー、日に日に強く憎たらしい感じになっているし。
けれど。
弟を失ったグルーパーの立場になれば、それもまた辛く。。。

マッカーサーの執務室
マッカーサーの部屋に白洲さんが入ってきてからの
ちょっと面倒臭そうな悠河マッカーサーのお顔がちょっとチェックポイントになっています
「ハラキリ・カミカゼが美意識なのかね?」
「不思議な宗教感覚ですな」

この辺のセリフまわしが、なんかすごい小憎らしい感じになってて。
マッカーサーの上から目線的なトコロがしています。
このシーンのラスト、"戦艦ヤマトの最期"のくんだり。
みっちゃんブレストンは、ちょっと顔を伏せて笑いをかみ殺しているようなお顔。
ブレストン君は、これをわかってるんだぁ。
ともちんグルーパーはワケがわからず「はて?」というお顔。

GHQ
最近になって涙ポイントとして増えたシーンです。
「憲法を活用し、実践していく日本人の判断力に掛けてみよう」
そうやって男たちが話しているのが、とても熱くて
今、私たちが平和憲法のもとで幸せに暮らしている背景には、
過去、こうやって尽力してくれた人たちがいたからなんだと。
今の日本が確立される重要なシーンだなぁ、と思い深く見ている場面です

朝鮮戦争
ものすごい熱い悠河マッカーサーに圧倒されてしまいました。
「大統領は海軍贔屓だ。私のことが嫌いなのだ」
"嫌いなのだ"って。
子供じゃあるまいし的セリフですが
「停戦も休戦もありえない」
眉を歪めて話す悠河マッカーサーに射すくめられます
「戦争の目的は勝利であって、解決の引き延ばしではない!」
と、今にも泣き出しそうなほどに顔をゆがめて怒鳴り上げる悠河マッカーサーを見ていたら、
なんだかとっても切なくてその背中を後ろから抱きしめてあげたくなるような、
母のような思いに駆られ、涙が落ちます
白州さんの土下座で、空気が張り詰めた会場の中、
指示棒を震わせて、力なくカランと取り落とす悠河マッカーサー
この瞬間にあちこちで聞こえてくる啜り泣きに助長され、私の涙も止まらなくなる・・・

退任演説
「サヨナラ ニッポン」を歌いながら銀橋を渡ってくる悠河マッカーサーの目にはキラキラの涙。
それがまた美しくて
歌詞どおり、本当にニッポンを愛してくれたんだなぁ、って。
センターでクルリと一回転して見上げるあの姿が美しくて、まぶしいです

講和全権団出発
こっそりと見送りに来たたっちん正子さん
子供たちに諭しながら、その目が潤んできて
"ひとめぼれ"を歌いながら銀橋を渡るたっちん正子さんの目に一筋の涙
冒頭で歌われる"ひとめぼれ"と同じ歌詞・同じメロディーなのに、
こんなにも印象を変えて歌うとは、さすがです
女性として凛としたものを持って歌うたっちん正子さんに、こちらも涙

サンフランシスコ講和条約
演説原稿に対して怒鳴る白州さんの怒りがますますヒートアップ
結構びっくりします。
でも、このあと流れる映写の映像を見ながら"黎明の風"を聞いていると、
やっぱりここでもウルッとします
この唄がまたイイですよね・・・。
すべてを終えた後の白州さんゆうちゃんさん吉田茂のやりとりも、
とっても温かくて、心に染み入ります
「ジィサン」
やっぱり白州さん、こういうお芝居上手ですよね。
下手花道で見ていた全権団も、熱かった
花道に立っているときから、武藤さん泣いてました
「えっ?何を」
のセリフは、涙声になっちゃって・・・。
これをきっかけに、日本独立→フィナーレはずっとウルウルしちゃいました

いやぁ、この回では良く泣きました
"黎明の風"の主題歌
聞けば聞くほど、歌詞がイイんですよね~
"世界の人々は 平和という 同じ夢を見る"
いつか、「世界の平和」が夢ではなくて、世界中の皆の下に訪れて欲しい
そういうことに思いを馳せてしまうほど深い回だった気がします
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄03⁄13 14:00 カテゴリー:大劇場公演 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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