元宙組トップスター:大和悠河さん大好き♪悠河さんの古巣:宙組も引き続き熱烈応援中のウキウキなブログです♪
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「カーテンズ」 2/19 13:30~公演


観劇前のお友達とのお茶Timeも、楽しくて
この公演中、すっかりこちらの常連となっています

有楽町:無印良品のCafe

ショーケースにはデリがずらり
どれを選んでも美味し
お野菜もしっかり摂れるし、外食続きの中では嬉しいCafeです

MujiCafeのデリ☆


YOUママさんと並び席での観劇
いやぁ・・・
お友達と一緒席での観劇は、いつも以上に面白いっ
ヒガシ君のアドリブが、回数を追うごとにヒートアップしていて
もぉぉぉ、ヒガシ君やりすぎっっていうほどに、大爆笑させていただきました


冒頭の『ロビンフット』の場面、上手にいる悠河ニキ
ダンスで足を蹴り上げる瞬間にウィンクしてるよと、
ウィンクポイントを教えてもらっていたので
ちゃんとオペラ覗き込み
前回の観劇の時は、オペラ忘れちゃってたからね
ホントだ
可愛くウィンクしてる
宝塚の男役さんみたいにカッコいいウィンクではないですが、
キュンと右目でウィンク
注:このあとの「Show People」のラインダンスの後のウィンクは、若干男前です

音はずれなジェシカ・・・。
ハズレっぷりが、回を重ねるごとにひどくなってる

「Show People」のナンバーの後の悠河ニキヒガシチョーフィー"はじめまして"の会話。
デレデレなヒガシチョーフィーが。
ホントにカワイイ~
アドリブも
「アナタの軽やかなビブラート、最高ですよ!」
悠河ニキが、殺されたジェシカの話を一生懸命してるんだけど
まるで上の空のヒガシチョーフィーが、カワイイ~

アガサ・クリスティの芝居でグラディを演じてやりこめてしまうヒガシチョーフィー
「素晴らしい演技でしたわ、素人レベルではないわ!」
悠河ニキに褒められて
頭の後ろで手を組んでふんぞり返りつつ喜んじゃうヒガシチョーフィー
「大学レベルだわ☆」
お構いなしにマイペースな悠河ニキに、
ちょっとガックリしちゃうヒガシチョーフィー
「・・・大学レベル・・・。
 ハハハ。もっと頑張らなくっちゃ。」

だって

"船一緒"の振付を変更するからとお稽古を始めるカンパニー。
単に振付を替えるだけじゃダメ、あの曲には足りないものがあるヒガシチョーフィー
ミュージカルのこととなると、思わず熱くなっちゃうヒガシチョーフィー
何かが足りない!輝きがない!
最高のシチュエーション、まさにクァラララァ~イマックス

巻き舌まで使って熱く語り始めちゃうヒガシチョーフィーが面白い
ちょっと唄ってみてと唄わされる岡千絵バンビマルシアジョージア悠河ニキ
船一緒 海一緒 波のまにまに 揺れて
 どこにも 船はない どこまで続く 水平線

この最後の悠河ニキのキメ顔の男前な感じが実に好きだ

酒場のバーからリハーサルをするわよ!というクリス
「関係者は着替えて!」と、その場を仕切るのはヒガシチョーフィー
「ほら、着替えて、着替えて。行って、行って!」
追い立てるヒガシチョーフィー
そして、トドメ
「ハゲ!!」
オスカーの後姿に向かって叫んだヒガシチョーフィー
えっ
ハ・ハゲ

アドリブとかいう以前に、オカシイでしょ、ソレ
思いっきり私のツボに入っちゃったんだな、この「ハゲ!」ってヤツが
だって、あまりにも唐突過ぎて
オスカーだって、絶対袖に入ってビックリしたと思うよ
しかも、ツボに入っちゃったコレが、かなり後々まで響いて
思い出し笑いのように、後から効いてくる
この直後は、綜馬アーロンが一人で歌う「二人のミュージック」
いい場面なのに・・・思い出し笑が・・・
いやぁ、辛かった
ヒガシチョーフィー、もぉ やりすぎッ

一幕の終わり
ヒガシチョーフィーの幕間休憩のアナウンス
さらにセリフが増えた。
「尚、休憩は20分です。遅刻したら逮捕します。」

ヒガシチョーフィーが逮捕してくれるなら、遅刻してみる

2幕の最初
「死んじゃった」の歌を歌いながら出て来る芋洗シドニー
最後は自分で「パタパタパタ・・・・って言って飛んで行くのがカワイイ
しかも、最後「サヨナラァ~ッだって

真夜中、こそこそと起きだしては
「彼が犯人なんじゃない?」「彼女が殺ったんじゃない?」といろんな憶測
すっかり仲間同士、信じられなくなっているカンパニー
「彼が犯人」では、懐中電灯を顔に照らして歌う皆
こんな顔、めったに見れないと思うと、お徳感
懐中電灯で照らされた悠河ニキのお顔は、口元がすごい強調されて
ちょっと長めの前歯が、リスちゃんみたい
言葉遊びみたいなこの唄面白いです
一番は、クリス
彼が 彼が 彼が 彼が 彼が 彼が犯人
  彼は 彼は 彼は逃げても 最後は刑務 ・ 

二番は、バンビ
あの娘 あの娘 あの娘 あの娘 あの娘 あの娘犯人
  あの娘 あの娘 あの娘逃げても 最後はブタバ ・ 

三番は、アーロンジョージア
二人 二人 二人犯人 前はコンビだ
  二人 二人 二人逃げても 最後はむしょしん ・ しん

これ、三番の歌詞がわからなくて、ずーーーーっと気になってるんですよね
務所死・・・
お友達に話してみたら
「いくらなんでも、そんな怖い歌詞じゃないでしょぉ~」といわれました
えーん、なんて言ってるのかぁぁ
宝塚のように、「ル・サンク」みたいなのがあれば、歌詞もわかって楽しいのになぁ~

そういえば
ものすごく珍しく、悠河ニキがちょっと噛んだ。
ものすごくサラッとしたくらいだから、噛んだ箇所がどこだったか忘れちゃったくらいだけど。
っていうか、ヒガシチョーフィーカルメンに比べたら、
噛んだうちに入らないけどね

カンザスランドの砦の場面。
弾道からみて、ニキは容疑者から外そう、と言うヒガシチョーフィー
ということは、今まで私も疑われていたの?
と、ショックを受ける悠河ニキ
いや、そういうコトじゃないけど。
サラッと流そうとするヒガシチョーフィー「あの・・・」と呼び止める悠河ニキが、
いつもよりちょっと必死だった
「あの、あの、あの・・・っ
それがすごく可愛くて
そんな可愛い悠河ニキ
「そうじゃないよ、そうじゃないよ」ってなだめるヒガシチョーフィーがさらに可愛かった

悠河ニキが拳銃を見つけて一騒動となった時
そろそろ休憩を取らないといけない、と舞台監督のジョニー
リハーサルはいったん休憩となるカンパニーの皆に、ヒガシチョーフィー
「遅れたら逮捕します」

ヒガシチョーフィーが、
「自分とニキは容疑者と警察官の関係以外何もない」と言うと
悠河ニキの突然の告白
いきなりの両思い。
ヒガシチョーフィーのアドリブ追加
「良かったね~、良かったね~」
二人手をとりあって、ピョンピョン飛び跳ねる姿は、やっぱりバカップル

少年隊ヒガシ君に対して、「カワイイ」という表現を使うって、あまりなかったのですが
ヒガシチョーフィーは、ホントに始終カワイイ
悠河ニキ       「あなたが出てはいけないとおっしゃったのよ?」
ヒガシチョーフィー 「そうだったーーーっ」
両手をギュンとするポーズもカワイイ

そういえば、ラストのカーテンコールのリハーサルシーンでのヒガシチョーフィー
下手袖で、自分の汗をふいたハンカチで、オスカーの頭を拭き拭きするんですけど。
さらに、拭き終わった後に、オスカーの頭に手をかざして、眩しそうにするヒガシチョーフィー
相当ハゲネタがお気に入りらしい

カテコのリハの様子を下手袖で見ているヒガシチョーフィー
拍手なしでお辞儀するというのは、なんか変な感じがしますね。
というのが通常バージョンだったのですが。
拍手なしでお辞儀するというのは、なんかバカみたいですね
ですって
オイオイ・・・

今回のヒガシチョーフィーという人は、
ステージの端でカンパニーの皆を見ている、という場面が多く
舞台センターよりも、上手袖とか下手袖とか、隅っこの立ち位置が多い
少年隊ヒガシ君なのにも関わらず
主演なのにも関わらず
隅っこに立っている立ち姿が妙にしっくりくる
どちらかというと、あまり格好良くない
例えば、そのお衣裳の作りも、あえて冴えない感じのデザインになっているし
立ち姿も、ちょっと背中を丸めるようにして、手を前か後ろで組んでいることが多い
シャキッキリッキラキラな男性とは程遠い感じのヒガシチョーフィー
隣に悠河ニキが立つと、悠河ニキの方が身長があるんじゃないかって思ってしまうくらい、
ヒガシチョーフィーが小さく見えるというか、やっぱり冴えない
それを、あの少年隊ヒガシ君がやってるのがすごい
というか、「カーテンズ」の舞台の中では、少年隊ヒガシ君ではなく、
特に冴えるところのないチョーフィー警部補なんですよね
それでいて、ところどころにチョコッとだけ、ヒガシ君のカッコよさを散らしてもある
そんなヒガシ君チョーフィー警部補はすごく可愛くて面白くて、時々格好よくて、好き
そこまでやりきるヒガシ君って、
やっぱりすごいエンターテイナーなんだなぁ~としみじみ思いながら観ています

ヒガシチョーフィー悠河ニキのデュエットダンス
あそこは、一番最初に見たときに「雨に唄えば」を思い出しました。
なんでだろ
タップが入ってるからかな
音楽ラインの雰囲気が似ているのかな

舞台装置のカーテンを下ろしちゃったり
勝手にライトまで当ててもらっちゃったり
コレ、「雨唄」
傘こそ出てこないけど、噴水前の階段をピョコタンピョコタンするとこも、「雨唄」
まぁ、とにかく私の好きな世界です

フィナーレの衣裳も、皆さんとてもステキ
カルメンのウエスタン調の皮スカートとか、カッコイイし
ラストナンバーの流れから、悠河ニキは白ワンピースなんだけど。
うーーーん、ココはニキにもウエスタンなお衣装着させてほしかったなぁ~
フィナーレがますます熱い感じになっています
ヒガシチョーフィーを中心にアンサンブルの人たちが踊るとき、
後ろでノリノリのキャストの皆を観てると幸せな気持ちになります
悠河さん鳳蘭さんマルシアさんと手を繋いで出てくるその雰囲気を見ていると、
本当にステキなカンパニーの中で女優デビューできたんだなぁ~と嬉しくなります
んーーー
もう、なんなら悠河ニキもフィナーレに踊らせてくれればイイのにぃ~
「カーテンズ」の音楽は、メロディーも歌詞も大好きですが
フィナーレの音楽も楽しい
絶対 誰が 犯人かは お願い 言わないで!GoodBye!!
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2010⁄02⁄19 16:30 カテゴリー:CURTAINS:観劇 comment(0) trackback(0)
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まゆ

Author:まゆ
2007年秋、
初めて宝塚の舞台に出会い、
以来宝塚大好きです。
特に宙組、特に大和悠河さんLOVE☆
コメント大歓迎!
宝塚のお話、色々できたら嬉しいです。
<大~好き★>
宙組:大和悠河さん
<好き☆>
花組:真飛聖さん
雪組:水夏希さん、音月桂さん
宙組:蘭寿とむさん、陽月華さん、悠未ひろさん、寿 つかささん
<気になる♪>
宙組:北翔 海莉さん、七帆 ひかるさん
星組:安蘭けいさん、遠野 あすかさん


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