元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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「カーテンズ」 2/11 12:30~/17:30~公演


「カーテンズ」公演始まって初の2回公演
悠河さんサヨナラ公演の時なんて、2回公演連続観劇とか、ある意味普通()だったけど。
久しぶりの2回観劇にぐったりモードになりました
なんか、宝塚の舞台を2回見るよりも疲れる気がする・・・

お昼公演夜公演の間では、YOUママさん姉妹わんきょさんと4人でLunch
国際フォーラム近くにある「パパス・カフェ」
お洋服屋さんの奥にあるカフェ
すごく静かで雰囲気が良いので、居心地がイイ空間でした

パパス・カフェ


思わず、ランチ・ビア

Lunch Beer♪

ビールのお値段は、ハハハ・・・
銀座値段というか、ホテル並の\800
ランチ 私のセレクトはハヤシライス

Lubch:ハヤシライス♪



観劇は、昼夜公演ともに下手側のお席にて

冒頭の『ロビンフット』
お荷物なジェシカを真ん中にした『ロビンフット』も結構好きな私です
台詞忘れて、周りがヒヤヒヤしながら、悠河ニキがコソッと教えてあげるところとか。
揃わないダンスも、賢也ボビーが必死になってフォローしてるところとか。
このカンパニーの協力体制にクスッと笑える素敵なシーンです

酷評を受けたレビュー。
新聞の酷評に、スポンサープロデューサー作詞家作曲家も。
みんな揃って悪態をつきまくって歌います
このコーラスが、ひどく悪態をついてずいぶんなこと歌ってるのに、
歌ウマさん4人によるコーラスなので、かなり聴きごたえがあります
最後に一つだけ、ケンブリッジ・パトリオット新聞だけは、良いレビューを書いてくれた
その記事を発見して、一気に気分上昇の4人
それまでは
どんなヤツのする仕事 どんなバカがする仕事
なんて歌ってるのに。
一気にムード一転して
どんな方のする仕事、どんな天才の仕事
だって

私の大好きなシーンの一つ
ヒガシチョーフィーから始まる「Show People」
ショーに立てるという皆が、どんなに素晴らしい人たちなのかわからないのって。
皆が憧れるショーピープルなんだよって。
そんな風に歌うヒガシチョーフィー
音楽ラインもすごくステキで、
皆の顔がどんどん華やいでいく過程がすごく好きで自然に涙が出て来るんだなぁ
この皆が歌う「Show People」のナンバーを観ていると、
舞台ってイイなぁ~って再確認できる気持ちになります
で、このナンバーの最後
盛り上がるカンパニーの皆に巻き込まれるようにして、
カルメンに手を引っ張られて
オロオロとラインダンスに加わるヒガシチョーフィーがとっても可愛い
「カーテンズ」の中の悠河ニキ、ちょくちょく男役時代の片鱗を見せているんですが
特に思うのは、この「Show People」でのラインダンスからの流れ。
振りかえり際の客席への目線の残し方とかが、確実に宝塚男役調なの~
で、それがすごく嬉しい

代役にたったマルシアジョージアのお稽古風景。
上手く踊れなくてSTOPがかかる中、
「私にやらせてみない?」って出て来る岡千恵バンビ
「次に殺すなら、この娘にしてくれ!」って一蹴されちゃう岡千恵バンビ
その岡千恵バンビのちょっとふてくされたようなガッカリした感じ。
拗ねた感じを足元で表現しているんですが、それがなんとも可愛い

グローブ新聞社評論家の高圧的な態度にイライラヒガシチョーフィー
「素人になにがわかるんだ!」とけしかけられ、
アガサ・クリスティの芝居の一説を演じてみせてやりこめてしまうヒガシチョーフィーなのですが。
おっと、夜公演ではセリフ忘れ
「この批評は意味がわからないくらい的外れだと思います!」
となるところなんですが

「この批評は意味がわからないくらいだ!
 ・・・もう、わかりますかっ?

ヒガシチョーフィー、思わず聞いちゃった

そんなグダグダなヒガシチョーフィーの可愛らしさに、会場は笑い
しかしさすがな広瀬グラディ
何事もなかったようにお芝居をしっかり続けられました
まぁ、ヒガシ君のセリフはホントに驚くほどに膨大
しかも、作品の性質からかなりテンポ良さも求められるから、必然的に早口にもなっていきます
この頭脳の回転の早さは、拍手モノ
この勢いの良さ、どこかで経験したわ・・・って思ったら
「逆転裁判」蘭とむニック
しかし、このところのヒガシチョーフィー
あまりにポンポン台詞が出てきちゃうものだから、口がついて行かなくなってる
若干、滑舌の悪さが気なるかな・・・
初日の頃は、あまり気にならなかったので、
出演者たちがお芝居にも慣れてきて、
全体のテンポが上がっていることに由来するのではと思うのですが。
私は、何度か観劇しているので、そんな台詞もスルッと入るようになっているけど。
これ・・・初見の人は圧倒されちゃって、台詞がちゃんと聞き取れるかなぁ

「二人のミュージック」を一人で歌う綜馬アーロン
その前の「あの人を思う」マルシアジョージアとの思いのすれ違いがもどかしくて。
あのまろやかな歌に乗せた気持ちにウルッと来る。
マルシアジョージアを呼びとめて、
「頑張れ」っていう綜馬アーロンの優しい感じとか。
「あなた・・・一人で大丈夫?」
「ひとりには慣れてるから」

そう強がってマルシアジョージアを見送る笑顔と、取り残された後の寂しそうな顔。
そのあとに会場を包み込む綜馬アーロンの歌声
できるなら もう一度 二人のミュージック 恋しい
ダメだなぁ・・・ここはどうしても涙栓が緩む

西部の酒場のドレスリハーサルの場面
カーテン前のアンサンブルの女の子たちのダンス。
ミュージカルダンサーとして、みんなすごくステキなんですが。
どうも、私は宝塚の舞台を観すぎているようで・・・
あの宝塚の一糸乱れぬ統率のとれたダンスを観ていると、
なんかちょっと物足りないというのか、雑さを感じるというか
宝塚のダンスって、体の角度から足の高さから一人一人の立ち位置から。
ぜーんぶピシッと決まっているじゃないですか。
それを観てると、こちらはなんか・・・「自由だなぁ」みたいな
それはそれで当然の話
宝塚のように同じ環境で訓練を受けてきたわけじゃないし。
この作品のためだけに集まったメンバーで織りなすダンス。
だから、ソコを求めちゃいけないっていうのも頭ではわかってるんですが
まだ慣れていないんですよね、自分自身

ここの酒場の場面では、マルシアジョージアについつい目を奪われてしまいがちですが
賢也ボビーもすごいステキ
もちろん賢也さんのダンスについては、言わずと知れた部分なんですけど。
ステップもターンも正確で精彩だし
かといって。
目立ちすぎることがないという絶妙な配役バランスを心得ているというところがイイです
女性陣が舞台前面で踊っているとき、
酒場のカウンターに腰掛けて踊っている男性陣のダンスも面白い
ボディリズムレクリエーションみたいな振り付けになってます

カルメン岡千恵バンビの親子喧嘩
「それがビジネス」を歌うカルメン
照明さんなどを巻き込んでの演出も面白い
ここの岡千恵バンビ、可愛いです
お母さんのカルメンからは、
いつもNOばかり突きつけられてけなされてばかりなのに、
それでも、自分なりの方法で一生懸命頑張ってて
初めてお母さんからOKが出た時の嬉しがりっぷりが、いじらしい
でも、厳しいお母さんとはやっぱり衝突
舞台に向かって前向きで一生懸命な岡千恵バンビ
もしかすると悠河ニキよりも素直で可愛い子なのかもしれないぞ、と思ったり
アピールが過ぎて、カンパニーの人から少し煙たがれることもあるんだけどね

スクエアダンスのドレスリハーサルの場面での殺人未遂事件。
見つかった弾道痕 から、
悠河ニキは容疑者から外しましょう、というヒガシチョーフィーに、
「私もずっと疑われていたんですか?」と、ションボリ落ち込んでしまう悠河ニキ
この落ち込みっぷりが、めちゃくちゃ可愛いです
他の皆が殺人未遂事件で大わらわの時に、
それどころじゃない、といった感じで、一人ショボーーーーーンとガックリ肩を落としてる
この時、舞台袖に落ちている拳銃を発見する悠河ニキ
「カーテンズ」の中の悠河ニキが一番面白い感じなのは、ココの場面かな
拳銃を両手で持ってワラワラしている悠河ニキはすごく可愛くて面白いんですけど。
もっとブレークスルーしちゃった方が面白いんだけどなぁ

二人の愛を再確認して、ラブラブに戻った綜馬アーロンマルシアジョージア
会話をするように歌う二人の雰囲気がすごくステキ
さびしい想いを
  そうね
させたね
  まぁね

マルシアジョージアのちょっと照れくさそうにする表情とか。
見つめあって歌う二人の横顔とか。
良かった、良かった~
と思っているところに、マルシアジョージアのびっくり告白
こうみえて、実はさりげなく小悪魔ちゃんマルシアジョージア
さらに、あてうま賢也ボビーの告白に、切なくなっちゃうんだ・・・
そんな客席の思いを代弁してくれるように、悠河ニキも切ないお顔です。

そして、美しき恋愛フラグ:噴水前のヒガシチョーフィー悠河ニキのデュエットダンス。
悠河ニキのコーチングでタップを踊るヒガシチョーフィー
こんな風に"踊れないように踊る"のって、踊れる人じゃないとできないだろうなぁ~って。
踊れない冴えない中年オヤジを少年隊ヒガシ君がやってるっていうのが凄いよね
お昼公演では、噴水の階段のところで、
ヒガシチョーフィーが段を踏み外して、転びそうになってヒヤッとしました。
身体能力の高いヒガシチョーフィーは、オットット・・・ってしながら、
踊れないチョーフィーらしくやり過ごしていてグーッ
一方、お隣の悠河ニキ
思わず「大丈夫?」って、ヒガシチョーフィーを支えようと手を伸ばしてました
このとっさの仕草が、実に元男役であり
なんといっても
踊れないチョーフィーをエスコートする()ニキらしい仕草で、ナイスフォローでした

そういえば
ずーっとナゾのままだった事件のキーポイントの一つである手帳にあったメモ
名前の隣の「○」or「0」のマークのナゾ
Lunchタイムで、YOUママさん姉妹わんきょさんとお話をしてて、やっと解決
なるほど~
「○」or「0」は、「○」でも「0」でもなく、「D」だったんだぁ
これでスッキリした

アドリブレポ
<昼公演>
カルメン   「あなたって生まれつき態度とお腹と・・・目ん玉はデカいのね」
芋洗シドニー  「目ん玉ぁ?! そりゃぁ、チャーミングだろう」
これって、出番前に鳳さん芋洗坂さんは打合せしてるのかなぁ
"チャーミングだろう"な返しがチャーミングすぎっ
客席からもバッチリ笑い

「ニキ、そのドレスの色は君にとっても似合ってる!」
褒める芋洗シドニーに、
「でしょ?ありがとうございます。」
ヒガシチョーフィー
「は?なにが?」
即返しの芋洗シドニーに笑い

<夜公演>
カルメン    「あなたって生まれつき態度とお腹と顔はデカいのね。」
あら、鳳さん、スタンダードバージョンに戻しちゃったんだ~と思いきや
芋洗シドニー  「顔?! 顔は君とどっこいどっこいだろう!」
芋洗坂さん、ナイスな返し
そんな芋洗シドニーのアドリブに、
カルメン下手袖に引っ込みながらウケて笑っちゃってました
そのあとに、「ハ~イ☆」って入ってくる悠河ニキ
よく笑わずに入ってこれたわ
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2010⁄02⁄11 23:59 カテゴリー:CURTAINS:観劇 comment(0) trackback(0)
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プロフィール

まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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