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11/22 雪組全国ツアー公演「情熱のバルセロナ」15:30公演


雪組さんを追いかけて、名古屋まで~
おぉ?雪組さんに寝返った!?
・・・というワケではございませんの
ちょっとした事情がありまして、中京大学文化市民会館オーロラホール
初めて訪れた劇場です
前から7列目までは完全にフラットな座席で、
ステージをちょっと見上げる形になるので若干見にくさもあるかなぁ
でも、やっぱり銀橋が無い分、舞台とはものすごく近くて、とっても楽しめました



雪組 全国ツアー公演「情熱のバルセロナ」15:30公演
                       中京大学文化市民会館 1階前方センターブロックにて

大地真央さん黒木瞳さんのお披露目作品であった「情熱のバルセロナ」の再演
全国ツアーの初日には、この初代のお二人が揃ってご観劇になったそうですね
もちろん初演を見たことはないのですが、なぜか一度見た記憶がはい?
スカステとかで再放送していたのかなぁ

えー
感想をバシッと言ってしまえば、なんかレトロな印象な作品
まぁ、悠河さんのお披露目作品「バレンシアの熱い花」もそういう系ではありましたが苦笑
スパニッシュものスペインって、
なんともやっぱりプロローグが格好良く仕上がっているなぁ~って思います
「バレンシア~」もそうでしたし
ガッツリとプロローグからワシ掴みにしてくれるのが嬉しいです
それでもって、水さんのスパニッシュスペインってやっぱり似合うわぁ~
格好良かったぁ~しあわせ
プロローグのスパニッシュカラーの場面と、
やっぱり私個人としてはタブラオ(酒場)のシーンがやっぱり好き
みんなが口々に「オレ~」「グァパー」とか、しっかりハレオ(掛け声)を入れてるのが格好イイ
フラメンコシーンも扇子やマント、コルドベス(帽子)も登場して嬉しい
けど・・・そっかぁ、薔薇・・・咥えちゃうんだぁ・・・
まぁ、一番「らしさ」が出るもんね、仕方ないよね

この主役さんって、リンダさん(晴華みどりさん)なのかいっていうほどに、
リンダさんがガッツリ前に出てくるお話で。
なんかちょっと微妙・・・
晴華みどりさんのお芝居は、ものすごいしっかりしていて良かったのですが、
それ故にやっぱりなんかちょっと微妙・・・
さらに。
なんかラストが尻切れトンボ気味
悲恋モノ、それはそれで良いのですが。
なーんか、いきなりいきなり幕になっちゃって、消化不良気味は否めないという感じですムシャクシャ


水さんフランシスコ
新学校学校を卒業した美青年、故郷に錦を飾るべく帰ってきたのに、
愛に盲目となって突っ走ってしまうという若き青年の役なのですが。
なんというんでしょうアップロードファイル
水さん、すっごい美しくて美青年なのには違いないのですが
色気たっぷりハート魅力満載ハートなのには違いないのですが
盲目的に愛に走る若い青年。
・・・というわりには、落ち着いているというか、大人なイメージがあるというか
私的には、水さんにはもっと危険な香りのする男とか、包容力のある男性っていうのがイイなぁ
でも、そんな水さんフランシスコロザリアみなこちゃんを後ろからギュッとするトコは、
ドキドキ&ポーッと見とれちゃいます。
舞踏会の水さんフランシスコも素敵ですよ~
あと、「さすがだな~」というのは、
脱獄後にリンダ(晴華みどりさん)の別荘で見せる水さんフランシスコの絶望感
それを背中で語るあの後姿に、やっぱり「さすがだな」を感じました。
そして、なんといっても水さんが見事に着こなす、
盛りだくさんのスパニッシュなお衣装をたっぷりと見られて惚れぼれできたのが嬉しかったです


みなこちゃんロザリア
前作よりも合ってるかも、ロザリア
意外・・・という言い方も失礼かと思いますが
前作イリーナと違って、恋する女の子な可憐な感じがみなこちゃんに合っている感じです
お歌も、前回のロシアンブルーの時よりも声が良く通っていたのは、
音域の問題だけじゃなく、しっかり成長を見せているんだな~っていう印象
水さんフランシスコにふと触れられてドキッとしちゃう表情とか、
それから逃れようと視線をそらせるその仕草とか。
歯がゆい感じがよく出ていたと思います
水さんの上手なリードのおかげなのか、
トップコンビjumee☆BFandGF2としての二人の相性も良い感じにまとまってきている感じです


ゆみこさんルイス伯爵
包容力のある大人な男性のゆみこさんルイス伯爵
期待していたよりもゆみこさんの歌ウマ場面が少なかったのが残念
若き青年な水さんと対照的に、優しい大きな愛でリンダを思い続けるゆみこさんルイス伯爵
大人なんだけど、毎日ラブレターを送り続けたり、
いても立ってもいられなくなって会いに来ちゃうところとか
まっすぐリンダを愛している熱いところもあってグッときます。
でも
なんともこれ以上やりようのない役かなぁ・・・という感じもしてしまうのがもったいなかったです


キタロウ君ラファエル
非常にオイシイ役という感じじゃないでしょうか
黒塗りで、少し危険な香りのする風貌。
かっこいー
キタロウラファエルも、ゆみこさんルイス伯爵同様に、大人な男性という役どころ。
静かに、けれど熱く思っているその感じがイイッ
フラメンコで登場するキタロウ君、お稽古に苦労したというだけあって、
娘役さんたちを引き連れて踊り歌う場面もカッコ良かったです


かおりさんリンダ
えっと、正直言うと、この人が主役のお話ですか?っていう感じなんですけど。
しかも甥っ子のフランシスコを溺愛しているって・・・ちょっと気持ち悪い
というのも、私自身がその時代背景をしっかり理解をしていないから悪いのでしょうが
ストーリーの部分に関して色々あるのは置いておいて。
彼女のお芝居はすごく良かったです
さすがにチギちゃんと同期である晴華みどりさんが、
水さんフランシスコ「おばさま!」と呼ばれちゃうあたりは、
設定にムリがあるのではという部分はありますが
今まで、晴華みどりさんってあまり認識のない娘役さんだったのですが
(他組となるとホントわからないのです・・・
気高い雰囲気とか、凛とした姿とか力強い部分を表現しながらも、
ラスト別荘の場面での切ない表現にはグッときました。
出ずっぱりっていう位に登場場面が多いなかで、すごく頑張っていたなぁ~という印象です


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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2009⁄11⁄22 16:00 カテゴリー:全国ツアー公演<情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!> comment(0) trackback(0)
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Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
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宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
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宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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