元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








8/27 宙組「逆転裁判2」11:00公演&14:30公演


「逆転裁判2」
東上が待ちきれなく、行っちまいましたぁ
日帰り強行スケジュールは、もう悠河さんトップ時代からのことで慣れたもんです
っていうか、博多日帰りに比べたら、宝塚なんて近い近い
しかし
悠河さんがいない舞台にも関わらず、東上を待たずして宝塚まで行っちゃうなんて
私もとんだ好きだな

新型インフルエンザ風邪が流行る中、
jupieさんから「ちゃんとマスクして飛行機乗るのよ!」とアドバイス
しっかりアドバイスを守って、飛行機&観劇もちゃんとマスク着用

春の流行時(悠河さんの大劇卒業卒業証書の頃)のマスク人口に比べると、すごい少なかった
劇場では、マスクマスクをつけて歩いていたにも関わらず、kyoさんに見つけてもらって
一緒にLunch
午後は、ちーさんゆっきぃと同公演観劇で。
ムラ組のお友達との再会にテンションUP

ごらんよ、ごらんっ
劇場のポスターは「完売御礼」の札がバシッ!!とね

完売御礼っス~ッ!


宙組 「逆転裁判2」 11:00公演 バウホール 前方上手ブロックにて
宙組 「逆転裁判2」 14:30公演 バウホール 後方下手ブロックにて

やっぱり好きです、宙組LOVE
えーーーん、こんなに泣かされるとはえーん
うぅぅ・・・蘭とむニック、格好良過ぎっ
うぅぅ・・・ともちんエッジワース、ハマリ過ぎっ
っていうか、かいちゃん反則っ
こんなに泣かされるとは・・・えーん
もう、そういうことは先に言っておいてよね~っ
あぁ
皆、ステキ過ぎるよぉ~~~流れ星

幕開き前、ワクワク☆

それにしてもだね
バウホール蘭とむさんを観られるってさ。
これって、すんごい贅沢じゃね
蘭とむさんにバウは、もはや狭すぎるよね~
でも、見る側としては近すぎて嬉しい~っ
しかも、近いのに、客席登場客席降り客席退場
ともちんだって、客席登場してるんですからぁ
こんなの贅沢過ぎますのぉぉぉ~~~っ

前回の「逆転裁判」パート1に比べると、より活気・熱気溢れる感じで
テンポの良さもUPしていたように思います
映像フィルムが上手に使われているのも前作と同じです
映画のオープニングのようにタイトル映像が流れたりして
そこには美羽ちゃんレオナの後姿とかも映っていて、泣かされます
さらに、脚本も、このレオナニックの扱いを大切に描いてくれていて
なんか、すごい嬉しいです
そして、そのオープニング映像が開けると
ゲームキャラクターまんまの宙ジェンヌたちが勢ぞろい
これがねぇ、もうただただ舞台の内容とは全然違うところですでに涙腺崩壊

舞台の構成は、すごい面白いなっていう感じ。
一幕の終わりで、すでに一つの事件が解決されちゃって
初見の一幕終わりでは、「」が頭を飛んでました。
え?この後、どーすんの?みたいな
それが、二幕で見事に面白く展開させていて、非常に楽しめる作りになっていると思います。
笑ったりハラハラしたり泣いたり・・・ホント大忙し
そして、最後の最後には、なんとも心地よい温かい気持ちになれる
そんな舞台でしたハート

午前の部、午後の部共にカメラが入っていたので、DVD収録だった模様
ですが・・・
午後の部・・・、なんか皆噛み過ぎ~
まぁ、でも噛んじゃうのはね、仕方ないよ、このお芝居
あれだけの膨大なセリフをこなす上、
法廷シーンなんかは特にみんな早口で、ポンポンポンポン進んでいくし。
だから、編集さ~ん、午前と午後の部、上手いこと編集、宜しく頼みま~す

午後の部では、ちょいとしたアクシデントも
お芝居中盤でのダンスシーンのところ。
フィナーレナンバーとはまた違って、役としてのダンスナンバーがありますが。
この時にディック刑事と一緒に踊っているコロスの一人が、転んじゃった
すぐに立ち上がったものの、振りに戻れなくて、ちょっと慌てておりました
ケガは無かったようで、良かった
そして、午後の部では、もう一つハプニングが
かなり気持ちが入っていたかいちゃんローランド
涙をポロポロ涙と流しながらの迫力での熱演でしたが、
そのかいちゃんの瞳から流れる涙と一緒に、右目のコンタクトが外れた
しかも、そのコンタクト・・・
下に落ちちゃえばまだ良かったのでしょうが、付けまつげにくっついてしまって
かいちゃん、セリフ語りながら少し頭を強く振って落とそうとするものの、くっついたままで
かいちゃん自身、かなり気になるハプニングだったと思われますが、
最後までしっかり熱演してくれました


蘭とむさんニック
このニックという役は、
蘭とむさん宝塚人生の中でもキーになってくる役なのではと思えるほど、
見事なハマり役で、カッコ可愛い男子♪っていう感じ
午前公演では、客席降りの蘭とむさんがすっごい近くて大興奮
お芝居終わりの客席退場の時、
通路を歩く蘭とむさんの瞳が涙でキラキラしているのを見て、また涙・・・でした涙
お芝居は、前作から何年か経っている設定・・・
蘭とむニックが、前作よりもお兄さんになってて、包容力が増しているっていう感じ
同級生のレオナではなく、相手が妹的なルーチェだから、
よりお兄さん度がUPしてるのかな
前回以上に包容力が増していて、惚れてしまうわ
蘭とむさんの"面白いところは面白い""甘いところは甘い""熱いところは熱い"
このハッキリとしたお芝居が好きですはーと
蘭とむさんって、ホント素敵なジェンヌさんだよなぁ~。
あぁ、これからの宙組が楽しみです

ともちんエッジワース
ともちん・・・。
頑張ったねぇ~~~~っ
えりこちゃんエッジワースがかなり好評の後に幕を降ろし。
その後に決まったともちんエッジワース
本当に本当にとんでもなくプレッシャーで・・・こわい
ってお話していたともちんを目の前で見ていたので。
ともちんエッジワースをどうやって作ってくるのか、とっても気になっていました。
やっぱり好評を得たえりこちゃんの後、大した時間も空けずの続演は、
どれだけやりにくかっただろうかと、簡単に想像ができます

さすがのともちんです。
ゲームのエッジワースを崩すことなく(・・・って、私ゲームやってないけどさ)
しっかりキャラクターを作りこみながら、ともちんらしいエッジワース作り。
エッジワースの人間らしさを上手に表現してくれていたなぁと思います
えりこちゃんエッジワース「ルール」とはまた違うオリジナルソロもあって。
しかも、客席降り
あぁ~、格好良かったはみだしハート

かいちゃんローランド
せいこちゃんのヒロインをすっ飛ばしてしまいますが
まず何より特筆する必要があるのは、このかいちゃんでしょう
このお芝居、かいちゃん無くしては進みませんけども。
本当に上手
これでまだ新公世代なんだから、ホント宙組は皆頼もしいです。
かいちゃんのお芝居は、
「薔薇に降る雨」新人公演主演でニョキッと頭角を現したという感じがしていましたが。
今回のこの役もまた、かいちゃんにとって随分プラスjumee☆plus1となっていると思います
爽やかな音楽に乗って法廷に登場するときの爽やかさっぷり
二幕頭での冷ややかな"悪"ぶり絵文字名を入力してください
二幕法廷でニックに向けるいやらしい笑みにやり
そして、あの独白部分での熱演
シーンと水を打ったように静まり返った客席は、皆かいちゃんローランドに引き込まれ、
そのローランドにあちこちですすり泣き・・・涙(もちろん私も例外ではない
お芝居の長髪のカツラ(つけ毛?)は、ちょっと・・・という感じなのですが、
コレは、お芝居の進行上、致し方ないですね
「薔薇に降る雨」新人公演の時期、ビックリするほど痩せてしまったかいちゃん
ちょっと戻った感じで・・・って、ちょっと戻しすぎ
あまり痩せすぎてしまっては心配になるけど。
えっと、、、腰周りのふくよかさが少し気になりました。
といってもショーのお衣裳ではあまりに目につかなかったので、
単に補正の問題かもしれませんが

せいこちゃんルーチェ
それでは、ヒロイン:ルーチェについて。
まぁ、ルーチェの生き方については「そりゃないぜっていう心変わりもあって。
脚本の問題ではあるのですが、
女としては、そんなルーチェにちょいとイラッ怒としたりするくまった…
でも、そのルーチェの発言によって、よりニックの格好良さが浮き彫りになる場面でもあるので、
まぁ、これは脚本としての狙いでしょうか
せいこちゃん、お歌が上手で良いんだけど、
お芝居の方は固いというか、頑張っている感が前面に出ていたかなぁ
そんなところが、またルーチェの真っ直ぐさと合っていたとは思うのですが、
ちょっとずっと見てると疲れちゃうんだよね
元男役さんということもあって、大柄な娘役さんなので見栄えはするんだけど、
その大きさが吉と出ることもあるだろうし、凶と出てしまうこともあるかも
これからどんな娘役さんになっていくのか、楽しみにしたいと思います

みーちゃんディック・ガムシュー
可愛いし、格好イイ~
空回りっぷりは相変わらず、さらにUPしていて、楽しすぎっ
張り切って歌っちゃうソロ歌も、ホントにノリノリで弾けてくれてて
あそこまで思い切り良くやってくれると、観ていて本当に気持ちイイッスGOOD

えりちゃんフランジスカ
新キャラで登場は藤咲えりちゃん
いやぁ~、独特のキャラクターですね~
キャラクターとして作りこみ易そうでありつつ、その辺にいるような娘ではないし。
役作りとしては難しかったと思います
でも、色々と工夫して頑張っているなぁ~という感じですごい
コスプレもすごい似合ってました
あの小柄なスタイルに、あのコスチューム。
私はゲームDS水色をやっていないので、ゲーム上のキャラクターを知りませんが
ゲームの中ではきっとこうやっているんだろうなぁ~という仕草がリアルに想像できました
えりちゃんは、今まで良いポジションに入りながらも、
どこか"華"にかけるイメージのあった娘役さんだったのですが、
今回、良いオーラを発するようになっているなぁ~という印象です。
お芝居もお歌も上手なので、期待です


他にも、色々気になる宙っ子たちが沢山いるのですが。
ハッキリ言ってキリがなくなるので
まぁ、それは追い追いに
でも
一人だけどうしても記しておきたい子が一人。
愛月ひかるちゃん
特に何の役というほどの役がついているワケじゃないんです
モンチちゃんリク君と同期の愛月ちゃん
悠河さんのお付きとしての愛月ちゃんばかりがフューチャーされて、
モンチちゃんリク君に比べると、少し出遅れた感があった愛月ちゃんが、
ヤクザ役で出てきたとき、あまりに格好良すぎて、最初誰かわからなかったほど
小顔に足長で、もんのすごくスタイルが良くって、スーツ姿もバシッと決まっていて
いつのまにかこんな男の子にという感じ。
フィナーレダンスも、蘭とむさんの真後ろの位置に入って、かなり目立っていました
今回ググッと成長した人の一人だと思います
スポンサーサイト






ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2009⁄08⁄27 17:00 カテゴリー:逆転裁判2 comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


パスワード設定記事について

パスワード記事に関しましては、実際にお顔合わせをしたことのあるお友達、およびブログ内コメント欄やBlog拍手でのコメントやり取りのおつき合いのある方のみPASSを発行しています。
下記メールフォームよりご連絡ください。
「はじめまして」の方はまずBlogにて仲良くして下さいませ。

月別アーカイブ


リンク


プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索


RSSフィード


FC2カウンター


▲pagetop



Copyright © 2017 越望-Cosmo-Diary. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。