元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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宙組「カサブランカ」 1/13 18:30公演


一週間ぶりの「カサブランカ」
ショー好きな私としては。
一本モノの作品は観劇を重ねるうちに飽きてきちゃうんじゃないかなぁ・・・
なんて思ってたんですが
大きく予想を裏切ってくれている「カサブランカ」
見れば見るほどに、見たい個所が増えていって
舞台上にキャストが沢山いる場面が多いので、
あっちもこっちも追っていると、3時間なんてアッという間に終わっちゃいます

今日、会場でものすごくようこ姫に似ている方をお見かけしたんです
客席でも、オペラで覗いて確認していた人がいたので、多分そうじゃないかなぁと思うんですが。
でも、顔の半分が隠れちゃうくらい大きなマスクをしていて、うーーーーんという感じで。
しかも
いわゆる元ジェンさんが座るようなSSのど・センターとかいう良席ではなく
10列目くらいのエンターブロック再端席に座っていたので
あれ違うかなぁって。
だけど、お顔がとっても小さくて、スタイル抜群さんなので。
結構目を引いていたんですよね~
ようこちゃんって、オーラの消し方が上手いからなぁ


宙組 「カサブランカ」 1月13日18:30公演 1F11列目上手ブロックにて

裁判所前広場
宙組の力強いコーラス
「ビザを!ビザを!」の歌
CS番組プロダクションノートによると、スッシーさん蘭とむさんなど。
カゲコーラスに、ものすごい豪華な面々
しかも、その人たちがものすごい力の入れようで歌っているお稽古シーンが映ってて
それが、なんとも感動しちゃって

「カサブランカ」カゲコーラスの豪華な面々の力強いパワーに感動!

「ヴィザを!ヴィザを!」

「だから今は 耐えてひたすら 待とう
 雲の彼方に 太陽が待っている 自由が待っているはずさ」


その迫力に鳥肌が立って、なんだか知らずに涙が出て来る

Rick's Cafe Americain
サムのお歌を歌継いでのモンチちゃんソロ
そのあとのモンチちゃんのお酒の飲みっぷりがイイ
リアルモンチちゃんは、
おそらくお酒を飲めるようになったのは、(年齢的に)ごく最近だと思うんですけど
なんだか、ずいぶん飲み慣れた感じの煽りっぷり
あのグラスを持つ手の感じも上手く研究されてるし
よっぽど飲まずにはいられないって感じ、出てます

特別室:カジノに入れないヘルムのトコ
2Fのカーテンから出たユウヒリックの手は、
ヘルムが特別室に入るのを制している合図なんですね。
やっと意味がわかった
でもさ
ユウヒリックは、何を持って特別室に入るOKを決めてるんだろ
スリの珠洲ジャンは入れてるし
のんきなアメリカ旅行者カーティス夫妻も入れてる
この後、ユウヒリック「私の店では、人間は皆平等です」って言ってるのに
なんか・・・このいきさつが不明瞭だったりするわ、と思ったり

誰が不幸? どのくらい不幸?
 そんな時はテーブルたたこう トントントン

踊りまくっているムーア人の店員こまゆちゃんがカワイイんだけど、
実は、Rick's Cafe Americainの従業員みんながすごい楽しそうなんだよね~
イケメン多いし楽しそうな職場だし働きたいわぁ~

ちょっと煙たい女性なせーこイヴォンヌですが、
まだ下級生学年せーこちゃんなのにスゴイ巧い
「逆裁2」のピュアなタイプの女性よりも、こういう役の方が似合いますね
「さぁ、コートを取りに行こう」
と、ユウヒリックせーこイヴォンヌの肩を抱いた時には、
もうすでにコートを持ってきているすっしーカールの目配りの広さ

カジノ&カフェ@捕物劇
ともちんシュトラッサーの憎たらしいほどに偉そうな態度にキュンキュン来ますわ。かっこいい
みっちゃんルノーに呼ばれて、テーブルを一緒するユウヒリック
ともちんシュトラッサーと、ユウヒリックの座り方の対比がイイです
軍人らしいカチッとした感じで座るともちんシュトラッサーと、
それと対照的に、ルーズに座るユウヒリックの座り方の対比が画として面白い

Cafeにヴィクター夫妻が入ってくると、フワァ~っと華やいだ雰囲気になる
って、まぁ。
照明とか。
サムの弾くピアノの旋律が変わるからなんだろうけど
蘭とむラズロの持つ"華"だと信じて疑わない私

みーちゃんサッシャのバーテン姿が、日に日にカッコ良くなる
芸も細かい
オーダーが入って、棚のボトルを取る時。
取ろうとしたボトルをちょっと迷ってから隣のボトルを手に取る動作とか
確かに、バーテンさんってそういう仕草するよなぁ~って。
そして、みーちゃんサッシャ
結構勝手に、お店のお酒飲んでます

あゆみコリーナにゾッコンなのは、ジュマちゃんトネリ
あゆみコリーナの後ろをチョコチョコついて歩くジュマちゃんトネリが可愛い

バーカウンターで飲むみっちゃんルノー蘭とむラズロ
みっちゃんルノーがシガーケースから一本出して、煙草をケースにポンポンッと叩く仕草。
こういう小さなところをキッチリやってくれると、
男役を堪能できるなぁ~という感じになります

閉店したカフェで、酔いつぶれたユウヒリック
傷ついたユウヒリックを気遣うサムの視線が優しい
かなり深酒しているユウヒリックですが。
この煙草と人差し指と中指に挟んだまま、
グラスを持つユウヒリックに愁いを含んだ表情があって、
"手フェチ"な私としてはたまらない

ラ・ベル・オーロール
店が終わったら飲みに行こう☆サムを誘うユウヒリック
こういう気さくな感じも、回想の"若かりしリック"を表現する小さな一コマだと思うんですが
「ペリエでいいから付き合えよ」
「OK」

そんな会話を交わした後、
楽しそうな笑顔で「じゃ、あとでなって言うユウヒリックですが。
ル・サンクで確認したら、ココはアドリブなんですね~。

すみ花イルザが手紙を見てユウヒリックの膝の上に倒れこんできた時。
「お酒をちょうだい」
「気つけにはブランデーだ。」

といって、ギャルソンを呼ぶ時。
片手ですみ花イルザを支えながら、
「ギャルソン!」と指をパチンと鳴らすあの感じが、メッチャ格好イイです
パチンの音がすごく良く鳴ってます
・・・って、自分でも試してみた人
左手なら鳴るけど、右手では「カスッ」っていう・・・

このパリのユウヒリックは、本当に幸せそうなんだよね~
「一緒に飲んでもいいかい?」
って、もう完全に恋に落ちちゃってますよ、リック
ユウヒさんって、あまり大きな表情の変化を感じさせないようなイメージがあったんですけど
あんな色んな表情を見せる役者さんだったんだぁ~って
劇中では、プラコップが使われる宝塚の舞台ですが。
「カサブランカ」では、2回、本物のグラスが出てきます。
そのひとつが、この回想シーンでの「君の瞳に乾杯
グラスを合わせた時にグラスの中の液体が揺れる感じも、
すごい甘い場面の演出にしっかり役立ってます
カランというキレイな音もまた、すごく素敵な演出

「過去は聞かない」
優しく甘~い感じの銀橋の二人に。
こーまい支配人の鋭い声が響いて
ドイツ軍の侵攻にホテルに戻るユウヒリックたち。
緊迫したメロディで始まる歌。
フランス軍が撤退した パリにナチスがやってくる
 男は皆殺されるのか 女は皆拉致されるのか

この時の皆の表情もすごく恐怖を煽るような感じで
振り付けも、ちょっと変わっていて、怖い感じ
その後ろ、ホリゾントに映し出される人々の影が、
かなり緊迫感を駆り立てる効果的な使い方がされています

ホテル
夢にうなされたユウヒリックに、
「目が覚めた?」と寄り添うすみ花イルザ
この時のすみ花イルザの艶っぽい感じがなんとも言えずにイイ
ユウヒリックに手を添えるのも、「膝」っていうのがまたツボ
「肩」とかじゃなくて「膝」っていうのが、なんともイイ
さらに「過去は聞かない約束よ」と。
シーッとしながら、ユウヒリックの手に自分の手を重ねるすみ花イルザ
手フェチとしては(←しつこい・・・)ここもまたキュンとする場面です。

パリ南駅
トレンチコートを着た宙っ子たちの中に格好イイ横顔と思ったらすっしーさん
コロコロしたカールの姿に見慣れていたので、
駅の混乱の中にすっしーさんの横顔を見つけたらカッコ良くて目が離せなくなった
かなりの勢いで「通して!」と責め立てられるモンチちゃんの困惑顔。
ここ、場面の最初はちゃんとユウヒリックすみ花イルザが待合わせをした時間なんですね
16:47くらいを指してます。
で、この時計がものすごい勢いで針が進む
モンチちゃん「お急ぎご乗車下さい!」と言って開門するときには、ちゃんと17:00になってる

カフェ
回想時間が戻って、ユウヒリックが酔いつぶれているカフェ。
観劇を重ねるたびに、ユウヒリックの酔いっぷりがリアルになっていくような感じが
っていうか、嫌だよね~、こんな酔っ払いに絡まれたら・・・っていうくらい。
「・・・まぁ・・・一杯のめよ。」
すみ花イルザじゃなくても「今夜はダメよ」と言ってしまうよね
そんなつもりないのに、ついつい意地悪な言葉を吐いてしまうユウヒリック
これ、絶対後で後悔する飲み方だよぉ・・・ みたいな。

すみ花イルザが飛び出して行っても、そちらに背を向けるように、目も向けずに
飲んで紛らわすしか術がないかのように。
無心に酒瓶のキャップをねじ空けるユウヒリックの仕草が。
切ない顔
その反面、この拗ねっぷりようが可愛くもアリ

すみ花イルザへの吹っ切れない思いを
「カサブランカの夜霧に」に託して歌うユウヒリックに覆いかぶさるドヨーンと重く切ないオーラ。
それと対照的に、本舞台では今日も楽しげに開店準備をするカフェの従業員たち
さらに。
このユウヒリックの歌う「カサブランカの夜霧に」の歌詞にピッタリあったタイミングで
本舞台のカフェは、蘭とむラズロに肩を抱かれて入ってくるすみ花イルザ
その時なぜ 世界中でたった一人の愛する人を連れて 現れたんだ
このタイミングが絶妙で
ユウヒリック蘭とむラズロすみ花イルザの3者3様の切なさが出ているんですよね・・・
封印したはずのすみ花イルザへの思い。
そのすみ花イルザが突然前触れもなく、愛する人と共に自分の前に現れて
どうすることもできずにいる自分、どこへ向けることもできない思い。
燃え上がるこの思い 消してしまいたい カサブランカの夜霧に
ストップモーションのかかる本舞台と、滅々とした気持ちを抱えて一幕を終えるユウヒリック
この一幕の終わりって、すごく良くできていると、つくづく思います


第二幕
集会

東京公演になってから、蘭とむラズロの歌い方がアレンジされていて
「ファシズムに屈せず」"屈せず"がセリフ調になってるけど。
1941年 12月1日
"12月1日"のトコも、メロディから外して、セリフ調になってた
集会に集まった人々を激励していく蘭とむラズロに、顔が明るくなっていく群衆の表情がイイ

ココの蘭とむさんのダンスもね、熱く激しい
ショーもないし、劇中でも踊る場面ってココしかないから、目を離せません
細かいところも手を抜かないっていうか
お芝居の中のダンスだけど、指先までしっかり神経が行き届いている蘭とむさん
グルンと両手を振りまわす時の指の先まで、ピリッとしてるので、
そこにある空気を動かすようなダンスなんですよね~
両手を広げて上を仰ぎ見るような振りの時の、あの薄く眼を閉じた一瞬のお顔も好きだ
・・・って、かなりマニア
おっと、気づけばまた蘭とむさん語りになってしまった

オフィス
そうそう
シュトラッサーともちんみっちゃんルノーに呼び出されてやってくるヴィクター夫妻ですが。
この時、ヴィクター夫妻が到着した時のオフィスの時計の針が10:35を示しているですよ。
AM10:00にオフィスに来るようにということだったけど
みっちゃんルノーは、蘭とむラズロに対して「おぉ、定刻通りに」と言ってますが
定刻じゃないじゃんねぇ
「ラズローは本当に来ると思うか?」
というシュトラッサーともちんのセリフから、やっぱり遅れて来てるんだよね
ってことは、このみっちゃんルノーのセリフは、蘭とむラズロに対しての嫌味ってコトなのかな

バザール
相変わらず、真ん中のユウヒリックすみ花イルザのお芝居よりも、
後ろが気になって仕方がないワタシです
だって、みんなかなり気ままに楽しそうにお買いものしてるんだもん
っていうか、リク君
あなた・・・ソレ狙ってやってるでしょ・・・
だって
布屋さんでストール一本買って、最後には"中尾彬風味"にねじり巻きしてましたからね

亜呼ちゃんえびちゃんムーア人のアクセサリー屋さんですが、男役です
最初、亜呼ちゃんの髭面を見たときに、それが亜呼ちゃんだって、全く認識できなくて。
それが亜呼ちゃんだってわかった時に、噴き出しそうになった
このアクセサリー屋さんの男役娘役さん2人が、
なんとも楽しげに面白いダンスをしているのを見るのが好き

リックのカフェ:家宅捜索
「ずいぶん派手にやってくれたな」
Cafeの入口から出てきて、煙草を取り出すユウヒリック
このすごく手慣れた感じで煙草を上着の内ポケットから取り出して、火をつけて一服するところ
ZIPPOライターをカチッと言わせるあの音がなんともイイし、
火をつける時にちょっと煙たそうにしかめた感じのお顔になるのもイイ
私は愛煙家ではないし、愛煙家を好きでもないですが
この一連の動作っていうのは、なんと男を格好良くみせる仕草だなぁ~って思うんです。

カフェのオフィス
ユウヒリックと二人きりの蘭とむラズロに対して。
「君の妻にきけといったんだ」
あえて「イルザに」と言わずに「君の妻に」とか言うところ。
すごい皮肉っぽくて、ユウヒリックの嫉妬が見える感じです。
一方、蘭とむラズロは活動に対して真っ直ぐ強い姿勢で
それがまた、なんともいえない対比です

カフェ
ここの蘭とむラズロシュトラッサーともちんを中心とした国歌対決の場面は、
本当に心を大きく揺さぶられます
立て今こそ 立て武器取り
鮮烈な高揚感を感じられるし
「フランス万歳」
大きなせーこイヴォンヌの叫びとシャンパンの開栓の音での締めくくりは、
なんだか涙が出てきちゃうくらい感動的です

その後、怒りに満ちたシュトラッサーともちん
ガツッガツッと店を出ていくシュトラッサーともちん
キャーーー、怒ってるわぁ~

帰路
銀橋ヴィクター夫妻
ここは語りつくせないくらい、蘭とむラズロがカッコイイ
「僕は、いつも君を愛しているよ」
ゆっくりとかけがえのないものをそぉ~っと包み込むように
イルザと、その周りの空気さえも全部まとめて包み込むように。
優しく抱きしめる蘭とむラズロ
うぅぅ・・・また涙が

その後の
「休みたまえ」っつーのがね。
"たまえ"ってのが、ちょいといただけないんだけど
別れ際に、つないだすみ花イルザの手をキュッと握り直すあの感じがたまらない

カフェ
2Fから入り込んだすみ花イルザの姿。
「他人の使命なんて、俺には関係ない」
直前の蘭とむラズロと比べると、いやぁ・・・リックのなんとも情けないというか、小さいというか
でも、それがすごく人間らしいし、どれほど傷ついているかが伺えます

ユウヒリックに銃を向けたすみ花イルザ
一度は愛した・・・。
そして、今もその思いを心の底に眠らせている相手に向ける銃
震える手、息が上がっている感じなどから、すみ花イルザの緊張がわかります
それでも、なんとしても通行証を手に入れたいのは、
やっぱり蘭とむラズロを愛していて、守りたいからだと思うし
それに加えて、すみ花イルザもファシズムと戦っていたからなんだと思うのです
今回の作品の中では、そんなすみ花イルザのレジスタンスとしての部分があまり描かれていないので
ユウヒリック蘭とむラズロとの間の愛の形の違いが見えにくいんですよね・・・
そこがもうちょっと描かれていたら、もう少しすみ花イルザに感情移入できたかもしれないな、と。

「あなたを愛してた。…そして、今でも!」
泣いて告白するすみ花イルザを思わず抱き寄せるユウヒリック
吸っていた右手の煙草をそのまま手に持ったまま抱きしめるユウヒリックが、
なんとも「思わず」っていう感じで、ドキリとさせられ。
なおかつ、なんか色っぽさUP

集会
蘭とむラズロが語っているところに突入してくる警官たち
一斉に逃げる群衆たちですけど。
本舞台に、逃げ切れるか心配になってしまう男の姿
大ちゃん~~~
いやね、先に女の子を逃げさせてから上手袖へ逃げ込んで行くんですけど
その直後に、猛スピードで飛び込んでいく若手警官がいるんですよ。
あ・・・捕まったな、大ちゃん
って、思わずにいられません

カフェ
すみ花イルザの髪を優しく撫でながら歌い出す「世界の果てまでも」
髪を撫でてって・・・・キャーーーーン
そのユウヒリックのスッとした手。
白いシャツから出る手の甲の感じが、なんか男性的で、妙にエロいだよね
・・・って、いや、コレかなり褒めてます

こんな甘い二人の間に飛び込んでくる蘭とむラズロすっしーカール
状況としては、ヒィィ~~ッって時ですが
ユウヒリックは至って冷静
すみ花イルザを2Fのオフィスに上げると、ブランデーグラス一つはワゴンに片付ける
そうだよね、テーブルにグラスが2個並んでたら、怪しまれちゃうもんね

2Fの戸締りを見にいたすっしーカール
階段を上がるコロコロした後姿が、めちゃめちゃキュートなんだけど
そんなすっしーカールの驚き声
手の包帯を巻きなおしながらも、
なんとなく2Fが気になって視線をやる蘭とむラズロの表情はチェック&チェック

「本当の俺」銀橋
みっちゃんルノーとの画策の場面。
「通行証でカサブランカを出る。女と。」
そのタイミングで、いつも手にした帽子を落っことすみっちゃんルノー
いつも、銀橋の上にボトッと落ちる帽子ですが。

客席に落ちたっ!!

一瞬、「アッとなったみっちゃんルノーと。
客席

「早く言ってよぉ~」
と言いながら、みっちゃんルノー銀橋にかがみこんで、
客席のお客さんに向かって、指でクイクイッって。
取って~~~、って感じで
ちょっと手こずって、なかなか、みっちゃんルノーの手に戻らない帽子
銀橋の上で、
ポケットに手を突っ込みながら「おい、早くしろよ」とかって、ユウヒリックからもアドリブが出た
ようやく拾ってもらったみっちゃんルノー
すいませんねぇ~、って感じで手を合わせてお礼してました

あまりアドリブとかもない作品だし。
全体的にトーンが重めの作品なので。
不謹慎ながら、こういうアクシデントは嬉しかったりする

フィナーレ
このフィナーレを見れば見るほど、どーしてショーがないんだぁ・・・と。
だってさぁ。
蘭とむさん、メッチャ格好いいんだもぉぉぉん
いつも通り、超キレがあるムーア人の踊り
蘭とむさん特有の抜け感のある全員リックの踊り
あの目力の強さとか
「今日は蘭とむさん以外の人を見るぞと決心して挑んでも
結局いつの間にか蘭とむさんをオペラで追っちゃってるっていう
あぁ~。
次回作もショー無しだもんなぁ・・・・
そこばかりは残念でなりません
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2010⁄01⁄13 23:59 カテゴリー:カサブランカ comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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