FC2ブログ

 元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
3/13 宙組「黎明の風」15:00公演


午前の部と午後の部
この一時間にキャトルレーブを覗いて、軽くランチを取って。
午前の部の観劇メモをチョコチョコ書いたりしていると・・・。
午後の部の会場&開演時間なんてアッという間に来ちゃう
良くこの短時間で衣装替えしたりメイク替えしたり、
次の公演の準備をしたりできるよなぁ~って。
つくづく感心するのです
毎日のコトとは言え、ジェンヌさん皆さん手早なんでしょうね~
全く、舞台裏はどうなってるんだと気にならずにはいられない


宙組 「黎明の風」15:00公演 宝塚大劇場 1階17列69番にて

京都でのプロポーズシーン
このシーンの白洲さんのアドリブは、結構楽しみながら観ております
回によって、若干テンションが違ったりするのも面白い
たっちん正子さんが、ネクタイの箱をビリビリと破り捨てるところは、
たっちんの勢いによって、轟理事の受け方も変るみたい
この回では、たっちんが破り捨てた紙や箱を指差して、
「あぁ~~~
って。
たっちん正子さんが、そんなのお構いナシに攻め寄る勢いがまた面白い
ネクタイでギューッとするところは、どんどんオーバーに長くなっている気が
「それってプロポーズ?お受けしますぅ~♪」
たっちん正子さんからの逆プロポーズ(?!)に、白洲さんは。
「ほげ?」
って言ってましたよ
「正子さん、逃げて!」のところでは、下手袖に入る寸前に、
「あのヤマンバから逃げろぉ~っ!」と言っているように聞こえましたが
ヤマンバって、すごいな
かわいそうに、あゆみさん。いくら何でも、ヤマンバは・・・

ハネムーンのスィートルーム
勲章をもらって、"おめでとうございます"と褒めたたえてもらっているのに
悠河マッカーサーったら
「くだらん」
の一言でバッサリ・・・
でも、この「くらだん」の言い方が、スゴイ好きです
本当に"ケッ"というような言い方をされます
顔を歪めた悠河さんの表情に、胸がキュンと痛くなります
あんなに嬉しそうな優しい表情で
懐かしい日本への思いを語っていた人と思えないお顔
そう
いまや、悠河マッカーサーのお心は、そんなことどうでも良いですもの
もっと大切で大きなこと悠河マッカーサーにはあるんです

ロンドン大使館
ここのたっちん正子さん、ちょっと強すぎる感じがしてきちゃったな・・・
全然悪くないし、お芝居としても上手だし。
白洲さんをなじる感じもイイんですけど・・・
白洲の奥様になってから、一番最初の可愛さが消えちゃったっていうか
「結婚するときに『好きが過ぎると馬鹿になる』って言われましたから」
「時にお義理で私の本も読んで下さるようですが」

というセリフも、ちょっぴりわがままにも聞こえてしまうような感じがするような・・・
「恋は心を豊かにするけれど 恋は心に寂しさをもたらすの」
こんな風に歌って恋していた頃の気持ちを思い出してごらんって言いたくなるような。
まぁ~、これもラストシーンでは良い具合に変化していくんですけれど

そういえば
えりこちゃん打田との再会の際の白洲さんのセリフ
「打田~、元気か!」
すんごい先輩口調になってて面白い
最初からこんな風だったけかな
そして、前回の公演蘭とむ辰美さんの居住まいの悪そうな感じを発見してから、
どうしても蘭とむ辰美さんに目が行っちゃう
このどうにも真っ直ぐな日本軍人な感じがイイです

マッカーサーの執務室
「我々は寿司や天ぷらを食べるために日本に来たのではない!」
そう息巻いている悠河マッカーサーのポケットの手元に注目
ポッケに完全に手を入れるわけでもなく、
ちょうどポケットの端に指先をひっかけるようにしてるんですが、
なーんか、それが可愛いというかなんというか
ちょっと気になるポイントでした
白洲さんゆうちゃんさん吉田茂が退出した後
ともちんグルーパーの話を聞きながら
悠河マッカーサーはMyグッズチョコを眺めてます
この回では、どうやら"マッカーサーキャラメル"に興味がおアリだったよう。
随分長いこと"マッカーサーキャラメル"をひっくり返しひっくり返し眺めてました
「まっ・・・、そう言う事だな」
このセリフと共に、いつもは手にしているMyグッズチョコをポンッとデスクに置くのですが、
この時は、ちょっとお茶目
細い方を底にして縦置きしていましたよ、悠河マッカーサー
結局、この縦置きは成功ならず、パタッと倒れちゃったんだけど
これ、縦置きが成功してたら、オペラグラスでパッケージに描かれた絵とか見えたのかな

独立記念日前夜祭→朝鮮戦争
朝鮮半島で戦争が始まった知らせを受けて、
それぞれの女性たちが、我が身・夫・自国への思いを語るカーテン前。
この時のジーンは、
自身の中にある不安と夫を支えるべき強さとの両方を、
巧に表現しているなぁ~って思います。
「あちらでお茶でも」
と、ポーラに促されて舞台を後にする姿は、凛としていて気丈な女性の表情が美しい
この時の姿は、夫である悠河マッカーサーをしっかり後ろから支える感じが出ていて、
マッカーサーの"妻"あると同時に、まるで彼の母親のようでもあるなぁ~と思うのです。

朝鮮戦争で景気が良くなった様子の日本
「今年はボーナスが出るんだ
「じゃ、今日は私に晩御飯ご馳走してよ
「あぁ、いいよ

サラリーマン珠洲OL桜子の上手花道でのお芝居。
上手袖に引っ込みながらOL桜子は、
「あぁ~、やっぱり私が作るぅ~
と、ラブラブぶりを見せてました

サヨナラ ニッポン
「サヨナラ・ニッポン」を歌いながら銀橋を渡ってくる悠河マッカーサーは、
時として大粒の涙をきらめかせていることもありますが、
この回では、非常に清々しく爽やかなそして優しさに満ちた表情で歌っていました
軍人としての職歴を終えた寂しさ涙っ とか、愛する日本への郷愁涙とか・・・。
悠河マッカーサーがこの場面で涙する理由がわかるのと同時に、
この清々しい笑顔の悠河マッカーサーには、
我が子の成長を願うかのように、
日本の経済復興・国際社会への復帰への道を願っているんだなぁ~と。
そんなマッカーサーの思いも感じられます

講和全権団出発
この空港のシーンは、それぞれが色んなコトをしていて見ているのが楽しい
取材を受けているマリエ近藤さんは恐縮しきりだし
「サルは木から落ちてもサルだが、政治家は選挙に落ちたら、ただの人だ」
と、ゆうちゃんさん吉田茂に言われちゃうチギちゃん宮川さん
蘭とむ辰美さんに泣きついて「大丈夫だよ」ってなだめられていました
泣きつくチギちゃん宮川さんも、その肩を叩いてなだめる蘭とむ辰美さんも、
なんか可愛い~
そういう一瞬に、平和の足音がしっかりと聞こえてくる感じがします
スポンサーサイト









ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄03⁄13 18:00 カテゴリー:大劇場公演 comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


パスワード設定記事について

パスワード記事に関しましては、実際にお顔合わせをしたことのあるお友達、およびブログ内コメント欄やBlog拍手でのコメントやり取りのおつき合いのある方のみPASSを発行しています。
下記メールフォームよりご連絡ください。
「はじめまして」の方はまずBlogにて仲良くして下さいませ。

月別アーカイブ


リンク


プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索


RSSフィード


FC2カウンター


▲pagetop



Copyright © 2020 越望-Cosmo-Diary. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin