元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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「カーテンズ」 2/10 18:30~公演


開演前、ホワイエで久しぶりにゆうがなママさんtoshiさんにお会いして。
悠河さんの女優デビューを改めてお祝いしました
「カーテンズ」初観劇というゆうがなママさんのドキドキが伝わって、
なんか、私も再びドキドキした観劇になりました

幕間休憩が20分という宝塚よりも短い時間に
御手洗い&腹ごなしを済ませるには足りない感じ
それから、会場内に自販機が見当たらない気がします。
ホワイエにあるカフェのメニューは少なすぎるし、すぐ売り切れる
観劇環境は、宝塚ってすごいなぁ~って感じます。


4回目の観劇にして、「カーテンズ」初の下手席観劇でした。
これまた見え方が全然違って面白い
下手からみるKissの方がドキドキするかな
っていうか、デュエットダンスの時の、
悠河ニキのおみ足と、ブルーパンツにクラクラしちゃう
なーんて、あやしい見かた

冒頭で早々に殺されてしまうジェシカ
カ~ンザ~ス 永久に~
ホントにメチャメチャ音痴なんです
なんかしゃがれ声っぽい感じで
でも、ここまでハズして歌うのって、難しいだろうなぁ~って。
そして、ホントに踊れない
他のキャストたちがラインダンスで足上げて踊ってるのに、
一人でオカシナ振りで踊ってるジェシカ
このラインダンス、ついつい悠河ニキを見ちゃうんだけど、
踊れないジェシカにもご注目
なんか、殺されちゃうのが可愛そうなくらい、キュートなんですよ
とっても少しの出番で、これだけのインパクトを残すって、すごいなぁ~って思います。

マルシアジョージア、大好きです。
マルシアさんが日本人じゃないということもあってか、
ところどころに見せる小さな仕草も、もろに外人さんでナチュラルなので
このカーテンズの世界にすんなりとハマっています
綜馬アーロンの浮気疑惑を責める時の巻き舌も好き
無理やり「あの人を思う」を歌わされるマルシアジョージアですが。
最初は戸惑いながら、徐々に気持ちが入ってくるあの歌声が素晴らしい
特に、何度かの観劇で綜馬アーロンとの関係がわかってからは、とっても切ないんだよなぁ・・・
後半で、綜馬アーロンがデュエットに入ろうとするところで、賢也ボビーが割って入ってくるのも、
思いがあるのに、すれ違っちゃってるところが、やっぱりなんか切ない

ジェシカを役から降ろすと決めた演出家クリストファーに向かって、
「こんな状況でジェシカの役を引き継ぐのは心苦しいんだけど」
って言い出て来る悠河ニキがちょっと嬉しそうな顔なのが可愛い
役が回ってきて、嬉しいのを隠しきれないって感じの
でも、ジェシカの役はマルシアジョージアにやらせるって言われちゃう悠河ニキ
突然のジョージア主役の話に湧くカンパニーの面々の中で、
一人黙って口を真一文字に結んでいる悠河ニキ
悔しい気持ちを隠しきれない感じが滲み出てて、お顔がとっても可愛いの
さらに、マルシアジョージアに手をとってももらって、
「大丈夫よ」ってポンポンって優しく慰めてもらう悠河ニキ
「ホント?」って言って、みるみるうちに可愛い笑顔を取り戻しちゃう悠河ニキがさらに可愛い

「死んじゃった」の歌、歌詞がめちゃめちゃウケる
息してないから死んじゃった
  空青く 唇も
  鼻かめず 首ふれず

このミュージカルって、言葉遊びみたいなところが沢山あって
歌の歌詞なども、韻を踏んでいたりするのが多いので、
歌詞などにも注目していると面白いのですが。
大真面目な顔して、全員がコーラス「鼻かめず~♪」って
あの悠河さんが、一番前で胸張って「鼻かめず~♪」って
ウケるよ~~~~っ

で、この「死んじゃった」の大コーラスが最大に盛り上がって、
ドラムロールが入るところに、
ジャジャーン
ヒガシチョーフィーがスモーク&バックスポットライトの中からカッコ良く登場するわけですが
ココね、ついつい宝塚のクセなのか、思わず拍手してしまいそうになるんですよ
確か、初日は実際に拍手が入っていたような記憶があるんですけど
「ウエストサイドストーリー」ネタでは、いつも大きな笑いが起きますね
まぁ、ココだけ確実に内輪ネタなんですけど、確かに面白い
少年隊ウエストサイドストーリーをやったこと。
かっちゃん植草君)がベルナルドをやったこと。
実際のかっちゃんが振り覚えが悪いらしいということ。
などなど・・・知らないとね、笑い逃すと思いますが

ショーは降りるというカンパニーの皆をヒガシチョーフィーが鼓舞する「ショー・ピープル」
この場面は、なんだかわからないけど、知らずに涙が出てきちゃうんです
テンポの良い音楽に乗せて、
最初はNOだったカンパニーの皆の心が溶けていく様子がすごい嬉しくて
悠河ニキも皆を誘って踊りだところもすごくイイ
とっても活き活きとしてて、まさにショー・ピープルです。
悠河ニキヒガシチョーフィーに恋する第一段階って、まずはココかな
「ショー・ピープル」を歌い出すヒガシチョーフィーを見ながら、
岡千恵バンビにヒップでエイッってつつかれて。
「彼、ニキのタイプでしょ?」
「えぇ、そんなことないよ~」

みたいな会話でもしてそうな二人の様子がすごく可愛い

さらに悠河ニキがググッヒガシチョーフィーに引かれるのは、
「Coffee shop Night」のところでしょうか
少年のような顔で年に一回の市民劇団で演じる楽しさを話すヒガシチョーフィーに、
悠河ニキも一緒になって目を輝かせ。
あとの一年は夢もなく日々落ち込んでるというヒガシチョーフィーに、
悠河ニキも一緒に寂しそうな顔を見せる。
悠河ニキの恋心に触れた感じがして、見ているこちらもキュンとなります。
ココの悠河ニキの表情の変化は見逃せないぞっていう感じです。

一幕ラストの西部の酒場のドレスリハーサルの場面は、
色っぽく迫力のあるマルシアジョージア
ダンスも格好イイし、歌には圧倒されます
カップルたちのダンスもステキ
こういう男性によるリフトは、宝塚では絶対に見ることができないですし、
女性ダンサーたちもかなりアクロバティックです

劇場の仮眠所での目覚め。
皆の足元を見ると、男性陣はみんなスリッパを履いてるのに。
女性陣は、みんなパンプスとかヒールを履いてます。
なんで次のナンバーとのつながり外国だから
なんか、ちょっと不思議

スクエアダンスのドレスリハーサルの場面。
劇中劇の女教師役悠河ニキ
クルクル回って踊る悠河ニキのスカートの中から見えるアンダーパンツが可愛いの
ココはいつもツボだねってYOUママさんと話してます
カンザスランド 尻軽はダメ
生徒ちゃんたちが歌い踊ってる時、悠河ニキ(=ナンシー)は下手端にいますが。
思わず生徒ちゃんたちと一緒になって、
足をエイッとしちゃった時の「キャッ」というお顔が可愛いです
スクエアダンスでは、もう岡千恵バンビのダンスが圧倒的にすごいのですが、
その後ろで、一人踊っている悠河ニキも目が離せません
反りかえった時の横顔の男前っぷりったら ・・・って、ダメ
この悠河ニキの横顔は、なんだか懐かしい気持ちになるんです

「この箱ははじめからココにありましたか?」
「はい。」

そんな会話で、撃たれた弾道を検証する場面があるんですが。
あの箱、はじめからソコには無いと思うんだけど・・・
「このマークは、はじめ客席の方を向いていましたよね?」
と言って、ヒガシチョーフィーが箱をひっくり返したりするくんだりがありますが。
あの箱は、置かれたその時からマークが逆に置かれているんだけど・・・
あそこ、もう4回も観てるのに、なんか上手く理解できないんだよな・・・

そうそう。
4回も観てるのに、やっぱり理解できないのは
3人目の殺人が起きたとき
あの人は、なぜ殺されるんだろう
口封じのため
でも、その伏線ってどこかに張られてたっけなぁ
うーーーーん
そもそも。
残されたダイイングメッセージについて、やっと正しく()理解できたという感じ
地球儀パネルダウン地球を舞台に降ろす地球が舞台
世界が舞台、人間みな役者シェークスピアお気に召すまま○○○○座
この遠回りなダイイングメッセージに、やっと「ほぉ・・・( ̄o ̄)」という感じ。
なるほどピコーンというような新案新奇な感じではないかな
それでもやっぱり、手帳の名前の隣にあった「○」or「0」のマークはいまいち謎のままだし
4回見てもまだわからない所って・・・
ホントに親切じゃないなぁ、この作品
っていうか、まぁ理解力の低い私に問題があるのでしょうけれど・・・

芋洗シドニーカルメンのアドリブは、日替わりみたいです
回数多く見る人間としては、こういうのが嬉しい
悠河ニキにもアドリブが欲しいところなんですが、
なんせ容疑者リストの中でも非常にデリケートな部分にいるので、
役作り的にもアドリブが難しいのかもしれないなぁ
カルメン   「あなたって生まれつき態度とお腹と・・・鼻はデカいのね」
芋洗シドニー 「鼻ぁ?! って、鼻は関係ないだろう?」
うん、鼻は関係ない ( ▽ ;)
思わず「えぇぇっ?!」っていう突っ込み的な表情をしていた芋洗シドニーのお顔が面白かった

「ニキ、そのドレスの色は君にとっても似合ってる!」
と、ニキを褒める芋洗シドニーに向かって、
「でしょ?ありがとうございます。」
と浮かれるヒガシチョーフィー
「なんで?」
速効で芋洗シドニーに突っ込まれるヒガシチョーフィーに客席からも笑い

「死んじゃった」を歌いながら登場の芋洗シドニーは、
まだ死んじゃったコトを理解していないかのように、首をかしげながら、
顔や頭、体を触りながら死んじゃった感覚を確かめるようにして歩いてでてきてました
面白い
最後は両手を広げて飛んでいく芋洗シドニーですが、
自分で「パタパタパタ・・・って言ってる
客席から「可愛い☆」って声が出てました
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2010⁄02⁄10 23:59 カテゴリー:CURTAINS:観劇 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
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