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 元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
4/7 宙組「黎明の風」「Passion愛の旅」13:30公演


宙組東京公演が始まって4日。
やっとMy初日に行くことができました
一ヶ月ぶりに会う宙ジェンヌたちに、心ウキウキ
東京の桜は、かろうじて花びらを残している感じ。
今回は、妹と母の3人で観劇にでかけました。
実は、宝塚のことについては妹の方が先輩
FCに入るほどではなかったようですが、
数年前までは宝塚本拠地まで足を運んで観に行っていたようです
というのも、私も最近知ったのですが。
妹はリカさんが大好きで、「エリザベート」「WEST SIDE STORY」を観に行ってたんですって。

リカさんといえば
悠河さんの好きな上級生の一人ではありませんかぁ~
「WEST SIDE STORY」を観に行っていたという妹。
彼女の記憶に残っているかどうかはわからないけど、
まだまだ下級生時代の若かりし悠河さんの舞台を見てるのね
私よりずっと早く、悠河さんに会ってるんだわ
ちょっと羨ましいっ

母は、宝塚初見。
今回は前方席の良いお席だったので、
銀橋を通っていくキラキラのみんなにいちいち興奮気味でした
ショーでの客席降りも、もうすぐ脇まで悠河さんが来てくれて
親子揃って、それはそれは幸せな時間を過ごしました
帰り道は・・・。
「パーッション、ララララ~ラ♪」
・・・お、お母さん・・・
NOW ONの座談会で轟理事が言っていた通りじゃん


宙組 東京宝塚劇場 13:30公演  1階3列上手ブロックにて
宝塚友の会のチケットで、この席が割り当てられていたときには、
もう涙が出るほどに喜んだ
何が嬉しいって、上手席は悠河さんが近いことが多い
宝塚大劇場での観劇から約一ヶ月。
こんなにも宙ジェンヌたちに会うことを待ち焦がれていた自分がいたとは
とはいえ
目の前を通り過ぎて行く悠河さんに無我夢中で、なんだか集中できなかった感も
それに。
やっぱり一緒に観劇している妹や母のリアクションも気になるではないか
妹と母の終演後の感想としては、「黎明の風」はやっぱり難しかったみたい。
確かに、難しいセリフが多いし、
時代背景がわかってないと、一回見ただけでは理解し難いかもね・・・
ショーは、あの宙組のキラキラパワーに圧倒され通しの二人。
楽しかった~っと目を輝かせていた二人の様子に安心でした
ちなみに、妹は轟理事がイイって。
母は悠河さんが可愛くて格好良くて良かったそう
でしょ、でしょって感じです
銀橋にたったアリスちゃんを見て、お人形さんみたいに可愛い娘ね~って言っていました。
客席降りでは手を伸ばせば届きそうな位置にいる悠河さん蘭とむさんに大興奮の私たち。
絶対、目があったよね!と妹と手を取り合って喜んだ
ま、気のせいであろうが、何であろうが、お構いなしでございます
東京公演一回目にして、幸せな時間を過ごしました


<黎明の風>
やっぱり東京宝塚劇場の方が狭いせいかな・・・
 オープニングのスライド(?)のポツダム宣言受諾・・・という文字
 下の方が切れてしまっています
 なんとか直せなかったのかな

京都の夏祭りでは、キクさんがさらに激しくなっている
 あの着物姿で柔軟体操みたいなコトしているけど、かなり激しめ

マッカーサージーンの登場。
 一ヶ月ぶりの悠河マッカーサーもキラッキラで格好良い
 マッカーサージーン、さらに愛を深めているように感じます
 日本に思いを馳せる悠河マッカーサーの優しい嬉しそうな笑顔が好きです

「大統領より勲章授与の電報が届きました」
 というアー・チュのセリフ
 若干噛んだので、ハラッとしました。
 ご自身でもちょっと動揺した感じだったかな

「戦況は悪化しているようですわね・・・」
 と登場してくるたっちん正子さん白洲さん
 この銀橋渡りの時、正子さんはタスキをはずすようになったんですね~

レクイエムでは、少し構成が変ったようです
 白洲さんが歌う最後の部分。
 今まではレクイエムダンサー:蘭とむさんが一番最後に下手側にはけていっていましたが、
 東京公演では、蘭とむさんがはけた後、
 若い日本兵たちが再びステージに戻ってきて、歌う白洲さんの後ろでポージングします。
 大劇場公演の一番初めに見た時は、あまり納得のいかなかったこの場面なのに
 回数を重ねていくたびに、この場面への思い入れが深くなって
 舞台を見つめているうちに、知らずに涙が頬を伝っているんです。

混乱の日本の場面。
 きみつんの酔っ払い具合が好きです。
 将校にピーッと笛を吹かれて、
 素直に「ごめんないっ!」と謝って連れて行かれちゃうところとか 
 可愛くて
 熊澤天皇がちょっとだけ変りましたね。
 「尻に菊の御紋のアザがあるのだ。」
 といいながら、ちょっと恥ずかしそうな顔をするんです
 演出的には、本当に「いらんなぁ~」と思う場面ですが
 夏君が頑張っているので、温かい目で見られます。
 子供たちの「え?おしりぃ~?」というのは、ちゃんとセリフとして加えられたのかな

テレビャンコ将軍悠河マッカーサーのやりとりは、本当に鳥肌モノで格好イイ
 テレビャンコ将軍の胡散臭さみたいな雰囲気もUPしてますね~

GHQ蘭とむ辰美さんの妹の広島原爆の話に触れるとき
 舞台には登場しないのに、辰美さんの妹の姿が見えるようなんですよね
 すごく妹を可愛がって仲良しだったお兄さんだったんだろうなぁ~って。
 グッと拳を握り締める蘭とむ辰美さんの手先の表情に胸が痛くなるんです

マッカーサーの執務室に白洲さんが入ってきたとき。
 マッカーサーと話をしながら部屋を歩き回りますが、
 マッカーサーのデスク脇に立っているアメリカ国旗とGHQの旗。
 アメリカ国旗の印象はすごく強かったけど、GHQの旗って大劇場公演の時からあったっけ
 あまり印象に残ってないのですが・・・
 この回で、白洲さんがペロッと旗をめくってみせたので、
 「ふーん、そんな旗なんだぁ~」と認識

「戦艦ヤマトの最後」では、やっぱり妹も母も「」でした。
 終演後に二人にはここのツボを教えてあげましたが、
 やっぱり宙組に馴染みの少ない人にはわからない一場ですよね・・・。

りんごの唄ブギのシーンから独立記念日の前夜祭へ移る舞台転換
 大劇場公演に比べて、幕開きのタイミングが早くなりました。
 前夜祭の会場での出し物として招待(?!)されている感が強くなって、
 Partyの華やいだ雰囲気がUPしたように思います

そういえば
 マッカーサー白洲さんって、どのタイミングで仲良くなるんだろう
 この直前の場面では、激しい言い合いをして、
 白洲さんはトットと執務室を出て行ってしまうし・・・。

軍需景気でボーナスが出て喜んでいるサラリーマン珠洲
 「今日は晩御飯ご馳走してよ」
 「あぁ、いいよ」

 と太っ腹ぶりを見せたサラリーマン珠洲ですが。
 と空を指差して、OL桜子がそっちをむいている隙に、
 ササーーーッと消えてしまいました
 ケチーーーッ

全体的に、大劇場公演とは少しずつ変化もありましたが、
大劇場公演に比べて、全体のトーンがあっさりした感じを受けました。
これは、この回としての印象なのかどうなのか・・・
悠河マッカーサーも、とっても落ち着いた雰囲気がUPしています
何事にも動じない大きな感じが素敵です
どんなに沢山のお稽古よりも、一回一回の本番が舞台人を成長させると言いますが
本当にその通りなのかも
これから一ヶ月強の公演を行っていく東京公演で、
さらにどんな変化が生まれるのか、楽しみです


<Passion愛の旅>
宝塚初見の我が母でさえ、口ずさんでしまうほどウキウキなショー。
好きだわぁ~

の場面の美羽ちゃんのカツラが・・・。
 変ったのはイイけど、、、
 えーーーん
 前の方が良かったよぉ~

「砂漠の薔薇」でのまりえ組長の登場。
 大劇場公演では、虹色の照明に当たってセリ上がってきていましたが
 東京公演では、たっぷりのスモークと一緒にモクモク~~~ッと登場。
 アラジンと魔法のランプのようです。

「砂漠の薔薇」の枯れた薔薇
 NOW ONで話していたように、枯れた花びらがハラハラと散って。
 これもまた素敵です
 どういう仕組みになってるんだろう
 変なところで花びらが外れてしまうこととかないのかしら

東京宝塚劇場の方がステージの奥行きが狭いのかな
 黒い風の布に隠れてスタンバイしているマンボ悠河さんですが。
 スタンバイの黒い布がわかっちゃうんですね~
 大劇場公演の時は、アレが見事にわからない感じで、
 どうやって登場してきてるんだろって思うほどだったんですけど。

悠河さん美羽ちゃんのダンスバトル
 大劇場公演の頃から、この時の悠河さんって激しいなぁって思っていましたが。
 なんかものすごい"強引な男"って感じでグイッと美羽ちゃんを引き寄せて。
 ポッとしちゃいます。

中詰めの客席降り。
 もうホントにすぐそこに~~~~っ
 が。
 通路を挟んだ反対側のお席に、小学生くらいの女の子が。
 悠河さんはその子と握手。
 蘭とむさんは、その子にウィンク
 子供には敵いません
 「黎明の風」ではお母さんが通路側にいたのに、
 「Passion愛の旅」では、娘さんが通路側に
 やるな、おぬし
 銀橋下、最前列の前を通りながら悠河さんが下手に移動した後。
 結構後ろの方まで通路を行くようになったんですね
 いっぱい客席で相手をしてくれる悠河さんは、銀橋に戻るのも結構ギリギリ
 もう、このサービス精神旺盛なところが大好きです

シャ・シャルマン・・・・。
 私としては2個目のカツラに出会ったのですが。
 これって、、、、
 やっぱりどうなのっていう感じに思ったりするわけで。
 ENAKされた不思議なカールがいっぱい頭 に張り付いているヤツ。
 ひらがなの「し」という字が頭にいっぱいついてるみたいな
 クルクルした感じが、鎌倉の○仏に見えなくもない・・・
 って、失礼すぎ
 うーーん
大劇場でみたショートのヤツの方が、私は好きだっ
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団
2008⁄04⁄07 17:00 カテゴリー:東京公演 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
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