元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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「カーテンズ」 2/17 18:30~公演


2月11日以来、約一週間ぶり
7回目の観劇は、初めてのセンターブロックでの観劇
うん、やっぱり見やすい
なのに、私ったら
オペラグラス忘れたぁぁぁ・・・
一応、1F席ではオペラ無しでも問題なく見れますけど
悠河ニキのウィンクポイントをしっかり拾っておきたかったのにぃ・・・
残念っ
一週間見ないうちに、すんごい面白い作品になってる
ヒガシチョーフィーがどんどんアドリブを入れ始めて、かなり面白い
第二部では、ヒガシチョーフィーの思いっきりセリフ飛び事件勃発により、
かーなーり面白かったっ


一週間ぶりに見るキャストの皆さんは、それぞれがよりそれぞれの役を深く掴んでいて、
キャラクターの色が濃く見えてきています
特にマルシアジョージアの表情がすごくイイ
マルシアジョージアって、すごく常識人な感じなんですけど、作りやすいのかしら
そんなメインキャストたちに比べて、ちょっと弱いなぁ・・・と感じるのは、
アンサンブルの人たちかな
「カーテンズ」でのセリフを聞いてると、
劇中でのカンパニーの中にホモ設定らしき人々がいるんだけど
それが、ものすごく唐突にやってくる感じがするんですよ
宝塚の舞台を観ていると、ホントに下級生に至るまで、各々の役作りがとっても細かくて。
舞台に立つまでの間に、台本に書かれていない細部まで設定するっていうので
「舞台の世界に生きている」っていう感じがして、
端役の子、一人一人のストーリーが見えたりして、楽しいのですが
そういう部分がまったく見えない・・・
何度も観ている「カーテンズ」なんだけど、
バックステージの場面の中でも、
チラリともホモの人たちが付き合っているような素振りを見せたりしないので
故郷の人たちにも言えないことは何なのかとか。
ケガをしていないけど、心が傷ついているっていうのはなんでとか。
スルッと入ってこないので、気持ち悪いんだよねぇ
こういうところが、宝塚外部作品の違いなのかもしれません
宝塚の舞台を見慣れている私にとっては。
あるいは。
外部作品を見慣れていない私にとっては。
アンサンブルはあくまでアンサンブルであるということを、
早く認識しなくちゃいけないんだろうなぁ~

皆が「ショーは降りる!」と言っているところに。
「どうして?本気で言っているんですか?皆さんは、僕のヒーローなのに。」
そういって、ため息をついてピアノの椅子に座りこむヒガシチョーフィー
この「フン・・・というため息が可愛くて好き
大好きな「Show People」のナンバー
おじきの庭師、お辞儀に拍手
歌うオスカーに、ヒガシチョーフィーがアドリブ
ほう!ダジャレ!!
だって
久々に見る「Show People」は、やっぱり良くて、ワクワク気分に、やっぱり目が潤む

ヒガシチョーフィー悠河ニキの初会話のところ。
ニキ       「私の名前は、ニキ・・・」
チョーフィー  「ハリス!ニキ・ハリスさんでしょ!!」
すでにニキちゃんの大ファンなヒガシチョーフィー
"はじめまして"のご挨拶をする時に、
いつも「可愛い~」を繰り返すヒガシチョーフィーですが
「可愛い~。ね~、ホントに可愛い~」
悠河ニキを指差しながら、なんと下手の客席に向かって話しかけてました
面白くなってる

「私の指紋だらけなのが気になりますけど。」
悠河ニキが差し出す手紙
それを受け取ったヒガシチョーフィーが、
ニキちゃんが触った手紙~♪って感じでニコニコしてるのが可愛い

ヒガシチョーフィーのソロ「Coffee Shop Nights」
ヒガシチョーフィーの優しい声がすごく心地よいナンバーです
年に一回、市民劇団で演じるのが幸せなんだ、
と語るヒガシチョーフィーの活き活きとした表情がイイ
悠河ニキは、このヒガシチョーフィーの顔に恋したのかなぁなんて思ったり。

いつも悠河ニキ目線で追いかけてしまいがちな「カーテンズ」ですが。
ヒガシチョーフィー目線で見てみると
この最初の出会いからラストまで。
ヒガシチョーフィー悠河ニキを大好きで仕方ない
っていうのが、観ていてとっても伝わってきて
ヒガシチョーフィーのはしゃいでいる様子に、観ている方も気持ちが盛り上がるし
なんとも心が温まる光景です
それに
ヒガシチョーフィー悠河ニキを好きでいてくれればいてくれるほど、
悠河ニキがとっても可愛いく 舞台に映えます

台本上、ヒガシチョーフィー悠河ニキのラブストーリーよりも、
綜馬アーロンマルシアジョージアとのラブストーリーの方が細かく描かれているので、
そちらの方にググッと気持ちが持っていかれていたのですが
中日も過ぎ、ヒガシチョーフィー悠河ニキのラブラブ度 が増してきていて
アーロンジョージアとは、またタイプの違う愛の形が見えてきて、かなりイイ感じです

悠河ニキの突然の告白の件も、面白い
だって、悠河ニキヒガシチョーフィー、まるでバカップルみたいなんですもの
・・・って、褒めてますっ
そして。
もちろんこの二人のラブラブ度 が一番高まるのがデュエットダンスの場面
上目遣いに「フランクとファーストネームでヒガシチョーフィーを呼ぶ、
可愛く且つ大胆な悠河ニキの表情もすごく好き
You and I 二人なら 最高の見せ場 そうだろう?
歌い始めるヒガシチョーフィーの甘い歌声もイイ
デュエットダンスの間、
悠河ニキと一緒に踊るのが幸せでたまらないという表情の、
ヒガシチョーフィーがとってもカワイイ
悠河ニキが後ろ手を組んでスキップして 舞台を駆ける姿は美しいし
初日では、「キャハハ☆」という悠河ニキの笑い声がちょっぴりこそばゆかったけど
最近では、もうなんとも可愛くて仕方がない

酒場のドレスリハーサルの場面。
赤幕カーテンの前を飛び出してくるアンサンブルのダンサーの女の子たち
一番最初に出て来る人のダンスが好きです
梶田祐紀惠さんかな
柔軟性とか表情とか、観ていて引き込まれる感じがあるな

下手キャットウォークからコーラスの稽古風景を観ていたら、
良いアイディアが思い浮かんだヒガシチョーフィー
輪唱アレンジになった「船一緒」のナンバーを一緒に歌ったら?
と提案するヒガシチョーフィー
グーチョキパーで グーチョキパーで 何作ろう?何作ろう?
最近は、後ろで皆がグチョキパーをやってみたりしています
悠河ニキまで手をにしたりにしたり

少し事件のことを忘れて、稽古しましょう!!と張り切るヒガシチョーフィー
警部補という自分の立場、完全に忘れちゃってる
「ジョニー!!」
舞台監督を呼ぶヒガシチョーフィーに。
「死んだけど。」
冷静な岡千絵バンビ
「そうだ!死んじゃった!!
もう、このアドリブ反則っていう位、ヒガシチョーフィーの言い方が面白すぎたっ
一幕で出てくる"死んじゃった"の歌があるから、余計面白いっ
会場、大爆笑
しかし、この会場の大爆笑に引っ張られたのか
この後、ヒガシチョーフィーに悲劇が
見事にセリフ噛み&セリフ飛び

「蒸気ソン◎▲※×▽●・・・・
ヒガシチョーフィー、噛み噛み~~~っ!
そしたら、ヒガシチョーフィーったら、どうしたと思います
「ん?
 今、噛んだのわかりました?噛みましたよね?」

思わず、客席に話しかけちゃった

もう、グダグダ
「まぁ、じゃぁ、いいや。
 もぉ、細かいことは いいからっ!
 とりあえず、皆はけて、はけて!」

舞台を進行するのに必死なヒガシチョーフィー
面白カワい過ぎるっ
舞台上のカンパニーの皆も、笑いをこらえるのが必死
っていうか、こらえられてないしっ

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
「ここにいる皆さんはお分かりですよね?」
「はい、船長!!」
「警部補です!」
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

この辺りの会話は、ぜーんぶ すっ飛ばしたヒガシチョーフィー
思いっきり飛んだのでしょうね
綜馬アーロン、自分のセリフをすっ飛ばされて・・・( ゚  ゚ ; )
とりあえず舞台を続けるため、カンパニーの皆を舞台からハケさせるヒガシチョーフィー
勢い余って。
「ほら、はけて、はけて」
と、ここでははけちゃいけないハズのマルシアジョージアまで、
ヒガシチョーフィーに背中を押され、上手袖にはけさせられる
「私はまだハケちゃダメだと思うぞ
と、お顔の表情でヒガシチョーフィーに猛アピールするマルシアジョージア
その様子にはたと気づいたヒガシチョーフィー

「あぁぁぁ・・・っ
 ジョージアはこっちっ!!来て、来て!!」

体半分上手袖に押し込まれたマルシアジョージアは、
ヒガシチョーフィーに腕を引っ張られ、舞台に引き戻される
ヒガシチョーフィーのテンパり具合に、客席は大爆笑だし
マルシアジョージアも笑いをこらえ切れてないし
でも、幕前ソロの音楽イントロは流れ始めちゃうし
船いっしょ 海いっしょ 波のまにまに 揺れて
直前までこらえ切れていなかった笑も、いざ歌いだすと、さすがプロ
しっかり自分のペースでソロ歌を始めて、
舞台を台本どおりに戻したマルシアジョージアなのでした


落とし穴はまだあった
思いっきり台本の一部をすっ飛ばしたヒガシチョーフィーのおかげで、
巻き添えを食ったのは、キャスト陣だけじゃぁなかった
幕後ろの大道具さんたちの準備が間に合ってないっ
マルシアジョージアのソロが終わって、幕前カーテンが上がったら
いつもは紗幕が下りているハズの舞台に、
美術の船をセットする大道具さんが思いっきり見切れてる
っていうか、船の準備が終わってない
慌てて、紗幕が左右から下りてきたけど。
悪いことは重なるもので
今度は、船の美術に幕が引っかかった
後ろから、一生懸命直す大道具さんの姿
もぉぉぉ~~
キャストからスタッフから、一同に大騒ぎっ
この場面は、ホントにタイミングが難しいみたいで。
一つズレちゃうことで、今度は音楽と輪唱の歌が微妙にズレる
キャストの皆が、お互いに探り探りな表情で歌ってるのが可笑しすぎたっ
さすがにね、ここまでのハプニングって、あんまりナイと思うんです
ある意味、非常に面白くて
ごちそうさまでしたって感じの公演を観ることができました

ラストのカルメンヒガシチョーフィーの幕前芝居の部分
一週間ぶりに観劇をしたら、ヒガシチョーフィーの説明セリフが増えていました。
この二人のやりとりは、ちょっと難しい部分があったので、
そこをフォローするためのセリフ追加なのだと思いますが。
それでわかりやすくなったとも思えないんだけど


アドリブレポ
ヒガシチョーフィーを中心として、かなり色んな場面でアドリブが入り始め、
沢山観劇を繰り返している人たちにも、新しい楽しさのある舞台になってます
こういう風になってからが、面白い
こういう風になってからが、"息づいている"という感じがあります
初日のカタさなどを知っているからこそ、
その変化を楽しめる部分でもあるかな
悠河ニキもアドリブ的なこと、ちょっとしてくれると楽しんだけどなぁ
やっぱり、役柄的に難しいか・・・
さすがに、座長公演じゃないしね
でも、そういう意味では、
ヒガシ君は座長さんとして、客席を盛り上げるために、ものすごく頑張ってくれています
楽しいよ~~~

カルメン   「あなたって生まれつき態度とお腹はデカいのねぇ。
          ・・・そのお腹、何が入ってるの?」

芋洗シドニー  「ん?夢と脂肪が詰まってる。ん?ダメか?」

「ニキ、そのドレスの色は君にとっても似合ってる!」
褒める芋洗シドニーに、
「でしょ?ありがとうございます。」
ヒガシチョーフィー
「は?なにが?」
と、即返しの芋洗シドニー
ヒガシチョーフィーがさらに返し
「ほら、コレコレコレ♪」
悠河ニキのドレスを指差して、ごっ機嫌

アガサ・クリスティの芝居の一説を演じてやりこめてしまうヒガシチョーフィー
タジタジになるグラディを見ながら、後ろでクスッと笑っている悠河ニキが可愛い
「素晴らしい演技でしたわ」
と褒める悠河ニキに。
カッコ良かったσ(・∇・ )
調子に乗るヒガシチョーフィー

第二幕
「ちょっとイイですか?」
神妙な面持ちのヒガシチョーフィー
事件のコトかと思いきや、ヒガシチョーフィーが気になっていたのは「ロビンフット」のこと。
スクエアダンスの場面賢也ボビーも出た方がイイ
とアドバイス
ロビンフットアランオディールに変装して、ランチパーティに行って踊っちゃえばいい
という、自分の思いつきに踊りだしちゃうヒガシチョーフィーが、めっちゃ可愛い
相変わらず"踊れない"警部補が踊っちゃう、っていうの設定が忠実で、実に可愛い

衣装替えが間に合うかな?
と心配する賢也ボビーに、ヒガシチョーフィーのアドリブ
今までは
スカーフを取って、マスクをするだけじゃないですか!
だったのが
緑色のスカーフを赤に替えるだけですよ。
信号みたいなもんですよ!



さらに。
新しく描き直した"船一緒"の場面を見たヒガシチョーフィー
なんか違う・・・何かが足りない・・・と不服気なヒガシチョーフィー
「別に私の言うとおりにしなくてもイイんですよ。
 でもね、コレ。
 いい歳をしたオッサンが
 踊っているようにしか見えないんですよ。

賢也君・・・、ショック

スクエアダンスのドレスリハーサルの場面での殺人未遂事件。
を持っている人間はいないかとざわめく中。
両手で銃を持ってワラワラ登場してくる悠河ニキ
そこに、思わず叫ぶ岡千絵バンビ
「あの子が犯人よ!」
あの子 あの子 その犯人♪
"あの娘が犯人”を歌い始めるみんな。
すかさずヒガシチョーフィー
「ストップ!
 歌ってる場合じゃないから!
Σo( ̄0 ̄*o)
このヒガシチョーフィーのアドリブによって、この悠河ニキの面白さがさらにUPしました
悠河さん自身も、さらにやり易くなってる感じです
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2010⁄02⁄17 21:30 カテゴリー:CURTAINS:観劇 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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