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 元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
3/14 宙組「黎明の風」13:00公演


ホテルをチェックOUTしたものの、右も左もわからない大阪の街。
結局そのまま私の足は宝塚
午後からの公演だというのに、宝塚に着いたのはAM11:00。

これはもしや?
いわゆる「入り待ち」というヤツができる時間なのでは
わからないながらもキャリーケースをコロコロさせて花の道へ。
ちょうど劇団の楽屋口に到着したその時、向こうから颯爽と現れたのは、轟理事
わぉ~、すごいグッドタイミング
ズラリとその登場を待っていたFCの方たち(?!)からの「いってらっしゃい!」の掛け声に、
軽く会釈をして玄関に入っていかれました。
うーん。
悠河さんはもう到着されたのか?どうなのか?
わからないながらも、未だ人だかりのある楽屋口前。
しばらくしたら、スーッと目の前に到着した一台の車
助手席から出てきた金髪の髪の毛
ヒャーーーーーーーーッ
ぶっ倒れるかと思った
ゆ・ゆ・悠河さんだぁ~
大きなサングラスをしているものの、お帽子をかぶらずの到着に、一発でわかった~
といっても、花の道からでは後姿(若しくは横顔)しか見えないのだけど・・・
黒のコートにブルーのマフラーを巻かれて、片手には黒いバッグ。
を降りると、真っ直ぐに楽屋口前で待っていたFCの人たちのもとへ
順番に並んだFCの人たちからお手紙(?)などを受け取ってる
最後の人のお手紙までしっかり受け取ってから、手を振りながら玄関へ
玄関に入る直前にも、再び振り返ってバイバイ
私からは見えなかったけど、きっと玄関の中からも手を振っていたみたい。
FCの方たちから「ひゃ~~~という声が上がってました。
この日はホワイトデー
明るい朝の空の下、悠河さんのお姿を見れた嬉しさ♪
一ヶ月前にお送りしたバレンタインのお返しだ~
なんて、勝手に思い込んでの好解釈でテンションUP


宙組 「黎明の風」13:00公演 宝塚大劇場 1階2列4番にて

修学旅行生かしら?中学生くらいの大勢さんが、後席にズラリと
いいなぁ~、こんなスポットが修学旅行に組み込まれているなんて
私の大劇場の公演は、これでラスト。
少しでも見逃さないようになんて意気込んでの観劇

オープニング
幕が開いて
うごめく群集を見ているだけで、日本の辛い時代背景がハッキリと見て取れ、
それだけで鳥肌が立ち、早くも涙がでてしまいました
いつもはセリフを話す人たちに目が行ってしまうこのシーンも、
目の前で逃げ惑う人たちの表情があまりにもリアルに感じられ、
そちらの方から目が離せなくなってしまった・・・
マリエ近藤さんが、市民たちを手助けしている姿。
ムスメを抱えたお母さんが「お水を下さい」CLO珠洲さんにすがるも、
どうしてあげることもできず、「スミマセン・・・」と苦痛げに謝る珠洲さんの姿が痛い
そんなところに登場する白洲さん
やっぱり格好イイ
下手側で踊る日本チーム
白洲さんの登場にアイコンタクトを取りながら、
意思固く頷く蘭とむ辰美さんが、これまた格好イイ
そして、我らが悠河マッカーサーの登場
何度見ても、ここの登場シーンは嬉しくなるほど凛々しく素敵
悠河マッカーサー白洲さんの対決ダンス。
悠河マッカーサーの胸ポケットに挿したサングラスが、
ダンスで悠河さんが回転するたびに落ちちゃうんじゃないかと若干ハラハラする
悠河さん自身も気になるのかしら
踊りながらたまに胸に手をあてて確認しているように見えるわ。
でも、上手いことなっているようですね
落ちることなく、しっかりとその胸に在りました。

主題歌「黎明の風」
「黎明の風」を歌う白洲さん
回を重ねてこの舞台を見れば見るほど、「黎明の風」の歌詞が胸に染み入り、
イイ歌だよなって思います。
「過ちから学んだものは 許しあう心 そして 愛と友情 平和への祈り」
この"そして"の部分は、白洲さんの心の在り方によって歌い方が変わるようです。
力強いセリフのように歌うときもあれば、歌の流れのままに歌うことも

京都でのプロポーズシーン
この回では、白洲さんよりも、たっちん正子さんの方に目が行ったかな?
「京都は碁盤の目で・・・・」
迷子になったキクの言い訳をイライラした様子で聞いているたっちん正子さん
手持ちの日傘のグリップをグリグリ握っている様子は、まさにイライラ感満載
「男と言うものはですね!」
というキクの助言に、
たっちん正子さんはクラクラクラ~~~ッと派手に下手の方へとよろめいていました。
その後のたっちん正子さんは強い
白洲さんをネクタイで締めるときのお顔が、今回のお席からは良く見えました。
結構男勝りなお顔になっていて、ちょっとツボ
「東京に帰ったら、写真は全て焼き捨てます」
という白洲さんの発言に、ビアホールの皆の反応がイイ
さらに、そんなビアホールの皆に向かって。
「もう、何で聞くのぉ~」白洲さんのアドリブが可愛かった
怪力キクとの握手。
いつもの「イイイイーーーーッ!(痛)」のセリフの後には、
「すごい力・・・・」って声が聞こえましよ
「正子さん、逃げて!」のところ。
昨日の回では、キクはヤマンバになっちゃってたけど
今回は、
「走って!あの赤い橋まで!!」ですって。
へー、あっちには赤い橋があるのね

マニラのスィートルーム
「昨今の大陸における日本の傍若無人な振る舞いは見過ごすわけには行かない!」
この悠河マッカーサーは非常に強い様子で、握りこぶしをしていました。
続く悠河マッカーサーのセリフ
「戦争の痛みとき阿須を最も良く知っているのは軍人なのだ」
この悠河マッカーサーの痛々しい表情に、胸が締め付けられるような思いに駆られます。

ロンドン大使館
この回の白洲さんは、比較的ナチュラルな感じだったかも?
全体的に笑いの部分もオーバーじゃなかったし、
冒頭の「黎明の風」"そして"の歌い方も自然に任せた感じだったし。
「サムライジェントルマン」を歌うときも、
たっちん正子さん
「少し若い、水戸黄門になるってことね」
を受けての「YES!」もいつもは両手でグーッってな感じでノリノリな日があるのに対し、
片手のグーッであっさりめだったし。

ここのシーンでは、やっぱり軍人然としている蘭とむ辰美さんが格好いい
白洲さんに向かって
「武士道と騎士道の両方を兼ね備えた 侍ジェントルマンだ。」
パシッ!と足を揃える瞬間とか、すごい好き~
もしかして、サブタイトルにも入っている「侍ジェントルマン」という言葉。
劇中を通して、この蘭とむ辰美さんのセリフでしか出てこない

うーーん
やっぱりこのシーンのたっちん正子さんが強すぎる感が
白洲さんに向かって嫌味を言ってみたり、なじったりする後ろで、
えりこちゃん打田さんとかすっしーロビンなどが苦笑いしています。
現在でもたまにありますよね、こんな家庭

さわやか水兵君
下手花道から出てくる水兵君たち4人。
いつも「イイ天気だぁ!」って眩しそうにしていますが、
「ヨシ、今日も頑張ろうって言ってました。
爽やかで、イイ感じ

遠のく平和
マジモードなのかお笑い要素が入っているのか微妙に疑問なトコロ。
「オットセイ、タツノオトシゴ、イナゴも貴重な食料として食してよいと通達が出されました」
周りの人がフフフッ(* ̄m ̄)って笑っていたのが耳に入り、笑ってイイとこなのねと認識。
ここでは子供たちが可愛い
お人形を持った女の子は、一生懸命お人形に話しかけたりしてるの
結局、憲兵さんに取り上げられて、泣き出しちゃうんだけどね・・・・゚゚・(≧◯≦)・゚゚・

混乱
またしても子供ちゃんたちが可愛い~
私としては、未だ納得のいっていない熊澤天皇の出し方ですが
この場面に出ている皆で、このシーンを盛り上げよう(?)としている様子がわかるのが救い
"尻に菊の御紋のアザが~"のところでは、
いつも子供ちゃんたちが、
「え~~っ?お尻ぃ?」
「うそぉ~、お尻って言った~」

なんて大騒ぎしていて可愛いのですが。
なんと
この回では、
子供ちゃんたち熊澤天皇に向かって手を合わせて「な~む~って祈ってた
先生がビックリしてあわてて止めさせてました

テレビャンコ登場
テレビャンコのやりとりの場面では、悠河マッカーサーの冷たい強さも見所ですが
みっちゃんブレストンの険しい表情も見逃せません。
握りこぶしに力が入って、グッと一歩詰め寄るところも、しっかり強さがありますね

GHQ
蘭とむ辰美さんが妹を広島の原爆で亡くしているエピソードは、
劇中では取り立てて大きく語られているものではないけれど、
蘭とむ辰美さんの立ち振る舞いで、そのことが大きく心の闇となっていることが感じられます
白州さんに妹の話を声掛けられたときにも、
取り乱すことはなくても、きつく握られた手の拳に、
蘭とむ辰美さんの想いがすべて表現されているようで、見ていても辛い
その後に歌われる「眠る英霊のために」だからこそ、やっぱり涙してしまうのです
階段の影に隠れながら、ともちんグルーパーが日本を笑っているとき。
蘭とむ辰美さんは本当に悔しそうで。(私もなんか悔しくて
柱の影から飛び出していった蘭とむ辰美さん、思わず「クソッ!!」という声が出ていました。
アドリブというよりは、辰美さんとして堪らずに出てしまった言葉っていう感じでした
ここでは憎らしい印象のともちんグルーパーですが、
やっぱりグルーパー自身も弟を亡くしているわけで
みっちゃんブレストンに諍いを止められて客席に背を向けるともちんグルーパー
その背中で語る様子もまた、見ていると辛い気持ちになります

マッカーサーの執務室
新聞に目を通す悠河マッカーサー
この姿もまた格好良いのですが、
この新聞を半分に折って、
パラッとデスクに置くという新聞の扱い方がまたなんだか男らしい
前回に見たときには、
マッカーサーキャラメルにいたく興味を持って見ていた悠河マッカーサーですが、
この回では、マッカーサーチョコレートアップロードファイルの方がお気に入りだったみたい

独立記念日前夜祭
パーティでは、マッカーサー夫妻たちが入ってくる前から、結構な盛り上がりを見せています
あす秘書も、ここでも色々楽しいコトをやっています。
チギちゃん宮川さんは、あす秘書にダンスともつかない感じでクルクルと回されていて、
さらには、奥の方ではKissを迫られていましたよ

東京ローズ=アイバの登場で、一曲披露する折。
ここでのみっちゃんブレストンの、なんとも優しい表情がイイ感じです。
劇中では、みっちゃんブレストンの機微に飛んだ表情が色々見れるのがイイですね
ブレストン大佐って、イイ人だなぁって、箇所箇所で思うところがあります。

GHQ
独立後も米軍基地を残すという考えを話す白洲さん
「戦争はもうこりごりだが、これは、
 うまくすると米軍による日本の長期支配を回避できるかもしれない」

この"うまくすると"と言いながら、ニヤリ( ̄ー ̄)とするお顔、イイですわ
「俺はオイリーボーイだ、車が大好きだ」
と、いきなり話し出す白洲さんに、怪訝な表情を浮かべる蘭とむ辰美さん
この、チラッと見せる「イラッ」とした顔も、なんだか好きなんです
そして、やっぱりここのGHQのシーン
新しい日本憲法の門出にウルッときます。
そんな時に、イライラ下手袖から登場してくる悠河マッカーサー
ゆうちゃんさん吉田茂を見事に無視しちゃうあたり。
強い

マッカーサー解任
解任をジーンに告げられたマッカーサー
力なく数歩・・・歩み出て
軽く息を吐き、がっくりと肩を落として口を開く悠河マッカーサー
この姿、この落胆振りが切ない・・・

サヨナラ ニッポン
解任を告げられたときの悠河マッカーサーの落胆が大きく見えたのに対し、
退任演説を終えた悠河マッカーサーはとても晴れやかな顔をしていました。
この退任演説が素晴らしく、演説終了後に無意識に拍手しそうになって慌てる私
お芝居だった、お芝居だった
晴れやかに銀橋を渡ってくる悠河マッカーサーの姿の反面、
この悠河マッカーサーを迎えるジーンの瞳に涙
そんなジーンの肩を抱いて、日本を後にするマッカーサー夫妻がとても美しかった・・・

講和全権団出発
マリエ近藤さんは、
蘭とむ辰美さんえりこちゃん打田さんに向かってグッチャラグッチャラ次郎さん
「堂々と仕事をして下さい」
蘭とむ辰美さんになだめられたあとでさえも、
今度は白洲さんに向かいグッチャラグッチャラ(再び次郎さん)なマリエ近藤さん
それを見ていた蘭とむ辰美さんえりこちゃん打田さんは、
「全く、また言ってるよ」って後ろから指差してました
ジーンズに革ジャンの白州さん
こんなパパだったら、本当に格好イイ
白洲さんのパパとしての会話も見てみたかったな~
たっちん正子ママから
「パパは世間からは悪口を言われてるけど、決してそうではありません」
と諭されている子供達。
その時の「良かった~」と笑顔になるムスコ君のお顔が愛くるしい

エンディング
エンディングのコーラスは、本当に感動します
演出にやっぱり「うーむ」という箇所はあるものの
あのコーラスの美しさは、やっぱり"宙組一丸となって"の象徴のような気がします。
鳥肌を立てながら感動しとっても爽やかな気持ちでラストを迎えられるこのコーラスがイイ


2月。
初めての宝塚本拠地での観劇をし。
以来、結局計3回も足を運んだ宝塚
7人の悠河マッカーサーに会いました。
その都度、いろんな表情を見せてくれて
その都度、いろんな発見をして
その都度、ますますのめり込むように好きになった
半月ばかり、悠河マッカーサーとはお別れだけど、
桜吹雪の東京で、(なんとか初日まで持ってくれ、桜
悠河マッカーサーの上京をお待ちします
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄03⁄14 16:00 カテゴリー:大劇場公演 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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